イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第58号(2022年10月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2022年10月中旬~2023年1月初旬開催予定)を募集しています。
また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。
情報は問い合せ・投稿フォームからお送りいただけます。

7月 16 – 9月 17 全日
主催 宮城県美術館、ナポリ国立考古学博物館、河北新報社、khb東日本放送 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 内容 南イタリアに存在した古代都市、ポンペイ。西にナポリ湾を望むこの街は、風光明媚で大地は肥沃、交通の要衝でもあり、紀元前2世紀ごろから大きく栄えました。やがてローマ人の別荘地としても発展しますが、79年、街の北西にあるヴェスヴィオ山の噴火によって、すべてが埋没してしまいます。 短時間で噴火堆積物の下に閉じ込められた家々や神殿、美術品、家財道具は、誰にも手をつけられることなく、約1700年にわたり眠り続けてきました。18世紀にようやく開始され、現代まで続く発掘は、まさに「タイムカプセル」を開封する作業。ポンペイと周辺の遺跡は古代ローマ都市の人々の生活を知る資料の宝庫であり、長年の発掘作業が古代史、美術・文化史の研究にもたらした成果は計り知れません。 本展覧会では、ナポリ国立考古学博物館の全面的な協力のもと、日本初公開を含む約130点を展示、ポンペイの豊かな暮らしを、発掘の成果をもとに紹介します。出品されるモザイク画やフレスコ画、彫像や工芸品はどれも、同館の誇る優品ばかりです。なかでも、ポンペイの旧家であり最も大きい邸宅「ファウヌスの家」から出土した精細なモザイクの数々は必見です。 ポンペイ展の決定版ともいえる本展で、約2000年前の古代都市への「タイムトラベル」を是非おたのしみください。 ——————————————————————- <学芸員による展示解説> 講師:宮城県美術館学芸員 日時:7月30日(土曜日)、9月17日(土曜日)    いずれも午後2時~(30分程度、開場は午後1時30分) 会場:講堂 定員:150名※先着順(聴講無料) ——————————————————————- 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2022年7月16日(土)~2022年9月25日(日) 午前9時30分~午後5時(発券は午後4時30分まで) 問合せ先 022-221-2111 当日券料金 一般1,500(1,300)円、学生1,300(1,100)円、小・中学生・高校生750(600)円 ※( )内は前売及び20名以上の団体料金 ※本展チケットでコレクション展示(本館1階展示室、佐藤忠良記念館)もご覧いただけます。
2月 4 – 3月 26 全日
※令和4年3月16日に福島県沖で発生した地震による被害からの復旧工事に伴い、宮城県美術館は6月下旬頃まで休館となります。このため、「生誕110年 傑作誕生・佐藤忠良」展は延期することとし、下記のとおり会期を変更します。 主催 宮城県美術館、河北新報社 内容 宮城県黒川郡落合村舞野(現・大和町)に生まれた佐藤忠良(1912~2011)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)彫刻科を卒業後、若くして新制作派協会(現・新制作協会)彫刻部の設立に参加しました。戦争を生き抜き、シベリア抑留を経験、復員後も一貫して具象彫刻の道を歩み、戦後の日本彫刻史に大きな足跡を残しました。 生誕110年を機に開催する本展覧会では、佐藤忠良がてがけた三つの代表作に焦点をあてます。日本人の手で初めて日本人の顔を表現したと高く評価された《群馬の人》。身体と衣服によって生まれる形態の均衡を意識し、独自の具象表現に至った《帽子・夏》。そして、動感あふれる描写とリズミカルな場面展開によって読者の心をつかみ、いまや三世代にわたって読み継がれているロングセラー絵本『おおきなかぶ』。これら三つの傑作の制作背景を、佐藤自身が蒐集した、オーギュスト・ロダンやマリノ・マリーニ、パブロ・ピカソなどからなる「佐藤忠良コレクション」を手がかりに、第1章「フランス近代彫刻から学んだもの」、第2章「イタリア近代彫刻への共感と空間の探求」、第3章「画家・佐藤忠良の足跡」という三つの視点でひもときます。 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2023年2月4日(土)〜3月26日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) ※月曜日休館(ただし5月2日は開館) 問合せ先 宮城県美術館 〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1 TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115 E-mail:bijutu[atmark]pref .miyagi .lg.jp 当日券料金 一般1,200円、学生1,000円、小・中・高校生600円