東北文化学園大学 抗感染症薬開発研究部門 特任教授専門=感染症学・化学療法学・抗酸菌病学 渡辺 彰 先生 医療現場に医学研究の最新成果を届ける 私は、東北大学で感染症の研究と医療現場の両方に長く携わってきました。3年前 […]
研究者インタビュー
学びの庭におじゃまします
私たち市民の身近なところで、様々な興味深い研究が進められています。その研究内容や経緯、研究者の横顔、「学び」に対する想いなどを研究者ご本人に語っていただきます。
酒販店に生まれて醸造研究の道へ
宮城大学 食産業学群 教授専門=発酵・醸造学 金内 誠 先生 地ビール先進国だったアメリカ合衆国へ 実家は山形県米沢市にある「金内酒店」です。お酒が飲めなかった子どもの頃から醸造や菌は身近な存在で、大学は生物関係に進み […]
動物を調べると人間も分かる
(前)石巻専修大学 理工学部 教授比較栄養生理学・家畜文化論・東日本大震災後の生活復興 坂田 隆 先生 ヒトもすごいがラクダもすごい 高校時代には人文科学に関心がありましたが、結局東北大学農学部の畜産学科に進みました。 […]
江戸時代の人の目で動物を見る
(前)東北大学災害科学国際研究所 人間・社会対応研究部門 助教専門=日本文化史・歴史資料保存 安田 容子 先生 小学生の時に出会った伊藤若冲の絵 私は宮城生まれの京都育ちです。子どもの時から動物が大好きで、京都では住ま […]
災害によるコミュニティの移転を考える
東北大学災害科学国際研究所 准教授専門=都市計画・建築計画 井内加奈子 先生 欧米ではコミュニティ単位での移転は珍しい 2012年に設立された東北大学の災害科学国際研究所で、日本や他国で発生した災害や復興・防災について […]
コミュニティはスイカ型からブドウ型へ
東北工業大学 建築学部(建築学科)准教授専門=建築計画・住まいまちづくり 新井 信幸 先生 今ある建物の再活用で満足度を高める 建物を新しく造ることだけが建築ではありません。むしろ今は既にある建物に手を入れて、活かして […]
児童文学で世界を創り上げる力を
宮城教育大学 教育学部 教授/同大学附属図書館長専門=児童文学 中地 文 先生 宮沢賢治はなぜ童話を選んだのか 子どもの時から物語が大好きで、様々な児童文学を読んで育ちました。中学・高校になると大人向けの小説も読むよう […]
仙台・宮城は児童文学の豊かな地
仙台文学館 学芸員 庄司 潤子 さん 来年夏こそ「みちのく妖怪ツアー」を 1999年開館の仙台文学館に、準備室時代から学芸員として勤務しています。学芸員は資料の収集や展示を行う、「博物館法」という法律に定められた専門職 […]
コロナ禍の今、稲垣忠先生・久保順也先生からコメントをいただきました。
コロナ禍の今、 稲垣忠先生からコメントをいただきました。 東北学院大学 教養学部 准教授(現・文学部教育学科 教授) 専攻=教育工学・情報教育 稲垣 忠 先生 ─学校でのICT化はその後どのように進展していますか? 7 […]
宮城の農業用水は世界のお手本
宮城大学 事業構想学群・食産業学群 教授専門=農業水利学 郷古 雅春 先生 県庁職員から50代で大学教員に 私は大学を卒業後、農業土木の技術者として30年以上働いてきました。宮城県の職員から大学の教員になったのは6年前 […]
水の浄化技術で環境を守るには
東北工業大学 工学部 大学院工学研究科 教授専門=水環境工学・廃棄物工学 中山 正与 先生 微生物による水の浄化は傑作技術 山形県の農家の長男に生まれ、農業高校を卒業して家を継ぐつもりでした。しかし小規模の農業では将来 […]
緊急時の避難に心理学は有効か?
東北大学災害科学国際研究所 教授専門=認知心理学・教育心理学 邑本 俊亮 先生 人の頭の中を研究する認知心理学 2011年3月11日は、東京出張の初日でした。コンビニエンスストアでの買い物中に大きく長い揺れが来て、最初 […]
ヒューマンエラーはなくせるか?
宮城学院女子大学 学芸学部 心理行動科学科 教授専門=応用心理学・安全人間工学 大橋 智樹 先生 事故・トラブルの防止に役立つ心理学 心理学の中でも、特に「ヒューマンエラー」の研究に力を入れています。運輸・交通・建設・ […]
デジタルメディアでスポーツが変わる
仙台大学 体育学部 准教授専門=体育学・バレーボールコーチング論・スポーツ情報戦略 石丸 出穂 先生 スポーツをする・観る・支える 私たちが生涯にわたってスポーツに親しめる社会を実現するため、国は今スポーツをする人 […]
漫画の源流を探ってメディアを考える
東北大学大学院 情報科学研究科 准教授専門=比較文学・フランス語圏文学・文学理論・海外漫画の歴史 森田 直子 先生 スイス人テプフェールこそ「漫画の父」 長年取り組んできたスイス人テプフェールの研究成果を、今年本にまと […]
本当に良くできている免疫のしくみ
宮城大学 食産業学群 教授専門=動物免疫学 森本 素子 先生 動物が大好きなのにアレルギーだった 宮城大学に食品系の学部が設立された2005年から勤務し、畜産に関わる研究をしています。実験室でマウスを使い、免疫・感染症 […]
研究者としてがん免疫療法に挑む
公益財団法人 仙台微生物研究所 代表理事専門=免疫学・腫瘍学・微生物学 海老名 卓三郎 先生 小学生のとき志賀潔先生に面会 私は母校である東北大学で研究生活を始め、宮城県立がんセンター、東北福祉大学に勤務しました。78 […]
外国人急増の日本はドイツに学ぼう
東北学院大学 経済学部 准教授 専門=文化人類学・多文化共生論 石川 真作 先生 東北で増え続ける外国人労働者 日本には今、宮城県の人口より多い260万人以上の外国人が暮らしています。これは日本の人口の50人に1人、約 […]
日本人と留学生が「共修」で成果
東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授 専門=異文化間教育学・国際教育 末松 和子 先生 東北大学が進める「異文化間交流」 グローバルラーニングセンターの副センター長として、留学生の受け入れと支援、日本人学生の留学 […]
日本人と留学生が「共修」で成果
東北大学が進める「異文化間交流」 グローバルラーニングセンターの副センター長として、留学生の受け入れと支援、日本人学生の留学派遣などを担当しています。これらの業務、授業、研究に加えて海外出張も多いため、スポーツジムでの […]
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