編集部だより

今さらながらに嬉しいこと

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 早いもので、私が「まなびのめ」編集部になってから一年が経ちました。
 制作側の「私」はあまり外へ出ることは無いのですが、最近は地元の市民センターへ「まなびのめ」の最新号をお届けに伺っています。今回は地元の図書館にもお届けしてきました。

 その時に、
 「ああ、『まなびのめ』ですね! いつもありがとうございます。」
 と一言頂きました。

 何氣ない一言でしたが、「ああ、『まなびのめ』ですね!」の言葉にとても嬉しく感じました。
 「『まなびのめ』が認知されている!」と改めて肌で感じたからでしょうか、不思議とその一言が心に残りました。
 図書館の方も「まなびのめ」を楽しみにしていたご様子で、「お届けして良かったな」と感じました。

 「まなびのめ」を配って回っている営業の方々はいつもこんな氣持ちなのかなぁ、と少しだけ羨ましく感じました。

 制作側の「私」としましては、自分が制作に携わったものが世に出ていて、それを手に取る人がいる。「自分の作ったものが存在する」、それだけでも感慨深いものがあります。
 そして更に、「自分の作ったものを氣に入ってくれる人がいる」という事ほど嬉しいことはありません。

 今回「まなびのめ」Live版のチラシも一緒にお配りしましたが、私は今回そのチラシの制作(表面)を担当致しました。
 そのチラシが何千部と刷られていて、「まなびのめ」と一緒に配られ、たくさんの人の目に触れる・・・・・・・・・・氣恥ずかしいような、少し誇らしいような氣持ちです。

 楽しみにしてくださっている方がいる。それだけでがんばれます。
 そんな制作側の私のお話でした。

 「編集部だより」をご覧の皆さま、いつも“学術の世界と市民をつなぐ情報誌「まなびのめ」”をご愛顧下さり、本当にありがとうございます。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実

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