創刊準備一号へのご感想(1)
創刊準備号ということですがデザイン・色・紙質の良さで思わず手に取りました。
精神と高齢者の音楽療法をやっています。広い意味で学術の最新の話を知りたいです。期待しています。
(泉区・50歳 女性)
お手にとっていただいてありがとうございます。
いろいろとデザインで悩んだ甲斐があったというものです。準備1号は「襲(かさね)」の中の葡萄色(えびいろ)という色を使っております。
これからも「学術の世界」をご提供してまいりますのでご期待下さい。
「まなびのめ」編集部 笹氣義幸
創刊準備一号へのご感想(2)
市江先生の「音楽で健康に」の文章を拝読し、まさにうちの娘のことを書いていらっしゃるようだと驚きました。中3の娘は気管支喘息の持病がありますが、中学に入り吹奏楽部でトロンボーンを吹くうちに、腹式呼吸が良かったのか発作をあまり起こさなくなりました。幼少の頃、肺炎で入院していたのがうそのようです。
娘は音楽と科学が大好きで、総合学習のテーマも「音楽と科学の融合」ということで、世界最古の電子楽器「テルミン」について調べ、作っていました。現在はピアノを勉強中で、音楽大学をめざしております。市江先生の文章でたいへん励まされました。
(泉区・42歳 女性)
お読みいただいてありがとうございます。
好きなことを始めると、不思議と体調が良くなりますね。これを理論的にご説明していただいたのが今回の市江先生のお話でした。
娘さんの大学入学をお祈りしています
「まなびのめ」編集部 笹氣義幸
創刊準備一号へのご感想(3)
『まなびのめ』を手にした瞬間、《医学》《工学》の文字が最初に目に入り「私の生活とは縁が無く、なんか難しそう…」と思いながら開いてみました。市江先生の『音楽と医学と工学が出会うところ』を読み進めていくうちに感じて学び、自然に楽しむ工学は身近な生活でもあるものなのだと思いました。楽しんでチャレンジですね!
また、仙台市内で数々のイベントが行われていることも初めて知りました。数多くのフリーペーパーがある中、無駄にはならないとても内容の濃いものでした。
あと、WEB版『まなびのめ』。シンプルで見やすく、好感がもてました。
今後も沢山の芽が成長するのを楽しみにしています。
(太白区・40歳 女性)
Web版も見ていただきありがとうございます。
確かに「学術の世界」は難しそうですが、案外研究者の皆さんは私たちの日々の生活に近いことを研究なさっています。
そのことをこれからもお伝えしていく予定です。
「まなびのめ」編集部 笹氣義幸
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