読者の声

第66号へのご感想

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第66号へのご感想(1)

 映画は、小説と違ってたった2時間程度でその主人公の擬似体験ができあらゆる人生観や性格、人間関係を満喫できるところが好きです。それも古今東西、男女問わず勉強になります。

(仙台市若林区・72歳)

 まさにおっしゃる通りですね。実生活では出会えない人々、環境や価値観の異なる人々と映画を通すことで、わかり合おうとする気持ちが自然に沸き起こるのが映画鑑賞の醍醐味だと思います。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(2)

 高齢者施設に勤務しています。介護がテーマのイベントをたくさん掲載して欲しいです。

(名取市・41歳)

 介護に関するイベント、ぜひ掲載していきたいと思います。もし気になる情報がありましたら、ぜひ編集部までお寄せください。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(3)

 「学び」イベントが一冊に集約されており、とても見やすいです。

(黒川郡大和町・28歳)

 ありがとうございます。ぜひご参加のあかつきには、参加体験記をお寄せください。抽選で図書カードのプレゼントもありますよ。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(4)

 映画ファンとして、まなびのめに映画(映像文化)が取り上げられたのが嬉しい。

(仙台市宮城野区・70歳)

 第66号のテーマを喜んでいただけて嬉しいです!今後もさまざまな内容をお届けしていきますので、取り上げてほしいテーマがありましたらぜひ編集部までお寄せください。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(5)

 映画館という言葉の響きが、私たちの日常時間から何となく消え去ってしまった。映画の始まりを知らせるブザーが鳴り、会場全体が一瞬静まりかえる暗くなる。大きなスクリーンに映し出される一瞬の動きに、多くの同じ目が注がれる。映画館は同じ会場に集まった人が、同じ体験が出来る貴重な場所であった。自分なりに、一瞬の動きを見逃さない体験を、映画のシーンから自然に学んでいた。さらに、同じ体験を友人と話し合うのが、何よりの収穫になっていた。映画は名を変えて、いつでもどこでも、何度でも見られるようになった。しかし、会場全体が一瞬静まりかえって見た、あの感動は戻ることがない。デジタル画面で捉えられない感覚を再認識する大切さを、寺本先生から学びました。

(名取市・85歳)

 映画館で観る「映画」の魅力がつまったご感想ありがとうございます。今号をお読みいただき、一人でもひさしぶりに映画館へ足を運んでももらえたら編集部員としても嬉しい限りです。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(6)

 毎号いろいろなテーマにて取材されていて、とても楽しみです。

(仙台市泉区・66歳)

 毎号のテーマ選びには少し悩むこともありますが、皆様の「学び」につながるよう、引き続き工夫していきます。次号もぜひお楽しみに!

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(7)

 感想:Voice Parkを読むと比較的年齢が高い読者が多い気がしますが『まなびのめ』の読者層は何歳ぐらいが多いのでしょうか?又性別での読者層の差はあるのですか?

(柴田郡柴田町・57歳)

 改めて統計をとったことはありませんが、20代から80代まで幅広い読者に支えられております。若干、男性の方が多いでしょうか。何かの機会に集計してみたいと思います。貴重な示唆をくださりありがとうございます。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(8)

 映画館の大音量が苦手でほとんど行ったことがありませんでしたが、数十年ぶりに映画館に行ってみようと思います。

(仙台市青葉区・44歳)

 自分は画面酔いしやすいことに気づきましたが、それでも映画館が好きです。映画の迫力や雰囲気を感じられる場所として、やはり映画館は特別な存在ですね。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(9)

 「学び」イベントのコーナー、告知も良いのですが、実際の内容や写真も掲載していただけるとありがたいです。

(大崎市・46歳)

 大変参考になります。今後も楽しんでいただけるよう、イベントの様子や詳細を交えた記事作りを心掛けてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いします。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(10)

 66号は「映像文化」がテーマで、映画に関係した2名の研究者のお話がとても深い内容のものでした。毎号楽しみにしております。

(利府町・63歳)

 66号の「映像文化」特集にご満足いただけたようで嬉しく思います。映画に関する深い洞察を提供できるよう、今後も研究者の方々のお話を大切にしていきます。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(11)

 工業大学に写真・芸術表現を学べる学部があるのを初めて知りました。猿渡先生の「学内で自分たちだけで楽に作ろうとするな」が本当に生徒の為になっていると思いました。寺本先生は「映画が三度のメシより好き」が全て物語っていると思います!今後、哲学の戸島貴代志先生をとりあげていただきたいです!!

(仙台市若林区・56歳)

 私も○十年前に同学部があれば、勉強したかったです(笑)研究者の推薦もありがとうございます。いつか実現できるよう企画を検討いたします。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(12)

 猿渡先生の激動の人生を知って、人生どうにでもなると励まされました。

(仙台市若林区・21歳)

 「人生どうにでもなる」と感じていただけたこと、大変嬉しく思います。困難な時でも前向きに生きる力を与えてくれる言葉や経験に触れることで、少しでも勇気を持っていただけたなら幸いです。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(13)

 いつも楽しく拝読させていただいております。さまざまな分野の研究成果がわかりやすく掲載されており、大学職員としても、市民のみなさまに学術の世界を身近に感じていただけると思っております。これからも楽しみにしております。

(仙台市若林区・42歳)

 学術の現場を支えていらっしゃる方に読者になっていただけてとても嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(14)

 休みの日に合わせてイベントがある訳ではないので、なかなか参加する機会がありません。

(仙台市太白区・59歳)

 お忙しい中、参加する機会がなかなか持てないこと、心中お察しします。無理に参加することなく、無理のないペースで学びの機会を楽しんでいただければと思います!

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(15)

 ふと立ち寄ったモールの本屋で、このとても目を引く情報誌と出会いました。結婚・親の入院などが重なり、退職してしばらく経ちます。義母が亡くなり、自分の時間が持てるようになり、そろそろなにか社会との接点を…と思っていた矢先でした。こんなにたくさん学べるイベントがあるとは知りませんでした。ぜひ参加したいと思います。情報量もさることながら、なにより色あいがとても素敵ですね。次号も楽しみにしています。

(仙台市青葉区・43歳)

 絶好のタイミングで手に取っていただきありがとうございます。また、本誌のこだわりの襲色目(かさねのいろめ)についてもお褒めいただき嬉しいかぎりです。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(16)

 スマホやパソコンでも映画を観ることができますが、映画館のスクリーンで観るのは格別です。情報過多の時代だからこそ定評のある作品を見て鑑賞眼を養いたいと思いました。

(仙台市青葉区・63歳)

 サブスクで映画や動画が簡単に見られる時代ですが、最近では4DXや特別な最新スクリーン、応援上映など、新しい価値が加わり、映画館での体験がさらに進化していると感じます。情報が溢れる時代だからこそ、真摯に作品に触れることが大切ですね。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(17)

 猿渡先生のインタビュー記事のなかで、映像に記録して伝える大切さの項で、「・・・・文化を創造することだけでなく、記録すること、伝えることにも、より関心を持っていただければと思います。」とあります。同感です。

(仙台市青葉区・71歳)

 共感いただけたこと、大変嬉しく思います。文化や歴史を未来へと繋げるために、記録し伝えることは重要な役割を担っています。私たちもその意義を多くの方に感じていただけるよう、今後も深い内容をお届けしていきたいと思います。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(18)

 マイナーな作品を上映する映画館がなくなったのはさみしくて残念におもいます。猿渡先生の生い立ちや人柄に引きつけられました。学生さんは楽しいでしょうね。

(仙台市泉区・71歳)

 こうした映画文化を守るためにも、今後の取り組みが重要ですね。猿渡先生の生い立ちや人柄に共感いただけたこと、嬉しく思います。学生さんたちにとっても、学びや刺激の多い貴重な機会となっているのではないでしょうか。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(19)

 映画館に行ってみたくなりました。

(石巻市・35歳)

 大きなスクリーンでの映画体験は、やはり特別なものがありますよね。マイナーな作品も含めて、素敵な映画との出会いがあることを願っています。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(20)

 実父が東北工業大学に勤めていた事もあり、猿渡先生の記事は大変興味深く拝読させていただきました。父は、電子工学を教えていたので、猿渡先生の様な映像研究の世界とは縁遠かったと思いますが、この様な分野の専門的な科目が新設された事は、とても喜ばしい事だと思いました。研究室で映画製作をして、その中でプロの現場でも通用するように厳しく指導されているなど、卒業生の将来への道筋も考えていらっしゃる姿は、素晴らしいですね。私も、映像を記録すること、伝えることにも、より一層関心を持ってみたいと思いました。

(白石市・52歳)

 ご縁を感じていただき、猿渡先生の記事に興味を持っていただけたこと、とても嬉しく思います。今回の記事を通して、新たな気づきの観点になりましたら幸いです。今後も魅力的な内容をお届けできるよう努めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします!

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(21)

 お二人の先生の映画に対しての情熱をいただきました。お話しに出てきた映画を10代20代ごろに沢山観ましたが最近は映画にも映画館にも遠のいて…先生方のコラムを読み、久しぶりに映画館に行ってみたくなりました。

(仙台市宮城野区・43歳)

 若い頃に観た映画が心に残っているのは素晴らしいことですね。今こそ、映画館で新たな映画体験を楽しむ時かもしれません。ぜひ、またその魅力を再発見していただければと思います。

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(22)

 「まなびのめ」の記事を読んで「共に見る夢」をぜひ映画館で見てみようと思いました。

(仙台市宮城野区・66歳)

 映画館での鑑賞は、スクリーンの迫力やその場の雰囲気をより一層感じることができ、映画の魅力が深まりますよね。ぜひ、映画館で素敵な体験をしてきてください!

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(23)

 タイムマシンが在ったら平安時代にタイムスリップし紫式部にどんな心境で執筆されたのか?インタビューして見たいです!仙台にそんなに多くの映画館が在ったのですね~名画座が懐かしいです!私が映画に興味を持ったきっかけは、映画同好会主催、『死刑台のエレベーター』、他モノクロ映画を上映、感動しました!小津安二郎作品もお気に入り、他人の視点を体験できるも成る程と思いました!「不可視の隣人たち」、楽しみです!

(仙台市青葉区・64歳)

 紫式部へのインタビュー気になります!名画座も懐かしいですね。次回の「第16回不可視の隣人たち」(『ガザ 素顔の日常』映画上映会+解説+討議)は1月25日(土)に開催されるそうです。ご参加されたらぜひご感想をお聞かせください。→http://manabinome.com/archives/event/

「まなびのめ」編集部
第66号へのご感想(24)

 学びの場へ進むのに参考になっています。

(仙台市青葉区・74歳)

 参考にしていただきありがとうございます。今後もご期待に沿えるよう充実した紙面づくりに励みます。

「まなびのめ」編集部
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