イベント情報

10月
6
2018
伊達綱村公300年遠諱記念特別展「伊達綱村展」
10月 6 – 12月 2 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館
2018年10月6日(土)~12月2日(日)
9:30~17:00(発券は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(ただし,10/8は開館),10/9

内容

仙台藩四代藩主である伊達綱村は,いわゆる伊達騒動と呼ばれる最大の危機を乗り越えて仙台藩を発展させました。また現在も信仰・文化の拠点となっている多くの寺社を建立・造営したほか,学問を奨励し藩史編纂事業を行うなど文教の興隆にもつとめました。没後300年を迎えるにあたり,政治・経済・文化の各方面にわたって大きな影響を与えた伊達綱村について,今に残る関係文化財等によってその事業を顕彰します。また,17世紀後半,衰退していた塩竈の町が伊達綱村の政策によって復興・発展したことにより,今もなお塩竈の人々は綱村を崇敬しています。そのような,現在まで受け継がれている地域とのつながりについても取り上げていきます。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

観覧料

一般1,000円 シルバー900円 小・中・高校生300円
※身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその介護者(1名)は,無料となります。
※東北歴史博物館友の会会員の方は窓口での本人負担はありません。(会員証の提示が必要です。)

10月
26
2018
特別展「戊辰戦争150年」
10月 26 – 12月 9 全日

主催

仙台市博物館、新潟県立歴史博物館、福島県立博物館

開催場所・日時

仙台市博物館
2018年10月26日(金曜日)~12月9日(日曜日)
9時00分から16時45分まで  ※入館は16時15分まで

内容

今から150年前、仙台藩は奥羽越列藩同盟を主導して新政府軍と戦い、降伏して明治の世を迎えました。
本展覧会では、幕府崩壊の契機となった開国から、鳥羽・伏見の戦いを経て、会津藩救済のため奥羽越の諸藩が結成した列藩同盟とその戦い、更に降伏後の歴史までを、仙台藩および東北の視点から紹介します。新潟県立歴史博物館・福島県立博物館と共同で企画し、開催する本展覧会は、それぞれの地域に所在する古文書や絵図、旗や武器等が一堂に会する貴重な機会となります。教科書では触れられない150年前の東北の歴史を展示室でご覧下さい。

問合せ先

仙台市博物館情報資料センター
〒980-0862 仙台市青葉区川内26
TEL:022-225-3074 FAX: 022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/

観覧料

一般・大学生 1,000円、高校生 500円、小・中学生 400円

10月
30
2018
福島美術館から感謝をこめて「福島禎蔵が愛し遺したコレクション」
7期)みんなが見たい!この作品
10月 30 – 11月 17 全日

主催

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

開催場所・時間

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館
2018年年10月30日(火)~11月17日(土) 9:00~16:30
(開館日/展覧会期間中の火~土曜日 ※臨時休館を設ける場合もあります。)

内容

福島美術館は、運営母体・社会福祉法人共生福祉会のもと、昭和55年の開館以来、38年にわたり美術作品を皆様に公開してまいりましたが、この度、平成30年度末に事業を一旦休業することとなりました。
 長らくの間、皆さまにはご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
 つきましては、当館で収蔵する3000点の作品を、多くの作品を皆様にお楽しみ頂きたく、4月17日から12月22日まで、全8期の展覧会にて作品をご紹介いたします。

問合せ先

福島美術館
〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2
電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536
http://www.fukushima-museum.jp/

入場料

一般400円 学生・70歳以上300円※高校生以下・障がい者の方は無料

11月
1
2018
平成30年度東北大学附属図書館企画展「西洋古典への扉」
11月 1 – 11月 18 全日

主催

東北大学附属図書館

開催場所・時間

東北大学附属図書館本館1号館 多目的室
2018(平成30)年11月1日(木)~11月18日(日) 10:00~17:00

内容

東北大学附属図書館では、平成30年度企画展として、
「西洋古典への扉 -The Door into Old and Rare Books」を開催します。
今年度のテーマは、本の歴史と、その姿に隠された秘密です。
現在わたしたちが目にしている本の姿は、いつどのようにしてできたのでしょうか。
何百年も昔の西洋の実物の本を見ながら、その秘密を楽しんで学べる内容となっています。
お誘いあわせのうえぜひお越しください。

問合せ先

東北大学附属図書館
TEL: 022-795-5911(代表)
http://www.library.tohoku.ac.jp/news/2018/20181005.html

入場料

無料

11月
16
2018
第158回サイエンスカフェ:合成フェロモンを使って害虫防除
11月 16 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学青葉山新キャンパス青葉山コモンズ
2018年11月26日(金)18:00~19:45

内容

昆虫の多くはフェロモンという化学物質を使って,雌雄や仲間内の様々な情報伝達を行っています。そのフェロモンを上手く使えば,殺虫剤を使わずに害虫を防除することができます。今回は,昆虫フェロモンの化学合成(作り方)と害虫防除への応用法を紹介します。

講師

桑原 重文 氏(東北大学大学院農学研究科教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

12月
4
2018
福島美術館から感謝をこめて「福島禎蔵が愛し遺したコレクション」8期)(最終回)
幸せ願う・めでた掛け
12月 4 – 12月 22 全日

主催

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

開催場所・時間

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館
2018年年12月4日(火)~12月22日(土) 9:00~16:30
(開館日/展覧会期間中の火~土曜日 ※臨時休館を設ける場合もあります。)
※12月23日~ 休業

内容

福島美術館は、運営母体・社会福祉法人共生福祉会のもと、昭和55年の開館以来、38年にわたり美術作品を皆様に公開してまいりましたが、この度、平成30年度末に事業を一旦休業することとなりました。
 長らくの間、皆さまにはご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
 つきましては、当館で収蔵する3000点の作品を、多くの作品を皆様にお楽しみ頂きたく、4月17日から12月22日まで、全8期の展覧会にて作品をご紹介いたします。

問合せ先

福島美術館
〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2
電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536
http://www.fukushima-museum.jp/

入場料

一般400円 学生・70歳以上300円※高校生以下・障がい者の方は無料

12月
8
2018
第15回東北大学男女共同参画シンポジウム「Dual Career Couple 今と未来の「共働き」を考える」
12月 8 全日

主催

東北大学男女共同参画委員会

開催場所・日時

東北大学青葉山新キャンパス翠生ホール(青葉山コモンズ2階)
2018年12月8日(土)13:00~17:00

内容・講師

特別講演/
福島りえこ氏(東京都議会議員)
「民間企業の研究者から東京都議会議員へ」~自分なりの社会貢献を模索して~

パネルディスカッション/
横田智史氏(特定非営利活動法人ファザーリングジャパン東北代表理事)
伊賀由佳氏(東北大学流体科学研究所教授)
森真依子氏(東北大学大学院理学研究科修士2年)
伊佐治祐太氏(東北大学経済学部4年)

問合先

東北大学総務企画部総務課
電話:022-217-4811
E-mail:danjyo[atmark]grp.tohoku.ac.jp

受講料

無料

12月
12
2018
第159回サイエンスカフェ:医療に役立つソフトマテリアル
12月 12 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2018年12月12日(水)18:00~19:45

内容

私たちの身近にあるゼリーには、水がたくさん含まれています。同じように私たちの体も水をたくさん含んでいます。今回、このゼリーのようなソフトマテリアルを使って、体の機能を再現して医療に役立てようとする試みについて紹介します。

講師

山本 雅哉 氏(東北大学大学院工学研究科教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

1月
11
2019
第160回サイエンスカフェ:モンゴル遊牧民の移動のふしぎ~人と自然の関係を考える~
1月 11 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年1月19日(金)18:00~19:45

内容

みなさんは、引っ越しをしたことがありますか?モンゴル草原に暮らす遊牧民は、家畜とともに移動(引っ越し)しながら生活しています。遊牧民の移動について、自然環境や社会的要因との関連を紹介しながら、そこから見えてくる人と自然の関係を議論したいと思います。

講師

柿沼 薫 氏(東北大学学際科学フロンティア研究所/大学院環境科学研究科助教)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

1月
25
2019
第56回リベラルアーツサロン:親族・家族関係からみた日中両社会
1月 25 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年1月25日(金)18:00~19:45

内容

家族・親族の絆は社会を成り立たせる基本的で自然な人のつながりと見なされることが多いが、中国社会のそれを比較対象として見て行くことにより、日本との違い・共通点、そして現代社会の中での変化や持続性を考える。

講師

瀬川 昌久 氏(東北大学東北アジア研究センター教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
15
2019
第161回サイエンスカフェ:生き物に学ぶ材料開発
2月 15 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年2月15日(金)18:00~19:45

内容

ハスの葉が水をはじくのはなぜだろう?どうしてタマムシはあんなにキレイな色をしているのだろう?生き物には様々な機能を思いがけない方法で実現しています。生き物が持っている能力を参考にした新しい機能材料の開発について紹介します。

講師

藪 浩 氏(東北大学材料科学高等研究所准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
15
2019
第57回リベラルアーツサロン:相関関係と因果関係を考える~入門計量経済学~
3月 15 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学片平キャンパス片平北門会館2階エスパス
2019年3月15日(金)18:00~19:45

内容

安倍内閣は、「すべての女性が輝く社会づくり」を推進しています。どうすれば、女性を輝かせることができるのでしょうか。本日の講演では「どのようなことを調べれば、政策提言に役立つのか」、「相関関係」と「因果関係」に重点を置いて話をしたいと思います。

講師

若林 緑 氏(東北大学大学院経済学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
22
2019
第161回サイエンスカフェ:合成化学で機能を創る
3月 22 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年3月22日(金)18:00~19:45

内容

20世紀に大きく発展した有機合成化学は、21世紀に入り、従来対象としていなかったエレクトロニクス分野にも重要な役割を果たすようになっています。今回、私たちの研究室で生み出された化合物を例に、エレクトロニクスへの応用について紹介します。

講師

瀧宮 和男 氏(東北大学大学院理学研究科教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料