編集部だより

「使える」を伝える

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——————2011年11月5日(土)
 ついにこの日がやってきました。
 昨年の第1回「まなびのめ」Live版から一年半という期間が過ぎ、第2回「まなびのめ」Live版『使えるんです!大学図書館 東北大学で学び方を学ぶ』を開催しました。
 前回のLive版では定員が15名だったのに対し、今回は大幅増員の50名。
企画立案時、50名集まらなかったらどうしよう、という不安が全くなかったといえば、嘘になります。
 今回のLive版のテーマ、ターゲット、タイトル、キャッチコピー、チラシデザイン等々前回にも増して編集部一同熟考を重ねました。
 その結果、応募締め切り前に満員御礼という形で応募を締め切らざるを得ないほど、集客することができました。
 応募したものの、締め切られたという読者の方にはこの場を借りて改めてお詫び申し上げます。
 今回のLive版の一番の目的は「市民の方でも東北大学附属図書館は利用できることを伝える」でした。Live版にきていただいた方々にはそれを伝えることができたと自負しておりますが、Live版が終わったから伝える使命が終わったわけではありません。
今後も「まなびのめ」を通し大学図書館が誰でも利用できることを伝え続けることをしていきます。

そう、「使えるんです!大学図書館」

Live版の詳細の様子は「まなびのめ」紙版第15号に掲載予定ですので、お楽しみに。

注記:大学それぞれによって利用方法が違いますので、利用したい大学図書館にお問合せの上ご利用いただきますようお願い申し上げます。

「まなびのめ」編集部 菅野保広

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