第69号へのご感想(1)
「学び」イベントは無料やオンラインで開催されるのも多いですね。これだと気楽に行きやすいし出席しやすいから他の方にも教えたいと思います。
編:ぜひお知り合いへご紹介ください!ご参加された際には、「参加体験記」もお待ちしております。抽選で図書カードをプレゼントしておりますよ♪
第69号へのご感想(2)
「名著への旅」コーナーは、宮城県関係の内容の本、宮城県民や宮城県関係者が自費出版した本、宮城県の出版社の本などを取り上げてほしいです。
編:貴重なリクエストをありがとうございます。ちょうど気になっている書籍が条件に合っていると思うので読み終えたら、ご紹介したいと思います。
第69号へのご感想(3)
御誌を初めて見つけ手にしました。時間つぶしのつもりで読みましたが、参考になる内容で、年長の娘との接し方や言葉のかけ方について考えさせられ、今後の参考になりました。
編:初めて手に取ってくださりありがとうございます。すこしでも日頃の子育ての参考になれば大変嬉しいです。
第69号へのご感想(4)
子育ては終わり、しばらく一息ついていた状態でしたが、親の介護に携わるようになり、高齢者のケアと最期については身近な問題になりました。いろいろな人と話したり、交流の場に参加していくことが大切かと思うこの頃です。
編:「ケア」を担う人たちが一人で不安や悩みを抱え込まないで済むような社会作りが求められていきますね。
第69号へのご感想(5)
初めて手にしました。「クイズ」、私でもと思い応募しました。沢田先生の話って、今の私のことではないか、と読ませて頂きました。
編:初めてお読みくださりありがとうございます。何事も「自分事」で考えるとよりクリアに深く感じることができますね。
第69号へのご感想(6)
講座の講師が高校の恩師。参加しようか、それとも…。
編:ぜひご参加ください!先生もお喜びになることでしょう。ご参加された際には、「参加体験記」もお待ちしております。抽選で図書カードをプレゼントしておりますよ♪
第69号へのご感想(7)
5歳の子供がいます。毎日、子育ては難しいと感じていました。富澤先生のペアレントトレーニングの記事を何度も読みました。最後の4つのアドバイスを忘れずにこれからも子育て頑張りすぎないように楽しもうと思います!
編:我が子と言えど「一人の人間」を育てるということの大変さはご本人にしかわからないことが多々あることでしょう。本誌の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
第69号へのご感想(8)
高齢者は益々、超高齢化して人口がいずれ少なくなり子どもも減少していく。そういう中でのケアは、生命維持の根本的な対策が必要だと思う。
編:少子高齢化は本当に悩ましい問題ですが、出来るだけ健康状態をキープできるよう、日々できることをこつこつと励んでまいりましょう。
第69号へのご感想(9)
内容とは関係ないのですが、かつて「西蔵撰述佛典目録」に接する機会がありましたが、それが、笹氣出版印刷さんの仕事だと、恥ずかしながら最近知りました。立派な仕事ですねー。「まなびのめ」も心して読みたいと思います。
編:「西蔵撰述佛典目録」についてお褒めの言葉を賜り感謝申し上げます。笹っぱ活字館は、Web上でもご覧いただけますので、「まなびのめ」ともども、どうぞよろしくお願い致します。⇒ https://www.katsujikan.jp/collection/sonota/collection05.html
第69号へのご感想(10)
家族の介護、息子との接し方、改めて考えさせられました。
編:世代的に、子育てにも介護にも直面する場合がありますね。困ったらひとりで抱え込まずに、相談できる場や気持ちを整理できる場へ氣軽にリーチできる社会にしていきたいものですね。
第69号へのご感想(11)
「学びの庭におじゃまします」の色々なテーマを読むことで知識が広がります。毎回インタビューが読みやすくまとまっていて助かります。
編:一見難解そうな学術の世界ではありますが、研究者の方々のバックグラウンドをじっくりお聞きすると、身近に感じられることが多々ありますね。
第69号へのご感想(12)
6月に仙台でドキュメンタリー映画「ハッピー☆エンド」の上映があり鑑賞していたので、沢田さんの「高齢者のケアと最期について考える」は私にとってまさにタイムリーの話題となりました。
編:映画のご紹介ありがとうございます。予告だけ拝見し、上映は見逃しておりました。別の機会があれば、ぜひ鑑賞したいと思います。
第69号へのご感想(13)
「ケア」という言葉は、子どもにも高齢者にも、障害者にも、もしかしたら全ての人に大切な視点なのではないかと、今号を読んで感じました。
編:本当に、「ケア」という言葉はオールマイティですね。我々も何気ない場面で、ケアしケアされて生きているのだなと実感いたします。
第69号へのご感想(14)
ペアレント・トレーニングの基本は「ほめる」ことにある。小さい頃、自分の思わぬ行動でも、周りの大人たちが言葉にしていたのを思いうかべます。周囲からほめられたことで自分の行動が認められ、自信につながったこともちょっぴり覚えています。発達障がいについて、専門的な知識はありませんが、自分でも何かが出来る感覚が芽生えました。上手にほめることが周囲にも良い影響を与えほめられた人がまっすぐ行動できるように取り組むきっかけになりました。そして、自分自身の人生にも良い結果に結びつく富澤先生の考えにも共感しました。
編:まさにおっしゃる通りですね。ペアレント・トレーニングの基本理念は、障がいの有無に関わらず、家族内だけでなく、私たちの暮らすコミュニティのなかでも十分活用できそうですね。
第69号へのご感想(15)
初めて聞く(知る)こともいっぱいあったし、知人が大学教授ということは知っていたけど初めてどんな分野の仕事をしているのか知れたのでよかった。
編:難解で自分には関わりなさそうな「研究」や「大学教授」というお仕事も、じっくりお話を聞いてみると、私たちの身近な生活に深く関わっているようですね。
第69号へのご感想(16)
私も高齢者施設を経て、障害分野で働いています。お二人の先生のお話は、そうそうと思ったり、ミニ研修のようで、普段、業務に追われがちの頭に、新鮮な風が吹き込んできたようでした。
年を取ると、考えも変わり、いろいろな最期を認められるようになるなと思いました。また、私はまだその境地に思いが至りませんが、忘れられない死に方を思い出しました。
『ゲド戦記』という本の中で、ゲドを育てた大賢人が死ぬ場面。大賢人は「最後は好きなようにさせてほしい。一人で死にたい。」と懇願し、一人で家を出て、裏山の樹の下で死にます。自分が見送る立場のときや、死ぬときにも、自分だけでなく、家族や周りの人たちの気持ちもあります。正解はないけれど、自分にとって悔いのないようにしたいと思いました。
編:「ケア」の現場を支えてくださる方のおかげで、我々は安心して年齢を重ねることができます。限られた「生」を精一杯まっとうするなかで、どのように「生」を終えるかも常に意識していくことが必要なのかもしれないですね。「どう生きていきたいか」「どう最期を迎えたいか」という想いは結構に近くにあるものなのだろうなと感じます。『ゲド戦記』読みたくなりました。ありがとうございます。
第69号へのご感想(17)
はじめて「まなびのめ」を手にとりました。「ケア」について掲載されていてとても興味ある分野だったので良かったです。次号も楽しみにしています。
編:初めて「まなびのめ」をお読みくださりありがとうございます。「ケア」はどんな立場の方にも身近なテーマだったかと思います。次号もご期待ください!
第69号へのご感想(18)
石巻市博物館ミュシャ展に行き初めて「まなびのめ」を頂きました。宮城にはこんなに沢山学びのイベントがあるなんて知りませんでした。私も時間を作って参加し学びをはじめたいと思いました。
編:初めて「まなびのめ」をお読みくださりありがとうございます。ミシャ展、なかなか見応えがありましたね。これを機に、ぜひ学びイベントにご参加ください!「参加体験記」もお待ちしております。
第69号へのご感想(19)
私は現在、大学で心理学の勉強をしていますが、今回インタビューを受けていたお二方の分野と心理学は深く関係していると思いました。どんなところに心理学を学んだ人間のニーズがあるのか知るために、多種多様な方との関わる経験をもっと積む必要があると考えさせられました。
編:心理学はどんな分野にも有効な学問ですね。時にはひとりで熟考する学びもあり、また多種多様な他者との関わりから氣づきを得る学びもあることでしょう。学生時代だからこその学びの場がますます充実した時間になりますように!
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