仙台名菓と言えば「萩の月」。美味しいですよね。私は大好きです。とろりとしたクリームを柔らかいスポンジで包んだあのお菓子の食感と味は……たまりません!
萩の月を食べていると、月の満ち欠けを思い出します。
ところで2011年12月10日は、日本全国で皆既月食を観測できる日でした。寒空の中、外に出て眺めた方も多いのではないでしょうか。私も夜中になると、いそいそと厚着してベランダから外に出ました。三脚にカメラと望遠レンズをくっつけ、お茶を入れて準備万端。しばらくして気象庁の予測時刻前後まで待つと、なんと月が欠け始めました。
徐々に欠けていく月。思い出す萩の月。いや綺麗ですね。不思議ですね。
月が見えなくなる寸前には、雲が増えて霞みだしてしまったのですが、ぎりぎり赤くなったところも見えました。
写真はあまり上手に取れなかったので隠しておきますが、大満足の月見となりました。
………さて現実逃避はこれくらいに。師走なので「まなびのめ」も走っています。紙版発行に向けて走っています。次回の発行は年明け。皆さんお楽しみに。
「まなびのめ」編集部 伊藤秀平
![まなびのめ - 学術の世界と市民をつなぐ情報誌 [Web版]](http://manabinome.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/sub-rogo.png)