イベント情報

1月
19
2019
講座仙台学2019「マルチ人間大槻文彦-その仙台の文化への貢献-」
1月 19 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
2019年1月19日(土)15:00~16:30

内容

大槻文彦は明治期に日本最初の近代的国語辞典『言海』を編纂した国語学者として知られています。しかし,大槻は英学修業からスタートしたのであり,その知的関心は,国語辞典と日本語文法の編纂を中心としながらも,歴史,地理地誌,国境意識,洋学史・日欧交渉史,父祖の業績,仙台(伊達藩),出版印刷,かな文字論,言文一致,音楽など,多岐にわたっていたのであり,マルチ人間だったのです。
本講座では,洋学を一つの手掛かりにしつつ,大槻による仙台の文化への貢献に迫ってみようと思います。

講師

後藤 斉 氏(東北大学文学研究科教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部教務課教育支援係
TEL︓022-795-4933 FAX︓022-795-7555
メール︓gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp
URL: http://www.gakuto-sendai.jp/index.html

申込方法

FAXまたはEメール(件名に「講座仙台学申込」と記入)に、①講座名 ②〒・住所③氏名(フリガナ) ④TEL・FAX番号をご記入のうえ、開講日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名

受講料

無料

講座仙台学2019「仙台のスポーツボランティアと東京オリパラ」
1月 19 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
2019年1月19日(土)10:30~12:00

内容

1998年ブランメル仙台ボランティア組織設置以来,仙台はスポーツボランティアの先進地域としてたくさんのボランティア活動がされている。2002年にはW杯がありイタリアキャンプもあって,前年の国体とともに仙台のスポボラ元年と言われた。そして,再来年には東京オリパラを迎える。大会ボランティアでも都市ボランティアでもない,第三のスポーツボランティアを自ら実践して,最高の2020年を迎えようではありませんか。そのために,いま,何をしたら良いのでしょうか。そんなことを一緒に考えましょう。

講師

村松 淳司 氏(東北大学多元物質科学研究所教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部教務課教育支援係
TEL:022-795-4933 FAx:022-795-7555
メール:gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp
URL: http://www.gakuto-sendai.jp/index.html

申込方法

FAXまたはEメール(件名に「講座仙台学申込」と記入)に、①講座名 ②〒・住所③氏名(フリガナ) ④TEL・FAX番号をご記入のうえ、開講日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名

受講料

無料

2月
9
2019
講座仙台学2019「繰り返す宮城県沖地震を通して見る仙台の歴史と防災」
2月 9 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2019年1月26日(土)15:00~16:30

内容

本講座は,東北地方太平洋沖地震を含め繰り返し発生する宮城県沖地震の影響を受けながら発展してきた仙台の歴史を振り返り,次の宮城県沖地震に向けた防災・減災を学ぶものです。ローカルな地域が本来持っている自然の環境や条件を鏡に映しだしたものが自然災害であるならば,むかし起こったこととして安易に片付けるのではなく,仙台のまちの発展の中で各時代に受けた実際の被害から教訓や知恵を改めて学び直すことが重要になります。

講師

佐藤 健(東北大学災害科学国際研究所教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部教務課教育支援係
TEL︓022-795-4933 FAX︓022-795-7555
メール︓gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp
URL: http://www.gakuto-sendai.jp/index.html

申込方法

FAXまたはEメール(件名に「講座仙台学申込」と記入)に、①講座名 ②〒・住所③氏名(フリガナ) ④TEL・FAX番号をご記入のうえ、開講日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名

受講料

無料