「木枯らし一号」という言葉を聞いたことがあると思います。この「木枯らし」、一号と呼ばれるからには二号、三号とも呼ばれてもおかしくはないと思いませんか? 実は「木枯らし二号」や「木枯らし三号」も存在するのですが発表はされないのだそうです。
木枯らしと聞くともう完全に冬入りしたような感覚になってしまう私。朝の布団からは出られず、出たとしても寝ぼけ眼でフラフラしています。そんな時は「まなびのめ」を読んで脳を活性化させてみるのです。どんな学びイベントに参加するかを考えながらインタビュー記事を読むと、それなりに目が覚めてきます。
皆様も「まなびのめ」を読んで、学びイベントに参加してみましょう。そして参加体験記を編集部のもとにドシドシと…。(笑)
ちなみに木枯らしには定義があって、『日本の太平洋側地域において晩秋から初冬の間に吹く風速8 m/s以上の北寄り(北から西北西)の風のこと』なんだそうです。さらにさらに、「木枯らし一号」は関東地方(東京)と近畿地方(大阪)でしか発表されないそうです。
こんな木枯らしに関する雑学で編集部だよりにさせていただきます。(笑)
「まなびのめ」編集部 芳賀晃平
![まなびのめ - 学術の世界と市民をつなぐ情報誌 [Web版]](http://manabinome.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/sub-rogo.png)