おはようございます・こんにちは・こんばんは(お読みになる時間帯によってお選びください)。
おかげさまで「まなびのめ」には、創刊準備号から好評のお声がけをいただき、私たちも大変励みになっています。7月14日には、いよいよ「創刊号」発刊! というわけで、編集作業も大詰めを迎えております。どうぞお楽しみに。また、発刊日には、ミヤギテレビさんの「OH!バンデス」内でPRできることになりましたので、夕方ご覧いただける方は、そちらもお楽しみに。
創刊号の研究者インタビューは、「環境を考える」をテーマに、長谷川公一先生(東北大学・環境社会学)と北條祥子先生(尚絅学院大学・環境医学)のお二方に登場していただきます。環境問題へのアプローチは切り口が多岐にわたるものだ、とお話を伺っていてあらためて感じました。ともすると、問題の大きさを感じすぎて、無力感にとらわれ、行動に踏み出せなくなったりすることもあるかもしれませんが、地球規模、社会規模で問題をとらえる視点も学びつつ、身近に手の届くことから行動を起こすことが、少しずつでも着実によい方に向かうことができる道筋なのだろう、ということですね。ただ、個の力は小さい、のも事実ですので、だからこそまわりとの協力協同が何よりも大事になってくるのでしょう。
今回もインタビューに立ち合わせていただきましたが、先生の特別講義を生で聴けるようなもので、本当に役得です。私も感じた「学術」「研究」のおもしろさ、興味深さを、誌面を通じてあなたにも伝わればさらに幸せです。
長谷川先生からも、「大学や行政がやるべきことを『まなびのめ』がやってくれているようなもの」という評価をいただいたり、学都仙台コンソーシアム( http://www.gakuto-sendai.jp/ )さんから、「市民への情報発信についてぜひ力添えをいただきたい」とお声がけいただいたり、学術の世界からの期待もひしひしと感じています。準備号段階からひきつづいて「創刊号」を機に、「学術の世界と市民をつなぐ」社会的役割をますます発揮していけるよう努力してまいりますので、今後ともどうぞご贔屓に。これからもお楽しみください。ではまた。
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