編集部員の一人、伊藤です。
6月という月は、もしかすれば世間一般では、12か月の中でも変化の少ない月なのかもしれません。
イベントらしいイベントは父の日くらいでしょうか。
しかし私の本職(印刷会社のDTPオペレーター)にとっては、会社の年度末が6月なので何かと充実する月であったりします。普段からなんとなく空氣が「流れ」ていて、スッと素早く動きたくなります。(なるだけでできるわけではありません!)
今年、私は仕事内容が少しだけ変わるので、身辺整理などしつつ「流れ」に身を任せています。
「まなびのめ」にも変化の「流れ」があったりします。夏に発行される号の制作でてんやわんやしているのはもちろん、今月から紙版の制作担当者が1人変わりました。今までとほんのちょっとだけ紙版が違うかも?
周囲には目には見えなくとも何かに向かって動いている「流れ」のようなものがあると常々感じます。身を任せるのも、抗ってみるのも、ただ観察してみるのも、それぞれ面白いかもしれません。
紙版をお届けするまであと少しです。お楽しみに!
「まなびのめ」編集部 伊藤秀平
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