イベント情報

1月
20
2018
講座仙台学2018「仙台都市圏の住宅地はなぜ北を中心に拡大したのか?-仙台都市圏での居住地変化の歴史①-」
1月 20 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年1月20日(土)15:00~16:30

内容

 都市の空間構造は時代とともに変化していて、多くの場合にはかつて住宅地を中心に外延的な拡大(スプロール)がみられたが、今日では一部でまちなか居住が顕在化している。このような動向は仙台都市圏でも確認することができる。ただ、仙台都市圏での郊外住宅地の外延的拡大は、泉市(区)や富谷町(市)を中心とした北を中心に展開してきた。この講義ではこのような住宅開発について、主としてバブル経済期頃までを対象期間として検討し、今日の仙台都市圏の空間構造の形成過程を考えたい。
 

講師

千葉 昭彦 氏(東北学院大学経済学部教授)

申込・問合先

〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
東北学院大学 研究機関事務課
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mail: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。受講証を送付いたします。

受講料

無料

講座仙台学2018「伊達政宗のまちづくり-城下町仙台の成り立ち」
1月 20 全日

主催

学都仙台コンソーシアム

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年1月20日(土)13:00~14:30

内容

 仙台の町は、関ヶ原の戦の後この地を治めた伊達政宗が、青葉山東端に仙台城を築城したことから始まりました。城下町は、城から広瀬川を介し東に広がる台地上に造られました。さらに藩主政宗は晩年、城下東南部に二つ目の城-若林城をつくります。町はこの二城を核として大きく発展し、現在の市街に繋がっています。歴史、地理、地形、地質、都市計画、土木など様々な視点からのアプローチで、城下町仙台成り立ちの秘密に迫ります。

講師

木村 浩二 氏(宮城学院女子大学非常勤講師)

申込・問合先

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学 研究・連携推進課公開講座担当
TEL:022-214-3521 FAX:022-214-3342
E-mail: koukai[atmark]adm.miyakyo-u.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

受講料

無料

2月
3
2018
講座仙台学2018「仙台のスポーツとボランティア」
2月 3 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年2月3日(土)10:30~12:00

内容

 東京オリンピック・パラリンピックまで2年。仙台のスポーツボランティアが最高のホスピタリティで多くの外国人を迎えています。その仙台のスポーツについて解説します。1999年ベガルタ仙台・Jリーグ加盟、2001年国体・障碍者スポーツ大会開催、2002年日韓ワールドカップ開催・イタリアキャンプ、2005年プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス、同年bjリーグ・仙台89ERS。仙台のスポーツシーンでは常に「する」「みる」「ささえる」の側面がありました。特筆すべき常時1000人以上が活動する仙台のボランティアについて概説します。

講師

村松淳司氏(東北大学多元物質科学研究所教授)

申込・問合先

〒980-8576 仙台市青葉区川内41
東北大学 教育・学生支援部 教務課教育支援係
TEL:022-795-4933 FAX:022-795-7555
E-mail: gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名(フリガナ)、住所、電話・FAX番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。受講証を送付いたします。
なお、お申し込みされる場合は、件名に「講座仙台学申し込み」と明記するようお願いいたします。申込締切:2018年1月26日(金)まで

受講料

無料

講座仙台学2018「仙台の地名と災害」
2月 3 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年2月3日(土)13:00~14:30

内容

 市民にとって最も身近な地域素材の一つに地名があります。また、東日本大震災以降、地名と災害との関係性の注目が高まってきています。重要な震災教訓の一つは、自分たちが暮らす身近な地域の自然条件と人々の生活とのかかわりについて歴史を含めて深く理解することです。その学びにあたっては、今は使われなくなった旧地名に特に価値を見出すことができます。改めて、仙台市内の幾つかの地名を具体的に取り上げ、その意味を探究するとともに、得た知識を防災に活かすことを考えます。

講師

佐藤 健氏(東北大学災害科学国際研究所教授)

申込・問合先

〒980-8576 仙台市青葉区川内41
東北大学 教育・学生支援部 教務課教育支援係
TEL:022-795-4933 FAX:022-795-7555
E-mail: gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名(フリガナ)、住所、電話・FAX番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。受講証を送付いたします。
なお、お申し込みされる場合は、件名に「講座仙台学申し込み」と明記するようお願いいたします。申込締切:2018年1月26日(金)まで

受講料

無料

2月
10
2018
講座仙台学2018「人口で見る仙台の過去・現在・未来」
2月 10 全日

主催

学都仙台コンソーシアム、宮城大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年2月10日(土)15:00~16:30

内容

社会や地域を構成する人たちが何人いるのか,そしてこれから何人になると予測されるのかは,その地域を考えるうえでとても重要です。これまでに人口はどのように増えてきたのでしょうか。そしてこれからどのように変化するのでしょうか。これらの問いに,地球,日本,東北,仙台と様々なレベルで考えてみたいと思います。

講師

萩原 潤 氏(宮城大学看護学群准教授)

申込み・問合せ先

宮城大学 地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1番地1
Tel:022-377-8208(直通)  Fax:022-377-8421  E-mail:renkei[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

受講料

無料

講座仙台学2018「仙台駅裏ものがたり」
2月 10 全日

主催

学都仙台コンソーシアム、宮城大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年2月10日(土)10:30~12:00

内容

開発の進む仙台駅東地区。ここはかつて「駅裏」と呼ばれ,現在とは様相の異なる地区でした。なぜ,この地域が「駅裏」となったのでしょうか?近世の城下町建設や明治期の都市建設の経緯を踏まえて,「駅裏」のまちづくりの物語を解説します。

講師

佐々木 秀之 氏(宮城大学事業構想学群准教授)

申込み・問合せ先

宮城大学 地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1番地1
Tel:022-377-8208(直通)  Fax:022-377-8421  E-mail:renkei[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

受講料

無料

講座仙台学2018「江戸時代の仙台、平成の仙台」
2月 10 全日

主催

学都仙台コンソーシアム、宮城大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年2月10日(土)13:00~14:30

内容

伊達政宗の城下町建設に起点がある,仙台市街地。東北の中心として開発が進んだ現在の街に,江戸時代の痕跡はどの程度のこっているのでしょうか。地図を手掛かりに,現在の仙台に残る江戸時代の痕跡を探ってみましょう。

講師

三好 俊文 氏(宮城大学基盤教育群准教授)

申込み・問合せ先

宮城大学 地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1番地1
Tel:022-377-8208(直通)  Fax:022-377-8421  E-mail:renkei[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

受講料

無料