主催
奥松島縄文村歴史資料館
内容
2025年は市制20周年、そして里浜貝塚国史史跡30周年の節目の年でもあります。
そこで当館では、里浜貝塚とともに古くから発掘調査が実施され、日本の考古学研究の進展に大きく貢献した学史的にも著名な3つの貝塚(千葉県加曽利貝塚・愛知県吉胡貝塚・里浜貝塚)にスポットをあてた講演会を開催します。
1877年の大森貝塚発掘にはじまる貝塚調査の学史的な意義から最新の研究成果、史跡の整備や保存活用、さらには今後の貝塚研究や史跡の活用など、貝塚が語る縄文の魅力を、それぞれご講演いただきます。
詳しい内容は奥松島縄文村歴史資料館のホームページをご覧ください。
http://www.satohama-jomon.jp
開催場所・日時
東松島市コミュニティセンター
2026年2月1日(日) 13:00~16:30
講師
水ノ江和同氏(同志社大学教授)、西野雅人氏(千葉市埋蔵文化財センター元所長)、増山禎之氏(田原市博物館学芸員)、菅原弘樹(奥松島縄文村歴史資料館文化財専門官)
申込・問合せ先
奥松島縄文村歴史資料館
0225-88-3927
申込方法
不要
参加費
無料
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