大ナポレオン展 ─文化の光彩と精神遺産─
日時:2008年4月29日(火・祝)(開催期間:4月20日~5月5日)
場所:せんだいメディアテーク 6階ギャラリー
ナポレオン・ボナパルト(1769~1821)は、今からおよそ200年前、フランス革命混乱の中を生き、諸外国と戦争を続けながら、フランスを中心としたヨーロッパ統一を目指したフランスの偉大な英雄です。
大ナポレオン展では、ナポレオンの時代の絵画、彫刻、工芸品、ナポレオン直筆の書簡、遺品などの展示がありました。
私が、初めてナポレオンの絵を見たのは、歴史の教科書だったと思います。さっそうと白馬に跨がる姿が、すごく印象に残りました。
絵のタイトルは「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」です。本当は、白馬ではなくラバで悪路の山を越えたそうです。肖像画は、若き日のナポレオンや皇帝ナポレオンの作品もありましたが、白馬に跨がるナポレオンはまさに自信に満ちあふれた表情をしており現実に見ることが出来て、本当に感動しました。
セント=ヘレナ島で、52歳の生涯を終えたナポレオンや、その時代の文化遺産を間近で見ることが出来て、とても貴重な時間が過ごせました。
(仙台市泉区 H.M.)
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