編集部だより

学術の世界と市民とつながる「まなびのめ」

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 おかげさまで「まなびのめ」も、学術の世界と市民のみなさまにだいぶ浸透してきたかなあと感じています。

 先日、こんなことがありました。
 「まなびのめ」編集部がある笹氣出版印刷に1本の電話が・・・。「『まなびのめ』を見て参加申し込みしようと思って問合せ先に電話したら、担当じゃない人だったのか要領を得ない対応だったのよ・・・」と。電話を受けたY子嬢(ちなみに編集部員ではありません)は、もしかして番号に誤記があったのでは? と心配になり、即編集部に問合せ。原稿等を確認したところ記載に間違いはありません。念のため、主催者側に連絡し、上記のような電話があったことをお伝えしたところ、やはり番号は間違いなく、担当者が対応すれば申し込み方法など詳細を説明している、との返事。電話をいただいた方に、Y子嬢から事情説明の電話を差し上げました。
 そんなやりとりの後、実はこれまでにも、申込先と勘違いして当社へ電話をくださる方が複数いたことも編集部として初めて知り、「まなびのめ」を見て、「学び」イベントに参加しようと行動を起こす市民の方が少なからずいらっしゃるのだ、ということが確認・確信できたのでした。

 「まなびのめ」クイズへの応募とともにいただけるご感想でも、「まなびのめ」が読者のみなさまのお役に立っていることが感じられるものがだいぶ増えてきたと実感しています(「おたよりコーナー」もぜひご覧下さい)。学術の世界と市民をつなぐ役割をもつ情報誌・サイトとして、「まなびのめ」自身が、「学術の世界」とも「市民」のみなさまとも、もっともっと広く深くつながっていきたいと志もあらたにしています。

 紙版第6号もまもなくお届けできる見込みです(「慌てないで急げ」って感じでやっているところです)。研究者インタビューは「図書館の科学」、今回もご期待下さい。
 また、これからの季節は、年間を通してみても「学び」イベントが一番多く開催される時期です。紙版に載り切らない情報も、Web版に満載です。“学びの秋”、ぜひ興味をひかれた「学び」イベントに足を運んでみて下さい。
 参加体験記や、「まなびのめ」へのご意見、ご感想を楽しみにお待ちしています。それではまた。ありがとうございます。

「まなびのめ」編集部 川又 進

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