先日、近所の図書館にいきました。 ふと、図書館の入り口付近を見渡すと、「まなびのめ」7号が青い輝きを放ち、そこに佇んでおり、少し感動してしまいました。 自分が製作に携わっているものを街中で見つけるのは、やはり嬉しいこと […]
編集部だより
「証(あかし)」の場を「まなびのめ」で
先日、しばらくぶりに昔の雑記帳を読み返してみた。日付を見ると、1988年5月24日から同年10月9日まで記してある。掌サイズの大学ノートなので、当時どこへでも持ち歩いていた。何を書き留めていたかといえば様々で、新聞記事 […]
「学び」イベントのボーダー
学術研究者の先生方から市民に向けた公開講座やセミナー等が、このところ随分増えてきたなあ、でもせっかくのその開催情報がまだまだ市民に届いていないようだなあ、という問題意識から出発して、その両者をつなぐために生まれたのが、 […]
2010年始動!
新しい年の幕開けとともに1月5日「まなびのめ」紙版第7号が発行いたしました。 昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。 先日あるフリーペーパーに、戦国武将ブームの中で伊達政宗公の人氣はトップクラスだという事。そし […]
はるか昔
はるか昔、早朝のラジオで聞き覚えた一節がありました。「こころに愛がなければ・・・」というものですが、その後が思い出せません。 もうすぐ新しい年を迎えようとしています。叶わぬ今年を過した人は、来年こそはと心機一転の思いを […]
冬の(学び)イベント
12月に入り、寒さもひとしお厳しくなってまいりました。ますますマフラー、コートが手放せなくなってきましたね。 この季節になると「なるべく外へは出たくない」と外出を控える方も少なくないはず。 仙台ではいよいよ12日から光 […]
冬将軍
寒い…… 皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。「まなびのめ」編集部の所在する仙台には、刻一刻と冬の足音が近づいております。しかしこの骨身にしみる寒さ、もしかしたら早くも「冬将軍」が到来したのかもしれません。 […]
木枯らしは一号まで
「木枯らし一号」という言葉を聞いたことがあると思います。この「木枯らし」、一号と呼ばれるからには二号、三号とも呼ばれてもおかしくはないと思いませんか? 実は「木枯らし二号」や「木枯らし三号」も存在するのですが発表はされ […]
○心と秋の空
「日が暮れるのが早くなったよね、今年ももうあと少しだね」といった会話が週に一回は飛び出す今日この頃。 秋真っ盛りにふさわしく、日に日に会社付近を舞い散る落ち葉の清掃に、社員は四苦八苦しております。 秋は有名なことわ […]
「図書館」で思い出すことなど
第6号のテーマ「図書館の科学」に因んで、図書館にまつわる思い出を二、三お話してみたい。 私は二十歳代を終える前の5年ほどを、前職の関係から静岡県で過ごした。静岡市が政令指定都市になるずっと以前である。静岡県では県立美 […]
学術の世界と市民とつながる「まなびのめ」
おかげさまで「まなびのめ」も、学術の世界と市民のみなさまにだいぶ浸透してきたかなあと感じています。 先日、こんなことがありました。 「まなびのめ」編集部がある笹氣出版印刷に1本の電話が・・・。「『まなびのめ』を見て […]
秋ふかし隣は何か学ぶ人?
“秋風にたなびく雲の絶え間より もれいづる月の影のさやけさ” 秋の夜長、皆様はどのようにすごされているでしょうか。氣ぜわしい世の中ではありますが、秋晴れの空や夜空に浮かぶ月を眺めていると喧騒をわすれてしまうから不思議な […]
『絶対』はない…
8月も残りわずかなある日の夜中。 横になってもなかなか眠れない。TVをつけてみた。 世界陸上の女子棒高飛び決勝が放送されていた。 そこにはライバルたちが跳び始める中、頭からすっぽりとタオルをかぶり精神集中している選手が […]
宇宙の祈り
みちのくは夏祭りの季節を迎えていますが、梅雨明けの声は聞こえません。先日は、若田光一さんが、国際宇宙ステーション(ISS)でのミッションを終えて、地球に無事帰還しました。『宇宙(そら)を仰いで』を特集した「まなびのめ」 […]
「ついったー(Twitter)」という流行に乗ってみて
最近、「ついったー(Twitter)」を始めました。 皆さん、ご存じですか? かの有名なオバマ大統領も愛用しているとかいないとか。 「いまなにしてる?」の問いに答えるかたちで、140文字という制限の中、ひたすら「 […]
まなびのめWEB版リニューアル!
とうとう、といいますか、まなびのめWEB版リニューアルです! ぱちぱちぱち。 従来のページとはまったく違うテイストで、もしかして違うページに来てしまったんじゃ…と心配された方、ご安心を。トップページに紙版の「まなびのめ […]
今年は世界天文年
皆さんこんにちは。 梅雨にもかかわらず時々暑い日がやってきます。氣温は30度をふりきり、梅雨の晴れ間どころの騒ぎではありません。早くも夏到来ですね。 夏、今年はどこへ行きましょうか。キャンプに海水浴に花火大会、仙台な […]
新編集部員の言葉
梅雨入りし、雨が降ったり止んだりとはっきりしない天氣が続いています。子供の頃は長靴を履きながら外に飛び出したものですが、今はそんなことをせずに休日は家でのんびりと過ごしています。 さて、「まなびのめ」第2シーズンの5 […]
衣替え
6月も始まり、最近では19時近くになってもまだ空が明るいですね。 幼い時分、夏は外で遊んでいることのできる門限が冬に比べ延びたので、この季節は大好きだったものです。その当時の感情が体に染みついているのか、なにかワクワク […]
「まなびのめ」活用術
街を歩いていて緑の眩しい季節になりました。欅の間を通る風がいい香りをのせて過ぎていきます。何の香りかって? それは「学び」の香りですよ。 さて、5月に入りまして最近のニュースでは新型のインフルエンザ、民主党の代表選挙 […]
![まなびのめ - 学術の世界と市民をつなぐ情報誌 [Web版]](http://manabinome.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/sub-rogo.png)