イベント情報

12月
4
2018
福島美術館から感謝をこめて「福島禎蔵が愛し遺したコレクション」8期)(最終回)
幸せ願う・めでた掛け
12月 4 – 12月 22 全日

主催

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

開催場所・時間

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館
2018年年12月4日(火)~12月22日(土) 9:00~16:30
(開館日/展覧会期間中の火~土曜日 ※臨時休館を設ける場合もあります。)
※12月23日~ 休業

内容

福島美術館は、運営母体・社会福祉法人共生福祉会のもと、昭和55年の開館以来、38年にわたり美術作品を皆様に公開してまいりましたが、この度、平成30年度末に事業を一旦休業することとなりました。
 長らくの間、皆さまにはご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
 つきましては、当館で収蔵する3000点の作品を、多くの作品を皆様にお楽しみ頂きたく、4月17日から12月22日まで、全8期の展覧会にて作品をご紹介いたします。

問合せ先

福島美術館
〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2
電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536
http://www.fukushima-museum.jp/

入場料

一般400円 学生・70歳以上300円※高校生以下・障がい者の方は無料

1月
19
2019
講座仙台学2019「マルチ人間大槻文彦-その仙台の文化への貢献-」
1月 19 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
2019年1月19日(土)15:00~16:30

内容

大槻文彦は明治期に日本最初の近代的国語辞典『言海』を編纂した国語学者として知られています。しかし,大槻は英学修業からスタートしたのであり,その知的関心は,国語辞典と日本語文法の編纂を中心としながらも,歴史,地理地誌,国境意識,洋学史・日欧交渉史,父祖の業績,仙台(伊達藩),出版印刷,かな文字論,言文一致,音楽など,多岐にわたっていたのであり,マルチ人間だったのです。
本講座では,洋学を一つの手掛かりにしつつ,大槻による仙台の文化への貢献に迫ってみようと思います。

講師

後藤 斉 氏(東北大学文学研究科教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部教務課教育支援係
TEL︓022-795-4933 FAX︓022-795-7555
メール︓gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメール(件名に「講座仙台学申込」と記入)に、①講座名 ②〒・住所③氏名(フリガナ) ④TEL・FAX番号をご記入のうえ、開講日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名

受講料

無料