読者の声

第56号へのご感想

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第56号へのご感想(1)

 コロナでなかなかイベントにいけないのが悲しいです。

(柴田郡柴田町・54歳)

 そろそろ少人数であったり、感染対策をしっかり行った対面のイベントやオンラインとのハイブリットのイベントも開催され始めているようですね。無理のない範囲でご参加ください。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(2)

 コロナで職を失い、まさか自分が行き場が無くなるとは思わなかったという老若男女、私達は紙一重の人生を送っているんですよね…。引きこもりの方の中にはプライドが高過ぎて前に進めない方も多いのではないでしょうか? 好きで選んだ道じゃない身の置場、対話の場が改めて必要不可欠なんだと痛感致しました!

(仙台市青葉区・61歳)

 「明日は我が身」「困ったときはお互い様」の感覚が今こそ必要かもしれません。そのためにも周りの人たちとの「対話」が重要ですね。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(3)

 毎回冊子の色を楽しんでいます。
(楽しみにしています。)

(仙台市宮城野区・68歳)

 日本の伝統的な色の使い方「襲(かさね)の色目」で、四季を感じていただければ幸いです。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(4)

 私はこれまで理系以外はさらっと聞き流してきてしまったので、社会学、哲学は新鮮です。これからはさまざまな事に目を向けていきたいと思います。 

(仙台市青葉区・41歳)

 私の場合は理系が苦手なもので、なかなか自分の苦手な分野の情報を集め損ねているかもしれません。これからも広い分野で情報を集め、ひとりでも多くの読者に届けられるよう努力してまいります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(5)

 本当に学びになる誌面です。
 直江先生の「自分で考える人を増やしたい」との思いが、多くの人に届くことを願います。そのためにできることは何か自分でも考えないとなりません。
 山尾先生の意識せずに人を排除する社会という言葉に反省しています。足立区の「モスキート」やひじ掛けのあるベンチは知りませんでした。

(仙台市青葉区・49歳)

 ありがたいご感想、励みになります。編集部員のひとりとしましても、期待以上の内容で、ひとりでも多くの方々に読んでいただき、考えを深めるきっかけになればと願っております

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(6)

 吉野作造記念館の講座告知が掲載されていたのが良かった。今後も仙台市以外の情報も盛り込んでほしい。

(大崎市古川・44歳)

 ご要望を受け、なるべく仙台以外の情報も入手・掲載できるよう努めています。読者さんからの情報もぜひお願いいたします。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(7)

 リタイアして4年以上過ぎました。コロナ禍と言うこともあり、家にいることが多くなっていますが、「社会との対話」という視点は重要なことだと思います。人付き合いは得意ではありませんが、町内会などにはなるべく参加し、いろいろなイベントにも参加するよう心掛けています。「まなびのめ」との出逢いも良かったです。

(仙台市青葉区・69歳)

 在職中はなかなか参加できない町内会の活動のなかにも、いろいろな氣づきや学びが潜んでいそうですね。Web版ではバックナンバーがいつでもお読みただけます。町内会等身近なコミュニティの大切さについて理解を深めるには、第51号<シリーズ「東日本大震災」【10】-コミュニティ-> がおすすめです。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(8)

  直江先生のdSOILプロジェクトに興味を持ちましたので、クールアース情報局のHPよりプロジェクトに参加応募しました。大学内の他の学部での研究活動等を知ることができ大変参考になりました。

(仙台市青葉区・34歳)

 「まなびのめ」がきっかけで「dSOILプロジェクト」への市民参加が広がりましたこと、とてもうれしく思います。これからも「学術の世界と市民をつなぐ」ことができるよう努めます。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(9)

 ICTの発達によって生活は便利により豊かになった反面、人と人が心を通わせながら対話をする機会が減っているような印象がありました。ここ数年の自粛生活によってその機会がさらに制限され、対話の機会の減少が加速したと思います。単に言葉を交わし情報交換としての対話は成立するかもしれませんが、味氣なくも感じます。今号の直江先生・山尾先生の寄稿を拝読し、現代における対話について改めて考える機会となりました。まずは自分の家族と。対話の場を持ちたいと思います。 

(仙台市泉区・38歳)

 およそこの2年の間に、リアルに対面し何氣ない会話をすることの大切さを実感する場面が多々あったように思います。おっしゃるように、まずは身近なところから、ということがまた大事ですね。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(10)

 両先生の対話に対する哲学および社会学からの目線がとても心に「すーと」入ってきました。

(利府町・70歳)

 嬉しいご感想をありがとうございます。「哲学」「社会学」というと難解なイメージを持たれる方もいらっしゃるようですが、意外と私達の生活に密接に存在しているものですね。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(11)

 「まなびのめ」は、さまざまな講座や展示、講演の情報を、一網打尽にできるところが氣に入っております。私の身近にはない世界、興味の外にある世界、まさに学術の世界とつないでいただいております。小さな冊子ながら、インタビューも毎回ボリュームたっぷりで、読み応えがありますよね

(仙台市青葉区・58歳)

 お褒めに預かり、光栄です。スリムな冊子にたくさんの情報を詰め込んでいます。新たな知の世界への入り口となれば嬉しいです。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(12)

 東大出身者(社会学専攻)が東北大学文学部社会学専門領域によく着任されますね。山尾先生の社会学からの「社会との対話」は、まさに地域に生きる一住人として進めていくことが必要との認識を持ちました

(仙台市宮城野区・71歳)

 同じ地域に生きる者同士、お互いに理解を深めることで、心地よい社会生活が送れるようになります。ちょっとした会話や関心、氣づかいなど心がけたいところですね。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(13)

 今号も興味深く読みました。

(石巻市・35歳)

 いつもありがとうございます。今後も読んでいみたいテーマやジャンルなどありましたら、お知らせいただければ幸いです。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(14)

 今回の記事を読み、社会の見たくない部分を、意識的・無意識のうちに見ないようにしてしまっている自分を感じました。

(大阪府豊中市・37歳)

 無意識のうちの選別・排除や、なんとなく自分自身とは関係ない問題だと思っている部分は確かにあるな、ということを意識できました。世の中を考える際の新たな視点が増えたような氣がします。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(15)

 Web版もいいですが、紙媒体だと見やすいので、そちらを優先します。

(仙台市宮城野区・49歳)

 見やすい方で見ていただければと思いますが、紙・Webそれぞれの良さもありますので、可能なかぎり両方お楽しみくださいませ。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(16)

 ホームレスやひきこもりについて、自分だけの視点だと排除してしまいがちだが、社会の背景や原因を学べば考えが変わってくると思った。今後はそれぞれの人生を豊かに生きる社会を自分で考えていきたい。

(仙台市青葉区・61歳)

 ベンチの真ん中に手すりがつくようになったのはかなり前から苦々しく感じておりました。最近「利他」という言葉をよく耳にします。自分の生活だけで手一杯な面もありますが、いろいろな立場の人々と共に生きていくという心を忘れずに生きていきたいものです。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(17)

 ようやくイベント開催、リアル参加が少しずつ増えてきましたね。制限なしでできるようになるまであとどのくらいかかるのか。マスクなし、リスクなし、が待たれます。

(仙台市太白区・56歳)

 イベント情報のリサーチをしていても、徐々にリアル開催が増えてきているのを感じます。今後はさらにイベント情報の幅も増えてくると思います。タイムリーにひとつでも多くの情報を皆様へお届けできるよう励んでまいりますので、紙版のみならず、Web版もご活用ください!

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(18)

 先の号で図書カードをいただきましたのですぐまたいただけるとは思いませんが、クイズの答えは中味をちゃんと読まないと答えられませんので、ちゃんと答えるためにも、しっかり読まなければなりません。先生方の研究を知ると、いろいろな学問があるんだなあと思います。知りたいと思うことから勉強はできるんだと、いつからでも学びたいと思います。

(仙台市青葉区・63歳)

 クイズ当選おめでとうございます。するどい洞察に敬意を表します。記事本文をしっかり読んでいただければ、それほど難しくはない問題にしているつもりですので、みなさまにしっかり読んでいただき、いろいろな学問・研究に触れる機会になれば幸いです。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(19)

 普段は読まない内容についてふれることができてよかった。

(仙台市青葉区・65歳)

 それは何よりです。インターネットなどではついつい自分の興味のあるジャンルの記事ばかり見てしまいがちですが、編集部員をしておりますと、自分の関心事ではないものにも触れる機会ができるのが喜びになっております。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(20)

 次回「戦争を考える」楽しみ。

(仙台市泉区・64歳)

 いま起きている「戦争」を前に、何をどう学ぶか、「まなびのめ」らしいアプローチをと考え、「国際法」と「歴史」の研究者からお話をうかがうことにしました。「まなびのめ」の記事からも何かをつかみ、そして市民としてどうふるまっていくか、皆様にとって有意義なものになっていたら幸いです。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(21)

 「学びの眼」は本当にあちこちにありました。平たい心でアンテナを錆びつかせぬように。

(仙台市青葉区・65歳)

 見つけてくださりありがとうございます。文化施設だけでなく、いろいろなお店などで氣軽に手にとってもらえるよう、設置していただける場所を開拓中です。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(22)

 毎号「学びの庭」を楽しく拝読しています。56号は対話のためには「場」が必須であることを認識いたしました。次号も楽しみにしております。

(仙台市若林区・78歳)

 以前は無意識的な「場」がたくさんあったかもしれませんが、現代では意識的に対話のための場づくりが必要なのかもしれません。同じ社会に生きる者同士、お互いさまに声をかけあえるようにしたいものですね。

「まなびのめ」編集部
第56号へのご感想(23)

 「対話の場に学ぶ社会学」という内容にとても興味を持ちました。社会学を一般人が学ぶ機会がほしいです。

(仙台市泉区・28歳)

 本当にそうですね! 社会学は日常生活に密接にかかわる学問だと思うので、社会人が社会学を学べる場、ほしいですね。

「まなびのめ」編集部
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