というわけで、7月5日に予定どおり「まなびのめ」紙版第9号が発行されました。現在、いつも置いていただいている文化施設や市民センター、公民館等々への設置依頼に奔走しているところです。「いつものところにまだ来てないなあ」という方、もう少々お待ちくださいませ。
設置場所といえば、最近、県南の白石市にも数箇所「まなびのめ」紙版を置いていただくようになりました。
あれは6月の半ば、本業で白石へ赴くこととなり(何度も言いますが、本業は印刷営業です)、「そういえば、白石ではどこにも設置をお願いしてなかったなあ」とようやく氣づき、市図書館さん、併設の情報センター・アテネさん、いきいきプラザさん、ホワイト・キューブさん、歴史探訪ミュージアムさんに紙版第8号の設置依頼をすると、みなさまからご快諾いただくことができたのです。
そして約半月後、また白石市を廻る機会があり、発行直後の9号を早速お願いして参りました。今回は、以前と違う道に迷い込んでしまったところ、ちょうど「市中央公民館」さんが目の前に現れたので、そこにもお願いしてきました。
ついでと言っては何ですが、帰り道に大河原町の「えずこホール」さんに第9号をお願いした際、ふと「そういえば、大河原町にも公民館ってあるよなあ」と思い立ち、地図を見つつ町中央公民館さんに寄ってみたところ、そちらでも快く置いていただけることになりました。
白石市のみなさま並びに大河原町のみなさま、今後「まなびのめ」をご愛顧くださいますようお願いいたしますね。
そんなこんなで又ちょっとずつ「紙版」を入手できるエリアを広げております。宮城県内で「ここにも置いて」というご希望がありましたら、編集部まで是非ご一報ください。
紙版発行時の「Web版」更新では、「学びの庭におじゃまします」最新記事や、「名著への旅」最新記事の掲載はもちろん、5月開催の第1回「Live版」レポートに、「ダイジェスト動画」もアップしています。編集部員の手による力作ですので、どうぞお楽しみくださいませ。
なお、Web版では、“学術の世界と市民をつなぐ”新コンテンツ「まなびの本棚」を準備中です。もうちょっとでご覧いただける見込みですので、こちらもお楽しみに。
おかげさまで「まなびのめ」も創刊から丸2年が経過し3年目に入りました。3年というのは何にしてもひとつの節目で、ここを乗り越えれば、ますます“学術の世界と市民をつなぐ”存在として定着していけるものと確信しています。
紙版の配布エリア、設置場所の拡大、Web版の内容のさらなる充実、Live版開催の定着などなど、学術の世界からも市民のみなさまからも、より期待され頼りにされる「まなびのめ」に発展できるよう精進して参りますので、今後とも倍旧なるお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。
編集部だより
3年目の発展に向けて
「まなびのめ」編集部 川又進
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