イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第49号(2020年8-10月発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(9月~12月開催予定)を募集しています。編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。

4月
7
2020
<延期>東北福祉大学・鉄道交流ステーション第39回企画展「大回りで行く やさしい鉄道探検隊」
4月 7 – 7月 4 全日

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、および、政府の緊急事態宣言を受けて、大学の方針として当面の間全事業を延期することになりました。つきましては、鉄道交流ステーションと鉄道模型館は当面臨時休館いたします。開館時期は現在のところ未定です。

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

内容

バリアフリー、アコモデーション(旅客車の車内設備)の改良…などなど、そんな言葉を耳にすることはあるけれど、鉄道ってどのくらいやさしい乗りものなのかな?大学で福祉を学ぶ学生が、JR仙山線・東北福祉大学前駅から出発し、お隣駅まで「大回り(※)」して、普通列車の車内や改札内の駅施設を探検します。
さあ、どんなコースで行こうかな?
学生らしい視点で、改札を出ない鉄道小旅行から気づいた鉄道利用の楽しさや、便利さ・不便さをレポートします。
(※JR路線において、大都市近郊区間内のみを普通乗車券または回数乗車券で利用する場合は、実際に乗車する経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができる特例があり、この特例を利用して、逆コースで乗車することを「大回り」と呼ぶ。)

https://www.tfu.ac.jp/rmlc/exhibition/index.html

開催場所・日時

東北福祉大学ステーション・キャンパス間3F・鉄道交流ステーション(仙台市青葉区国見1丁目19-1)
2020年4月7日(火)~2020年7月4日(土)
10:00~16:00(日曜日・月曜日・祝日 休館)

問合せ先

022-728-6612

入場料

無料

4月
25
2020
<延期>小企画展「海の生きものとわたしたち~3.11からの復興を目指して~」
4月 25 – 6月 24 全日

※新型コロナウイルス感染拡大予防のために、臨時休館中にて、会期延期いたします。日程は未定です。

主催

スリーエム仙台市科学館

内容

東日本大震災の前と後で海の生物がどのように変化したのかをクイズやパネル展示を通して紹介します。
https://www.smma.jp/event/%e5%b0%8f%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e3%80%8c%e6%b5%b7%e3%81%ae%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%a1%ef%bd%9e3%ef%bc%8e11%e3%81%8b%e3%82%89/

開催場所・日時

スリーエム仙台市科学館 3階 生活系展示室)
2020年04月25日(土) 〜 2020年06月24日(水)

申込・問合せ先

〒981-0903
仙台市青葉区台原森林公園4番1号
TEL:022-276-2201
FAX:022-276-2204
Mail:info[atmark]kagakukan.sendai-c.ed.jp

申込み

不要

料金

無料

5月
18
2020
<会期変更>ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡
5月 18 – 6月 28 全日

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、4月11日(土曜日)より休館しておりましたが、5月18日(月曜日)から、会期を6月28日(日曜日)まで延長して開催いたします。

主催

宮城県美術館、河北新報社、KHB東日本放送

内容

ウィリアム・モリス(1834~1896)は、芸術家、詩人、作家、思想家、社会運動家など、多彩な分野で活躍した19世紀の英国を代表する偉人として知られています。モダン・デザインの父とも称され、先駆的なデザイナーとしてアーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。

本展では、これまで顧みられることのなかったモリスの幼少期や学生時代にはじまり、晩年に至るまで、デザイナーとしてのモリスの生涯を紐解きます。モリスの制作活動は「住まい」、「学び」、「働いた場所」など、その時々の環境と深いつながりをもちました。本展では、写真家・織作峰子氏が撮影した風景とともに、第1章「少年期から青年期(1834~59)」、第2章「レッド・ハウスからクイーン・スクエアへ(1859~71)」、第3章「ケルムスコット・マナー(1871~96)」、第4章「ケルムスコット・ハウスとマートン・アビー(1878~96)」、第5章「ケルムスコット・プレス(1891~96)」、第6章「アーツ・アンド・クラフツ運動とモリスの仲間たち」という全6章構成により、そのデザインの軌跡を辿ります。

また、本展では、大阪芸術大学の特別協力によって、モリスが晩年に設立した印刷工房「ケルムスコット・プレス」で刊行された53書目66冊を前後期にわけて全巻展示できることになりました。

室内装飾など約151点を通して、モリスやその仲間たちによるデザインの世界をお楽しみください。

https://www.khb-tv.co.jp/s001/010/williammorris/index.html

開催場所・日時

宮城県美術館
仙台市青葉区川内元支倉34-1
2020年5月18日(月曜日)~6月28日(日曜日)
※ 会期中、一部(第5章の)展示替えがあります。

前期:5月18日(月曜日)~6月7日(日曜日)
後期:6月9日(火曜日)~6月28日(日曜日)

休館:月曜日(5月18日、5月25日は開館)

問合せ先

宮城県美術館
TEL 022-221-2111

料金

当日券料金:一般1,300円、学生1,100円、小・中・高校生650円
前売・団体料金 (20名以上):一般1,100円、学生900円、小・中・高校生500円

5月
19
2020
<会期変更>企画展「作家・編集者 佐左木俊郎 農村と都市 昭和モダンの中で」
5月 19 – 8月 2 全日

※新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、会期が変更となりました。

主催

仙台文学館

内容

モダニズム文化が花開いた昭和初期、日本の文学界でもその影響を受けた雑誌や作品が誕生しました。そのような時代、作家と編集者の二足のわらじを履いていた宮城県出身の人物がいました。その名は佐左木俊郎(1900(明治33)年~1933(昭和8))年。今年、生誕120年を迎えます。大崎市岩出山(旧・玉造郡一栗村)の農家出身の佐左木は、代表作「熊の出る開墾地」や「黒い地帯」「土龍」など、故郷を舞台に、農民の実像に迫る作品を著し農民文学の旗手と目される一方で、新潮社の『文学時代』編集者として、夢野久作や室生犀星、川端康成、サトウ・ハチローといった当時活躍の文学者の力を借りながら、昭和モダンの社会世相を誌面に掬い取っていきました。しかし多忙な生活がたたり32歳で早世。川端は「佐左木氏を失った今、農民作家として先づ誰を、私達は数へることが出来るか」とその才能を惜しみました。
本展では大正末から昭和初期の時代を俯瞰しながら、作家と編集者、そして農民文学とモダニズム文学という2つの道に生きた佐左木の足跡に迫ります。

◆学芸員による展示解説 ※新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、中止となりました。
5月9日(土)、6月7日(日)各日11:00~12:00
申込み不要、直接会場へ。
※当日の企画展観覧券が必要です。

https://www.sendai-lit.jp/4512

開催場所・日時

仙台文学館 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年5月19日(火)~2020年8月2日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)

問合せ先

022-271-3020

観覧料

一般580円 高校生230円 小・中学生110円

<会期変更>特別展「みやぎの復興と発掘調査」
5月 19 – 6月 14 全日

会期を変更して、再開いたします。新型コロナウィルス感染防止の取組にご協力ください。

主催

東北歴史博物館

内容

 2021年3月11日で,東日本大震災発生から10年になります。震災発生直後から,道路や鉄道といった交通機関,住宅再建や産業の復旧と復興は,一歩ずつ進んでまいりました。
 復興事業を進める場所には遺跡があることもあります。宮城県は復興事業と遺跡保護を両立し,発掘調査を迅速に行い,地域の歴史を大切にしながら復興を推進する努力を続けています。この展示は,これまでの宮城県の復興状況と,復興事業に関わる遺跡の発掘調査の成果を県民の皆さんに報告するものです。
 そして,復興の歩みの報告にとどめず,近い将来に起こりうる災害時の対応に寄与するものにしたいと考えます。

https://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/3949/

開催場所・日時

東北歴史博物館(多賀城市高崎1-22-1)
2020年5月19日(火)~6月14日(日)

<問合せ先

東北歴史博物館(多賀城市高崎1-22-1)
TEL: 022-368-0106
FAX: 022-368-0103
E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp

申込方法

申込不要

入場料

一般   800円 
シルバー(65歳以上)700円
小・中・高校生200円

6月
2
2020
<会期変更>企画展「オールドグラフィック~近代仙台のメディア文化~」
6月 2 – 7月 5 全日

※新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、会期が変更となりました。

主催

仙台市歴史民俗資料館

内容

グラフィックとは、写真・絵画などを用いて視覚に訴える印刷物など、メディアとは情報媒体などのことです。これらは私たちの生活の中に身近に存在するものです。たとえば新聞、雑誌、チラシ、写真、絵葉書など、日々、目にしないことはありません。企画展では、仙台地方を中心に、幕末・明治時代以降から昭和初期、戦後、現代にかけて発行されたオールドグラフィックを通して、近代仙台のメディア文化の移り変わりを明らかにし、その歴史的な役割を考えます。

★関連イベント★
 (1)展示解説 中止
  2020年5月9日(土)・5月23日(土)
  いずれも【午前の部】11:00~11:30  【午後の部】14:00~14:30

 (2)体験「オールドグラフィックを見てみよう、さわってみよう」
  2020年6月6日(土)・6月20日(土) いずれも13:00~16:00

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館(仙台市宮城野区五輪一丁目3-7 榴岡公園内)
2020年6月2日(火)~7月5日(日)
9:00~16:45(入館は16:15まで)

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401

入館料

一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

6月
6
2020
特別展「みやぎの復興と発掘調査」 関連イベント 講座
6月 6 全日

主催

東北歴史博物館

内容

演題:「山元町合戦原遺跡 線刻壁画の移設保存」

特別展「みやぎの復興と発掘調査」
https://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/3976/

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂(多賀城市高崎1-22-)
2020年6月6日(土)13:30~15:00

講師

芳賀 文絵 氏(宮城県教育委員会)

問合せ先

TEL:022-368-0106
FAX:022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp

参加費

無料

7月
4
2020
講座「オールドグラフィック~近代仙台のメディア文化~」
7月 4 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

内容

グラフィックとは、写真・絵画などを用いて視覚に訴える印刷物など、メディアとは情報媒体などのことです。これらは私たちの生活の中に身近に存在するものです。たとえば新聞、雑誌、チラシ、写真、絵葉書など、日々、目にしないことはありません。企画展では、仙台地方を中心に、幕末・明治時代以降から昭和初期、戦後、現代にかけて発行されたオールドグラフィックを通して、近代仙台のメディア文化の移り変わりを明らかにし、その歴史的な役割を考えます。

事前申込不要。直接資料館へ。ただし入館料がかかります。

講師

仙台市歴史民俗資料館 学芸員

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館(仙台市宮城野区五輪一丁目3-7 榴岡公園内)
2020年7月4日(土) 13:30~15:00

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401

入館料

一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

7月
10
2020
<中止>サイエンスカフェ・スペシャル「地球温暖化、止められないならどうする?」:東北大学大学院環境科学研究科・宮城県環境生活部共催
7月 10 全日

※新型コロナウイルス感染拡大予防のために「中止」となりました。

主催

東北大学大学院環境科学研究科

共催

宮城県環境生活部

内容

地球温暖化の対策といえば二酸化炭素排出削減をまずイメージしますが、「適応策」についてはまだあまり知られてないように思います。適応策とはどんなものか、宮城県ではどういう対策を進めているのか、を元に、自分ならどんな行動が取れるのか一緒に考えてみましょう。

開催場所・日時

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア(仙台市青葉区春日町2-1)
2020年7月10日(金)18:00~19:45(開場17:30)

講師

村田 功(東北大学大学院環境科学研究科 准教授) 他

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

9月
26
2020
傾聴ボランティア公開講座  引きこもりへのアプローチⅡ~短期療法・家族療法の視点~
9月 26 全日

主催

NPO法人仙台傾聴の会

内容

2019年3月、内閣府は、「40~64歳の引きこもりが約61万人」と調査結果を発表、「8050問題」として、引きこもりの高齢化、長期化が社会問題になっています。昨年、好評を頂きましたので、「引きこもりへのアプローチⅡ」を開催します。更に詳しく内容をお伝えしていきます。家族・友達、そしてあなたの問題として、一緒に考えてみませんか?
お気軽に、お誘い合わせの上ご来場ください。

開催場所・日時

仙台市シルバーセンター 第1研修室(仙台市青葉区花京院1丁目3−3−2)
2020年9月26日(土)10:00~12:00

講師

若島 孔文氏(東北大学大学院 教授)

問合せ先

〒981-1232 名取市大手町5-6-1
名取市市民活動支援センター内
携帯:070-2025-8200
FAX:022-343-9705
E-mai:moriyama-e@tulip.sannet.ne.jp

参加費

500円(資料代)