イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第53号(2021年7月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2021年7月中旬~2021年10月初旬開催予定)を募集しています。
また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。

2月
2
2021
【旬の常設展】特集展示「『仙台市史』の収集資料―古文書・記録・絵画―」
2月 2 – 4月 18 全日

主催

仙台市博物館

内容

市制100周年記念事業として平成2年(1990)に始まり、平成27年(2015)まで行われた『仙台市史』編さん事業。仙台市博物館では、この市史編さん事業において、仙台の歴史・文化に関わる資料の調査・収集を行い、その成果を『仙台市史』全32巻で紹介してきました。

この特集展示では、20年以上にわたる市史編さん事業を通して収集した資料から、『仙台市史』(通史編・資料編・特別編)で活用したものや、未公開のものを紹介します。

開催場所

仙台市博物館 特集展示室
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地(仙台城三の丸跡)

日時

2021年2月2日(火曜日)~4月18日(日曜日)
9時00分から16時45分
(入館は16時15分まで)

※休館日
 月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
 祝日・振替休日の翌日(土曜日・日曜日、祝日の場合は開館)

問合せ先

仙台市博物館
TEL:022-225-3074(情報資料センター) FAX:022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum//tenji/josetsuten/josetsuten.html
ツイッター @sendai_shihaku

入館料

個人

一般・大学生 460円
高校生 230円
小・中学生 110円

団体

一般・大学生 360円
高校生 180円
小・中学生   90円
2月
10
2021
企画展「わたしは思い出す 10年間の子育てからさぐる震災のかたち」
2月 10 – 6月 13 全日

主催

せんだい3.11メモリアル交流館

内容

仙台在住のかおりさん(仮名)は、初めての出産を経験した10年前から育児日記をつけ始めました。本展は、その再読をとおして彼女が思い出した“はれたりくもったり”な日々をたどり直すものです。

今もこの街のどこかで暮らすひとりの人間の誰にも語られるはずのなかった言葉に触れるとき、彼女と異なるひとりの時間が彼女と同じように流れていたことを、あなたは思い出します。

*企画展に先駆けて、震災の前後に生まれた子どもの育児者を対象に、この10年を振り返るワークショップを実施しました。その参加者の一人がかおりさんでした。

*かおりさんは出産後の日々を綴っていました。それを知った私たちは彼女の記録と記憶を巡る展示を着想し、かおりさんはその提案を受け入れてくれました。

*ここで紹介する文章は育児日記の再読から引き出されたかおりさんの語りを、企画者が書き起こし、編集したものです。振り返り作業は会期をつうじて実施され、展示される文章も段階的に増えていきます。

企画 ‖ AHA![Archive for Human Activities / 人類の営みのためのアーカイブ]
広報・会場グラフィックデザイン ‖ 尾中 俊介氏(Calamari Inc.)
会場構成 ‖ 佐々 瞬氏

http://sendai311-memorial.jp/feature/%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e3%80%8c%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%af%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%99%e3%80%8010%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%81%ae%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%95/

開催場所・日時

2021年2月10日(水)~2021年6月13日(日)
10:00~17:00
せんだい3.11メモリアル交流館 2F展示室

問合せ先

office[atmark]sendai311-memorial.jp
022-390-9022

入場料

無料

2月
28
2021
瑞巌寺宝物館企画展「近代の画家シリーズ①」 得楼・鉄園兄弟展~仙台藩画員・佐久間家の正統~
2月 28 – 6月 10 全日

主催

瑞巌寺宝物館

内容

得楼・鉄園の兄弟は仙台藩最後の画員の一人・佐久間晴嶽を父にもち、祖父は同じく仙台藩画員であり仙台四大画家の一人・菊田伊洲です。
画員になるべくして生まれた得楼・鉄園兄弟だが、時は江戸時代が終わり、新しい流れへと向かう変革の時代を迎えていました。
当山の羅漢の間障壁画は兄・得楼(1841~1890)の代表作であり、弟・鉄園(1850~1921)の作品もまた多く納められています。仙台藩の絵画制作の重要な立場にいた画員・佐久間家の正統として、新しい時代の郷土の画壇を彩った得楼・鉄園兄弟の作品を瑞巌寺の収蔵品から紹介していきます。

開催場所・日時

瑞巌寺宝物館
2021年2月28日(日)~6月10日(木)
3月まで/8:30~16:30
4月~6月/8:30~17:00

問合せ先

瑞巌寺(国宝)
宮城県宮城郡松島町松島字町内91番地
電話:022-354-2023
https://www.zuiganji.or.jp/
※休館日無し、駐車場無し

料金

大人700円 ・小人400円 (団体料金あり)

3月
13
2021
コーナー展示「東北の縄文遺跡-南相馬市中才(なかさい)遺跡-」
3月 13 – 6月 13 全日

主催

仙台市縄文の森広場

内容

東日本大震災の復興事業で調査された南相馬市中才遺跡(なかさいいせき)から出土した製塩土器や編みカゴなど、資料約45点を展示。

開催場所・日時

仙台市縄文の森広場
2021年3月13日(土)~6月13日(日)
9:00~16:45(入館は16:15まで)

問合せ先

仙台市縄文の森広場
〒982-0815 宮城県仙台市太白区山田上ノ台町 10番1号
【TEL】022-307-5665 【FAX】022-743-6771
【E-mail】j-hiroba [atmark] cap.ocn.ne.jp

入館料

一般:200円 高校生:150円 小・中学生:100円

3月
14
2021
企画展『貝塚の壁ー海と沼の貝塚ー』
3月 14 – 6月 20 全日

主催

奥松島縄文村歴史資料館

開催場所・日時

奥松島縄文村歴史資料館
2021年3月14日(日)~6月20日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)月曜休館

内容

 貝塚は、私たち現代人の感覚で言うと「ゴミ捨て場」ですが、縄文人にとっては自然の恵みに感謝し、供養と再生を祈る「送りの場」でもありました。貝塚を調べると、遺跡周辺の自然環境や縄文人の生業、食生活などを明らかにすることができます。

 宮城県内には、縄文時代の貝塚が200ヵ所以上もあります。多くは里浜貝塚のように海辺の縄文人が残した海の貝を主体とした鹹水性の貝塚ですが、ヤマトシジミを主体とした汽水性の貝塚や、内陸部に暮らす縄文人が残した沼地に生息するイシガイやタニシを主体とした淡水性の貝塚もあります。中には、鹹水性の貝塚から淡水性の貝塚へと変わり、遺跡を取り巻く環境が大きく変化したことを示す貝塚もあります。

 今回の企画展では、県内各地の貝塚から剥ぎ取ったさまざまな貝層の断面を紹介し、発掘現場でしか見ることができない、地下に眠る貝塚の臨場感を体感いただきます。また、環境の異なる様々な自然環境の中で暮らした縄文人の生活に迫ります。

主な展示資料

①展示資料出土遺跡
 東松島市里浜貝塚、餅田貝塚
 南三陸町大久保貝塚
 大崎市(旧鹿島台町)東要害貝塚
 登米市(旧南方町)青島貝塚
②主な展示資料
 貝層剥ぎ取り、縄文土器、骨角器、人骨、動物遺存体など

問合せ先

奥松島縄文村歴史資料館
981-0412 宮城県東松島市宮戸字里81-18
TEL 0225-88-3927 FAX 0225-88-3928
http://www.satohama-jomon.jp/index.html

入館料

一般:400円 高校生:300円 小中学生:150円

4月
24
2021
企画展「せんだい職業づくし」
4月 24 – 7月 4 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

内容

「職業」とは、生計を立てるための仕事のことで、日常的に従事する業務のことを言います。明治以降の現代社会では、職業の自由化・多様化が進展し、様々な職業が出現しました。
 展示では、仙台地方を中心に、衣食住や伝統工芸の職人あるいは近代の官吏・公吏、さらに商工業、農林漁業などの地域産業における様々な職業を取り上げるとともに、絵図、地図、写真帖、商工案内などの出版物や看板、道具、見本、製品などを通して、職業の歴史と文化についてご紹介します。

●関連行事
 (1)展示解説
    2021年5月15日(土)・ 6月19日(土)
     【午前の部】11:00~11:30  【午後の部】14:00~14:30

 (2)体験
     「昔の道具や看板を見てみよう、さわってみよう」
      2021年6月12日(土)・6月26日(土) いずれも10:00~15:00

 (3)講座
     「職人の技術と文化」
      2021年7月4日(日) 13:30~15:00

仙台市歴史民俗資料館 企画展

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館 (仙台市宮城野区五輪一丁目3-7・榴岡公園内)
2021年4月24日(土)~7月4日(日)

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
TEL:022-295-3956  FAX:022-257-6401
E-mail:folkmuse[atmark]deluxe.ocn.ne.jp

入館料

一般・大学生 240円
高校生 180円
小・中学生 120円
角田市郷土資料館「甲冑展」
4月 24 – 5月 16 全日

主催

角田市郷土資料館

内容

角田館主石川氏家臣団の甲冑をはじめ、明治以降の甲冑、本物そっくりの紙甲冑などその数20以上。家臣団ゆかりの刀、槍、薙刀、火縄銃などの武具も展示します。

体験コーナー 「甲冑を着てみよう」「戦国武将家紋切紙をしよう」もあります。お楽しみに!
(新型コロナウイルスの影響により、内容を変更する場合があります。)

開催場所・日時

角田市郷土資料館
2021年4月24日(土)~5月16日(日)
9:00~16:30(月曜休館)

問合せ先

角田市郷土資料館
〒981-1505 宮城県角田市角田字町17
Tel/Fax: 0224-62-2527
E-Mail: kyodo-siryokan[atmark]city.kakuda.lg.jp
https://www.city.kakuda.lg.jp/soshiki/24/588.html

入館料

無料

5月
7
2021
第4回企画展「名取熊野三社と周辺の歴史文化遺産」
5月 7 – 6月 27 全日

主催

名取市歴史民俗資料館

内容

活発な活動が展開した、平安時代~南北朝時代の名取熊野三社と、その周辺の歴史的な環境について紹介します。

開催場所・日時

名取市歴史民俗資料館
2021年5月7日(金)~6月27日(日) 9:00~17:00
(月曜休館。祝・休日の場合はその翌平日が休館)

※4月29日に予定していた関連講座は中止となりました。

問合せ先

名取市歴史民俗資料館
〒981-1224 宮城県名取市増田一丁目 7-37
TEL 022-724-7935 FAX 022-724-7936

入館料

無料

5月
22
2021
2021年度東北大学艮陵同窓会特別講演会「日本とフランス:違いを超えて相互憧れ」(オンライン講座)
5月 22 – 6月 21 全日

主催

東北大学艮陵同窓会

開催場所・日時

オンライン動画配信
http://www.gonryo.alumni.med.tohoku.ac.jp/
2021年5月22日(土)~6月21日(月)

講師

フロランス メルメ=オガワ氏(元明治大学教授)

講師略歴:スイスにほど近いフランス・ジュラ県生まれ。フランス国立東洋語文化研究所で日本語・ロシア語を学び、卒業後来日、東京外国語大学日本語学科を卒業、お茶の水女子大学大学院に入学。30年間明治大学専任教員のほか、早稲田大学、東京大学の非常勤講師も務める。2018年に退職。フランス政府から教育功労賞シュヴァリエを受賞した。一生の研究テーマ(憧れ)は、江戸時代! 好きな作家:井上ひさし。

問合せ先

東北大学艮陵同窓会
022-717-8181

受講料

無料