新年明けましておめでとうございます!
昨年はまなびのめをご愛読いただき誠にありがとうございます。今年も皆様のお役に立てる情報をたくさんお届けできるよう編集部一丸となって励んで参ります。
さて、昨年は様々なニュースやイベントがありましたね、そんな一年を象徴する日本漢字能力検定協会が全国公募した2008年の「今年の漢字」は「変」でした。この漢字を選んだ理由として、政治の変化、世界的金融情勢の変化、世界的氣候の変化など様々な理由が挙げられているようです。
良くも悪くも漢字一字で「変」、そんな2008年でしたが今年2009年はどんな漢字がノミネートされるでしょうか?私の予想は…そうですねぇ…やっぱり「学(まなび)」!! これしかありません。まなびのめ編集部の一人としてはぜひノミネートしていただきたい漢字であります。
そんな願望は年末の楽しみとして、皆様の今年の目標などに「学」というキーワードを入れてみてはいかがでしょうか?例えば、まなびのめを見て「学び」イベントに○回以上足を運ぶ、名著への旅を見て紹介された本を読んでみる。など回数や本の冊数にして数字にするとゴールが見えて達成したくなるはずです。すでにそのようにされている方もいらっしゃるかもしれませんが是非おススメしたいと思います。
さて、話は変わりますが皆様お待ちかねの「まなびのめ第3号」が年明けとともに発行されました!色も鮮やか情報も新鮮!「学び」イベント情報は1月から3月までのイベントをご紹介、学びの庭におじゃまします では「開発の現場」というテーマで東北工業大学の畑岡 信夫先生、東北大学の芳賀 洋一先生のインタビュー記事が掲載されています。その他にも様々な情報が詰まっていますので是非手に取って「まなびのめ第3号」を読んでいただきたいと思います。
では、2009年も皆様と学術の世界をつないでいけるよう精いっぱい頑張って参りますので、まなびのめをどうぞよろしくお願い申し上げます。
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