発明王エジソン展 ~知られざる天才の秘密~
日時:2008年5月31日(開催期間:2008年4月26日~6月15日)
場所:東北歴史博物館
トーマス・アルバ・エジソン(1847~1931)の三大発明は蓄音機、白熱電球、キネトスコープ(映写機)です。生涯にわたり1093件もの特許を取得しました。
エジソンが、何故これだけ多くの発明品を作りだすことが出来たのか?
子供の頃エジソンは、いつも何かに興味をもち、とても好奇心旺盛な性格でした。
小学校を3ケ月でやめてしまい、それ以降は母親と一緒に百科事典を教科書に勉強したそうです。この経験が、発明の原点になったように思います。
エジソンは、最初の発明で失敗します。どんな優れた物を作っても、すべての人の役に立つ発明でないと意味がないと感じたのでしょう。この教訓を生かし、人が喜ぶ発明品を多く生み出します。エジソンの凄いところは、発明するだけでなくそれがどう利用されるかまで考えている点です。エジソンは、まさに偉大な発明王であると感じた一日でした。
(仙台市泉区H.M.)
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