第10号へのご感想(1)
行動力の科学を分析することは、普通にはできないからおもしろい。
「芸術的な現象」が起こると言わざるを得ません。と前田先生も仰っていますからね……。人間の身体は実に不思議です。
これからもたくさんの不思議や「学び」をお届けしていきます。
第10号へのご感想(2)
「学び」イベントを知る事が出来るので参考になります!今後も楽しみにしています。
「まなびのめ」紙版では掲載上イベント情報数も限られてしまいますが、Web版では新しい情報が随時更新されていますのでそちらも是非のぞいてみてください。
第10号へのご感想(3)
運動生理学、勉強になりました。
私も、研究者お一人で3,500文字ほどの「学び」ですが、毎回一冊の本を読み終えた時と同じ感動を覚えます。嬉しいご感想ありがとうございます。
第10号へのご感想(4)
アカデミックな内容が分かりやすく書かれており、とても勉強になります。
「学術的」というキーワードはどうしても敬遠しがちですものね。でもそういう内容がすんなりと身近に受け止めていただける様記しているのも「まなびのめ」の特長と自負しております。
第10号へのご感想(5)
おもしろい装丁でよかったと思います。市内の学びイベント情報も読みやすくまとまっていて便利です。
『便利です。』
ありがとうございます。一番のほめ言葉だと思います。装丁については編集部では「まなびのめ折り」と名付けてますが多くの方から定評のある装丁です。ますますご活用お願いします。
第10号へのご感想(6)
データがしっかりしていて勉強になりました。身体を動かして“長命”になりたいです。
編集部におきましてはテーマ発案から、研究者人選、取材に至るまでしっかりと時間をかけて市民の皆様にお届けしています。今後とも同様に持続していけるよう努力してまいります。
第10号へのご感想(7)
どうして現代の子供達、いいえ、私達の年代の体力が無いのか? 便利を追求して、楽を求め続けると、体も、頭も「体力」を無くしていくのですね。ちょっと考えさせられました。意識的な「不便さ」は・・・大事なことですね!!
私もつい現代の子供達は……と言ってしまっています。
大人が楽をし、子どもにも楽をさせてしまっているのでしょうね。ときには「不便さ」を選んで経験させたり、楽しませたりが必要なのでは?と正直感じています。
大事なことが氣づける「まなびのめ」です。
第10号へのご感想(8)
仙台大学の中房先生の記事に「スポーツは文化」という話があり、読んでいて目からうろこが落ちたような氣がしました。日常生活の中で歩行や生活活動(家事など)も健康を維持するための運動のひとつと思っていたので、競技スポーツだけがスポーツとは思っていませんでしたが、中房先生のお話の中に「学問や芸術と同様、スポーツも歴史に学び、未来に伝えるべき大切な文化」であること、「スポーツの起源は宗教的な祈りや踊りから発生したという『宗教起源説』、遊びや労働を起源とする説」があることを知り、なるほどと思いました。今まで自分の中でスポーツと文化を結びつける認識はなく、どちらかというと余暇や娯楽としてみることが多かったものの、「スポーツって何?」「運動って何?」「どうして演劇や音楽とダンスは結びつくの?」となんとなくすっきりしないあやふやなものでした。「スポーツは文化」って考えることで今までのもやもやした感じがすっきりしました。新しい発見ができてよかたです。WHOの健康の定義では「健康とは単に疾病がないことではなく、肉体的・精神的・社会的に安寧の状態を意味する」とありますが、健康の概念に中房先生の「身体的な豊かさ」を取り込むと健康のイメージが広がり、より豊かな生き方のヒントになるのかなと考えさせられました。
あらためて「スポーツと暮らす」をテーマに選んで良かったと感じたご感想です。「スポーツ」だけでの理解、認識では今回のようなご感想は頂けなかったかもしれません。編集部としましても大変勉強になりました。ありがとうございます。
第10号へのご感想(9)
先日、電力ビルで“まなびのめ”をみつけて開いてみると興味ある講座がありました。中房敏朗先生、前田順一先生のページ、とても参考になりました。私はこれから防衛体力に力を入れてゆきたいと思う。
電力ビルで手に取っていただいたのですね。「何処で」というのも編集部としては有り難い情報です。ストレス社会と感じられる今、大人も子供も持久力を向上させることは必要かもしれません。「防衛体力」に関心を持っていただけたのは嬉しいですね。
第10号へのご感想(10)
初めて手にとりました! 「学び」イベントが一目でまるわかり!! 体験記もあって、身近に感じますね。もっと早くに知っていれば・・・。今後はこまめにチェック☆します。地方にこそ必要な情報ですよね。ありがとうございます。
おもに仙台市内に設置させていただいているので申し訳ありません。でも、今回の出会いでも決して遅くはありません。
Web版では新しい情報を随時更新していますのでどうぞご活用下さい。イベントに参加された場合はぜひ「体験記」をお願いします。ちなみに白石市でも市図書館、いきいきプラザ、ホワイトキューブなどに置かせていただけるようになりました。
第10号へのご感想(11)
なにサイズと言うのでしょうか?ユニークな大きさなのでかばんに入り、電車、地下鉄で開いて読んでいても隣の人に迷惑がかからず、グゥー! 学びの講座があふれていて選ぶのが大変、仙台市内の高齢者はバス、地下鉄代が優遇されていいですね。地域の格差を感じます・・・・。
仙台市でもバスの優遇は縮小の方向にあるそうです。不景氣、財政難にもめげず、前向きに学ぶ姿勢が大切ですよね、市民としては。
ちなみに「まなびのめ」紙版のサイズは、「A4をタテに半分にしたもの」です。
第10号へのご感想(12)
日頃運動を習慣づけて行っていますが、改めて運動の大切さを理解できました。
「習慣づける」ことが大切なだけに、なかなか容易ではありません。元旦の誓いがすでに三日坊主となっている方も多いでしょう(含む私)。 思い立ったら又はじめて、三日坊主を繰り返すのも「習慣化」の一歩かな、と大きく構えることにしましょう。
第10号へのご感想(13)
スポーツと競技、という言葉の間に実に様々な意味合いがあるなあと記事を拝見して感じました。また、運動をすごくできる人はアタマもいいとワタシも思うのです。自分の周りでは必ずしもそうとはいえませんでしたが、それもちょっとのことで変わったのではと思うんですよね。
必ずしも競技スポーツでなくとも、体を動かす楽しさを感じることがまずは大事でしょうね。
カラダもアタマも大いに動かして、イキイキと暮らしたいものです。
第10号へのご感想(14)
幼い子供とでも参加できるので、4歳息子と那須甲子(なすかし)青少年自然の家でのイベントに一泊で申し込みをして他県の家族と楽しく羽根つきや縄とびなどの遊びや虫探しに夢中になって帰って来ました。親子でなかなか息が合わず、うまくできなくてもあきらめずに練習を繰り返して筋肉痛にはなりましたが良い体感ができました。「まなびのめ」に書かれている先生の文を読ませていただき今後は親子で体を動かして、次回のいい記録につなげていけたら良いなあ~と一つ目標が増えました。遠藤さん、はがきを送ってくださっていつもありがとうございます。TBC「ラジオな気分」も聴かせていただき、嬉しくなってしまいました。応援してます。これからもよろしくおねがい申し上げます。
ラジオで放送された日には、Web版のアクセス数もグンとあがりました。ありがたいことです。
体を動かすのも「親子一緒に」というのが尚良い感じがしますね。私は、娘の少女バレーの練習にたまにまぜてもらい、主にブロック要員になっています。
第10号へのご感想(15)
紫色のとても綺麗な冊子で手に取りやすかったです。内容も大学生には面白くとてもためになる内容でした。次号も読ませていただきます。
「市民」の中でも学生さんからの反響は嬉しいものがあります。「うちの大学の○○先生を紹介して」という推薦もぜひ、お待ちしています。
第10号へのご感想(16)
対面授業(講話)を直接受けなくともテレビラジオ以上に直接聴講しているような感覚です。よく理解できました。林子平、土井晩翠、阿部次郎の交友関係について研究されている先生のお話を聴きたいものです。
今後のテーマ選びの参考にさせていただきます。読者のみなさまからのご要望をぜひお寄せ下さいませ。
第10号へのご感想(17)
以前までスポーツのクラブに入っていましたが、やめてから、めっきり体力がなくなったと感じていました。前田先生の話の通り、スポーツのかわりに日常生活の意識的な運動を大事にしたいと思いました。
「5階までは階段で昇ろう」とか「近所への買い物なら車は使わない」とか、「便利さの追求」と逆行することもカラダのためには必要でしょうね。
第10号へのご感想(18)
私は体を動かすことが好きでよく歩きます。毎日意識して日常に運動をとりいれることが長く続けていける秘訣かもです。
素晴らしい秘訣を教えていただきました。ありがとうございます。
「毎日の意識」がまずは大切ですね。
第10号へのご感想(19)
イベントスケジュール大変便利です。
ありがとうございます。こういう「便利さ」はますます追求していきます。
第10号へのご感想(20)
中房敏朗先生のスポーツ史の話が良かった。知らなかったことがたくさんあった。
「スポーツ史」から出発して、古い地図と地域史の話、起源説とジェンダー論など、いろいろテーマも広がります。それも学問のおもしろさの重要な要素と言えそうです。
第10号へのご感想(21)
初めて「まなびのめ」を見ました。たくさんのイベントの情報が載っていて、ぜひ今度参加してみたいと思いました。学校では学べない分野の講演に行って、視野を広げたいです。食欲の秋だけじゃなく運動の秋にもチャレンジしてみます!
社会の中で、また、日々の生活を積み上げていく中での学びは、学校とはまた違った楽しさと興味があるものですね。是非続けていってほしいと思います。
第10号へのご感想(22)
前田先生の運動と勉強の関係が面白かったです。文武両道は立証されましたね。食カロリーが減っているのも意外でした。
学齢期はやはり勉強もスポーツもどちらも大切なのがよく判りましたね。何事も偏りがあってはいけないということでしょう。宮城の子どもたちもガンバレ ガンバレ!
第10号へのご感想(23)
子どもの体力低下、とは最近よく聞かれる言葉ですが、行動体力と防衛体力と関連させては解説されていませんね。競技理論などは進んできて、速く走るとか、効率よく結果を出すことには最近の子どもたちのほうが優秀であろうとは思いますが、防衛体力に関しては、自己の限界を試したり挑戦してきた年配のかたのほうがあると思います。子どもがありえない怪我(転んだ時に手をつけない、飛び越えられないギャップに挑んでしまうなど)をすることにも関連がありそうですね。
前田先生が最後に仰っていた「少しだけ長く歩く」「意識的に『不便さ』を選ぶ」という言葉が印象的でした。進歩一辺倒、利便・快適至上主義ではいけないという現代人への警鐘ではないでしょうか。
第10号へのご感想(24)
初めて見た情報誌でしたがおもしろかったです。
お手にとっていただき、ありがとうございます。より多くの方たちに知っていただき長くご活用いただくことが私たちの最大の願いです。また「おもしろかった」と言っていただける誌面づくりを目指して参ります。
第10号へのご感想(25)
色々な情報がありおもしろいです。
まず「おもしろそう」から全てが始まりますよね。情報の送り手からすると、受け手の側で「おもしろそう」と思ってもらえなければやってる意味が見出しにくいものです。一人ひとりの「おもしろい」に少しでも近づけるよう、これからも精進していきます。
第10号へのご感想(26)
スポーツについての文系・理系双方の視点からのアプローチが紹介されていて、バランスがよかったです。いずれも興味深い内容でした。
毎回論旨・内容に偏りがない編集を心がけておりますが、そう言っていただいて何よりでした。
第10号へのご感想(27)
普段は運動不足ぎみの私ですが、スポーツ少しはじめてみたいと思います。実家の母と行ったイズミティで冊子を入手しました。
私もウォーキングをやっていますが、少しずつ始めるのがいいみたいです。そしてあまり頑張らないこと。これが長続きのコツみたいですよ。
第10号へのご感想(28)
色々な学びイベントの情報が掲載されていて参考になりました。興味の持てる内容で楽しかったです。
学び関係のイベントも近年はだいぶ豊富になってきました。ありがたいことだと思います。学びの場からどんな出逢いが生まれるか、想像するだけでも楽しくなってきますね。
第10号へのご感想(29)
体力も学力も低下しているというニュースを目にしますが、自動車、自転車、TV、PC等時間の使い方を考えることにより、普段体を動かすことを避けているなと感じました。“体力”を祖父母と比較しても、今まで毎日農作業をしてきた基礎体力は加齢によって低下していても、芯がしっかりと土台ができています。
「使わなければ退化する」とは頭にも体にも言えることを、私たちは今回の取材記事で学びました。少しづつでも毎日通続けることの効用は計り知れないものがあるのですね。
第10号へのご感想(30)
じっくり読みごたえがあります。イベントも参加してみたいものがあります。もっといろいろな所に置いて、手に入りやすくしてほしいです。
編集部では「まなびのめ」少しでも多く広める活動を継続的に取り組んでいます。図書館、市民センター、大学、公民館、文化施設、各種ホールは言うに及ばす、新しいところでは体育施設や一部生協さんにも設置いただいております。今後もさらに多くの方に手にとっていただけるよう活動して参ります。
第10号へのご感想(31)
福祉大学に見学に行った際、初めて持ち帰りました。バスや電車の中で読むのに丁度よいサイズでいいと思いました。
同様のご感想を多くいただいております。襲の色目はもとより、フォルムや折り方にも独自の工夫をしてございます。是非永くライブラリとしてご愛顧をお願いします。
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