第11号へのご感想(1)
いつも楽しく拝読しています。両先生の環境に対する考えに賛同致しました。次号のテーマの給食も楽しみにしています。
いつもありがとうございます。次号テーマである「給食」もすでにインタビューが終了しており、読み応えのある記事になりますので、ぜひ期待してください。
第11号へのご感想(2)
仙台の温暖化は東京の1.5倍の速さですすんでいることにびっくりしました。また、下水熱の再利用など現実的な提案に関心をもちました。なお、ヒ-トアイランド現象などにも触れており、興味がつきませんでした。
研究者の市民の方々にはあまり知られていないことを伝えていくことが「まなびのめ」の使命です。これからもみなさまの知的好奇心をくすぐるような発信をしていきます。
第11号へのご感想(3)
大人だけじゃなく子供から参加できるイベントがあるので、老若男女みんなうれしいと思う。「まなびのめ」今後も参考にします。
大人から子供まで、全ての人に平等に「学ぶ」チャンスはあります。一人でも多くの人にそのチャンスを掴んでいただきたいと思っております。
第11号へのご感想(4)
今回のテーマは大きく「環境」ととらえました.地球環境,都市環境という大きな視点もありますが,特に私は職場環境に興味を持っています.特性上,無機質な建物・空間になりがちな大学も,近年では景観等を含めてデザインの工夫が見られます.一方で,教室や教員の居室,事務室の内部のデザインは不十分であるとも感じています.機械と人との共存(PCサーバでの暖房)や色彩の活用については,進んで取り組んでいきたいと思っています.
近年では学校の職員室などでは、生徒が入ってきやすいよう、また中の様子が分かりやすいように窓ガラスにしている学校が増えているようですね。機械が人の生活に密接している今だからこそ、職場環境を見直すことは大事ですね。
第11号へのご感想(5)
①根拠もなく、仙台は東京より温暖化はスローと思ってました。②常に感性を磨かねばと思いました。美醜に鈍感となってしまうのですか環境になれすぎて。
その環境が当たり前になると、環境に順応することが得意な人間は受け入れて鈍感になっていってしまうのでしょう。少し当たり前になっていることを考え直す、これが環境改善の一歩かもしれませんね。
第11号へのご感想(6)
伊藤真市先生の記事が面白かったです。民俗芸能は今までいくつか見てきましたが、どれも大きなホールなどで見たので、現地で見たことはありませんでした。現地で見られる機会があれば見に行ってみようと思いました。
その土地に根付いた伝統をその土地で体感する、そしてそれを人に伝えていくことも伝統の一部なのかもしれません。現地で民俗芸能を拝見された暁にはぜひ、参加体験記のご投稿をお待ちしております。
第11号へのご感想(7)
今回体験記を載せていただきありがとうございます。これからもいろんな親子体験ができるといいと思い、精進してまいりたいです。温暖化(?)で雪あそびができないで息子(1/8でお陰様で5歳になりました)は少し不満氣味です。大雪は道路の渋滞など困ったりしますが、雪が積もって一面真っ白の景色は嫌いじゃあない私。親子って似てるなあって感じます。
参加体験記のご投稿ありがとうございます。冬に雪で遊べるのは日本に住んでいる人の特権ですよね。昔から伝わってきた遊びや伝統を、また次の世代に伝えていくことも大切なことです。
第11号へのご感想(8)
いつも楽しく読んでいます。学生時代は建築を目指していましたのでとても興味深く拝見しました。少し話が逸れますがドラえもんの道具にドライライトという太陽光を固める道具がありました。環境面から考えて何とか実現してほしいなとずっと思っています。関係ない話ですみません。
ドラえもんの道具は幼いときは単純に漫画として普通にみていましたが、大人になってから考えるとすごいこと考えているなと関心することが多々あります。「壁かけテレビ」という道具も登場しますが、いまやそれは実際に実現していることを考えるとドライライトもいつか、と期待せざるを得ません。
第11号へのご感想(9)
すこし物知りになった氣分になりました。面白かったです。
物知りになった氣分になったのはきっと、学びの芽が芽吹いた証拠でしょう。次はもっと物知りになった氣分になっていただける「まなびのめ」を提供していきます。
第11号へのご感想(10)
伊藤先生の町のデザインについてのお話については同様に思っていました。海外に出かけると街並みがきれいだったり、窓に花を飾っていたり、住人が景観について意識していることをうかがわせるものがありました。
一人一人が自宅のベランダが、周囲の人にどう映っているかを考えること、これが都市景観改善の始まりと伊藤先生も仰っていました。住民一人一人の行動で街の景観はきっと改善できます。
第11号へのご感想(11)
難しい内容をわかりやすく説明しているし、版型が大きいのでとても見やすい。
見やすく、わかりやすく、伝わりやすい紙面作りを日々考えております。感想のひとつひとつが「まなびのめ」をよりよいものにしていきます。次号は前号より、次々号は次号よりももっとわかりやすい「まなびのめ」を提供していきます。
第11号へのご感想(12)
温暖化について勉強になりました。
温暖化について市民の人たちが知ること、これが温暖化対策の一歩目です。それができたことが「まなびのめ」編集部としては何よりも嬉しいです。
第11号へのご感想(13)
「杜の都の温暖化は東京の1.5倍の速さで進んでいます」を読んで氣温が少しずつ高くなっている事に少し実感がわきました。もうこれ以上ビルを建てず空き地をふやすべきで、その場所に雨水をためるタンクを作るなど、もう少し有効利用できる都市公園作りなど推進して頂きたいと思います。各家庭に緑の木を1本ずつ植える運動などもいいですね。
仙台は中心地に勾当台公園や西公園など大きな公園があり、緑が豊かな印象でしたが、まだまだ温暖化防止には不十分なのですね。塵も積もれば山となる、家庭でも取り組めることは積極的に行っていきたいものです。
第11号へのご感想(14)
温暖化など、いろいろと考えさせられました。それから、いろいろな知識を吸収したいと思うようになりました。ぜひとも学びのイベントに参加したいと思います。
温暖化のように、難しいけれど身近な問題を専門家の視点から見ると、幅広い考え方ができるようになる氣がします。是非、学びを深めてみてください。
第11号へのご感想(15)
「学び」イベントたくさん行われているのですね。情報満載で興味深く読みました。
ありがとうございます。読者の皆様の関心に触れる「学び」イベントを出来るだけ多くご紹介したいと思っております。Web版には紙版に載りきらないイベント情報を随時更新しておりますのでご活用下さい。
第11号へのご感想(16)
地球を良く研究し、理解している内容だと思います。
「まなびのめ」では、毎号様々なテーマで専門家の方にお話をしていただいております。次号テーマの「給食」も、分かりやすく面白い内容となっています。ぜひご覧下さい。
第11号へのご感想(17)
須藤先生の記事、杜の都の温暖化は東京の1.5倍の速さとはまったくびっくりしました。生活をしっかり見直さなければと思わされました。
都市化によって快適に過ごせる建物が増えていくのはありがたいことですが、それによって温暖化が広がってしまうのでは問題ですね。環境にやさしい生活の仕方や設備の選択など、それらを心がける必要性を改めて感じました。
第11号へのご感想(18)
「まなびのめ」の読みやすさと編集、印刷のセンスに感心していました。 (折込に 渋沢 雅英 氏の笹気出版についての厚い信頼を読み、「笹木」ではなく「笹氣」と称する会社の心意氣に感じ入りました。)次号も楽しみに!
ありがとうございます。第11号からはユニバーサルデザインフォントを取り入れ、より見やすい紙面をつくるように日々試行錯誤しております。
第11号へのご感想(19)
「学びの庭におじゃまします」で、現地で見なければ・・・の視点には感心した。
現地で見なければ・・・言われてみるとなるほどその通りだと感じるのですが、現地で民俗芸能を見たことのない身としては、目からうろこでした。これからも「まなびのめ」では、専門家の方々の斬新な視点を市民の皆様にお届けしていきたいと思います。
第11号へのご感想(20)
まなびのめ。この第11号をはじめて、市民センターで手にしてうちに帰ってから、ああそうだと思い出し、ふと読んでみました。日々、小さな子どもに追われて、家庭というよりか自分の手の内だけで精一杯で、まわりがあまり見えなくなっていたことに気づかされました。フリーペーパーなのに、分かりやすく、そして丁寧で、読みやすい、だけど内容は濃い。学んでしまいました。温暖化の現状。家族が増え、子を持つ親として、将来の地球のこと、環境のことは、かなり気になります。スーパーや、デパートこそ太陽エネルギーなどの自家発電をしたらいいのに!と、思っていた私でしたが。先日ラジオで、未来のエネルギーは、上手に使い分けるということを、北野武サンがおっしゃっていました。この、まなびのめ、等を通じて若い人やこれからの若い人に、学び、感じて、よい方向に皆で進めればよいなと心から思います。それから、デザインには本来計画するという意味があるというところが、とても印象に残りました。かわいいビルや、かわいい都市があってもいい。というところも。すごくいいと思います。第11号とても楽しかったです。装丁や、テキストも好きです。次号の給食も元給食委員会委員長としてはとても楽しみです!!はやく読みたい! 学びイベントも、託児等を利用して参加したいと思いました。託児もあるといいですね!
「まなびのめ」をお手に取っていただき、ありがとうございます。楽しんでいただけたようで何よりです。今は学びの場からは離れてしまったけれど関心はある、という方は少なくないと思います。そのような方に学びの機会を提供できれば幸いです。次号テーマ「給食」の取材は既に済んでおりますが、元給食委員会委員長にもご満足いただける内容と自負しております。お待たせしてしまっておりますが、現在、第12号の発行に向けて邁進中です。ご期待下さい。
第11号へのご感想(21)
下水の熱を集めて利用するなんて! 視点を変えて見てみれば、こんな風に活用できるものっていっぱいあるんでしょうね。日常生活でもこういう科学的発想って大事だなと思いました。家事も仕事も科学的に!
原子力発電の是非が問われている今こそ、「拾うデザイン」に目を向ける時であり、未利用エネルギーの出番なのではないでしょうか。わたしたち市民が環境や科学に興味を持ち、生活の上で何を選択していくかが大切なのだと感じました。
第11号へのご感想(22)
「杜の都の温暖化は、東京の1.5倍の速さ」に驚きました。省エネに興味があったので、なるほどと読ませてもらいました。
私も、この見出しには驚きました。興味を持って読んでいただけて嬉しく思います。一人一人の心がけが、温暖化に歯止めをかけることに繋がるのでしょう。
第11号へのご感想(23)
「やめるデザイン拾うデザイン」両方とも目がひらかれた表現で、大切な新しい都市作りに必要な要素だと納得しました。下水熱の応用を早く期待いたいですネ。王祇祭では壁をこわして能舞台を作ると知りおどろいています。現地でしか「雪中芝居」の住民の熱い氣持ちは伝わらないと思いました。「美意識=いい都市」女性の感性の大切さにもふれられていてうれしい思いがしました。
私などは「デザイン」というとどうしても、色やら形やらの美しさがどうのということを考えてしまいますが、さすがに先生方は目の付け所が違いますね。こういう分かりやすい表現が、新しいことを浸透する手助けになるのでしょうね。建築というと女性はインテリアが得意な印象があります。しかしこれからは、外観にも女性らしさが出てくるのでしょうか。楽しみですね。
第11号へのご感想(24)
本好きの自分としては、毎回「名著への旅」のコーナーを楽しみにしています。最近「まなびのめ」を街中で目にする機会が多くなった気がして、うれしく思います。就職のため私は春から仙台を離れますが、今後ますますたくさんの人に「まなびのめ」が読み続けられていくこと、お祈り申し上げます。
いつもご愛読、ありがとうございます。「名著への旅」の担当者も、そういっていただけると喜びます。「まなびのめ」は最近、公共施設以外にも設置場所を増やしつつあります。仙台から離れられるということですが、web版はいつでも見ることができます。「名著への旅」はまだまだ続くと思いますので、楽しみにしていてください。
第11号へのご感想(25)
初めて手に取りました。色々な「学び」イベントがあるんだなあと思いました。興味のあるものがあったので、行ってみたいと思います。まなびのめを色々な所に置いてほしいです(配布してほしいです)。また、子連れでも氣軽に行けるイベントも開催してほしいです。まなびのめ(情報誌)の色やレタリングが素敵だと思いました。
お手に取っていただき、ありがとうございます。「まなびのめ」の色使いは他にあまりないと自負しています。
大崎市の方にはほとんど設置場所がありませんね。私は古川出身なので、自分たちのことながらちょっと悲しい氣がします。
子連れの方たちでも楽しめるイベントは、もしかしたらweb版だけのコンテンツ『「学び」イベント周辺情報』で見つかるかもしれません。体験型講座や工作教室などの情報が掲載されているので、ぜひご覧ください。
第11号へのご感想(26)
まなびのめ。初めて手に取りました。他にはないフリーペーパーだと思いました。これからも楽しみにしています。
「まなびのめ」をご覧いただきありがとうございます。他にはない独自路線が誇りです。今後とも続けてやっていきたいと思いますので、気にかけていただけると幸いです。
第11号へのご感想(27)
はじめて拝読しました。知的好奇心をくすぐるとても魅力的な情報誌だと思います。「学びの庭」に載った方のオープンキャンパス講義予定などありましたら載せてもよいかと思いました。
新しいアイディア、魅力的ですね。「学術の世界と市民をつなぐ」がモットーの「まなびのめ」ですから、紹介した先生方の講義予定は良いコンテンツになるかもしれません。紹介した先生方の著作を紹介する「学びの本棚」というのがweb版にはありますので、それと合わせて……
第11号へのご感想(28)
初めて拝見しました。まずイベントスケジュールがとても見易いです。料金の有無、申込の要・不要が一目でわかるので、氣が向いたときに氣軽に参加できるイベントがないか探すのにとても便利です。参加体験記も記者の方が書いているのかと思ったら読者の投稿だったんですね。学びの意識の高さに刺激を受けました。操体法の記事はとても興味深く思いました。「学びの庭におじゃまします」はクイズがなかったら読みとばしていたかも。堅苦しそうな内容を読ませるための編集部の方々の工夫に敬意を表したいです。最後に、襲目の色は、古典好きの私にとってうれしいコーナーです。毎号紹介しているんですね。今まで知らなかったのがちょっと悔しいです。こんな小さな情報誌に美意識まで盛りこまれていて、すごく工夫された冊子だなぁと思いました。
イベントスケジュールは、決まったスペースにいかにわかり易く豊富な情報を掲載できるか、が重要だと思いますが、氣に入っていただけたら幸いです。参加体験記は募集している編集部でも感心させられる内容が多くて、読者の方々に敬服するばかりです。もしよければ、書いてみてはいかがでしょうか?
第11号へのご感想(29)
毎号楽しみにして拝見していますが、いつもとても勉強になり、感謝しています。いろいろな見方、考え方があるものと思い、次号も楽しみにしています。
学問の分野や考え方の別れ方はまさに千差万別、自分たちの力で新境地を開拓していく、研究者の先生方には私も頭が下がる思いです。次号は「給食」がテーマですが、これまた面白いお話がいただけました。ご期待ください。
第11号へのご感想(30)
杜の都の温暖化について、身近なところで防げることや、未利用エネルギーの活用等ポジティヴに考えて、地球を守っていくことの大切さを知ることが出来、有意義な内容でした。
すぐにできること、身近なところ、というのは、どうしても日々の生活に追われてしまう我々現代人にとって、意識を高めるのに好適であります。私も今回の記事で勉強になりました。
これからも有意義なコンテンツを提供していけるよう、努力していきます。
第11号へのご感想(31)
子供の頃は情けないくらいぜんぜん勉強しなかった私ですが(苦笑)、大人になってから勉強の大切さやおもしろさがわかって、「もっと勉強すればよかった」と思っています。また、大人になってから新しい興味が沸いた分野について、もっと深く勉強してみたい、今から大学に行けたらなぁ、と思うようになりました。それは現実的には難しいので、このような学べる場があり(しかも無料で!!)嬉しく思います。そしてそれをどうアウトプットするかを考えると、自分の未来の世界が広がっていくようでわくわくしてきます。ちなみに私の学びたいこととは、文化人類学、心理学、国際関係学系、社会科学系です。このような講座ができました時はぜひ参加させていただきたいと思います。今後ますますのご発展を期待しています。
「生涯学習」という言葉があります通り、今から学んでも何も遅いことはないと思います。好きなこと、興味があることをただ無心にやる、人生の喜びですね。様々な講座が開催されています。色々と参加して、大いに知見を広めてください。
第11号へのご感想(32)
初めて読ませて頂きました。このようなフリーペーパーがあるんだと感心して読みました。今後の「まなびのめ」の展開がとっても楽しみです。
お手に取っていただき、ありがとうございます。「まなびのめ」は最近スーパーマーケットなどにも置いてもらえるようになりました。
私は一昨年からの編集部入りですので下っ端の一人ですが、「まなびのめ」は2008年創刊でちょっぴり歴史があります。今後はイベントの開催なども考えていますので、「まなびのめ」をどうぞよろしくお願いします!
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