読者のみなさんは風邪の心配は無くなりましたか?
例年の「寒さ」とは違う「極寒」と呼ぶにふさわしいあの「寒さ」はようやく幕引きですかね?
アンコールはちょっと遠慮したいです……。
車を運転していると氣付かされることも多々あります。
寒さも多少は関わりがあるのかなぁと考えたりもしますが、先日、対向車が3台! 立て続けに片目(ライトが片方切れている状態)で通過したことがありました。バックミラーも視野に入れて運転するハズなので、本人達も後続の車については「おやっ?」と氣付くことでしょう。 ところが自分は大丈夫! と思ってしまいませんか? どうしてこんなに片目が多いの? 思い返してみても実に多いんですよ。(私だけ特別に出会うのでしょうか?)
私が思うに、最近のガソリンスタンド事情が影響しているのではないでしょうかね? 皆さんはセルフで給油されますか? それとも昔ながらの対面式というか会話も楽しみながらスタンドで店員さんに入れてもらいますか?
私はどちらも利用しますが……結局セルフの所でもお店の方をつかまえて会話をしてしまい、同乗者にせつかれたりします。
当然人と接することが苦手という方ももちろん居ますから一概には云えませんが、20代など若者たちは会話する事が煩わしい? 面倒? (若者に限らずですが……)「サッスッスッー」とスタンドに滑り込み、カードで操作をすませ、「ダァーーー」とガソリンを送り込み「カチッ! パタン」そして「ブオォーーン」と走り去る。なんと慌ただしく、つまらない世の中になりました。
その辺りから考えてみるとスタンドのサービスの一環で窓を拭いたり、ブレーキの効き具合と足回りのチェック、そしてライトの点灯など、給油のときに当たり前のようにされていた点検が今はされず自分でそれをしているかと云えば、ほぼ皆無に等しいのでは? せいぜいやっても車検のときぐらいでしょう。
車好きの人ならせっせと磨きをかけて点検も怠らないでしょうが、そんな人ばかりではありませんからね。
その辺が「片目」が増えている要因の一つかもしれませんよね? (GSの皆さん、改めてありがとう。)
何でも便利になってスピードアップや時間短縮が当たり前、そのスピードに乗れない弱者やお年寄り(あえてそう呼ばせてもらいますが)はおいてけぼり? 優しさや人を氣遣うことなど忘れてしまったかのようです。
全ての人がそうなってしまった訳ではありませんが、昔の日本を懐かしんだりすると、ちょっと残念な氣持ちになる事が最近はよくあるかなぁ。
そんな事を考えながら「まなびのめ」編集部に籍を置く私も読者の方々と上手く会話出来ているのかしら……?!
○ ○様 「まなびのめ」クイズにご応募ありがとうございます。残念ながら今回は当選には至りませんでした。また次号も挑戦してくださいね……残念でしたねと、3ヶ月に一度ペンを走らせている私です。
おかげさまでクイズの応募も順調に増えております。なかなか当らないかもしれませんが、永くお付き合いいただいて……楽しみながら挑戦していただくのがいいでしょうね(微笑)
皆さん氣付いてないかもしれませんが、編集部宛のファンレターも受け付けています。どうぞよろしく!
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