読者の声

第67号へのご感想

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第67号へのご感想(1)

 先生方のインタビュー記事を非常に興味深く拝読いたしました。県内の先生方の、将来につながるような研究をこれからもこのようにご紹介いただけますと嬉しいです。

(柴田郡川崎町・43歳)

 編:県内の大学には、非常に魅力的な研究を行っている研究者がたくさんいらっしゃいます。地域に根ざしながら、先端的な研究を推進し続けているその姿勢は、非常に誇らしいものです。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(2)

 大学1年の頃に、高橋先生の講義を受けさせていただき、京都での思い出や先生の大学時代のエピソードトークがとても面白く、毎回大学に行くのが楽しみになっていたので、今回の京都の夏の寝苦しさのエピソードもクスッと笑えて懐かしく感じました。またどこかでお会いできたらなと思いました。

(仙台市若林区・22歳)

 編:素敵なエピソードをご共有くださりありがとうございます。「まなびのめ」では、研究者の方々の人間味あふれる魅力もお伝えしていきたいと願っております。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(3)

 知らないことを知るのが大好きです。本だと自分の興味の範囲でしか知識を得ることができませんが、まなびのめは、自分の興味範囲を超えた知識を与えてくれるのでワクワクします。

東日本大震災で決壊した藤沼ダムの話を初めて知り衝撃でした。そんなことはないだろうと思ったりせず、こんな可能性もあると考えていれば防げたかもしれません。つくづく知識は大切だと思いました。次号も楽しみにしています。

(仙台市泉区・43歳)

 編:知らないことを知る喜びこそが、「まなび」の醍醐味ですね。引き続き、ワクワクしていただけるような「まなび」の情報を届けられるよう精進してまいります。次号もお楽しみに!

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(4)

 自宅にいながら地域の大学の専門家の話が聞ける貴重な機会だと思いました。専門的な話を、一般の人にも分かりやすく説明されている点がとても良かったです。そして、ページ数が丁度良く、飽きずに一氣に読めました。毎号入手したいのですが、既に無くなっていることもあり、関心の高さが伺えます。今後も楽しみにしています。

(仙台市若林区・33歳)

 編:嬉しい感想をありがとうございます。次回から設置部数を増やすよう手配したいと思います。また、定期発送をご希望いただければ、毎号送付いたしますので、ご遠慮なくお知らせください。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(5)

 異常氣象が当たり前になるほど氣候変動が進んでいますね。大好きな季節の春と秋がどんどん短くなる感じがしています。この分野の学問もどんどん変わっていくのが知ることが出来ました。

(仙台市宮城野区・70歳)

 編:春と秋が短いと感じるお氣持ちに共感いたします。環境破壊の影響による氣候変動は我々人間の責任でもあります。今から出来ることをあきらめずに探していきたいものですね。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(6)

 学びイベントは研修やセミナーだけだと思っていましたが展示も学びイベントなんですね。学ぶことは堅苦しく思ってましたが氣軽に学ぶ事ができるんですね。

(柴田郡柴田町・57歳)

 編:展示を見ることで様々な知識を得て、いろいろな思考を巡らせていただくことが、ひとつの「まなび」の機会になればと願っております。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(7)

 水文学という学問を初めて知った。もっと水害を抑止できるように向上させて欲しい。

(仙台市泉区・72歳)

 編:水害は地震や津波よりも発生率の高い身近な災害なので、こちらも日頃からの備えが重要になりますね。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(8)

 高橋信人さんの記事の中で、「氣」の字が多く使われていて、たいへん読みづらく感じました。「学びの庭」の文章には使わないでほしい。

(仙台市宮城野区・70歳)

 編: この度はご不便をおかけしてしまい、大変申し訳ございません。しかしながら、当編集部を運営しております「笹氣出版印刷株式会社」では言葉を組版する職業として、漢字の本来の成り立ちである「本字」を大切にしたいという思いがあり、社名に使われる本字の「氣」を使用することでその思いを表しています。今回は、まさに「気(氣)」を多く使用するテーマでしたので、今後同様の機会がある場合は、編集部内で再度検討いたします。貴重なご意見ありがとうございます。以下Web版もご参照いただけますと幸いです。→http://manabinome.com/about

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(9)

 小野桂介先生の「もしも今いる場所が水に襲われたら」は大変参考になりました。

(大崎市・47歳)

 編:東日本大震災は本当に大規模な災害でしたので、メディアが取り上げきれていない地域の被害がまだまだあるかもしれませんね。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(10)

 小野先生の「自分ごと」として考え続けていくことは大事だと思います。大雨もたいへんですが、今年の大雪は雪の多いところは大変です。会津若松では路線バスが道路の雪のせいで運休だそうです。雪の中にとじこめられた生活はこわいです。今週も雪が降りそうなので「自分ごと」として考えます。
 

(仙台市青葉区・66歳)

 編:何事も「自分ごと」として考えることが様々な社会の課題に近づく手立てとなることでしょう。高齢化が進んでいる地域のことを考えると、いろいろな状況を想定した対策が求められて生きますね。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(11)

 高橋先生は水害に対し「パツション スイッチ」の言葉を使い、また、小野先生は「マインクラフト ゲーム」で自ら学ぶ子どもたちと表現しました。シニア防災士もガッテンです。

(利府町・73歳)

 編:各地域で住民間の防災意識を高めることがますます重要になりますね。ご活躍をお祈りしております!

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(12)

 震災について考えるシーズンです。

(仙台市宮城野区・52歳)

 編:次から次へと全国各地で(または世界中で)様々な自然災害が起きています。マスメディアでは報道しきれないこともありますが、市民ひとりひとりの想いで風化させないように心がけたいものですね。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(13)

 自然現象を知り、可能な限り正確に予測することは防災対策上も重要です。関係分野の研究者の方々のご活躍を期待しています。一般市民も被災者となりうる自分事としてこうした研究成果を知るように努めることも大切かと思います。

(仙台市青葉区・72歳)

 編:どこに暮らしていても、残念ながら自然災害とは縁を切ることができません。「自分事」で考え、日頃からの備えを大切にしていきましょう。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(14)

 知らない事を教えて頂けるので何時もためになります。


 編:ありがとうございます。少しでも楽しい「まなび」の場を提供できるよう今後とも精進してまいります。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(15)

 毎日の天規予報は、以前にもまして私たちの生活に欠かせないものになっている。信頼感も確率度も、極度に高まって生活の一部にすっかり定着してしまった。小学校時代の遠足や運動会、翌日には雨が降らないようにと、願った記憶が蘇る。時を過ぎた今、家族や友人との旅行があっても、当時のわくわく感には出会えない。現在の天氣予報は、当時では考えられないレベルに達し、私たちを支えています。高いレベルになったのには、研究者の日頃の努力を決して忘れることが出来ない。今冬、東北や日本海側では災害級の豪雪に見舞われ、日常生活にも支障があった。雨の被害には対策の手が打たれる一方で、豪雪データの更なる整備が求められる。高橋先生の『自ら深堀りする習慣の大切さ』を自分なりに実践したいと思います。

(名取市・85歳)

 編:メッセージを拝読し、深く共感いたしました。たしかに、昔の天気予報は「当たるといいな」と願うものでしたが、今ではすっかり生活の一部になっていて、本当に頼もしい存在ですよね。小学校の遠足や運動会の前日に、てるてる坊主を作ったり、晴れを祈ったりした思い出がよみがえってきました。今の天気予報の精度や信頼性の高さは、たくさんの研究者の方々の努力の積み重ねなんですよね。そのおかげで、私たちは日々安心して暮らせているのだなと、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。高橋先生の言葉を心にとめて、自分なりに「深掘りする習慣」を意識していきましょう。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(16)

 2月22日(土)の「せんだい文学塾 三浦しをん氏」に参加させていただきました。4名の方の文章添削は「文章を書く」っていうことは「身を削る」ことなのかと思う程、すさまじいことだと知りました。本の定価が安すぎると思いました。また、三浦しをん氏のざっくばらんな感じはやっぱり直にお会いしないとわからない、作家とお会いするって楽しい!…と感じました。

(仙台市若林区・54歳)

 編: 「参加体験記」へ掲載したくなるようなご感想ありがとうございます。三浦しをん先生の講座、以前に参加したことがありますが、本当に面白いですよね!(仮に褒められていなくても)その批評を聞いているだけで、その作品を読みたくなるというのが、やはり「プロの技」だなと感じます。次回参加されましたら、ぜひ「参加体験記」としてご投稿お待ちしております!

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(17)

 近年、酷暑・ゲリラ豪雨・豪雪・寒波など、氣象に関する話題が豊富です。今号の特集は、時宜に適った内容で、興味深く読みました。

(大阪府・40歳)

 編: ありがとうございます。今後も、我々の日常生活において、普遍的な事柄とタイムリーな事柄を踏まえて、テーマを考えてまいります。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(18)

 高橋信人先生の項目について。気候変動や低気圧の「気」が旧字なのが気になりました。どのように使い分けしているのでしょうか?

(仙台市若林区・33歳)

 編: 当編集部を運営しております「笹氣出版印刷株式会社」では言葉を組版する職業として、漢字の本来の成り立ちである「本字」を大切にしたいという思いがあり、社名に使われる本字の「氣」を使用することでその思いを表しています。今回は、まさに「気(氣)」を多く使用するテーマでしたが、基本的に組織名などの固有名詞に関しては「気」を、その他に関しましては、研究者の先生のご意見をお聞きしながら使い分けをしております。以下Web版もご参照いただけますと幸いです。→http://manabinome.com/about

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(19)

 毎号拝読させて頂き、知識を得られ嬉しく思っております。介護・福祉に関するシリーズを企画していただけたらと期待しています。

(利府町・64歳)

 編: リクエストありがとうございます。介護・福祉については、多くの方々が関心のあるテーマだと思います。今後も企画に反映させてまいります。
(次号にご期待ください!)

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(20)

 いつも面白そうな企画がないか見ています。子供が小学生の時から、色々なことに興味を示さないかいろんなところに連れ出すためのアイテムの一つでした。今回のものは震災後、氣象の事、水害の事などでとても興味がわきました。住んでいる地域が七北田川に近いから。線状降水帯などが起きたら大変だと思っています。まずは、備えと、知識が大事ですね。どこに避難するかなど。生きていくためには、災害などから沢山のことを学ばなければならないと思います。

(仙台市宮城野区・55歳)

 編: 素敵な気づきをありがとうございました。今後も、ご家族で共に学ぶためのアイテムに活用していただけるよう、皆様に求められるテーマを企画してまいります。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(22)

 難しい学問の内容がわかりやすく説明されていて、読みやすいかった。

(大阪府・48歳)

 編:嬉しい感想をありがとうございます。劇作家の井上ひさしさんの『むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに』をいつも年頭に企画しております。

「まなびのめ」編集部
第67号へのご感想(23)

 地理情報システム(GIS)に対してこれまで使いこなすことができたら便利そうという印象と、それぞれのソフトを使いこなす技術と地理学に関する知識が無いと難しそうという印象を半分ずつくらい持っていました。高橋先生の「自身の想像していた通りの図ができたとき、意外な図が現れたとき、いずれの場合でもデータを地図上で表現できた瞬間がとても楽しいのです」という言葉を読んで、私もGISを活用して自分の住んでいる地域への理解をもっと深めてみたいと思いました。さらに、小野先生の「マインクラフト」を活用した教材開発のお話を読んで、こういうゲームの要素があると地理に苦手意識を持っている私でも楽しく、身近に災害対策などを学ぶことができそうだと感じました。大震災の際のダム決壊による被害について、このインタビューで初めて知りました。災害の激甚化について考えると、自然の驚異というよりも人工的につくられた環境が災害を誘発しているケースはたくさんあり、目先の利益にとらわれない土地利用計画の重要性を改めて感じました。自分が苦手とする分野でも、さまざまな研究者の方が基礎研究やそれに基づいた実践をしてくださっていることに感謝し、みんなで協力してよりよい環境、社会をつくっていきたいと思いました。

(群馬県桐生市・不明)

 編:地理情報システム(GIS)や防災教育についての丁寧なご感想をいただき、ありがとうございました。自分が住んでいる地域への理解を深めたいという前向きな姿勢が重要ですね。

「まなびのめ」編集部
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