2月14日はある意味で日本の一大イベント、バレンタインデーでしたが、皆様におかれましてはどんな1日でしたでしょうか。
近年は「友チョコ」といって友人同士で配り合う女性が多いと聞きますが、かく言う私も学生時代はもらう一方でしたし、今年は女性同士でチョコレートの交換をいたしました。また、自分へのご褒美として高級チョコレートを買う女性も増えているのだとか。
「愛や感謝を伝える日」というよりも、「チョコレートを食べる日」という認識が強くなってまいりました。男性のみなさんにとっては切ない風潮ですね。
さて、バレンタインはさておき、この時期は、受験勉強の学生さんや、年度末に向けて大充実の社会人、と追い込み開始の方が増えてきているのではないでしょうか。
勉強や仕事で頭を使うと、脳が通常よりも糖質を消費するといいます。脳はどの臓器よりも多くのエネルギーを消費するにもかかわらず、そのエネルギー源となるのは糖質だけで、たんぱく質や脂肪では補えず、しかも脳に蓄積できる量はほんのわずかなのだそうです。
もちろん、健康を保つためにも、まずはバランスの良い食事が重要です。しかし、ごはんやパンに含まれるデンプンに比べて、砂糖は消化吸収が速く、すぐに脳にエネルギーを供給できる優れものなのです。
そういうわけでチョコレートや飴などの糖質純度の高いお菓子を食べて、ストレスを溜めずに最後まで全力を尽くしてくださいね。同じ甘いお菓子でも、ケーキやアイスクリームなどは脂質も多いので過剰摂取には氣をつけましょう。
「まなびのめ」の次号テーマは「給食」です。それに絡めているようで絡まっておりませんが、栄養という視点からチョコレートを食べる自分を正当化してみました。
「まなびのめ」は設置場所がますます増えており、仙台市内の幾つかのスーパーにも置かせていただいております。これからも、さらに市民の皆様のお手もとに届きやすくなるよう努めてまいります。
そのスーパーでチョコレートをお買い求めの際は、「まなびのめ」(無料)もご一緒にいかがでしょうか。
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