現在、衆議院議員選挙の真っ最中(10/31投開票)ですね。
(宮城県では、県知事選やところにより県議補選も)
ということで関心が高まったためか、
2016年4月公開のインタビュー
「政治について話すことも主権の行使です」(糠塚康江先生)が
Web版でかなり閲覧されています。
「すでに期日前投票をした」という方も少なくないかもしれませんが、
「どうしようかな」とお考えの方、「えっ、選挙あるの?!」という方、
ぜひインタビュー記事をお読みいただき、
主権者として「熟議」していただきまして選挙権を行使しましょう。
くれぐれも棄権はなさいませんように。
また、比較的若い方々の投票率がやはりまだまだ高くない、
という傾向が続いているようです。
同じく2016年4月公開のインタビュー
「主権者教育から見えてくる日本の問題」(吉田剛先生)
も合わせてお読みいただければ幸いです。
若者自身だけの問題ではないですね。
若者も、元若者も、本当は自分たちのくらしに密接に関係する政治や社会の問題を
しっかりと考えたり、まわりと話し合ったり、時には声をあげたり、
ということができるように、やはり「学び」続けることが大切ですね。
「まなびのめ」編集長 川又進
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