編集部だより

「学び」イベントへ行こう!

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 6突然ですが、「まなびのめ」では参加体験記を募集しております。(耳タコ?)
 「学び」イベントに参加して、イベントの様子をレポートしよう!というものです。中には、まだ「学び」イベントへ一度も行ったことがない、という方もいらっしゃるかと思います。
 口がすっぱくなるほど「学び」イベントをオススメしている我々ですが、「編集部員はどうなんだ?」と疑問をもつ方もいらっしゃるでしょう。
 もちろん!編集部員も、一般市民として「学び」イベントに参加しています!中にはハマって10回以上も参加している方も・・・!?
 
 そんなわけで!先日「まちなか美術館」へ行って参りました。
 ちなみに「まちなか美術講座」の方は(仙台市太白区・女性 フミ)さんより参加体験記の投稿がありましたので(ご投稿ありがとうございます!)、詳しくは<「60年代デザインを再考する」>をご覧ください。

 「まちなか美術館」は、その名のとおり、仙台街中、一番町方面にあります。駅から徒歩20分ほど。20:00まで空いていたので、仕事帰りに寄ることが出来ました!氣軽に立ち寄れるのが嬉しいです。
 展示では、さまざまな1960年代の日本の名作ポスターが飾られていました。時代を感じるものから、現代に通じるものまで・・・。
 印象に残るものがいくつもありましたが、敢えてこれ!というのをあげるとすれば・・・1964年東京オリンピックのポスターでしょうか。金文字で「TOKYO 1964」の文字とオリンピックの5つの輪っか、その上にでかでかと赤い日の丸。これでもか!というほど「日本!」といった感じです。デザイン自体はシンプルなのに、日の丸と金文字の相性がとても良いこと!きれい!「黄金の国 ジパング」を想起させます。インパクトも抜群、色も鮮やか、何のポスターか一目でわかる、どんな人種の人が見ても意味が伝わる、素晴らしいポスターだと思いました。(「東京オリンピックポスター」についてはこちら)
 
 他にも、明治キャラメルの可愛いレトロなイラスト調のポスターや、当時海外ロケの先陣を切ったという資生堂のポスター等・・・時代を感じる、時代の代表とも言えるさまざまなポスターがありました。
 
 この続きは是非!直接参加して、見て、触れていただきたいなぁと思います。なかなか行く時間がない、という方も、こうして平日寄れるイベントもあるかと思います。時間がないという方や、時間を作っていくのがちょっと億劫・・・なんて方は、空いている時間にふらっと寄れるイベントを探してみてはいかがでしょうか?
 そしてその体験を参加体験記として教えて欲しい!という氣持ちもありますが、まずは参加してみてください。きっと、何か氣持ちが動くような出来事があるはず。
 
 さぁ、あなたもまなびイベントへ行ってみませんか?  

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実

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