グリーン購入シンポジウム
~未来の地球のためにグリーン購入~
日時:2008年11月21日(金)
場所:エルパーク仙台ギャラリーホール
グリーン購入シンポジウム~未来の地球のためにグリーン購入~へ行ってきました。
グリーン購入大賞などの表彰式と講演があり、講演は、平尾雅彦教授による「グリーン購入で守ろう 未来の地球」と、原田和幸氏による「グリーン購入と環境配慮契約~一歩進んだ地球温暖化対策~」を聞きました。
お話の中で、恥ずかしながら私は初めて聞く言葉だったのですが、「カーボンフットプリント」についてのお話がありました。
カーボンフットプリントとは、私たちが生活の中で消費しているモノやサービスについて、原料採取から製造・包装・輸送・購買・消費そして廃棄に至るまでの過程で発生するCO2排出量を計算し、商品に表示することで、消費者にその商品を購買することでの環境への影響が目に見えるようにすることを言うそうです。
正確なCO2排出量の算出はなんだか難しそうですが、企業も消費者も環境について意識することに意義があるのかな、と感じました。
私自身、環境への取り組みに積極的な印刷に関係する会社に勤務しているのですが、ミスなどでの刷り直しや何やら…結局は丁寧な仕事でミスをなくすということだけでも、エコに繋がるよな~と感じました。
ふと身の回りを見渡して、「この材料は海外から運んできて…処分する時にも燃料が必要だし…」なんてCO2排出について意識して想像してみるのも、おもしろいものですし、そういった想像力をひとりひとりが持つことがこれからの環境への取り組みには必要だなと感じました。
(仙台市宮城野区 H)
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