編集部だより

いろ/イロ/色

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 梅雨です。毎日ジメジメする日が続いていますが、氣分だけでもカラッとしていきたいものですね。
 カラッということで、色のお話に移ろうとするのは強引でしょうか(;^_^)?
 すでに定番となった(ことを願う)、「まなびのめ」の配色方法【襲の色目】。季節に合わせて様々な色をまとってきた「まなびのめ」も、これまでに14配色分が発行されてきました。
 「まなびのめ」もかれこれ創刊号から丸三年が経過しました。
 そろそろ季刊誌として市民のみなさまに認知/定着されてきたのではないか、だから色も定着させていくべきではないか、そんな話が編集部内で出ました。検討に次ぐ検討、話し合いによる話し合いを重ね、この度2011年7月5日発行の第13号から、今後発刊する春/夏/秋/冬の各号の色を、これまでにみなさまに提供してきた色の中でも秀逸の色合いをしているもの4色に固定していくことに相成りました。

 今後は、「まなびのめ」を街で見かけて手にとっていただいた時に、「この色ってことは、もう夏なんだなぁ」と思っていただけるよう、より一層「まなびのめ」を市民のみなさまに定着させていきます。

 最新13号は明るい緑色(破菖蒲)です。もし目に留まりましたらぜひ手にとっていただき、お家に持って帰っていただき、「学び」イベントに参加していただき、できれば「参加体験記」を投稿していただければ(←欲張り)と思います。

「まなびのめ」編集部 菅野保広
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