編集部だより

「まさかのポイント制?!」

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 このところ何か商品等の購入時、食事をしての会計時、または車の給油などでも当り前にポイントが発生する。
 換金は出来ないけれど、代金支払いの際に端数の何円分かをポイントで払ったり、ある程度大きい数字になれば商品券として利用出来る場合もある。
 CVSなどでは「お試し」という設定で毎月更新される商品内容に合わせて、試食や試飲がポイント利用で簡単にできる。
 ecoポイント等も利用の仕方によっては、思いもよらないところで役立つ場合があって、ちょっと得した氣分になることがある。
 血眼になってまでポイントを集めようという訳ではないが、それなりに意識して活用するのも、今の厳しい世の中けっして悪くない話だと思う。

 ところで、3月・4月と私の利用している金融機関でATMでの時間外の引き落としをしたところ、手数料が記録されないときが何度かあり、辺りを見回して「キャンペーンのお知らせ」の掲示物が無いか探した。
「素敵!」「銀行も手数料サービスになったのかしら…♡♡」と嬉しい悲鳴をあげた私だったのですが…
5月になり、味を占めた私は当然のように19:00にもう手が届くという時間にATMを利用。ガァーン!!普通に手数料が記載されました。
「え~っ。」「あれは何だったの~。」期間限定サービス?!
ヌカ喜びだわぁ。…と勝手にテンション上がったり下がったり。

 ある日、仲間同士での会話の中にその話題が持ち上がり
「ポイントでしょ!」「明細書に書いてない?」等々…
「えっ~~。」まさかのポイント制?
自分が知らない処で毎月のお取引に対してのポイントが集計されていたらしく、それにより時間外利用の手数料を優遇するサービスが機能していたという事なのです。しかも数年前から…
 そのポイントの遣い道は他にないのかしら?
銀行側からの一方的な「はい、今日はおまけしておいたわよ!」的なサービス?
自己満足じゃないの?
うーん…何か手放しでは喜べない、不思議なサービスに腑に落ちない感が残った。

 地域はもちろん、日本全国、または全世界のすべての人々に(そこまでは必要ないか?)くまなく伝える事は無理難題なことかもしれない。
ではあるが、「解りやすく伝える」それが如何に大事なことか勉強した。

「まなびのめ」は、はたして「市民のみなさん」に伝えきれているのかしら?
一方的に発信して自己満足しているのでは?「ふっと」足を止めて考えてみる。

大丈夫!大丈夫よ!
最近では記事を読んでの心に思う事、感じた事等々たくさんのお便りを頂ける「まなびのめ」になったもの!極わずかに「お叱り」もあったり?
でも、市民の方々にきっと喜んで頂けてるに違いないわ!

という訳で…
そんな勝手な思い込みを本物にして頂くためにも、増々のお便りお待ちしています。「参加体験記」など、どしどしお寄せくださいませ。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子

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