立冬を迎え、「もう秋だなあ」から「いよいよ冬がやってきたぞ」と感じる日も多くなってきました。みなさま、風邪などお召しになっていないでしょうか。
さて、つい先月のこと、10月の20日・21日に、弊社主催の恒例イベント「文字・活字とのふれあいDay」を開催しました。13回目となる今年は、昨年につづき、「KidsDo」という弊社発行のフリーペーパーをモチーフにして、楽しみながら印刷のことを知ってもらおう、という内容でした。
「まなびのめ」は、企画・編集から自社独自のものですが、「KidsDo」は全国数社の協業グループにより各地域版を、同じ基本内容で、地域ごとに協賛を募って発行しているものです。
<「KidsDo」仙台版の紹介はコチラ>
名取・岩沼を含む仙台圏の幼稚園さん・保育園さんを通じ、10,000~15,000家庭に配布しているこの冊子(その他にクリニックや店舗などに配架いただき20,000部発行)は、ちょこっとタイムに親子で遊びながらお子さんの好奇心や知的意欲を育める内容となっており、じわじわと「KidsDo」フリークの親子さんが増えている実感があります。
というのも「文字・活字とのふれあいDay」の告知は、「KidsDo」への折込チラシが中心(というかほとんど)ですが、昨年・今年と、200名を超える親子連れのお客様にご来場いただいたのです(特に今年は悪天候にもかかわらず)。
そこで、ご来場のみなさまには「まなびのめ」最新号もお配りしているのですが、「ふれあいDayに来て初めて「まなびのめ」を知った」という方からも、「子どもと一緒に参加できる「学び」イベントにぜひ参加したい。柴田先生・久保先生の記事はとても参考になった」という嬉しい感想もいただいています。
最新号の38号ではテーマ「教え育つ」の記事を掲載していますが、「KidsDo」を発行している弊社としては、やはり幼児教育・保育の専門家の話を、ということで仙台大学・柴田千賀子先生にインタビューをしたわけです。
というわけで、「まなびのめ」も「KidsDo」もリンクしているのですが、「KidsDo」最新号(11月号)を幼稚園さん・保育園さんにお届けする際に、「幼児教育」「保育」の記事が載ってるので先生方に読んでほしいと、「まなびのめ」38号もお届けしたところ、「博物館に置いてあるのを今までも見てました。両方とも笹氣出版印刷さんだったのですね」という反応もあったりして、つながっている感がさらに増し増しになりました。本当に嬉しい限りです。
これからも、あらゆる世代の「学び」を視野に、「まなびのめ」の編集・発行を続けていく所存ですので、ひきつづきご愛読賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
![まなびのめ - 学術の世界と市民をつなぐ情報誌 [Web版]](http://manabinome.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/sub-rogo.png)