イベント情報

7月
22
2017
企画展「いただきます-村田町の食-」
7月 22 – 12月 17 全日

主催

村田町歴史みらい館

開催場所・時間

村田町歴史みらい館 企画展示室
2017年7月22日(土)~12月17日(日)9:00~17:00
※休館日:毎週月曜日、祝日の翌日

8/12(土)、9/24(日)、11/4(土)は開館

※9月25日の休館日に一部展示替えを行います。

内容

御膳・角樽・酒造道具・菓子型などの民具や古文書から村田町の食を探ります。

問合せ先

村田町歴史みらい館
〒989-1305 宮城県柴田郡村田町大字村田字迫85
TEL 0224-83-6822 FAX 0224-83-6844
E-mail:miraikan[atmark]town.murata.miyagi.jp

料金

無料

9月
15
2017
平成29年度 福島美術館秋季展「伊達政宗生誕450年記念 福島家がのこした伊達な文化」
9月 15 – 11月 23 全日

主催

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

開催場所・時間

福島美術館
会期:9月15日(金)~11月23日(木・祝) 9:00~16:30
前期)9月15日(金)~10月17日(火)
後期)10月19日(木)~11月23日(木・祝)
※休館日:毎週月曜日(但し9/18、10/9は開館)、第一日曜日、9/19、10/10、10/18

内容

 仙台藩祖・伊達政宗(1567~1636)が生まれて今年450年にあたります。
 福島家は近代仙台の政財界で活躍し、文化を支援した素封家です(5代運蔵、6代與惣五郎、7代禎蔵)。重度身体障害者の福祉事業・共生福祉会を設立した7代・禎蔵(1890~1979)は、戦後の混乱期に伊達家を助けた一人で、結果、藩祖・伊達政宗、二代・忠宗など、仙台藩歴代の藩主の書や絵画をはじめ、伊達家が大切に継承した美術文化資料が福島家に収められました。それ以前からの父祖伝来の伊達家関連資料や郷土の画家・書家の作品、茶の湯・煎茶・書道の道具類は散逸を防ぎ、後世に遺す目的で禎蔵が設立した共生福祉会に寄贈され、市民に展示紹介する福島美術館として、1980(昭和55)年、仙台の土樋邸宅敷地内に開館しました。
 伊達政宗生誕450年となる今年、福島美術館では、福島家がのこした仙台藩伊達家の伊達な文化をご紹介する展覧会を開催いたします。

関連イベント:
★ギャラリートーク
 9月15日(金)、11月11日(土)14:00~15:00 要入館券

★ギャラリートークはスイーツの日 
 9月30日(土)14:00~15:30 要入館券 お茶代300円
ギャラリートークの後には、昭和10年代の真空管ラジオを聴きながら、おいしいお菓子でティータイム?作品の気になった事、思い出の作品の事など、皆さんとゆったりお話ししましょう!

★ワークショップ「紋きり遊び~家紋であそぶ」
 10月22日(日)10:00~14:00(受付終了)参加費300円
手ぶらでOK!型紙にそって開くと広がる紋切りの世界を楽しんでみませんか?今回は「家紋」がテーマです。

★古武道・柳生心眼流甲冑兵法演舞 10月28日(土)14:00~15:00 無料
 戦国時代から長く日本に伝わる古武道の演舞。現代の護身術にもなる古武道体験もあります。

★古い本

活版印刷

にふれてみよう!~伊達家関連の図書 
10月28日(土)10:00~16:00 一階情報コーナー 無料
凸凹とした触感が特徴の

活版印刷

によって刷りだされた本をご紹介。指先の感触を楽しみながら、本の世界を楽しみましょう。

問合せ先

福島美術館
〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2
電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536
http://www.fukushima-museum.jp/

入館料

入館料 一般400円、大学生・70歳以上300円(高校生以下、障がい者の方は無料)

9月
16
2017
特別展「熊と狼-人と獣の交渉誌-」
9月 16 – 11月 19 全日

主催

東北歴史博物館(芸術文化振興基金助成事業)

開催場所・時間

東北歴史博物館1階特別展示室
2017年9月16日(土)~11月19日(日)9:30~17:00(発券は16:30まで)
※休館日:毎週月曜日(ただし,9/18,10/9は開館),9/19,10/10

内容

人を襲う獣としておそれられた熊と狼。近年,里に出没する熊が増え,人身被害も起きています。 もともと熊は山の奥にすみ,山の神から授かるものとして猟師(マタギ)が獲ってきました。熊の毛皮や胆嚢(熊の胆)は高値で取り引きされ,江戸時代には捕獲や流通を管理する藩もありました。
 他方の狼は人里近くにすみ,田畑を荒らす鹿や猪を獲る益獣としてあがめられる一方で,人や馬に危害を加える害獣として駆除され,明治時代に絶滅しました。
 熊や狼のさまざまな資料を通して,人と獣との関わりを考えてみます。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

観覧料

一般800円(700円) シルバー700円(600円) 小・中・高校生300円(200円)
※かっこ内は20名様以上の団体
※東北歴史博物館友の会会員の方は無料となります。”

10月
3
2017
企画展「芹沢銈介コレクション インドネシア 島々の絣(かすり)」
10月 3 2017 – 2月 1 2018 全日

主催

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館

開催場所・日時

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
2017年10月3日(火)~2018年2月1日(木) 10:00~16:30(入館は16:00まで)
※休館日:日曜・祝日、11/22~26(入試日)、12/23~2018.1/9(年末年始)、1/12~14(入試日)

内容

「 当館が所蔵する芹沢銈介コレクションのうち、絣(かすり)技法を用いたインドネシアの染織品を紹介します。糸を染めてから織り上げる絣の織物は、かつてインドネシア全域にわたって作られていました。技法には「経絣(たてがすり)」「緯絣(よこがすり)」「経緯絣(たてよこがすり)」の3種類があり、それぞれに独特の味わいがあります。スンバ島の、人物や動物、首架文が表現された厚手の木綿絣、スマトラ島ではインドのパトラ文様を受け継いだ絹地の緯絣、バリ島ではテンガナン村でしかみられない貴重な経緯絣など、地域による特徴があります。丹念に織られた絣の模様や色彩は宗教文化と密接にかかわっており、儀礼・祭礼などの重要な役割を担う必要不可欠なものだったようです。今では、絣の技法を受け継ぐ地域も少なくなり、その伝統も失われつつあります。
 このたびの展示では、スマトラ島、バリ島、スンバ島、チモール島、カリマンタン(ボルネオ)島、スラウェシ島など、各島に伝わっていた絣を約50点紹介いたします。」

同時開催:
「芹沢銈介の装幀本」 「芹沢長介収集品紹介-そば猪口-」
学芸員によるギャラリートーク
 10/14(土)、11/11(土)、12/16(土) 各11:00〜(自由参加 当日の入館券が必要)

◆ワークショップ
「ティーマットにそば猪口模様を染めてみよう」
開催日:会期中の月・土曜日(但し、休館日と10/21は除く)
受付時間:11時~15時  材料費:300円  体験時間:約30分
場所:ミュージアムショップ内

問合先

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
Tel: 022-717-3318 Fax: 022-717-3324 URL: http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/

入館料

一般300(200)円 大学・専門学校生200(100)円
※( )は20名以上の団体料金
※高校生以下、および障がい者とその介助者1名は無料
※着物で来館された方は当日の入館料100円割引
※10/21(土)・22(日)は「大学祭」、10/28(土)は「東北文化の日」のため入館無料

10月
7
2017
特別展「伊達政宗―生誕450年記念」
10月 7 – 11月 27 全日

主催

仙台市博物館 (共催:河北新報社)

開催場所・日時

仙台市博物館
2017年年10月7日(土)~11月27日(月)
9時00分から16時45分まで  ※入館は16時15分まで

内容

東北地方を代表する戦国武将であり、初代仙台藩主である伊達政宗は、平成29年(2017年)で生誕450年を迎えます。
本展は、そのような節目の年を記念して開催します。
仙台市博物館の館蔵資料はもとより、国内各地の多彩な関連文化財230件から彼の足跡や生涯をたどり、動乱の時代を駆け抜け、泰平の世を生きた伊達政宗の人物像に迫る機会とします。
仙台市博物館の「大政宗展」をぜひご覧ください。

問合せ先

仙台市博物館情報資料センター
〒980-0862 仙台市青葉区川内26
TEL:022-225-3074 FAX: 022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/

観覧料

一般 1,200円、高校・大学生 1,000円、小・中学生 800円”

10月
20
2017
市民公開講座No.400「初心者向けの英会話教室 PartII」
10月 20 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2017年10月20日(水)18:00~19:30

内容

英語を始めようと考えている方、本講座では、英語の勉強を始めるために、またはやる氣を出すためにお手伝いします! 

講師

サイモン ダニエル クック氏(東北工業大学共通教育センター准教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料”

第145回サイエンスカフェ:見えない光で健康検査~くちびるで血糖値チェック~
10月 20 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
2017/10/20(金)18:00~19:45

内容

目に見えない光「赤外線」を使ってカラダの中のいろいろな成分を見ることができます。採血しないで血糖値を測ったり、息を吹きかけるだけで病氣を見つけたり。光を使った最新のヘルスケア技術をわかりやすく紹介します。

講師

松浦 祐司 氏(東北大学大学院医工学研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

10月
21
2017
館長講座(第12回)「パエストゥムの遺跡と博物館」
10月 21 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館3階講堂
2017年10月21日(土) 13:30~15:00 

講師

鷹野 光行 氏(東北歴史博物館館長)

今年度は「発掘でめぐる世界-イラン・タイ・イタリア・日本-」をテーマにお話しします。
学生の時以来,遺跡の発掘調査を通じて人と出会い,外国の文化に触れてきました。発掘調査中はたいてい合宿しながらの生活でしたが,人々との関わりもずいぶんありました。今年は私が体験してきた遺跡の発掘の成果と,発掘しながら生活していた現地のさまざまを紹介し,文化との出会いについても考える場にできれば,と思っております。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.lg.jp/

受講料

無料”

10月
27
2017
市民公開講座No.401「統計学の知識を身につけよう」
10月 27 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2017年10月27日(金)18:00~19:30

内容

自然科学、社会科学を問わず、現実の調査や実験のデータを用いて理論仮説を検証する実証分析が盛んに行われています。この実証分析に欠かせないのが「統計学」です。統計学の手法を正しく適用するためには、高度な数学の理解が求められますが、本講座では、最小限の数式を用いながら統計学の初歩を学習します。

講師

菊池 輝氏(東北工業大学 都市マネジメント学科 教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料”

10月
28
2017
記念講演会「人を襲う熊-十和利山熊襲撃事件の全貌-」
10月 28 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館3階講堂
2017年10月28日(土) 13:30~15:00

講師

米田 一彦氏(日本ツキノワグマ研究所理事長)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料”

11月
4
2017
館長講座(第13回)「ソンマ・ヴェスヴィアーナ」
11月 4 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館3階講堂
2017年11月4日(土) 13:30~15:00 

講師

鷹野 光行 氏(東北歴史博物館館長)

今年度は「発掘でめぐる世界-イラン・タイ・イタリア・日本-」をテーマにお話しします。
学生の時以来,遺跡の発掘調査を通じて人と出会い,外国の文化に触れてきました。発掘調査中はたいてい合宿しながらの生活でしたが,人々との関わりもずいぶんありました。今年は私が体験してきた遺跡の発掘の成果と,発掘しながら生活していた現地のさまざまを紹介し,文化との出会いについても考える場にできれば,と思っております。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.lg.jp/

受講料

無料”

11月
10
2017
市民公開講座No.402「映画編集の諸問題」
11月 10 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2017年11月10日(金)18:00~19:30

内容

ハリウッド映画を主な素材として、映画編集の基礎的技法とその効果について解説する入門講座です。ほとんどの映画は、撮影された場面が様々に組み合わされて、つまり「編集」されて作られており、編集方法が変われば、映画の効果や印象も大きく変わります。映画という芸術の核とも言える編集について考えてみましょう。

講師

高橋 哲徳氏(東北工業大学共通教育センター教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料”

第146回サイエンスカフェ:植物はなぜ海水で育たないの?~植物の塩害とその分子メカニズム~
11月 10 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
2017/11/10(金)18:00~19:45

内容

人は塩を食べることによってNaを摂取する必要がありますが,一般の植物はNaを養分にしません。この違いが生じる細胞のメカニズムを皆さんとともに学んでみたいと思います。

講師

魚住 信之 氏(東北大学大学院工学研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

11月
17
2017
市民公開講座No.403「数学の古典を訪ねて」
11月 17 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2017年11月17日(金)18:00~19:30

内容

素数は2000年以上も昔からその不思議さが注目されてきました。かってな二つの素数の間には一見何の関係もなさそうですが、実は相互に影響しあう非常に面白い関係があります。その様子を詳しく見てみたいと思います。

講師

島田 勉氏(東北工業大学共通教育センター教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料”

第49回リベラルアーツサロン:日本企業の国際経営と新興国市場戦略
11月 17 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
2017/11/17(金)18:00~19:45

内容

欧米市場を中心とした日本企業のグローバル戦略は、その高い品質と合理的なコストを武器に大きな成功を収めてきました。 しかし、世界市場における新興国市場の重要性が高まってきた今、日本企業は大きな戦略転換に迫られています。 新興国市場の特性、日本企業が直面しているチャレンジや今後の課題について勉強し、議論しませんか。

講師

金熙珍氏(東北大学大学院経済学研究科 准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

11月
18
2017
館長講座(第14回)「ポンペイを歩く」
11月 18 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館3階講堂
2017年11月18日(土) 13:30~15:00 

講師

鷹野 光行 氏(東北歴史博物館館長)

今年度は「発掘でめぐる世界-イラン・タイ・イタリア・日本-」をテーマにお話しします。
学生の時以来,遺跡の発掘調査を通じて人と出会い,外国の文化に触れてきました。発掘調査中はたいてい合宿しながらの生活でしたが,人々との関わりもずいぶんありました。今年は私が体験してきた遺跡の発掘の成果と,発掘しながら生活していた現地のさまざまを紹介し,文化との出会いについても考える場にできれば,と思っております。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.lg.jp/

受講料

無料”

11月
24
2017
市民公開講座No.405「自然の脅威を、自然の恵みに変える「風エネルギー吸収型減風発電システム」の紹介」
11月 24 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2017年11月24日(水)18:00~19:30

内容

強風被害を防ぐ為に開発を進めている「風エネルギー吸収型減風発電システム」について、鉄道関連施設への導入に向けた最新の研究成果について紹介します。

講師

野澤 壽一氏(東北工業大学 環境エネルギー学科 助教)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料”

12月
2
2017
まちなか美術講座(第52回)「北欧・フィンランドの暮らしとデザイン〜プロダクトと建築から」
12月 2 全日

主催

宮城県美術館×東北工業大学一番町ロビー

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2017年12月2日 (土) 13:30-15:00

講師

石井敏氏(東北工業大学工学部建築学科・教授)
梅田弘樹氏(東北工業大学ライフデザイン部クリエイティブデザイン学科・教授)

内容

2017年、独立100周年を迎える北欧・フィンランド。近年、大きな注目を浴びるフィンランドデザインは、過酷で厳しい歴史や自然の中から生み出されてきました。フィンランド人の暮らしや考え方と直結するフィンランドデザインの姿を、プロダクト(製品)デザイン、街や建築などの空間デザインから読み解きます。フィンランドでの生活体験のある講師2名による講演会です。美しい自然や製品、建築の写真とともに解説します。

関連展覧会:「フィンランド独立100周年 フィンランド・デザイン展」(10/28-12/24)

問合せ先

宮城県美術館
TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/

定員

120名

受講料

無料

館長講座(第15回)「指宿市敷領遺跡の調査」
12月 2 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館3階講堂
2017年12月2日(土) 13:30~15:00 

講師

鷹野 光行 氏(東北歴史博物館館長)

今年度は「発掘でめぐる世界-イラン・タイ・イタリア・日本-」をテーマにお話しします。
学生の時以来,遺跡の発掘調査を通じて人と出会い,外国の文化に触れてきました。発掘調査中はたいてい合宿しながらの生活でしたが,人々との関わりもずいぶんありました。今年は私が体験してきた遺跡の発掘の成果と,発掘しながら生活していた現地のさまざまを紹介し,文化との出会いについても考える場にできれば,と思っております。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.lg.jp/

受講料

無料”

12月
13
2017
第147回サイエンスカフェ:らせんと化学
12月 13 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
2017/12/13(水)18:00~19:45

内容

DNA、コラーゲン、ねじ、植物のつる、らせん階段のように、らせんは分子から身の回りにわたって広く見られる規則的な形状です。いろいろならせん物質の形状と機能について考えてみます。

講師

山口 雅彦 氏(東北大学大学院薬学研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

12月
17
2017
市民フォーラム「もし、あなたが認知症になったら ~自分らしく生きるために~」
12月 17 全日

主催

第37回日本看護科学学会学術集会

開催場所・時間

仙台国際センター・展示棟会議室4
2017年12月17日(日)12:30~14:00(12:00開場)

内容

「自分が認知症になったらどうしよう」そんな不安を持ったことはありませんか。認知症について知り、超高齢社会のなかで最後まで自分らしく生きることを一緒に考えましょう。

①認知症ってどんな病気?
 荒井 啓行先生(東北大学 老年医学分野 教授)
②認知症のケアやサポートについて知ろう
 大塚 眞理子先生(宮城大学 老年看護学 教授)

問合せ先

日本看護科学学会 社会貢献委員会 
尾崎章子(東北大学大学院)
E-mail: aozaki[atmark]med.tohoku.ac.jp
Tel: 022-717-7919 (直通)

定員

180名

受講料

無料”

1月
19
2018
第148回サイエンスカフェ:食べ物を美味しくする加工技術 ~故きをたずねて新しきを知る~
1月 19 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

青葉山コモンズ1Fラーニングコモンズ(東北大学青葉山キャンパス)
2018/1/19(金)18:00~19:45

内容

新潟県北部の村上地方は、冬季に遡上する鮭を捕獲し軒下につるして寒風干しをすることで有名です。ここで不思議なことは、村上地方ではわざわざ鮭の頭を下にしている点です。日本の伝統的な製造技術に潜む極めて独創的な創意工夫について紹介します。

講師

藤井 智幸 氏(東北大学大学院農学研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
23
2018
第149回サイエンスカフェ:宇宙に響くさえずりとジオスペース
2月 23 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
2018/2/23(金)18:00~19:45

内容

地球の周りの宇宙空間はジオスペースと呼ばれ、オーロラをはじめとする様々な現象が絶え間なく生じています。「宇宙のさえずり」とも称される特徴的な自然電波・コーラスを取り上げて、ジオスペースの科学について考えてみましょう。

講師

加藤 雄人 氏(東北大学大学院理学研究科 准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
2
2018
第51回リベラルアーツサロン:フランス近代詩を読む―ボードレールからの出発―
3月 2 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

片平北門会館2Fエスパス(東北大学片平キャンパス)
2018/3/2(金)18:00~19:45

内容

19世紀のフランスには、ロマン派、高踏派、象徴派など、様々な流派から個性的な詩人が数多く現れました。このサロンでは象徴派の源流とされるボードレール(1821-1867)の作品を中心にして、フランスの近代詩の魅力を味わいます。

講師

坂巻 康司 氏(東北大学大学院国際文化研究科 准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
10
2018
まちなか美術講座(第53回)「求道の画家 岸田劉生と椿貞雄―その情熱と友情」
3月 10 全日

主催

宮城県美術館×東北工業大学一番町ロビー

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2018年3月10日 (土) 13:30-15:00

講師

加野恵子氏(宮城県美術館学芸員)

内容

1915年に草土社を結成し、《切通之写生》や麗子像の連作を発表した岸田劉生(1891~1929)。その「内なる美」を深く追求した写実表現は、若き画家たちに影響を与え、当時の画壇に一石を投じました。米沢生まれの椿貞雄(1896~1957)は18歳で劉生に師事。草土社の創立同人となり、劉生が鵠沼に転居すると、自身も移り住んで行動をともにするなど、とりわけ劉生の身近で、影響を受けたひとりです。二人の絵画への情熱と友情をとおして、その芸術を紹介します。

関連展覧会:「岸田劉生と椿貞雄展」(1/27-3/25)

問合せ先

宮城県美術館
TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/

定員

120名

受講料

無料

3月
16
2018
第150回サイエンスカフェ:追跡!体内の薬のゆくえ ~機能画像からはじまる未来医療~
3月 16 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
2018/3/16(金)18:00~19:45

内容

薬をGPSのように追跡し、体の中のはたらきを機能画像として見ることができる検査技術。
すでに再生医療や認知症研究で利用されています。皆さんも、この追跡の世界にひたってみませんか?

講師

志田原 美保 氏(東北大学大学院医学系研究科 講師)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料