イベント情報

11月
17
2018
特別展「コメどころ仙台~コメの生産と消費の歴史~」
11月 17 2018 – 4月 14 2019 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館
2018年11月17日(土)~2019年4月14日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで)

内容

 江戸時代以来、コメの生産地として知られた仙台平野とコメの消費地として人が集住した城下町・仙台の変遷から、機械化される以前のコメ作りの様子と現在のコメ作りが抱える問題点、コメ離れが進む食文化の変化などについて紹介し、コメを中心にしたかつての人々のくらしを振り返ります。
関連行事
 (1)展示解説
    平成31年2月9日(土)、4月14日(日) いずれも 11:00~、14:00~

 (2)体験 「昔の農具をさわってみよう、調べよう」
    平成30年12月23日(日・祝) 平成31年1月6日(日)、3月23日(土)
    いずれも 10:00~12:00、13:00~15:00

 (3)講座 「コメ作りの昔と今」 平成30年12月15日(土) 13:30~15:00

問合先・申込先

仙台市歴史民俗資料館
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401
http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/

料金

入館料がかかります。
一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

12月
4
2018
第35回企画展「実を結ぶ交流電化『43.10(よん・さん・とう)』ダイヤ改正と東北の鉄道」
12月 4 2018 – 3月 2 2019 全日

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

開催場所・日時

東北福祉大学・鉄道交流ステーション
2018年12月4日(火) ~2019年3月2日(土) 10:00~16:00

内容

「43.10(よん・さん・とう)」と呼ばれるダイヤ改正は、鉄道関係者や鉄道ファンには知られていますが、一般にはなじみのない言葉かもしれません。昭和43年10月1日に、当時の国鉄が全国の鉄道ダイヤを刷新する大改正を行い、関係者の間ではこう呼ばれていました。それから今年でちょうど50年が経ちます。このダイヤ改正は、動力近代化計画による無煙化促進や列車の高速化をはじめ、鉄道輸送の在り方を大きく変えたという点で、他のダイヤ改正とは違った意味を持っています。特に東北地方においては、東北本線が青森まで完全複線化・電化されたことや583系新型寝台特急電車の導入など、鉄道の運行に大きな発展をもたらしました。この改正が画したエポックは、昭和57年に東北新幹線が開業し在来線が長距離輸送から都市近郊の通勤・通学路線へと軸を移すまでの間となります。多くの特急列車が行き交い、鉄道が最も華やかさを誇った時代でした。

今回の企画展では、このダイヤ改正のねらいは何だったのか、これを可能にした背景はどこにあったのか、そして改正の内容と特徴について振り返りつつその意味を探ります。東北各地に登場した特急列車の高速化、新型車両の導入などを中心に紹介します。

問合先

〒981-8523
宮城県仙台市青葉区国見1丁目19−1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
TEL(ダイヤルイン):022-728-6612
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

休館日

毎週日・月曜日、および、祝日
臨時休館:12月27日(木)〜1月7日(月)年末年始のため
1月18日(金)・19日(土)センター試験とその準備日のため
2月5日(火)・6日(水)、2月19日(火)一般入学試験のため
*その他、悪天候や大学行事等で臨時に休館する場合があります。詳しくはHP等でお知らせします。

料金

無料

1月
25
2019
オープン記念展「人間国宝 芹沢銈介 文様万華-もんようばんか-」
1月 25 – 3月 25 全日

主催

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館

開催場所・日時

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
(〒983-8511宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5-26 東北福祉大学仙台駅東口キャンパス 1・2階)
2019年1月25日(金) ~ 3月25日(月) 10:00〜17:00(入館は16:30まで) ※休館日: 火曜日

内容

当館は東北福祉大学付属の美術館として1989年国見キャンパスに開館しました。 このたび当大学の仙台駅東口キャンパス内に、芹沢銈介作品を展示する新たな空間が誕生しました。

芹沢銈介は風景、草花や動物にとどまらず、文字、働く人々の姿や道具までもモチーフにしてしまう「文様のクリエイター」です。本展では、一枚の型紙から多彩に表現される、まるで型染の万華鏡のような世界を紹介するとともに、ひとつのモチーフを千変万化させる芹沢文様の独創性に迫ります。

秀逸な文様配置、調和がとれた彩色の作品を通して、伝統を重んじつつも、常に新たな図案を探求した「芹沢銈介の文様万華」をこの機会に是非ご覧ください。

関連イベント

◆作品解説「もっと知りたい! 芹沢作品の見どころ」
今回の出品作品から1点を選び、そのモチーフや制作背景などをじっくり紹介
2/2、3/9、3/23(土) 各14:00~(約20分) (自由参加、当日の入館券が必要)

◆展示解説 学芸員によるギャラリートーク
2/23、3/2、3/16(土) 各11:00~(約40分) (自由参加、当日の入館券が必要)

◆ワークショップ「型紙 彫ってみませんか?」
 会期中の毎週 月・土曜日  受付時間 11:00〜15:00
 体験時間 30~90分程度  材料費 300円

問合先

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
Tel: 022-717-3318 Fax: 022-717-3324 URL: https://www.tfu.ac.jp/kogeikan/

入館料

一般700(600)円、 大学・専門学校生400(300)円 ( )は20名以上の団体料金
高校生以下、障がい者手帳をご持参の方および介助者1名は無料
着物で来館された方は当日の入館料100円引

2月
2
2019
企画展「お雛さん、見てくない!-村田のお雛見-」
2月 2 – 3月 24 全日

主催

村田町歴史みらい館

開催場所・時間

村田町歴史みらい館 1階企画展示室
2019年2月2日(土)~3月24日(日) 9:00~17:00
※休館日:毎週月曜日、祝日の翌日

2/11は開館

内容

村田町中心部では、戦前から子どもたちが各家々に飾られた雛人形を見る「お雛見」という伝統行事がありました。どんな人形があったのでしょうか。
この企画展では江戸時代から現代まで村田で飾られてきたお雛様を多数展示します。皆さん、この機会に地元に残る貴重なお雛様をぜひご覧ください。

また、2階では、「蔵の町むらたつるし飾りの会」の皆様によるつるし飾りを展示します。こちらもぜひご覧ください。

問合せ先

村田町歴史みらい館
〒989-1305 宮城県柴田郡村田町大字村田字迫85
TEL 0224-83-6822 FAX 0224-83-6844
E-mail:miraikan[atmark]town.murata.miyagi.jp

料金

無料

2月
16
2019
第58回まちなか美術講座「芹沢銈介の文字もよう」
2月 16 全日

主催

宮城県美術館・東北工業大学一番町ロビー

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2019年 2月16日(土) 13:30~15:00

講師

宮坂 敦子 氏(宮城県部美術館 学芸員)

問合先

宮城県部美術館
Tel: 022-221-2111
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/education-education-01-mnal.html

定員

120名

料金

無料

2月
17
2019
縄文講座「湖畔に営まれた縄文晩期の集落群-大崎市北小松遺跡ほか-」
2月 17 全日

主催

仙台市縄文の森広場

開催場所・日時

仙台市縄文の森広場体験活動室1
2019年2月17日(日)13:30~15:00

講師

小野章太郎 氏(宮城県教育委員会文化財課)

問合先

仙台市縄文の森広場
〒982-0815 宮城県仙台市太白区山田上ノ台町 10番1号
TEL:022-307-5665 FAX:022-743-6771
E-mail:j-hiroba [atmark] cap.ocn.ne.jp
http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~jyoumon/

定員

先着80名

料金

無料

2月
23
2019
体験学習 たんけん資料館(れきみんバックヤードツアー)【4】
2月 23 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館
2019年2月23日(土) 【午前の部】11:00~11:30 【午後の部】14:00~14:30

内容

当館学芸員が、展示室や普段は見ることのできない資料館の「ウラ側」をご案内いたします。

問合先・申込先

仙台市歴史民俗資料館
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401
http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/

料金

入館料がかかります。
一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

国際シンポジウム「ジョン・ラファージの中世主義 ジャポニスムとステンドグラス復興」
2月 23 全日

主催

東北学院大学研究ブランディング事業「東北における神学・人文学の研究拠点の整備事業」

開催場所・日時

東北学院大学土樋キャンパスホーイ記念館ホール
2019年2月23日(土)13:30~17:00

内容

アメリカにおけるジャポニスムのパイオニアであるジョン・ラファージ(1835-1910年)は同じくアメリカにおけるステンドグラス復興のパイオニアでもあった。ジャポニスムとステンドグラスの組み合わせは意外であるだろうが、そもそも、ともに中世復興であり、軌を一にしていた。ラファージが新し いステンドグ ラス の技法を考案し、その新しいステンドグラスは、その後、ティファニーに受け継がれて現在に至る。ラファージの中世主義からステンドグラスの作品の現代的意味を考える。

趣旨説明:ステンドグラス「地上の天国」 鐸木道剛氏(東北学院大学文学部教授)
講演:
“The Family of John La Farge, its Connections with Boston Brahmin Society and Place in
American History” Beatrice La Farge氏(フランクフルト大学研究員)
“Windows to the East: The Japanese Influence on La Farge’s Stained Glass.”Henry Adams氏(Case Western Reserve 大学教授)
「演題未定」 岡部昌幸氏(群馬県立美術館館長)
「ジョン・ラファージと日本美術」井上瞳氏(愛知学院大学准教授)

問合先

東北学院大学研究ブランディング事業推進室
TEL・FAX022-264-6547
E-Mail branding[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/theology

料金

無料

平成30年度 第2回文化財講演会 上廣 歴史・文化フォーラム『城のつくり方』
2月 23 全日

主催

公益財団法人上廣倫理財団、白石市、白石市教育委員会、白石市文化財愛護友の会

開催場所・日時

白石市中央公民館 大ホール (宮城県白石市字寺屋敷前25-6)
2019年2月23日(土)13:30~15:40

講師

三浦正幸 氏(広島大学名誉教授)

趣旨

白石城は、本市と市民、本市出身者等にとって「故郷のシンボル」といえる大きな存在である。これまで白石城については、歴史学的見地から研究成果を学ぶ機会が多かったが、構造物としての「城(城郭)」について学ぶこ とにより、より一層白石城と本市の歴史についての理解を深める。 本講演会では、城郭の構造や復元分野において第一人者の研究者にご講演いただくことで、先人の技術や知恵・戦略を学び、人間の根本的な生き方を 考える。

対象

市民など 300名(予定)

問合先

白石市教育委員会生涯学習課文化財係
TEL 0224-22-1343 FAX 0224-24-5377

料金

無料

2月
27
2019
ろうさい医イはなし「胃がんについて」
2月 27 全日

主催

東北労災病院地域医療連携室

開催場所・時間

東北労災病院1階 待合ホール
2019年2月27日(水)13:30-14:30

講師

西條 文人 氏(東北労災病院消化器外科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

3月
2
2019
学びのオープンキャンパス(教養学部30周年記念)
卒業研究の発表と講演・ミニシンポジウム
3月 2 全日

主催

東北学院大学教養学部設置30周年記念事業実施委員会

開催場所・日時

東北学院大学泉キャンパス
2019年3月2日(土)13:00~16:30

内容

第1部 総合研究発表  1 3:0 0~1 4:2 0
今年度、教養学部の四つの学科(人間科学科、言語文化学科、情報科学科、地域構想学科)から選ばれた優秀論文を発表する教養の広場です。どの学科でどんなことが学べるかが学生の研究からよく見えると同時に、この学部の学問の多彩さがよくわかります。
*発表者と研究テーマについては、2019年2月20日頃に大学ホームページでお知らせします。

第2部 「未来に響け!美しい東北のことば」公演とシンポジウム  1 4:4 5~1 6:3 0
東北のことばには東北のこころが宿っています。そして、素朴な暖かさをもつことばは、とりわけ震災以降、人と人を、地域と地域をつなぐことにおいて大切な役割を果たしてきました。この記念すべき教養学部30周年の時に、多くの人の心を励ましてきた「東北弁落語」と「東北シェイクスピア」を招いて、その魅力の一端を披露していただきます。更に、東北のことばが未来に響き続けることを祈って教養学部気鋭の教授陣等に、東北のことばへの思いについて語っていただきます。
*第2部からの参加も可能です。

公 演
東北落語:六華亭遊花(落語芸術協会・三遊亭遊座一門)
『なまって笑ってコミュニケーション』

東北シェイクスピア:岩住浩一、星奈美、高橋利樹、増田寛子(シェイクスピア・カンパニー)
『奥州幕末のハムレット』『温泉旅館のロミオとジュリエット』の名場面

ミニシンポジウム
司 会:柳井雅也(地域構想学科教授)
パネリスト:アンドリューズ・デール(言語文化学科准教授)、金菱清(地域構想学科教授)、増田寛子(言語文化学科4年)

問合先

東北学院大学泉キャンパス庶務係
TEL022-375-1121 FAX022-375‒4040
E-Mail:izsomu[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

料金

無料

3月
3
2019
れきはく講座第5回「手仕事の技を繋ぐ」
3月 3 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月3日(日) 13:30~15:00

内容

工芸品を生み出す技術。非常に高い技術を用いてものを作るイメージがありますが,高い技術とはどのようなものなのでしょうか。工芸品といっても,その指す範囲は幅広いものがあります。そこでの技術の多様性を探り,その継承について考えます。

講師

小谷 竜介 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

第32回「耳の日」イベント
3月 3 全日

主催

日本耳鼻咽喉科学会宮城県地方部会・宮城県耳鼻咽喉科医会

開催場所・日時

仙台市急患センター・仙台市医師会館2階ホール
2019年3月3日(日)10:00~12:00

内容

講演会 10:00~11:00
「エイジング・アンチエイジングから考えるめまいのお話」
 宮崎 浩充 氏(仙塩利府病院耳鼻咽喉科)
「失われた音を取り戻す-人工内耳について」
 織田 潔 氏(東北労災病院耳鼻咽喉科)
質疑応答 11:00~11:30
相談コーナー 11:30~12:00(無料医療相談には人数制限あり)

問合先

日本耳鼻咽喉科学会宮城県地方部会
第32回「耳の日」委員会事務局
〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1-1
東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科
TEL: 022-717-7304 FAX: 022-717-7307

料金

無料

3月
8
2019
講演「占領下の沖縄、返還後の沖縄、そして今~レンズを通して見てきたこと~」
3月 8 全日

主催

国際女性デー宮城県集会実行委員会

開催場所・日時

仙台市戦災復興記念館 地下・展示ホール
(仙台市青葉区大町2-12-1)
2019年3月8日(金)18:15~20:15

講師

嬉野京子氏(報道写真家)

内容

戦後73年、沖縄はそのうちの27年間を本土と切り離され米軍占領下で過ごしてきました。
1972年本土復帰後も米軍基地は沖縄に集中し、米軍機の事故、米兵の犯罪、中でも女性に対する性暴力は絶えません。
沖縄が人生の原点となったという嬉野京子さんは、少女が米軍のトラックに轢殺された現場に遭遇し、命がけでカメラに収め、県外で公開しました。報道写真家として、米軍統治時代から沖縄を見てきた嬉野京子さんにお話を伺います。

問合せ先

国際女性デー宮城県集会実行委員会
TEL 022-262-5101

参加費

資料代500円

3月
10
2019
れきはく講座第6回「東北地方の土偶」
3月 10 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月10日(日) 13:30~15:00

内容

土偶は,縄文時代に粘土で人をかたどり素焼きした像です。縄文時代の祈りや信仰の象徴となる道具として古くから注目されてきました。縄文時代の初期から終焉まで作られ続けた土偶の特徴について,当館所蔵資料を中心に紹介します。

講師

千葉 直樹 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
15
2019
第57回リベラルアーツサロン:相関関係と因果関係を考える~入門計量経済学~
3月 15 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学片平キャンパス片平北門会館2階エスパス
2019年3月15日(金)18:00~19:45

内容

安倍内閣は、「すべての女性が輝く社会づくり」を推進しています。どうすれば、女性を輝かせることができるのでしょうか。本日の講演では「どのようなことを調べれば、政策提言に役立つのか」、「相関関係」と「因果関係」に重点を置いて話をしたいと思います。

講師

若林 緑 氏(東北大学大学院経済学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
17
2019
れきはく講座第7回「みちのくの金-北上山地を中心に-」
3月 17 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月17日(日) 13:30~15:00

内容

古代から産金の地としてしられたみちのく。そのなかでも,多くの産金地を抱える北上山地。なぜ北上山地で金が採れたのか,どのような方法で採掘されていたのかなど,みちのくの金についてお話させていただきます。

講師

千葉 正利 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
22
2019
第162回サイエンスカフェ:合成化学で機能を創る
3月 22 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年3月22日(金)18:00~19:45

内容

20世紀に大きく発展した有機合成化学は、21世紀に入り、従来対象としていなかったエレクトロニクス分野にも重要な役割を果たすようになっています。今回、私たちの研究室で生み出された化合物を例に、エレクトロニクスへの応用について紹介します。

講師

瀧宮 和男 氏(東北大学大学院理学研究科教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
24
2019
仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科 公開サイエンス講座
第4回「天の川銀河誕生の新たな描像に迫る」
3月 24 全日

主催

仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科

開催場所・日時

仙台市天文台加藤・小坂ホール
2019年3月24日(日)14:00~15:30

講師

千葉 柾司 氏(東北大学大学院理学研究科天文学専攻教授)

内容

すばる望遠鏡やガイア衛星の観測からわかった天の川銀河の形成過程に関する最新描像についてお話します。

問合先

仙台市天文台
電話:022-391-1300
URL:http://www.sendai-astro.jp/

定員

50名程度

料金

無料