イベント盛り沢山の2008年秋、「まなびのめ」編集部においても10月9日に「まなびのめ」第2号が発行されました。
皆さんご覧いただけましたか?
まだお手元に無い方は、お近くの市民センターや文化施設など又は各大学へGO!!ですよ。
もちろんWeb版でも旬なイベント情報が随時更新されているので、紙版以上に楽しんでいただけますので、どちらもおすすめです!
さて、今回も「まなびのめ」2号をお届けに各市民センター様へ伺いました。
以前とは違い『「まなびのめ」ですね。』「あっ、もう出たのね?」「楽しみにしています。」「今回もすてきな色ね、いい色だわ。」「面白い折りだよね。」「前回の残部は無いわよ!」「この後はいつですか?」……等々、本当にたくさん声をかけて頂いて有り難いです。
しかもお褒めの言葉ばかりいただけるのでうれしいですね。
考えてみると、皆さん「まなびの庭におじゃまします」研究者の記事に興味を持たれて、そして深く理解をし、より身近に受けとめて内容について非常に満足されていることでしょうか……
学術の世界が市民の中にすんなりと溶け込んでいる温かい空氣を感じました。
編集部においては、毎回、戦々恐々?侃々諤々?
いずれにしても大変な時間を費やして皆様にお届けしているので、このようなご意見を頂くとこちら側も大満足で次回への励みになります。ありがとうございます。
ところで、いつも「まなびのめ」を愛読されているお客様からはこんなお話も聞けました。
「会社での朝礼時に3分間スピーチがあるので、記事内容の紹介や感想など、またはイベント情報の提供と充分に活用しています。」とのことでした。
この方は直接お客様と対話されて、しかも健康や食に関してはちょっとした発見・新しい情報などは欠かせないお仕事をされているので、少しでもお役に立って良かったと思います。お勧めした甲斐があります。しかし、編集部にも勝る広報活動をして頂けて頭がさがります。(本当に。)
今回は嬉しい事がもうひとつありました。
私自身「まなびのめ」で紹介されているイベントに参加したのですが、会場にはたくさんのお客様が集まっていらっしゃいました。
なかでもちょっと目にとまったのが、どちらかというと中高年の方が多く見られる講座でしたので、中学生ぐらいの女の子とお母様の親子での参加に微笑ましく、ちょっと氣になっていました。終了後、思いきって声をかけてみました。「どうでしたか、面白かった?」「う~ん、最初寝ちゃってたから(笑)」「よかったら、今日の感想を「体験記」として書いてみない?」「……?!」「作文苦手なんですよー。」
そのあと「私でよければ、書いてみますか……。」お母様からのこころよい返事を頂いて、Web版からの投稿をご説明して、帰路につきました。
休み明けの会社で待っていたのは、早速投稿していただいたお客様からの「体験記」でした。嬉しかったですね。
初対面で話を聞いてもらったうえに、「体験記」まで投稿いただけて、人と人の縁が段々うすれて来ている今、感動がひろがり、まだまだイケますよ!仙台は……そんな氣持ちでいっぱいになりました。
「学び」を大切に考えた、新しい出会いがこれからも益々広がっていくことを願って次号作成に取りかかっていきますね。
第3号もどうぞご期待ください。そしてどこかの会場で「こんにちは、まなびのめ編集部ですが……」と、声をかけますので楽しみにしていてくださいね。
![まなびのめ - 学術の世界と市民をつなぐ情報誌 [Web版]](http://manabinome.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/sub-rogo.png)