イベント情報

3月 10 全日
主催 宮城県美術館×東北工業大学一番町ロビー 開催場所・時間 東北工業大学一番町ロビー2階ホール 2018年3月10日 (土) 13:30-15:00 講師 加野恵子氏(宮城県美術館学芸員) 内容 1915年に草土社を結成し、《切通之写生》や麗子像の連作を発表した岸田劉生(1891~1929)。その「内なる美」を深く追求した写実表現は、若き画家たちに影響を与え、当時の画壇に一石を投じました。米沢生まれの椿貞雄(1896~1957)は18歳で劉生に師事。草土社の創立同人となり、劉生が鵠沼に転居すると、自身も移り住んで行動をともにするなど、とりわけ劉生の身近で、影響を受けたひとりです。二人の絵画への情熱と友情をとおして、その芸術を紹介します。 関連展覧会:「岸田劉生と椿貞雄展」(1/27-3/25) 問合せ先 宮城県美術館 TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115 http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/ 定員 120名 受講料 無料