編集部だより

あにば~さり~

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 四半世紀この世に生を受けてから、こんなに暑い夏が過去あっただろうか。いやない。あるはずがない。あったとしても記憶にない。今年の夏は平年以上に異常で、異様な暑さに否応なしに口をついて出る単語は「暑い」。今年の流行語はもはや「暑い」に差し上げてもよろしいのではないだろうか。

 今年ほど、自分が内勤でよかったと思うことはない。汗をふきふき外を勇猛果敢…いやむしろ今年は「勇猛夏敢」に飛び回り労働されている方に心からエールを送りたい。熱中症にはお氣をつけて。

 氣をつけるついでに氣がつけば、「まなびのめ」は次号でなんと第10号になる。節目の号になり、これぞまさしくAnniversary。
 社内に飾ってある創刊号からの「まなびのめ」を眺めているとふと、「壮観だなぁ」そう感じずにはいられない。が、そう考えたのも束の間、編集会議の中で数人の編集部員より、せっかくだから第10号をきっかけに表紙のデザインを少し変えてみてはどうか。という以心伝心にも似た異口同音の意見が満場一致で可決され、記念第10号に相応しい今後20号30号と続くような表紙を心がけ、現在鋭意製作中である。

 暑さも遠のいている第10号発刊時(10月5日)には、みなさまの着衣同様衣替えをした「まなびのめ」をご提供できるであろう。
乞う御期待!!

「まなびのめ」編集部 菅野保広

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