編集部だより

困難な時局にて

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東北地方太平洋沖地震で被災されました皆様とその家族の方々、震災の影響を受けられたすべての方々に対し心よりお見舞い申し上げます。

お蔭さまで編集部メンバー全員、怪我なく避難することが出来ました。

「まなびのめ」編集部がある、笹氣出版印刷も被害を受けましたが、もうすぐ完全復旧します。このような事情で、紙版12号の発行は4月5日の発行日に間に合いそうにありません。楽しみにされていた読者の皆様、本当に申し訳ございません。発行日は決まり次第Web版に掲載致しますので、時々チェックしてください。

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「まなびのめ」をご覧くださる読者の皆様と、いち編集部員である私の間に共通点ができたと思います。地震に襲われたこと。全日本国民が大なり小なり共有してしまった体験、それが今回の東北地方太平洋沖地震ではないでしょうか。

私は地震が襲ってきたとき、本業に勤しんでいたのですが、大きな棚がひっくり返り、停電。扉のガラスが砕け散るのを目撃しました。
揺れが収まると上司が「逃げろ! 逃げろ!」と叫び、みんな必死で外に逃げ出したのを覚えています。
外に出ると道路が割れ、地面が割れている。誰もが興奮し、震えていました。

私はこの日を一生忘れないでしょう。

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地震に続き、津波、原発事故と大きな困難が今もまだ続いていますが、復興と更なる発展に希望を託し、一人一人が明るく元氣に過ごしていきたいものです。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

「まなびのめ」編集部 伊藤秀平

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