イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第53号(2021年7月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2021年7月中旬~2021年10月初旬開催予定)を募集しています。
また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。

2月
28
2021
瑞巌寺宝物館企画展「近代の画家シリーズ①」 得楼・鉄園兄弟展~仙台藩画員・佐久間家の正統~
2月 28 – 6月 10 全日

主催

瑞巌寺宝物館

内容

得楼・鉄園の兄弟は仙台藩最後の画員の一人・佐久間晴嶽を父にもち、祖父は同じく仙台藩画員であり仙台四大画家の一人・菊田伊洲です。
画員になるべくして生まれた得楼・鉄園兄弟だが、時は江戸時代が終わり、新しい流れへと向かう変革の時代を迎えていました。
当山の羅漢の間障壁画は兄・得楼(1841~1890)の代表作であり、弟・鉄園(1850~1921)の作品もまた多く納められています。仙台藩の絵画制作の重要な立場にいた画員・佐久間家の正統として、新しい時代の郷土の画壇を彩った得楼・鉄園兄弟の作品を瑞巌寺の収蔵品から紹介していきます。

開催場所・日時

瑞巌寺宝物館
2021年2月28日(日)~6月10日(木)
3月まで/8:30~16:30
4月~6月/8:30~17:00

問合せ先

瑞巌寺(国宝)
宮城県宮城郡松島町松島字町内91番地
電話:022-354-2023
https://www.zuiganji.or.jp/
※休館日無し、駐車場無し

料金

大人700円 ・小人400円 (団体料金あり)

3月
13
2021
コーナー展示「東北の縄文遺跡-南相馬市中才(なかさい)遺跡-」
3月 13 – 6月 13 全日

主催

仙台市縄文の森広場

内容

東日本大震災の復興事業で調査された南相馬市中才遺跡(なかさいいせき)から出土した製塩土器や編みカゴなど、資料約45点を展示。

開催場所・日時

仙台市縄文の森広場
2021年3月13日(土)~6月13日(日)
9:00~16:45(入館は16:15まで)

問合せ先

仙台市縄文の森広場
〒982-0815 宮城県仙台市太白区山田上ノ台町 10番1号
【TEL】022-307-5665 【FAX】022-743-6771
【E-mail】j-hiroba [atmark] cap.ocn.ne.jp

入館料

一般:200円 高校生:150円 小・中学生:100円

3月
14
2021
企画展『貝塚の壁ー海と沼の貝塚ー』
3月 14 – 6月 20 全日

主催

奥松島縄文村歴史資料館

開催場所・日時

奥松島縄文村歴史資料館
2021年3月14日(日)~6月20日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)月曜休館

内容

 貝塚は、私たち現代人の感覚で言うと「ゴミ捨て場」ですが、縄文人にとっては自然の恵みに感謝し、供養と再生を祈る「送りの場」でもありました。貝塚を調べると、遺跡周辺の自然環境や縄文人の生業、食生活などを明らかにすることができます。

 宮城県内には、縄文時代の貝塚が200ヵ所以上もあります。多くは里浜貝塚のように海辺の縄文人が残した海の貝を主体とした鹹水性の貝塚ですが、ヤマトシジミを主体とした汽水性の貝塚や、内陸部に暮らす縄文人が残した沼地に生息するイシガイやタニシを主体とした淡水性の貝塚もあります。中には、鹹水性の貝塚から淡水性の貝塚へと変わり、遺跡を取り巻く環境が大きく変化したことを示す貝塚もあります。

 今回の企画展では、県内各地の貝塚から剥ぎ取ったさまざまな貝層の断面を紹介し、発掘現場でしか見ることができない、地下に眠る貝塚の臨場感を体感いただきます。また、環境の異なる様々な自然環境の中で暮らした縄文人の生活に迫ります。

主な展示資料

①展示資料出土遺跡
 東松島市里浜貝塚、餅田貝塚
 南三陸町大久保貝塚
 大崎市(旧鹿島台町)東要害貝塚
 登米市(旧南方町)青島貝塚
②主な展示資料
 貝層剥ぎ取り、縄文土器、骨角器、人骨、動物遺存体など

問合せ先

奥松島縄文村歴史資料館
981-0412 宮城県東松島市宮戸字里81-18
TEL 0225-88-3927 FAX 0225-88-3928
http://www.satohama-jomon.jp/index.html

入館料

一般:400円 高校生:300円 小中学生:150円

4月
24
2021
角田市郷土資料館「甲冑展」
4月 24 – 5月 16 全日

主催

角田市郷土資料館

内容

角田館主石川氏家臣団の甲冑をはじめ、明治以降の甲冑、本物そっくりの紙甲冑などその数20以上。家臣団ゆかりの刀、槍、薙刀、火縄銃などの武具も展示します。

体験コーナー 「甲冑を着てみよう」「戦国武将家紋切紙をしよう」もあります。お楽しみに!
(新型コロナウイルスの影響により、内容を変更する場合があります。)

開催場所・日時

角田市郷土資料館
2021年4月24日(土)~5月16日(日)
9:00~16:30(月曜休館)

問合せ先

角田市郷土資料館
〒981-1505 宮城県角田市角田字町17
Tel/Fax: 0224-62-2527
E-Mail: kyodo-siryokan[atmark]city.kakuda.lg.jp
https://www.city.kakuda.lg.jp/soshiki/24/588.html

入館料

無料

5月
7
2021
第4回企画展「名取熊野三社と周辺の歴史文化遺産」
5月 7 – 6月 27 全日

主催

名取市歴史民俗資料館

内容

活発な活動が展開した、平安時代~南北朝時代の名取熊野三社と、その周辺の歴史的な環境について紹介します。

開催場所・日時

名取市歴史民俗資料館
2021年5月7日(金)~6月27日(日) 9:00~17:00
(月曜休館。祝・休日の場合はその翌平日が休館)

※4月29日に予定していた関連講座は中止となりました。

問合せ先

名取市歴史民俗資料館
〒981-1224 宮城県名取市増田一丁目 7-37
TEL 022-724-7935 FAX 022-724-7936

入館料

無料

5月
29
2021
コーナー展示「東北の縄文遺跡-南相馬市中才(なかさい)遺跡-」関連講座 「南相馬市中才・鷺内遺跡の縄文時代後・晩期の発掘成果について」「中才遺跡出土の製塩土器を考える」
5月 29 全日

主催

仙台市縄文の森広場

開催場所・日時

仙台市縄文の森広場+オンライン開催(オンライン会議アプリ Zoom)
2021年5月29日(土)13:00~15:00

演題・講師

「南相馬市中才・鷺内遺跡の縄文時代後・晩期の発掘成果について」
  川田強氏(南相馬市教育委員会文化財課)
「中才遺跡出土の製塩土器を考える」
  高橋満氏(福島県立博物館)

問合せ・申込先

仙台市縄文の森広場
〒982-0815 仙台市太白区山田上ノ台町 10-1
Tel:022-307-5665 / Fax:022-743-6771
e-mail:j-hiroba[atmark]cap.ocn.ne.jp
http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~jyoumon/

申込方法

参加希望の方は、氏名・住所・連絡先・参加方法(会場 or オンライン)を明記の上、往復はがき・FAX・メールのいずれかで縄文の森広場までお送りください(5 月 15 日必着)。
応募者多数の場合は抽選となります。
※オンラインでの参加希望者は、必ずメールでお申し込みください。参加IDおよび参加方法をメールでお送りします。

定員

会場30名+オンライン100名

受講料

講座は無料ですが、展示見学(コーナー展示:3月13日~6月13日)には入館料が必要です。