読者の声

第70号へのご感想

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第70号へのご感想(1)

 「まなびのめ」第70号。いつものように楽しみながら手にしました。私が始めて手にした「まなびのめ」は第19号(2013年1月)でした。約12年間もの間、毎回手にする紙面を繰り返し読むことが何よりの楽しみでもあり、幅広い知識の発信源となっています。ずっしりと手元にある70冊もの「まなびのめ」は貴重な存在です。手元になかったNO.1~18号を何とか得て読みたいと思い、無理を承知で再送付をお願いしたところ、希望通り送って戴きました。70号すべてを手にして、12年以上もの長い間、「まなびのめから得た知識と情報の大きさに、ありがとうと言いたいと思います。年齢も80代となりました。しかし新しい知識を得ようとする小さな心意氣は忘れないようにしています。今回の70号を再スタートに知識を得たいと思います。スタッフの皆様方、本当にありがとうございます。

(名取市・85歳)

 編:身に余るお褒めの言葉に胸が熱くなりました。いつも丁寧にお読みくださり、心より御礼申しあげます。いくつになっても「知りたい」「学びたい」と思う氣持ちは生きるエネルギーになりますね。これからも読者の皆様の知識力を刺激する内容を提供できるよう、魅力ある紙面づくりに、より一層励んでまいります。読んでくださる方あっての「まなびのめ」でございます。引き続き、ご愛読くださいますようお願い申しあげます。 

「まなびのめ」編集部
第70号へのご感想(2)

 学びについていろんな情報が記載されている『まなびのめ』のような物は他県でもあるんでしょうか?こんな情報誌を読めて宮城県民で良かったと思います。 

(柴田郡柴田町・58歳)

 編:他県の情報は未調査ですが、氣になりますね。ご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せいただきたいです。「宮城県民でよかった」とのお言葉、励みになります。調べていると本当に興味深い研究をされている先生方が多くいらっしゃることも、宮城県民として誇らしいですね。

「まなびのめ」編集部
第70号へのご感想(3)

 毎号楽しく拝読しております。学問は生活を支える重要な世界だと切に感じています。市民レベルで学術の分野に親しんで参りたいと考えています。貴誌が果たす役割はとても大きいと感じます。

(利府町・64歳)

 編:励みになるお言葉を賜り感激しております。その時々の社会的な事象を、他のメディアとは少し異なった角度で取り上げ、新たな氣づきを生み出していくことを心がけております。

「まなびのめ」編集部
第70号へのご感想(4)

 今回も非常に勉強になりました。稲作への興味は常にあり、何かしら畑仕事や稲作を医療のリハビリテーションと結びつけられるのではと常々考えています。その考えの助けになる非常に良い内容でした。ありがとうございました。

(仙台市太白区・30歳)

 編:畑仕事とリハビリテーションのコラボ、とても興味深い視点ですね。実現することを楽しみにしております!

「まなびのめ」編集部
第70号へのご感想(5)

 「学び」イベントではありませんが、仙台城登城ボランティアガイドのツアーに参加しました。急な坂をスタスタ走るように歩くガイドの方の健脚ぶりに驚きながら、遅れをとるまいと一生懸命ついて歩き、坂の途中途中で解説を聴きました。無料で当日参加できる貴重な機会となりました。

(仙台市太白区・60歳)

 編:仙台城登城ボランティアガイドのツアー参加体験記をシェアしてくださりありがとうございます。アクティブでかつ有意義な「学び」イベントですね。

「まなびのめ」編集部
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