編集部だより

秋といえば…

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 「今年の梅雨はあまり雨が降らなかったよね」なんて話していたのはついこの間、今年の梅雨は時季を間違えたのか!?と言いたくなるくらい天氣予報では雨マークが続いていたり、涼しくなったから長袖で出掛けたら急に暑くなってきたりと、みなさま体調管理に苦労しているのではないでしょうか。
 氣づけばもう8月も終わりで、一年の3分の2が終わったと考えると本当に月日が経つのは北京オリンピック、男子陸上100 mで世界新を出したボルト選手くらい早い(速い)なぁと感じてしまいます。

 前置きはさておき、現在「まなびのめ」編集部では2号へ向けて着々と準備を進めております。
 2号のテーマは「食」。このテーマを決める際に、発行の10月というのがポイントとなりました。10月といえば秋真っ盛り!運動の秋、読書の秋、芸術の秋・・・たくさんありますが私の中では断然「食欲の秋」です。そう考えたときに「まなびのめ」で「食欲の秋」を何か絡められないだろうかと考えこのテーマが浮かんで参りました。

 そんな中、私は今回初めて撮影担当として取材に立ち会わせて頂きましたが、できあがった取材原稿を見るのと、実際に取材に行き、先生のお話を直に聞くのとでは全く印象が違うものだなと強く感じました。
 その中でも改めて強く感じたのが、「食の安全」の大切さ。
 食べ物は人が毎日、必ず口にするものです。だからこそ「安全性」が昨今は話題となっていますが…本当の安全はなんなの!?誰を信じればいいの!?という現代において、少なからず食について「知る」ということは、自分自身はもちろん身の回りの大切な人にとっても大事なことです。
 今回の取材でお伺いしたことを振り返ると、2号のまなびのめは今まで以上に御覧になられる方の興味を惹くのは間違いないのではないだろうかと、個人的には今から発行が楽しみで待ち遠しいです。

 ぜひ今回も「まなびのめ」を見つけたら手にとってご覧下さい。
 みなさんの中にある食に対する「まなびのめ」が身の回りの人を守ることになるかもしれません。
 そして、見て感じたことなどをご意見いただければ、それがまたよりよい「まなびのめ」作りの糧となっていきますのでぜひ、ご投稿をお待ちしております。

「まなびのめ」編集部 菅野保広
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