編集部だより

「ついったー(Twitter)」という流行に乗ってみて

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 最近、「ついったー(Twitter)」を始めました。

 皆さん、ご存じですか?

 かの有名なオバマ大統領も愛用しているとかいないとか。

 「いまなにしてる?」の問いに答えるかたちで、140文字という制限の中、ひたすら「Tweet(さえずる、つぶやく)」ことを繰り返すCGM(コンシューマ・ジェネレイテッド・メディア)です。

 ある方から面白いよ、とオススメをうけて、とりあえずアカウント作成しフォローを始めました。

 しかし、最初は誰をフォローしようかと迷ったのですが、とりあえず、地域限定に絞ってフォローを始めました。
 その過程でどうせやるなら「宮城県」「仙台市」「学生」「研究者」など、「まなびのめ」の主旨に近い方たちに絞ってみたところ、結構面白いことに。

 皆さんのつぶやきをフォローしていたら、実は面識のある方も混じっていたことも判明。

 「ついったー」の使い方は専門のサイトに譲るとして、この「ついったー」の私なりの有用性についてご紹介しましょう。

 先ほども述べましたとおり、学生さんや、院生さん、大学・研究施設関係者をフォローしているので、それぞれの思いなどもちらほら見えてきます。

 さらに、方々が関係するイベントの情報やどこどこのグループのサイトが新しくなってただの、施設が変わっただのの情報も流れてきます。

 先日もあるサイトが更新されていた、というつぶやきをもとにサイトを辿ったところ、「まなびのめ」編集部で有効活用させていただけそうな情報満載のサイトに行き着きました。

 その他にも、地元のイベント情報などをいただき、有効に使わせていただいています。

「ついったー」はつぶやくことがその目的ですが、私のようにフォローだけしてつぶやきの中の情報を拾っていく、という使い方もあるものです。

 いまでは私にとって、貴重な情報源となっています。

 こういったCGMは使ってみないと、その価値がなかなか分からないものです。
実は私も「つぶやくだけで、何が楽しい?」と思っていたのですが、その流れに身を置くことで、情報が流れてくることを痛感しました。

 やはり、「新しいことにはとりあえず首を突っ込む」こと。
 これが一番です。

 いまのところ、「まなびのめ」Web版は地域情報を集め、纏め、紹介するサイトですが、将来的には地域の「学び」に関する情報が皆さんの手によって、どんどん広がるCGMサイトになればいいなぁ、と感じています。

 そのためにももっともっと「まなびのめ」を皆さんに知っていただき、参加体験記やイベントの情報をたくさん投稿していただけるサイトにしていくよう頑張ります。

 追伸:「まなびのめ」というキーワードでGoogleで検索すると、Webサイトとは別に先日参加したARGカフェでの発言の記事が検索結果に引っかかってきます。

※CGMとは、利用者がサイトを成長させていくメディアを指します。ブログやSNS(mixiなど)、クチコミサイトなどがその代表的なものです。
※フォローとは、簡単にいうといろいろな方のつぶやきを自分のページで時系列(Time Line:TLと言われます)で表示させるようにすることです。

「まなびのめ」編集部【Web担当】 笹氣義幸

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