読者の声

第54号へのご感想

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第54号へのご感想(1)

 育児中なのでしばらくイベントの参加は出来ませんが、私生活が落ち着いた頃には新型コロナウイルス感染症も落ち着いて前のように氣軽にイベントに参加出来る世の中になっていて欲しいです。

(名取市・38歳)

 育児中の「学び」イベント参加は難しいですね。名取市図書館ではお子さま向けのイベントが開催されていることもあるようです。今はまだコロナ以前の氣軽さはないですが、しっかり感染対策をした上で親子参加されてみてはいかがでしょうか。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(2)

 何時も、内容の濃い、「学びの庭」に期待してます。

(仙台市泉区・79歳)

 いつもありがとうございます。これからも期待に応えられるよう精進いたします。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(3)

 大内先生の「お坊さんが唱えるお経も「音楽」です」、は正にその通りだと思います。以前、お経とJazzの演奏を聴いたことがあり、お経は音楽そのものでした。Jazzは即興でお経に合わせることができますが、クラシック音楽、例えばモーツアルトとお経とか、バッハとお経とかはどのようになるのか興味を感じました。

(仙台市宮城野区・68歳)

 jazzとお経のセッション、クラッシックとのコラボレーションも興味深いですね。ぜひ聞いてみたいです。仏教、宗教と聞くとすこし敷居が高いというか、身構えてしまうところが個人的にありますが、「お経」に込められた意味も含め、「音楽」として聴くことによって、身近に受け止められるかもしれませんね。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(4)

 音に関する仕事もさまざまあるのですね。勉強になります。

(仙台市青葉区・41歳)

 音というキーワードで研究者を探してみたら、当初の想像よりも音の世界が広いことに氣付けました。われわれ編集部も「まなびのめ」の発行や、読者の皆さまからのご感想を通して、勉強になることがたくさんあります。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(5)

 毎号、楽しく拝読しております。「学び」イベント情報はとても参考になり、参加させていただいております。

(東松島市・60歳)

 いつも参考にしていただいているとのこと、編集部としても大変嬉しく思います。「学び」イベントに参加した際は、ぜひ「参加体験記」として、内容紹介や感想をお寄せください。ご自身の「学び」の深まり、他の読者さんの「学び」の広がりにつながるとともに、「学術の世界」の皆さんへのフィードバックにもなりますので。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(6)

 ドラマで観る声紋分析について勉強になりました。

(柴田町・54歳)

 木戸先生はドラマほど派手なお仕事ではないとおっしゃっていましたが、次からドラマを見る時に新たな氣づきが生まれそうですね。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(7)

 学びについてまじめに取り組んでいる内容に「フリーペーパーでいいの?」と思ってしまいます。毎回期待して見ていますよ。

(仙台市太白区・53歳)

 ご愛読ありがとうございます。無料配布でも手を抜かず頑張っております!

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(8)

 毎回テーマをもった先生達のお話にとても興味があり面白く感じています。

(仙台市太白区・58歳)

 いつもありがとうございます。編集部も毎回読者の方々の感想にとても興味があり、様々な考え方に触れられるのを面白く感じています。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(9)

 大内典先生「お坊さんが唱えるお経も「音楽」です」との見出しはユニークです。まるで、道徳・心理学・宗教学・人類学等を学んでいる。いや、五感で体感している感じの文章でした。
 木戸博先生の記事を読んで、「耳撃者」になるには、言語・心理・統計等の多面的な知識が必要と知りました。木戸先生は、もしかすると「カラオケ」も得意なのでしょう。

(利府町・70歳)

 「音」というテーマでしたが、お二人とも、想像していた以上に広い分野に関わる取り組みをされていらっしゃいましたね。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(10)

 「読書の秋」…両先生の話、興味深くそして楽しく熟読しました。

(石巻市・35歳)

 そういえば元々は「芸術の秋」で音をテーマにしたのでした。想定より広義の音となりましたが、その分、充実した読み物になりました。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(11)

 チベット仏教のイベント参加した際にお経を聞いていると不思議に落ち着いた事、成る程そうだったのかと思いました!
 耳撃者、初めて意識しましたが確かに声に覚えが有る事有りますね! 記憶は何日持つか、これからは意識したい声、分かりやすい内容でした!

(仙台市青葉区・61歳)

 長年、継承されてきたお経の響き、抑揚、リズムなど、人間にとって心地よいものになっているのですね。
 「音の記憶」を意識するのは、感性を磨き、頭の体操にもなるかもしれません。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(12)

 ようやくリアルイベントが始まったな、という感じがしました。

(仙台市太白区・56歳)

 本当にそうですね。イベント情報を見ているだけでも、コロナ禍の流れや社会状況の変化を感じることができるのだなと改めて感じます。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(13)

 木戸先生の研究内容が面白かったですが、経歴も大変興味深いものでした。
 「学び」イベントもオンラインが多かったですが、徐々に直接お話しが聴けるようになると良いですね。

(角田市・62歳)

 これまで取材した先生の中にも、研究者一筋でやってきた先生もいれば、木戸先生のように他の職種を経て研究者になった先生もいます。研究者を目指す人は「まなびのめ」のバックナンバーを読むと、ロールモデルが見つかるかもしれませんね。
 直接参加するイベントも再開され始めました。以前よりも参加のしかたの選択肢が増えて豊かになっていけばいいな、と感じています。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(14)

 「名著への旅」、宮城関係の本も紹介してください。

(大崎市・43歳)

 これまでの「名著への旅」で、宮城ゆかりのものでは
<第48回『にじいろクレヨンが描いた軌跡』 柴田慈紀著 ブイツーソリューション
http://manabinome.com/archives/5227)>
<第52回『市民のネットワーキング 市民の仕事術I』 加藤哲夫著 メディアデザイン(仙台文庫)
http://manabinome.com/archives/6249)>
を紹介していました。

 今回は在仙書店員である佐藤厚志氏の小説『象の皮膚』です。今後もひきつづき、地元ゆかりの良書をとりあげていきたいです。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(15)

 毎号、県内の大学等の研究者の方々を対象にした研究や人となりの紹介記事を興味深く読んでいます。今回は大内先生の羽黒山修験道の話や声明や念仏などの仏教音楽の話は目から鱗でした。

(仙台市青葉区・68歳)

 論文など読む機会はなかなかありませんし、そういったもので読むと難しく感じてしまいますが、研究者の方々がどんないきさつやきっかけで、その道に進まれたのかと知るとぐっとその研究が身近に感じられますね。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(16)

 音をテーマにした二人の先生のお話がわかりやすくまとめられていて面白いと思いました。世の中には色々な学びがあふれていると実感しました。

(仙台市青葉区・60歳)

 「音の世界」の広さをお伝えできてよかったです。同じテーマでも着眼点が違うと、2編のインタビューでこれだけ内容も変わってきます。そこがまた「学び」の面白さですね。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(17)

 木戸先生がお勤めになったことのある警察庁に40年勤めておりました。木戸先生とは廊下で擦れ違ったことがあるかも…などと思いながら興味深く読ませていただきました。(ちなみに私は無線通信部門でしたので、新技術習得のため警察大学校へ何度か入校研修をうけました)

(不明・不明)

 それは奇遇でした。「廊下で擦れ違ったことがあるかも」と考えると、先生がぐっと身近に感じられますね。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(18)

 「学び」イベントのページが、いつも楽しみです。「色々なイベントがあるな~」と興味深く見ています。

(仙台市青葉区・48歳)

 ありがとうございます。ぜひ、「学び」イベントに参加された際には、『参加体験記』をお送りください! 抽選で図書カードのプレゼントもございます!

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(19)

 お経も音楽という内容の記事、なるほどと思いながら読みました。確かに、話し言葉より抑揚があり、まるで歌っているかのように聞こえることもあります。

(大阪府豊中市・36歳)

 お経の音階やリズムは独特ですよね。お経が宗派ごとに異なるように、それぞれ音階のルールもあったりするのでしょうか? 声明(しょうみょう)がどんなものだろうかと動画を探して見てみましたところ、まさに「お経も「音楽」」でした。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(20)

 「耳撃者」初めて聞く言葉でしたが、犯罪を解明するのに重要な証人であると思いました。AI教育の時代、自分の子どもが就く仕事は65%の確率で今はない新しい職業のようです。木戸先生のような色々な職を経て、最後に選んだ仕事は未来にもつながるものなんでしょうね!
 お経も音楽、心をいやすものだとそういう視点でとらえると見る世界が変わります。
 これからも学べるフリーペーパーを作り続けてください。応援しています。

(仙台市青葉区・39歳)

 「耳撃」といえば、横山秀夫さんの『64(ロクヨン)』が印象に残ります(ドラマで観ただけで読んでないのですが)。
 今はまだない「新しい職業」は想像もつきませんが、いつでもいつまでも「学び」は大切、と思って学んでいきたいものです。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(21)

 普段、身近でない面白い話題にフォーカスしていて勉強になった。

(仙台市泉区・69歳)

 ご感想ありがとうございます。私達の日常につながる身近なテーマから多様な視点で、様々な研究者をご紹介してまいります。引き続きよろしくお願いいたします。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(22)

 11/6<サテライトキャンパス公開講座:身近にある「人を追い払うまちの仕掛け」ー誰もが暮らしやすい社会のあり方を考えるー>を受講。表題を見て参加しましたが、期待を上回るものでした。学生や若い人への考察、働きかけの事でしたが、別の年代、分野、状況すべての人に合致するように思います。一人でも多くの人に届くよう、次号で大きく取り上げてください。

(仙台市青葉区・67歳)

 「学び」イベントのご感想ありがとうございます。次回イベントに参加された折には、もう少しだけ講座の内容や考えたことを膨らませて、参加体験記に昇華してみてはいかがでしょうか。ご投稿をお待ちしております。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(23)

 音楽、音については興味を持っていたので、今回の学びの庭の記事は大変興味深く読ませていただきました。特に、宮城学院女子大学の大内典先生の山伏修行経験や宗教と音楽の関係性についての記述を読んで、同様な体験をしてみたいと思いました。チャンスがあれば検討したいと思います。

(仙台市泉区・65歳)

 元々ご興味があったことを記事にでき、お読みいただけて、編集部としても大変嬉しいです。「学び」にとって「体験」はとても重要なことですね。ぜひチャレンジしてみてください。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(24)

 近い年齢の方でこのような研究をしている方もいると知り、何氣ないものにも視野を広げようと思った。

(仙台市青葉区・61歳)

 ご感想ありがとうございます。いくつになっても「学びたい」「視野を広げたい」と思ったときに始められる「まなび」の情報をこれからもいろいろ集めてまいりますので、引き続きご活用いただければ幸いです。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(25)

 いろいろな分野で学べることがあって毎号楽しみです。

(仙台市宮城野区・48歳)

 創刊準備号から最新号の第55号まで、100名を超える研究者に取材しております。ここまで継続できているのは、読者の皆さまの支えのおかげです。今後とも楽しい「学び」の話題を提供できるよう邁進いたします。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(26)

 普段は何氣なくスルーしてしまっていることにも、違う角度から見ることによって、見え方が大きく変わってくることに改めて氣付かされました。知らない世界にも目を向けることで人生が豊かになることもあると思ったので、多方面にわたって視野を広げていきたいと思いました。

(仙台市青葉区・23歳)

 自分には関係がないと思っていたことが実は身近なものとわかるなど「氣づき」は「学び」にとって大きな一歩ですね。「学び」で視野や世界を広げて、豊かな人生を送りましょう。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(27)

 先生方の経歴をみると、思ってもいない出会いから、新しい分野に進まれたり、違った方へ向かったりしていますが、大きな努力をなさって新しいことを生み出しているのに感心します。いくつになっても勉強だと思って、新しい知識を得たいと思います。

(仙台市青葉区・62歳)

 本当におっしゃる通りですね。私自身も、「まなびのめ」の編集部に参加するようになってから、研究者や大学の先生のイメージがわかりました。研究内容だけでなく、「人」としての魅力も伝えていきたいと思います。

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(28)

 「音の世界」の神秘について学びました。クイズの答え、「声」は共通のキーワードだったのか?

(仙台市若林区・78歳)

 確かに両先生とも「音」の中でも特に「声」に大きく関わる研究をされていて、クイズの正解も両方とも「声」が入りますね。わたしは共通キーワードに氣付いていませんでした!

「まなびのめ」編集部
第54号へのご感想(29)

 内容はとてもすばらしく、とてもよい勉強をすることができました。あらためて感謝するばかりでございます。ありがとう。

(仙台市宮城野区・94歳)

 いくつになっても、「学び」の姿勢と「感謝」の氣持ちを持つことの大切さを教えていただいております。いつもありがとうございます。

「まなびのめ」編集部
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