第65号へのご感想(1)
川島堅二さんの、明治の初めに仏教から改宗したそうで、「仏壇はそのとき川に流して捨てた」の記載は、とてもショックを受けました。
先祖代々受け継いできた信仰を変えるということは、ものすごい勇氣のいることですね。
第65号へのご感想(2)
宗教の問題は難しいですね。学問としてアプローチするのは面白いですが、実践となると人それぞれの事情がありますから。
確かに、宗教に関するアプローチは、個々の信念や背景から難しいところがありますね。異なる視点や経験を尊重しながら理解ができたらと考えます。
第65号へのご感想(3)
2歳児の育児中。託児付きのイベントや子連れ歓迎のイベントを掲載してほしいです。
貴重なご意見ありがとうございます。掲載期間の関係で紙版ではなかなかご希望に沿うことが出来ませんが、WEB版には追加で情報を掲載しておりますので、そちらも(http://manabinome.com/event)ご覧いただければ幸いです。
第65号へのご感想(4)
緊急事態には応急対策拠点施設も大事だがあらゆる宗教の壁を超えて被災者の心のケアが必須だ。
宗教や背景にかかわらず、被災者の不安やストレスを和らげることが復興への支えになるということですね。物理的な支援はもちろん重要ですが、心のケアも同様に欠かせませんね。
第65号へのご感想(5)
死生観は、きわめて個人的なものである。谷山先生の考え方に共感しますが、大震災後にそれぞれの苦難を味わった方々の救いにもなるでしょう。毎月の情報楽しみにしています。自分のスケジュールに合わせ、他にない情報を大切にしています。小さい好奇心が大きなものになる思いです。
毎号、ご熟読くださり感謝申し上げます。「小さな好奇心が大きなものになる」とは素敵な言葉ですね。胸に刻み、今後の企画に反映できるよう頑張ります。
第65号へのご感想(6)
宗教についてはよくわからず、なんとなく怖いイメージしかありませんでした。
宗教に対するイメージが怖いと感じることはよくありますが、実際には様々な教えや価値観が存在します。少しずつ学んでみることで、新しい理解や氣付きに繋がるかもしれません。
第65号へのご感想(7)
「学び」イベントは興味があるが開催地へ行かないとダメだと思っていましたがオンラインでの開催もあるんですね。学ぶ機会が増えるのでこれからもっとオンライン同時開催が増えてくれるとありがたいです。
そうなんです!「コロナ禍」以降、オンラインでのイベントや講座がめざましい進歩発展を遂げ、居住地に関わらず、多様な学びに触れることが出来るようになりました。参加された際には、「参加体験記」をお寄せください!抽選で図書カードのプレゼントもご用意しております!!
第65号へのご感想(8)
NHK文化センター仙台教室(せんだいメディアテーク向かい)が9月末で営業を終えるそうです。私も仙台教室の講座を受講したことがあり、寂しく感じています。学校や公的な社会教育施設とは違うかもしれませんが、市民の学びの機会を減らさぬよう、県内のカルチャー教室等の講座も紹介してはいかがでしょうか。
仙台教室の閉鎖は本当に寂しいですね。学びの場が減ることは残念ですが、これからも「学び」に関するイベント情報を掲載し、皆さんの選択肢を広げていければと思います。地域の学びを支える情報を引き続きお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
第65号へのご感想(9)
学びイベントが沢山載っていて楽しくなります。新しい「学校」のあり方やパウル・クレー、「生成AI」等行ってみたいイベントがあり、うれしいです。知らないだけで、イベントがこんなにあるんですね。
秋にむけて、今号にもたくさんの学びの機会がございますので、ぜひ参加されてみてください。「参加体験記」もお待ちしております!
第65号へのご感想(10)
スピリチュアルもカルトも日本語に翻訳しにくい新語(カタカナ語)なのでしょうが、すっかり日常に定着している感じがします。
言葉としては日常に定着していても、使い方、使う人々の価値観によって、本来の意味から少し誤解が生まれてしまうことは留意すべき点ですね。
第65号へのご感想(11)
おふたりの先生による宗教学、とても興味深く拝読しました。子供の頃に父を亡くし、生死について思いを巡らせる子供時代でした。私自身はどの宗教も信仰していませんし、かといって否定もせず、それぞれの良いところはあると思っています。また、日本独自のアミニズムの考え方も好きです。心の支えとなる宗教であればよいのですが、それにより対立を招くことは一番良くない点だと思います。実際父の墓問題で、信仰熱心な叔父叔母と自由意志の我が家とで意見が合わず、対立を望まないために意見を飲み込まなくてはいけない場面もあり、おかしいと感じています。広くは戦争に発展している現状は嘆かわしいことです。多くの日本人の「宗教に関して無節操」さに希望というのはおもしろい考えであり、現実にそうなると良いと私も期待しています。今後も楽しみにしています。ありがとうございます。
私自身、ひとつの宗教にしぼるということは簡単にできることではないなと感じます。一番つらいのは、宗教の違いによって、世界各地で争いごとが起きていることです。「神」を信じるのであれば、「神」は自分を信じる人間たちが争うことを望んでいないとわかるようなものですが、そう簡単にはいかないのが、現在進行形の世界情勢ですね。絶対的な「正しさ」に縛られず、いろいろな宗教観を学んでいきたいものです。
第65号へのご感想(12)
ヒトは見えないものには、神や妖怪がいると信じてきました。そのことが、心のバランスを保ってきたのでしょう。両先生からある意味では、そのような考えも見えてきます。
見えないものに対する信仰や信念が、人々の心のバランスを保つ役割を果たしてきたという考え方はとても興味深いですね。そうした信仰が人々に与える影響や意義を考えることで、私たちの心理や文化がより深く理解できるようになる氣がします。
第65号へのご感想(13)
楽しく読みました。
「難しそう…」というイメージが強い本誌ですので、楽しく読んでいただけるとが何よりです。今後ともよろしくお願い致します。
第65号へのご感想(14)
信仰している宗教はないのですが、これまで、無意識的に仏教や神道などいろいろな宗教に関わる行事や式典などに参加する生活をしています。川島先生ご指摘のように、人生の終盤を迎えた現在、改めて宗教について考えてみたいと思います。
日常的に関わる行事や式典に参加する中で、多くのことを学ばれているのですね。改めて考えることも、とても意味深いことです。自分に合った信仰や哲学を見つけるために、少しずつ情報を集めたり、著書を読むのも良いかもしれません。
第65号へのご感想(15)
宗教について考えることはほとんどないので……勉強になった。
編集部員としても同じ氣持ちです。日常生活をおくる上で、偏りすぎない形であれば「何かを信じる」ことが出来るということは尊いことですね。
第65号へのご感想(16)
これほど学べる場所があると思うと、ワクワクするのが、「まなびのめ」です!!また、谷山先生は難病やうつ病を患ったり、川島先生は自分の進路選択に大変悩んだりされているのを知ると、まなびは全員まっすぐ進むわけではない、しかしそれでこそやりがいがある!と今号でつくづく思いました!!
「まなびのめ」を楽しんでいただけて嬉しいです!谷山先生や川島先生の経験を通じて、学びや進路にはさまざまな道があることを実感いたしました。今後も、学びの多様な側面をお届けできるよう努めて参ります。
第65号へのご感想(17)
「学び」イベントが一冊に集約されており、とても見やすいです。友人にも一冊手渡し好評を得ることができました。
ご友人にもお渡しいただいたとのこと!感謝申し上げます。オンライン開催のものもありますので、イベントにご参加された際には「参加体験記」をお送りいただけると幸いです。
第65号へのご感想(18)
毎号、特集の学問について、2人の専門家の話が載っているのが、良いです。いくつかの視点から、物事を捉えることは、大切だと思っていますので。
ありがとうございます!毎号2人の研究者にインタビューをすることで、異なる視点からの理解を深められるのではと考えております。様々な角度から物事を捉えるのは重要なことですね。今後もそのスタンスでお届けできればと思います。
第65号へのご感想(19)
統一教会とかオウムとか信じている人たちがいるのは、人をひきつける力があるんだろうな、あやしい力なんだけど。二世の人は大変つらいだろうし。何が人を救うのでしょう。だれもがしあわせだと思える世界になってほしいな。
人の「信じる」心に漬け込む組織や団体がいることは本当に許せません。自分たちで信じるものを選ぶ権利を奪われた二世の方々へのサポートが充実することを願います。
第65号へのご感想(20)
カルトと宗教に関する特集で大変興味深い内容でした。今後もより多様なジャンルの研究者からの発信を特集して頂きたいです。
テーマ「宗教・信仰」についてお楽しみいただけたようで嬉しいです。今後も、様々な先生のインタビュー記事をお届けできるよう努めます。ご期待ください!
第65号へのご感想(21)
東日本大震災を機に資格ができていたのを初めて知りました。大事なことだと思うのでもっと知られてほしいと思いました。
発災後、ある程度ライフラインが復旧したころ、被災された人たちの心のケアが求められていきますね。多くの専門家が関わられると思いますが、今回の記事を読んで、興味をもって勉強される方がいたら編集部としても嬉しいです。
第65号へのご感想(22)
縁のない分野で参考になった
普段触れない分野の情報を新たに知ることができるのは、視野を広げる素晴らしい機会ですね。引き続き、さまざまなテーマを取り上げていきますので、今後もぜひご期待ください!
第65号へのご感想(23)
自分には無縁(関係ない)の宗教を学び考えることで生活や人生が豊かになる。信仰を持つことにメリットがあることを理解しました。無宗教ですが死生観を持つ時が来れば宗教に拠り所を求めることもあるのではないかと思いました。
自分とは異なる価値観に触れ、理解しようとする行為こそが「まなび」の醍醐味ですね。
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