この記事を書いている2月24日に大手広告代理店「電通」から「2008年の日本の広告費は6兆6926億円、前年比4.7%減」というニュースが報じられました。
この総広告費は2004年から4年連続で増加してきていましたが、2007年末からの景氣後退基調に加え、2008年後半のアメリカの金融危機が影響し、5年ぶりに前年比減となったと報じています。
そんな中、「インターネット広告」は媒体別で唯一昨年比増(116.3%)になっています。
現代ではなにか調べ物があったとき、皆さんはまず何を使いますか?
本(屋さん)ですか?
家にある百科事典ですか?
新聞ですか?
いまは「パソコン・携帯(インターネット)」と答える人も多いかと思います。
ある統計では「家に帰ったらまず一番最初にテレビの電源をいれる」と答える人と「家に帰ったらまず一番最初にパソコンを立ち上げる」と答える人がほぼ同数だという調査もあります(電通調べ。「メディア行動・情報行動」)。
これから読み取れるように、すでにインターネットという媒体は私たちの生活に浸透しています。
広報活動やイベントの告知にはそれなりの広告予算が充てられますが、学術の世界は営利目的ではないため、予算というものが潤沢にあるわけでもなく、皆さんかつかつの中でいろいろと努力して告知や広報をされています。
私たちの「まなびのめ」はそんな皆さんの味方です。
私たちは「学術の世界と市民をつなぐ」をその存在意義としています。
市民の皆さんはまず「インターネット」で情報を取得しています。ポスターやチラシを作るのもいいのですが、まずインターネット上のどれだけ多くのサイトから情報を発信するかです。
ぜひ私たち「まなびのめ」を告知・広報手段のひとつとしてご利用下さい。
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