イベント情報

4月
28
2018
東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り-」
4月 28 – 6月 24 全日

主催

復興祈念-東大寺展実行委員会(東北歴史博物館,河北新報社,仙台放送,日本経済新聞社,多賀城市)

開催場所・日時

東北歴史博物館特別展示室
2018年4月28日(土)~6月24日(日) 9:30-17:00(入館は16:30まで)

内容

2011年に発生した東日本大震災は,東北地方沿岸部を中心に大きな被害をもたらしました。今もなお被災地域では皆が一丸となって,東北の再生と発展に向けて全力で復興に取り組んでいます。こうした中,当館では,多賀城市と友好都市関係にある奈良市の名刹,華厳宗大本山東大寺の特別な協力を得て,東日本大震災からの復興を祈念する展覧会を開催することといたしました。東大寺や東北地方に残されてきた数々の史料や寺宝の展示を通して,東大寺の歴史と復興の道のりが,震災からの1日も早い復興を願う東北の人々にとって,「未来への道標」となることを願って,本展を開催します。

詳細は,公式ホームページをご覧ください。http://todaiji.exhn.jp/

問合先

東北歴史博物館 情報サービス班
〒985-0862 宮城県多賀城市高崎1-22-1
TEL:022-368-0106 FAX:022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp

料金

一般1,500円(1,400円) シルバー(65歳以上)1,300円(1,200円) 小・中・高校生600円(500円) ※かっこ内は20名様以上の団体
前売りは一般のみ1,300円(4月27日まで)
障害者手帳等をお持ちの方は,減免制度があるため,当館での当日券購入をお勧めします。
・身体障害者手帳 ・療育手帳 ・精神障害者保健福祉手帳
上記の手帳のいずれかをお持ちの方とその介護者(1名)は観覧料無料となります。

6月
29
2018
第153回サイエンスカフェ:貝類にまつわる切実な話~海の有効利用と人工繁殖~
6月 29 全日

主催

東北大学

開催場所・日時

東北大学青葉山キャンパス 青葉山コモンズ
2018年6月29日(金) 18:00-19:45

内容

東日本大震災の巨大津波が、三陸沿岸の養殖産業に壊滅的な被害をもたらしてから7年が経ちました。その時、ホタテガイやカキの一大産地の三陸沿岸で何が起こったのか。そこで氣づかされたことは何か。その未来のためにどう取り組んでいけばいいのかを考えてみたいと思います。

講師

尾定 誠 氏(東北大学大学院農学研究科 教授)

問合先

東北大学総務企画部広報課社会連携推進室
TEL : 022-217-5132
E-Mail : social[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://cafe.tohoku.ac.jp/cafe/social/180629.html

料金

無料

7月
29
2018
公開シンポジウム「東日本大震災後の10年を見据えて」
7月 29 全日

主催

日本学術会議第一部・東北地区会議・東北大学

開催場所・日時

東北大学川内南キャンパス 文科系総合講義棟2階 法学部第1講義室
2018年7月29日(日)13:00~16:45

主な内容

報告1(14:00~)
「ひとつの復興、いくつもの復興-社会学からのアジェンダ設定に向けて-」
 吉原直樹氏(日本学術会議連携会員、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授)

報告2(14:30~)
「『ふるさとの歴史』を救う意味-心理社会的支援としての歴史資料保全の可能性-」
 佐藤大介氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)

報告3(15:00~)
「復旧・復興のプロセスから見た今後の課題-現場の視点から」
 奥山美恵子氏(前仙台市長)

総合討論(15:45~)
 司会:佐藤嘉倫氏(日本学術会議第一部会員、東北大学大学院文学研究科副研究科長)
 討論者:吉原直樹氏、佐藤大介氏、奥山美恵子氏
     町村敬志氏(日本学術会議第一部幹事、一橋大学大学院社会学研究科教授)
     島田明夫氏(東北大学公共政策大学院・法学研究科・災害科学国際研究所教授)

問合せ先

東北大学研究推進部研究推進課 TEL:022-217-4840 E-mail:kenkyo[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込フォーム

http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form1.html

受講料

無料

8月
25
2018
宮城大学公開講座:大規模災害時のボランティア活動とは-東日本大震災における支援活動から考える-
8月 25 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学サテライトキャンパス(SS30)2階
2018年8月25日(土)10:30~12:00

内容

宮城大学は東日本大震災直後より,学生,教職員が現地の支援団体と共に健康支援活動を行ってきました。本講座では,これまでの健康支援活動と研究成果をもとに,災害中長期における被災地のニーズと支援について説明を加えながら,今後起こりうる大規模な自然災害時における支援のあり方について,皆さんと共に考えたいと思います。

講師

佐々木久美子氏(宮城大学看護学軍教授)

お問合せ先

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

9月
29
2018
宮城大学公開講座:南三陸羊肉誕生秘話 -廃棄ワカメから美味しいラムが-
9月 29 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学太白キャンパス (仙台市太白区旗立2丁目2番1号)
2018年9月29日(土)10:30~12:00

内容

東日本大震災から7年が経ちます。我々の研究室では2011年の秋からボランティア団体のさとうみファームと一緒に,南三陸町の羊を起点とした復興支援に乗り出しました。羊の餌の開発として,特産物のワカメの廃棄される茎ワカメを利用したサイレージ(保存食)の開発に取り組みました。ワカメを食べたヒツジのお肉は美味しくなるのか? これまでの活動を交えて,羊肉の良さを紹介します。

講師

大竹 秀男 氏(宮城大学食産業学群教授)

お問合せ先

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

50名(先着順)

受講料

無料