イベント情報

4月
10
2018
第33回企画展「仙台周辺にある鉄道の遺産・遺構を訪ねる」
4月 10 – 7月 7 全日

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

開催場所・日時

東北福祉大学・鉄道交流ステーション展示室
2018年4月10日(火)~7月7日(土) 10:00-16:00
[休館日]毎週日曜日・月曜日、祝日 臨時休館:4/29(日)~5/7(月)は休館(定休日含む)

内容

明治5年(1872年)新橋−横浜間に日本で最初に鉄道が開通してから146年がたちました。この間の鉄道発展の歴史が、日本の近代化を大きく支えてきたことはよく知られています。近年「△△遺産」という言葉をよく耳にしますが、鉄道にも日本の近代化・産業発展に貢献した遺産や、技術発展の画期をしめす遺産が数多くあります。そして、仙台市周辺にもそのような鉄道にまつわる遺産・遺構を見つけることはできます。

例えば、鉄道交流ステーション最寄りの仙山線には、土木学会の選奨土木遺産に認定された「仙山線鉄道施設群」があります。また、現在、東北本線として使われている線路には、その前身である日本で最初の私鉄「日本鉄道」の上野ー仙台・塩釜間が開通した明治20年(1887年)当時に造設した煉瓦造りの橋台などが、まだ現役で残っていますし、一方、昭和37年(1962年)に廃止となった東北本線の旧線(山線)はレールが撤去された跡の軌道を辿ることができます。さらに、仙台の発展を語る際に欠かせない仙台市電や秋保電鉄、仙台鉄道などの、かつて活躍した小さな鉄道についても、廃線から時が流れすっかり様変わりした街の中に、わずかながら軌道跡や遺構を発見することができます。また、解体を逃れ、公園などに保存された車輌も、その来歴を知ればもっと興味が深まります。

この企画展では、「遺産」の認定があるなしに関わらず、古い鉄道の歴史を伝えてくれる、今も現役の鉄道施設や、かつて活躍した廃線路線の遺構や痕跡を、普段見過ごしてしまう身近な風景の中に見つけだし、その歴史的意義を探ります。

問合先

TEL(ダイヤルイン):022-728-6612 FAX:022-728-6616
[閉館時]TEL(キャンパス事務局):022-728-6611

料金

無料

6月
22
2018
市民公開講座No.No.431「グローバル化へのデザイン戦略」
6月 22 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
6月22日(金)18:00~19:30

内容

目まぐるしいITの発達で、世界との距離が狭まっていますが、今一つ、実感がないのが現状かと思います。しかし、本来はIT化はあくまで道具としての一つで、人と人との関わりや考えられた仕組みの中でグローバル化が進んでいるということを知ってほしいと思います。

講師

中島 敏 氏(東北工業大学 安全安心生活デザイン学科 教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料

6月
23
2018
サテライトキャンパス公開講座「作家と食べもの」
6月 23 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・仙台白百合女子大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンターセミナーホール6F
2018年6月23日(土)13:00~14:30

講師

大本 泉 氏(仙台白百合女子大学人間学部グローバル・スタディーズ学科教授)

内容

 マクロビオティックの実践者だった平塚らいてう、庄内の食べものをこよなく愛した藤沢周平・・・・・・。
 作家の食べものへのこだわりから、作家とその家族関係や文学の特徴が見えてきます。
 本講座では、ちょっとせつなくて、おいしいお話を皆様とともに味わいたいと思います。

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 図書館・地域貢献研究センター
〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
TEL: 022-374-5090 FAX: 022-374-4577 
E-mail: library[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp
http://sendai-shirayuri.ac.jp/

申込み方法

氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号(またはE-mailアドレス)をご記入のうえ、はがき、FAX、E-mailで上記まで。申込締切:2018年6月15日(金)

定員

40名

受講料

無料

宮城大学公開講座「グローカル感染対策は宮城から!」
6月 23 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学大和キャンパス 本部棟
6月23日(土)10:30~12:00

内容

近年の地球温暖化を受けて、感染症が発生しやすい状況となっています。宮城県は、東北と世界を結ぶ玄関であり、世界から訪れる観光客も多くなっています。2020年の東京オリンピック開催にむけて、必要となる感染対策は、日々の感染対策と変わりはないのです。日本人の氣質と東北の氣候を活かした感染対策をご紹介します。

講師

松永 早苗 氏(宮城大学講師)

お問合せ先

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

50名(先着順)

受講料

無料

第18回 東北大学病院市民公開講座「もっと知りたい!血圧と腎臓の神秘」
6月 23 全日

主催

東北大学病院

開催場所・日時

仙台国際センター 会議棟 大ホール
2018年6月23日(土)13:00~15:30

内容

・開会の挨拶 冨永 悌二 副病院長   
・基調講演
「腎臓を護ることは命を護ること~血圧管理で百までピンピン~」
 腎・高血圧・内分泌科 教授 伊藤 貞嘉氏
「ホルモンを知り血圧を下げよう」 腎・高血圧・内分泌科 講師 森本 玲氏
「メタボに潜む腎臓病」 腎・高血圧・内分泌科 特命教授 宮崎 真理子氏
・記念講演
「体の中での塩のお仕事は?」
 保健活動を考える自主的研究会 代表 熊谷 勝子氏
・パネルディスカッション
  「症状のない病をどう氣づいてもらうか?」
 司会    腎・高血圧・内分泌科 准教授 工藤 正孝氏
 パネリスト 伊藤 貞嘉氏/宮崎 真理子氏/熊谷 勝子氏/森本 玲氏
・閉会の挨拶 青木 正志 東北大学病院地域医療連携センター長

[同時開催]
 桜会場イベントコーナー(12:00〜)「血圧を測って健康チェック!」

問合先・申込先

東北大学病院 地域医療連携センター「市民公開講座」担当
TEL:022-717-7131(土・日・祝祭日を除く08:30~17:15)

申込方法

事前のお申し込みが必要です。
参加ご希望の方は、申し込み用紙を返送いただくか、はがき、FAX、Eメール、またはWebフォームに郵便番号・住所・氏名・電話番号・性別・参加人数をご明記の上、下記までお申し込みください。
後日聴講券を発送いたします。なお、定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
申し込み締め切り:6月15日(金)消印有効
東北大学病院 地域医療連携センター「市民公開講座」担当
はがき:〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1-1
FAX:022-717-8886 Eメール:ijik002-thk[atmark]umin.ac.jp
Webフォーム:https://secure.hosp.tohoku.ac.jp/pr/shimin18/

料金

無料

第36回市史講座「二口街道と秋保温泉」
6月 23 全日

主催

仙台市博物館・秋保市民センター

開催場所・時間

秋保市民センター・ホール(仙台市太白区秋保町長袋字大原44-1)
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
6月23日(土)  13:30~16:00

講師・演題

「二口街道と野尻番所~境を越えた人びと~」
 菅野正道氏(郷土史家)
「行き交う人々、迎える人々~江戸時代の二口街道と秋保温泉~」
 高橋陽一氏(東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門助教)

内容

宮城と山形を結ぶ街道として、古くから人びとが往来してきた二口街道や秋保地域の交通の歴史と、宮城を代表する温泉地である秋保温泉と地域の歴史についてひもときます。

問合せ先

秋保市民センター 電話番号:022-399-2316
仙台市博物館   電話番号:022-225-3074
https://www.city.sendai.jp/museum/

定員

150名(先着)

受講料

無料

6月
27
2018
ろうさい医イはなし「おしりでわかる腸の病氣」
6月 27 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年6月27日(水)13:30-14:30

講師

高橋 賢一 氏(東北労災病院大腸肛門外科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

6月
28
2018
六限の図書館Vol.14「《未来》を掘りおこせ—若林恵氏(『WIRED』元編集長/ライター)をむかえて」
6月 28 全日

主催

宮城大学学術情報センター(大和キャンパス図書館)

開催場所・時間

宮城大学大和キャンパス図書館内(宮城県黒川郡大和町学苑1-1 本部棟2階)
2018年6月28日(木曜日)18:00-20:00

講師

ゲスト:若林 恵氏

内容

研究テーマや卒業後の進路など,なにかと《自分の未来》を見つけよと急かされる大学生活。どこかに隠れているのか,それとも自分で描くのか? そもそも今どき《未来》に未来なんてあるのか? 明るい/暗い/見えない《未来》というものを考えるために,雑誌『WIRED』日本版の編集長を務め,このほど『さよなら未来』(岩波書店)を刊行した編集者/ライターの若林恵氏をむかえます。

問合せ先

宮城大学大和キャンパス図書館
 (TEL:022-377-8313 URL: http://library.myu.ac.jp/information/868)

対象

学生・教職員・一般どなたでも参加できます(30席程度)

受講料

無料

6月
29
2018
市民公開講座No.No.432兼 平成30年度高大連携事業公開講座
「TOEIC® L&Rテスト講座(基礎)」
6月 29 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
6月29日(金)18:00~19:30

内容

大学入試や就職活動、または会社での昇進や転職など、さまざまな場面で利用できる英語資格について基礎から学ぶことができる講座です。
本講座では、すべてオリジナルの問題を用いて、リーディングの各パートの解き方を解説します。
(※過去に行った講座とは内容や問題が異なります。)

講師

鈴木 淳 氏(東北工業大学 共通教育センター 准教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料

第153回サイエンスカフェ:貝類にまつわる切実な話~海の有効利用と人工繁殖~
6月 29 全日

主催

東北大学

開催場所・日時

東北大学青葉山キャンパス 青葉山コモンズ
2018年6月29日(金) 18:00-19:45

内容

東日本大震災の巨大津波が、三陸沿岸の養殖産業に壊滅的な被害をもたらしてから7年が経ちました。その時、ホタテガイやカキの一大産地の三陸沿岸で何が起こったのか。そこで氣づかされたことは何か。その未来のためにどう取り組んでいけばいいのかを考えてみたいと思います。

講師

尾定 誠 氏(東北大学大学院農学研究科 教授)

問合先

東北大学総務企画部広報課社会連携推進室
TEL : 022-217-5132
E-Mail : social[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://cafe.tohoku.ac.jp/cafe/social/180629.html

料金

無料

6月
30
2018
2018年度みやぎ県民大学「食と健康 -ロコモに負けないからだづくり-」(全4回)
6月 30 全日

主催

宮城県教育委員会・仙台白百合女子大学

開催場所

6月30日 泉区中央市民センター
7月7日 仙台白百合女子大学

内容等

 日本は高齢社会を迎え、これに伴い高齢者の間では運動器の障害も増加しています。
 今日では骨、関節、軟骨、椎間板、そして筋肉や神経で形成される運動器のいずれかに障害が起こり、立ったり歩いたりといった機能が低下している状態のことを指す「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」(以下、ロコモ)ということばが登場しました。
 運動器障害が徐々に進行すれば将来は介護が必要になるリスクが高まるといわれていて、それを予防するには、若い時からの運動と栄養をしっかり摂ることが大切です。
 今回は運動器のひとつである筋肉に焦点を当てたロコモについての講座を開催します。

2018年6月30日(土)
●第1回 実践編1:筋肉量アップのための献立実習 10:00~12:30
●第2回 ロコモへの道:筋肉の一生 13:00~15:00
2018年7月7日(土)
●第3回 ロコモって?―筋肉量を増やすための栄養素とは― 10:00~12:30
●第4回 実践編2:筋力をアップしてみよう 13:00~15:30

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 図書館・地域貢献研究センター
〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
TEL: 022-374-5090 FAX: 022-374-4577 E-mail: library[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp
http://sendai-shirayuri.ac.jp/
http://sendai-shirayuri.ac.jp/laboratory/university_course.html

申込み方法

氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号をご記入のうえ、ハガキ、FAX、Eメールで上記まで。申込期間:2018年6月22日(金) まで

定員

25名 高校生以上 (ご家族での受講歓迎します)

受講料

無料

しろ・まち講座「伊達綱村と歴史書の編さん」
6月 30 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・時間

仙台博物館ホール
6月30日(土) 13:30~15:00

講師

明石治郎氏(仙台市博物館学芸企画室)

内容

今年三百忌を迎える仙台藩四代藩主・伊達綱村の事蹟ののなかで、仙台藩の公式歴史書「伊達出自正統世次考」「治家記録」の編さんについて紹介します。

問合せ先

仙台市博物館情報資料センター
〒980-0862 仙台市青葉区川内26
TEL:022-225-3074 FAX: 022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/

定員

200名(先着)

受講料

無料

7月
6
2018
市民公開講座No.No.433「近年の地震による土砂(斜面)災害の特徴」
7月 6 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
7月6日(金)18:00~19:30

内容

宮城県内で、最近発生したトピック的な自然災害、例えば2011年東北地方太平洋沖地震、2008年岩手・宮城内陸地震、2003年宮城連続地震などで、地すべりやがけ崩れなどの斜面変動が多発しました。本講座ではこれらの斜面災害の調査成果や研究成果を学び、身近な生活環境のなかでの防災・減災について考えます。

講師

千葉 則行 氏(東北工業大学 都市マネジメント学科 教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料

7月
7
2018
2018年度みやぎ県民大学「食と健康 -ロコモに負けないからだづくり-」(全4回)
7月 7 全日

主催

宮城県教育委員会・仙台白百合女子大学

開催場所

6月30日 泉区中央市民センター
7月7日 仙台白百合女子大学

内容等

 日本は高齢社会を迎え、これに伴い高齢者の間では運動器の障害も増加しています。
 今日では骨、関節、軟骨、椎間板、そして筋肉や神経で形成される運動器のいずれかに障害が起こり、立ったり歩いたりといった機能が低下している状態のことを指す「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」(以下、ロコモ)ということばが登場しました。
 運動器障害が徐々に進行すれば将来は介護が必要になるリスクが高まるといわれていて、それを予防するには、若い時からの運動と栄養をしっかり摂ることが大切です。
 今回は運動器のひとつである筋肉に焦点を当てたロコモについての講座を開催します。

2018年6月30日(土)
●第1回 実践編1:筋肉量アップのための献立実習 10:00~12:30
●第2回 ロコモへの道:筋肉の一生 13:00~15:00
2018年7月7日(土)
●第3回 ロコモって?―筋肉量を増やすための栄養素とは― 10:00~12:30
●第4回 実践編2:筋力をアップしてみよう 13:00~15:30

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 図書館・地域貢献研究センター
〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
TEL: 022-374-5090 FAX: 022-374-4577 E-mail: library[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp
http://sendai-shirayuri.ac.jp/
http://sendai-shirayuri.ac.jp/laboratory/university_course.html

申込み方法

氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号をご記入のうえ、ハガキ、FAX、Eメールで上記まで。申込期間:2018年6月22日(金) まで

定員

25名 高校生以上 (ご家族での受講歓迎します)

受講料

無料

大人のためのぜんそく教室
7月 7 全日

主催

東北労災病院呼吸器内科

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年7月7日(土)13:00-15:15

講師

東北労災病院 呼吸器内科医師 薬剤師 看護師

申込・問合先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/
電話にてお申し込みください。

定員

45名

受講料

無料

7月
11
2018
ろうさい医イはなし「みずむしの予防と治療」
7月 11 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年7月11日(水)13:30-14:30

講師

谷田 宗男 氏(東北労災病院皮膚科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

第154回サイエンスカフェ:数学小噺~日常に数学を~
7月 11 全日

主催

東北大学

開催場所・日時

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2018年7月11日(水) 18:00-19:45

内容

数学者は「数学にできるもの」を日々探している。芸人さんが日常に笑いを探すように。笑いのある日々と同じくらい、数学のある日常も、きっとよいもの。簡単な数学から大学レベルの数学まで、言われないと気づかないけれど、確かにそこにある数学を紹介していきます。

講師

正井 秀俊 氏(東北大学材料科学高等研究所 助授)

問合先

東北大学総務企画部広報課社会連携推進室
TEL : 022-217-5132
E-Mail : social[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://cafe.tohoku.ac.jp/cafe/basic-science/180711.html

料金

無料

7月
13
2018
市民公開講座No..434「橋の材料と構造を観る」
7月 13 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
7月13日(金)18:00~19:30

内容

橋は身近な土木構造物ですが、橋には求められる機能・性能があり、その形に人々の知恵や工夫が込められています。私の所属する都市マネジメント学科で扱う土木工学では、橋梁は長い歴史を持つ研究対象の1つです。本講座では工学の視点から、大学的な内容で橋の材料や構造の話、加えて取巻く現状や課題を扱う予定です。

講師

山田 真幸 氏(東北工業大学 都市マネジメント学科 准教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料

7月
14
2018
みちのくウイルス塾(日本ウイルス学会後援第 17回ウイルス学夏の学校)
7月 14 – 7月 15 全日

主催

仙台医療センター・ウイルスセンター

開催場所・日時

独立行政法人国立病院機構仙台医療センター メディカルトレーニングセンター2階
2018年7月14日(土)13:00~17:00 7月15日(日)9:00~12:00

主な内容

演題1.国立保健医療科学院生活環境研究部水管理研究領域主任研究官 三浦 尚之 先生:
「ノロウイルスの水環境中動態:ヒトからカキへ」
工学的視点から攻めるウイルス研究です。感染者が排出したノロウイルスの、下水からの検出濃度、遺伝子型の変動、下水処理プロセスでの除去、河川や海水中での存在状況、カキに蓄積されるメカニズム等、ノロウイルスの世界を幅の広くお話ししてくださいます。

演題2.東北大学大学院医学科微生物学分野准教授 斉藤 繭子 先生:
「フィールド分子疫学で知るノロウイルス」
のたまわく”フィールド分子疫学で「知る」、「探る」、「暴く」、「わかる」“ ノロウイルスのお話だそうです。 「三浦先生が日本の現状を話してくださると思うので、私の方では、海外ではという流れでペルーやフィリピンでわかった 無症候性感染や家族内感染について話しをしてみたい」と、先生は意欲的におっしゃっています。

演題3.東京大学大学院農学生命科学研究科獣医微生物学教授 堀本 泰介 先生:
「D型インフルエンザ」
これまで、みちのく塾ではC型インフルエンザまでの講義はしてきました。 最近、わかってきてインフルエンザウイルスの仲間入りをしたウイルスがあります。それがD型インフルエンザウイルスです。米国で報告があって以来、世界中で、主に牛や豚で見つかっています。もちろん、日本にもいました。その日本での研究の最先端を走るのが先生の教室です。 現在のところ獣医学の領域ですが、ヒトとのかかわりはないのでしょうか? そこらへんを先生にお訊きしてみるのもいいのでは?

演題4.前東北大学大学院動物微生物学教授 磯貝 恵美子 先生:
「生体防御の必殺技…抗菌ペプチド」
病原性微生物の感染に対する自然免疫の一つとして、細菌、植物、無脊椎動物、脊椎動物すべてが持っている抗菌ペプチド(AMP)という物質があります。立体構造に大きく依存するその活性は、先手必勝の防御システムとして機能し、細菌を即死させ、ウイルスや真菌にも効果を示すそうです。免疫系の活性化させ微生物の排除や炎症を抑制にも働きますが、それどころか抗がん効果もあるそうです。今、注目の薬剤候補のお話です。

演題5.山形県衛生研究所長 水田 克巳 先生:
 「Yamagata, Japanからウイルス感染症対策への貢献を目指して」
昨年の演者の小林先生のエンテロウイルス71(EV-71)の基礎研究のお仕事でも、先生の分離したウイ ルスが大活躍でした。今回、はそのEV-71の山形での疫学研究、そしてまだ世界で報告のない、パレコウイルス3型 による流行性筋痛症・筋炎の流行を見つけた話をしてくれるそうです。 …みちのくの地にしっかりと根を張りウイルス の疫学研究に邁進する先生の、まさにAct locally, think globally を体現しているお話です。

演題6.東京理科大学理学部第一部教養学科教授 武村 政春 先生:
「巨大ウイルスとは何者か」
21世紀に入り、ウイルスのそれまでの一般的概念をはるかに超えた大きさの粒子そしてゲノムサイズを持つ「巨大ウイルス」が、世界中で見つかっています。それらについては、「生物と非生物の境界に位置するのでは?」と考える理由があります。はたしてそれらの私たち生物との関わりは? 先生の教室が分離した新種ウイルスの話も含め、最新の知見を紹介してくださるそうです。

問合せ先

仙台医療センター・ウイルスセンター 西村秀一
Tel & Fax: 022-293-1173 E-mail: vrs.center[atmark]snh.go.jp
http://www.snh.go.jp/Subject/26/juku/

対象

ウイルスについて知りたい方はどなたでも参加できます.講師にはできるだけ分かりやすい話をお願いしてあります.飛び入り参加も可能です.

受講料

無料

7月
21
2018
サテライトキャンパス公開講座「『夜と霧』に学ぶ“生きる意味”」
7月 21 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・仙台白百合女子大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンターセミナーホール6F
2018年7月21日(土)10:30~12:00

講師

加藤 美紀 氏(仙台白百合女子大学 カトリック研究所所長)

内容

 “生きる意味”とは何か――。人間の根源的問いを生涯探求しつづけた精神科医V.E.フランクルが、ユダヤ人強制収容所から奇跡的に生還した体験を綴った『夜と霧』は、今も世界中で読み継がれる不朽の名作です。
 この講座では『夜と霧』を読み解く鍵となるエピソードを取り上げ、フランクルの生涯とその思想について解説します。人はいかにして絶望の闇の果てに「それでも人生にYES と言う」ことができるのか、希望のありかをご一緒に探りましょう。

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 図書館・地域貢献研究センター
〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
TEL: 022-374-5090 FAX: 022-374-4577 
E-mail: library[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp
http://sendai-shirayuri.ac.jp/

申込み方法

氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号(またはE-mailアドレス)をご記入のうえ、はがき、FAX、E-mailで上記まで。申込締切:2018年7月13日(金)

定員

70名

受講料

無料

サテライトキャンパス公開講座「ユニバーサルデザイン-みんなの暮らしを快適に-」
7月 21 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
2018年7月21日(土) 15:00~16:30

講師

橋本 陽介 氏(宮城大学事業構想学群助教)

内容

社会の中には、子どもから高齢者まで幅広い年齢の人々が暮らしています。その他にも、障害の有無や性別、国籍、利き手…。様々な違いを持つ人々が暮らす社会の中で、みんなが快適に暮らすためには、なにが必要でしょうか。そのような問いを追求するのが“ユニバーサルデザイン”です。本講座では、身近にある“ユニバーサルデザイン”を取り上げながら、ユニバーサルデザインの基本を紹介します。その上で、受講者の皆さんと一緒に、ユニバーサルデザインを考えていきたいと思います。

申込み・問合せ先

宮城大学 地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1-1
TEL:022-377-8319 FAX:022-377-8421
Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
http://www.myu.ac.jp/

申込み方法

FAXまたはEメールに、講座名・氏名・住所・電話番号を記入して
開催日の3日前(7月18日)までに上記申込先へ。

定員

60名

受講料

無料

サテライトキャンパス公開講座「食産業におけるバイオマスの利活用 -廃棄物を肥料、エネルギー、プラスチックに-」
7月 21 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
2018年7月21日(土) 13:00~14:30

講師

柳澤 満則 氏(宮城大学食産業学群助教)

内容

バイオマスは、化石燃料の代替となる再生可能資源であり、食産業で排出される農業残渣、食品加工残渣、水産加工残渣等の多くの廃棄物もバイオマスである。
これらの廃棄物をバイオマス資源として肥料、エネルギー、プラスチック等に変換して利活用することができれば、限りある化石燃料の使用量を減らすことが可能である。本講座では、食産業で排出される廃棄物を食産業で利活用していく方法について具体的に提案する。

申込み・問合せ先

宮城大学 地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1-1
TEL:022-377-8319 FAX:022-377-8421
Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
http://www.myu.ac.jp/

申込み方法

FAXまたはEメールに、講座名・氏名・住所・電話番号を記入して
開催日の3日前(7月18日)までに上記申込先へ。

定員

60名

受講料

無料

第55回まちなか美術講座「海老原 喜之助(ポアソニエール)」
7月 21 全日

主催

宮城県美術館・東北工業大学一番町ロビー

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
7月21日(土)13:30~15:00(開場 12:30)

内容

宮城県美術館のスタッフによる「まちなか美術講座」。
度は宮城県美術館の所蔵する作品の中から代表的な作品を選んでお話しいたします。
作者や作品について、深い造詣をお持ちの学芸員の方から直接お話を聞くことができる、またとない機会です。

講師

濱﨑 礼二 氏(宮城県美術館 学芸員)

問合先

宮城県美術館
Tel:022-221-2111 Fax:022-221-2115
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/education-education-01-mnal.html

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料

7月
25
2018
ろうさい医イはなし「腰痛について」
7月 25 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年7月25日(水)13:30-14:30

講師

日下部 隆 氏(東北労災病院脊椎外科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

7月
27
2018
市民公開講座No.435「環境共生型汚水処理システムとしての人工湿地について」
7月 27 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
7月27日(金)18:00~19:30

内容

人工湿地は自然湿地の浄化能力を利用し、工学的に浄化効率を高めた排水処理技術で、低コスト・省エネルギーの新しい排水処理技術として世界中で使われています。わが国においても近年、人工湿地の設置例も増えてきましたが、まだまだ人工湿地を知る人は少ないです。今回、人工湿地の解説と国内外の適用事例について紹介します。

講師

矢野 篤男 氏(東北工業大学 客員研究員)
中山 正与 氏(東北工業大学 都市マネジメント学科 教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料

第53回リベラルアーツサロン:ワインの〈テロワール〉を歴史する―近代フランスのワインづくり―
7月 27 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学片平キャンパス片平北門会館2階エスパス
2018年7月27日(金)18:00~19:45

内容

近年、ワインの世界では「テロワール」という語をよく耳にします。しかし、その意味はかならずしも明白でなく、時として言葉のみが一人歩きしている観もあります。本サロンでは、近代フランスの事例をもとに「テロワール」概念を歴史的に考察します。

講師

野村 啓介 氏(東北大学大学院国際文化研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

記念講演会「古代アンデス文明 その誕生から滅亡まで」
7月 27 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・時間

仙台博物館ホール
7月27日(金)13:30~14:30

講師

篠田謙一 氏(国立科学博物館副館長兼人類研究部長)

問合せ先

仙台市博物館情報資料センター
〒980-0862 仙台市青葉区川内26
TEL:022-225-3074 FAX: 022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/

申込方法

1名様につき1枚の往復はがきに、希望する講演会の番号と講演会名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入して、下記までお申し込みください。
申込先住所:郵便番号980-0862 仙台市青葉区川内26 仙台市博物館「古代アンデス文明展」係
※申込〆切(〆切当日消印有効) 7月11日(水曜日)

定員

200名

受講料

無料

7月
28
2018
サテライトキャンパス公開講座「声でわかる のどの病氣と健康」
7月 28 全日

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
7月28日(土) 10:30~12:00

講師

石毛美代子氏(東北文化学園大学医療福祉学部准教授)

内容

声が「出しにくい」「低くなった」「長く話すと嗄れる」といった不調の原因は、手術や薬が必要な喉の病氣であることもあるが、音声酷使、発声法、加齢、喫煙、乾燥など日常の心がけや行動により改善・予防が期待できるものも少なくない。声帯は1秒間に100回以上振動することにより声を作る。高速での振動に必要な声帯の柔らかさ、しなやかさ、さらには喉の健康を保つための「声の衛生」を中心に、病院で行われている声の検査や治療についてわかりやすく解説する。

申込み・問合せ先

東北文化学園大学 地域連携センター
〒981-8551 仙台市青葉区国見6-45-1
TEL:022-233-3451 FAX:022-233-6298
E-mail: liaison[atmark]office.tbgu.ac.jp
http://www.tbgu.ac.jp/

申込み方法

FAXまたはEメールに、講座名・氏名・住所・電話番号をご記入して
開催日の1週間前(7月21日)までに上記申込先へ。

定員

80名

受講料

無料

サテライトキャンパス公開講座「夏の怪談教室~怪異と幻想の日本文学vol.3」(1)「われこそは玉梓が怨霊」―『南総里見八犬伝』と怪異―」
7月 28 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城学院女子大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
7月28日(土) 13:00~14:30

講師

石川秀巳氏(東北大学名誉教授)

内容

『里見八犬伝』は、人間のお姫様と飼い犬との間に「誕生した」里見八犬士の活躍を語る、大長編伝奇小説です。物語の基本構想に関わるそうした異常出生は、妖婦玉梓の呪いの結果と見なされてきました。が、その点について、初刊当初から疑問が出されてもいたのです。八犬士ははたして呪いの子であったのか。『八犬伝』における人倫/怨霊のせめぎ合いを腑分けしてみましょう。

申込み・問合せ先

宮城学院女子大学 教務センター
〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘9-1-1
TEL:022-279-4703 FAX:022-279-4746
E-mail: kyomu[atmark]mgu.ac.jp
http://www.mgu.ac.jp/

申込み方法

往復はがき、FAXまたはEメールに、講座名・氏名・住所・電話番号・FAX番号を記入して開催日の1週間前(7月21日)までに上記申込先へ。

定員

80名

受講料

無料

サテライトキャンパス公開講座「夏の怪談教室~怪異と幻想の日本文学vol.3」(2)「江戸怪談の魅力と深層」
7月 28 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城学院女子大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
7月28日(土) 15:00~16:30

講師

深澤昌夫氏(宮城学院女子大学学芸学部教授)

内容

江戸時代、不思議な話を語り合い、不思議なものを描くことが流行します。江戸時代ぐらい、怪談が流行った時代はありません。今回は「江戸特集」ということで、怪談文学の傑作『雨月物語』や『牡丹灯籠』などを中心に、どこがどう面白いのか、どこがどう怖いのか、その仕掛けや工夫、描写力に注目して江戸怪談の魅力に迫りたいと思います。

申込み・問合せ先

宮城学院女子大学 教務センター
〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘9-1-1
TEL:022-279-4703 FAX:022-279-4746
E-mail: kyomu[atmark]mgu.ac.jp
http://www.mgu.ac.jp/

申込み方法

往復はがき、FAXまたはEメールに、講座名・氏名・住所・電話番号・FAX番号を記入して開催日の1週間前(7月21日)までに上記申込先へ。

定員

80名

受講料

無料

サロン講座「南極で暮らしてみたら!どうなるの?」
7月 28 全日

開催場所・日時

東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館 大講義室
7月28日(土)13時半~15時半

講師

東北大学大学院環境科学研究科 土屋範芳 教授

内容

「南極」はマイナス40度にもなる極寒の地です。南極での食事やごみはどうしているのでしょうか。実際に南極に滞在した経験を持つ土屋先生に南極の暮らしを教わりながら環境問題について考えてみましょう。

申込・問合先

せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038
詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ(https://www.tamaki3.jp/)

申込方法

・電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢
※申込締切 7月18日(水)

定員

小学生以上の親子50組 ※抽選(当選者にのみご連絡)

受講料

無料

宮城大学公開講座:データから見る地域経済の現状と課題
7月 28 全日

開催場所・時間

宮城大学太白キャンパス (仙台市太白区旗立2丁目2番1号)
2018年7月28日(土)10:30~12:00

内容

私たちの身近なところで経済がどんな動きをしているのかは,わかっているようで実は中々わかりにくい面があります。今回の公開講座では,国や地方公共団体その他の機関が公表しているデータを使って,私たちが暮らしている東北や宮城の地域経済の「ヒト・モノ・カネ」の動きの最近の特徴を捉えてみようと思います。なお,データがどんな特徴を持つかという結果だけではなく,分析の基礎となる経済学や統計学の理論や考え方についてもできるだけ分かりやすく説明します。

講師

川村 保 氏(宮城大学食産業学群教授)

お問合せ先

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

50名(先着順)

受講料

無料

7月
29
2018
公開シンポジウム「東日本大震災後の10年を見据えて」
7月 29 全日

主催

日本学術会議第一部・東北地区会議・東北大学

開催場所・日時

東北大学川内南キャンパス 文科系総合講義棟2階 法学部第1講義室
2018年7月29日(日)13:00~16:45

主な内容

報告1(14:00~)
「ひとつの復興、いくつもの復興-社会学からのアジェンダ設定に向けて-」
 吉原直樹氏(日本学術会議連携会員、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授)

報告2(14:30~)
「『ふるさとの歴史』を救う意味-心理社会的支援としての歴史資料保全の可能性-」
 佐藤大介氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)

報告3(15:00~)
「復旧・復興のプロセスから見た今後の課題-現場の視点から」
 奥山美恵子氏(前仙台市長)

総合討論(15:45~)
 司会:佐藤嘉倫氏(日本学術会議第一部会員、東北大学大学院文学研究科副研究科長)
 討論者:吉原直樹氏、佐藤大介氏、奥山美恵子氏
     町村敬志氏(日本学術会議第一部幹事、一橋大学大学院社会学研究科教授)
     島田明夫氏(東北大学公共政策大学院・法学研究科・災害科学国際研究所教授)

問合せ先

東北大学研究推進部研究推進課 TEL:022-217-4840 E-mail:kenkyo[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込フォーム

http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form1.html

受講料

無料

8月
4
2018
サロン講座「ドロをリサイクルして、お花を育てよう!」
8月 4 全日

主催

せんだい環境学習館たまきさんサロン

開催場所・日時

たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)
8月4日(土)13時半~15時

講師

東北大学大学院環境科学研究科 高橋弘 教授

内容

浄水場で水をろ過した際に発生する「泥土」を「園芸用の土」にリサイクルする方法を教わります。実際に土を再生させた後に、お花を植えてお持ち帰りいただきます。

申込・問合先

せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038
詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ(https://www.tamaki3.jp/)

申込方法

・電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢
※申込締切 7月24日(火)

定員

小学生以上の親子15組 ※抽選(当選者にのみご連絡)

受講料

無料

8月
5
2018
記念講演会「ナスカの地上絵を生んだ古代アンデス文明」
8月 5 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・時間

仙台博物館ホール
8月5日(日)10:30~12:00

講師

坂井正人 氏(山形大学 学術研究院教授)

問合せ先

仙台市博物館情報資料センター
〒980-0862 仙台市青葉区川内26
TEL:022-225-3074 FAX: 022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/

申込方法

1名様につき1枚の往復はがきに、希望する講演会の番号と講演会名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入して、下記までお申し込みください。
申込先住所:郵便番号980-0862 仙台市青葉区川内26 仙台市博物館「古代アンデス文明展」係
※申込〆切(〆切当日消印有効) 7月18日(水曜日)

定員

200名

受講料

無料

8月
8
2018
高校生のための心理学講座シリーズ 心理学と社会―こころの不思議を解き明かす―
8月 8 全日

主催

公益社団法人日本心理学会

開催場所・時間

東北大学川内キャンパス(Aエリア)マルチメディア教育研究棟
2階M206 (マルチメディアホール)

8月8日(水) 10:20-16:30

講師

認知心理学:和田 裕一氏(東北大学)
社会心理学:福野 光輝氏(東北学院大学)
発達心理学:越中 康治氏(宮城教育大学)
教育心理学:西浦 和樹氏(宮城学院女子大学)
臨床心理学:吉田 沙蘭氏(東北大学)

定員

250名

申込方法

E-mailで,「件名」に1.希望日,2.大学名(会場名)を記入し,「本文」に,1.氏名,フリガナ,2.性別,年齢,3. 学校名,学年もしくは職名,4.〒,住所,電話番号,5.日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください。
往復はがき,Faxでのお申し込みも受け付けますが,返信用宛名の記入,返信用Fax番号の記入(必須)をお願いいたします。

問合せ先

公益社団法人日本心理学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内 
TEL:03-3814-3953 FAX:03-3814-3954 E-mail: jpa-highschool[atmark]psych.or.jp

参加費

無料

8月
24
2018
サロン講座「虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~」
8月 24 全日

主催

せんだい環境学習館たまきさんサロン

開催場所・日時

たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)
8月24日(金)18時~20時 ※雨天決行

講師

すずむしの里づくり実行委員会、株式会社エコリス

内容

平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。市の虫スズムシなど虫の声を楽しむ歴史や文化などについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。

申込・問合先

せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038
詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ(https://www.tamaki3.jp/)

申込方法

・電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢
※申込締切 8月7日(火)

定員

親子30名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

受講料

無料

8月
25
2018
宮城大学公開講座:大規模災害時のボランティア活動とは-東日本大震災における支援活動から考える-
8月 25 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学サテライトキャンパス(SS30)2階
2018年8月25日(土)10:30~12:00

内容

宮城大学は東日本大震災直後より,学生,教職員が現地の支援団体と共に健康支援活動を行ってきました。本講座では,これまでの健康支援活動と研究成果をもとに,災害中長期における被災地のニーズと支援について説明を加えながら,今後起こりうる大規模な自然災害時における支援のあり方について,皆さんと共に考えたいと思います。

講師

佐々木久美子氏(宮城大学看護学軍教授)

お問合せ先

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

8月
27
2018
平成30年みやぎ県民大学「地球にやさしいエネルギーと環境・省エネルギー技術 ~半導体・超伝導・AI・植物の品種改良~」(全4回)
8月 27 全日

主催

宮城県、東北大学金属材料研究所

開催場所・日時

東北大学金属材料研究所2号館1階 講堂(仙台市青葉区片平2丁目1-1)
2018年8月27日(月)~30日(木) いずれも18:00~19:30(全4回)

内容

循環型社会の実現に不可欠な半導体材料や太陽電池、超伝導などの仕組みや応用について、わかりやすく説明します。また、実演を通じたAIのしくみや、日々の食生活の改善に貢献する植物の品種改良についてもお話します。ぜひお気軽にご参加ください。

8月27日(月)  半導体とは?~省エネ・創エネへの貢献~
松岡 隆志 教授(金研)

8月28日(火) 超伝導の科学と技術~発見から百年、そして未来~
佐々木 孝彦 教授(金研)

8月29日(水) AIとエネルギー材料~実演で学ぶAIのしくみ~
沓掛 健太朗 特任講師(名古屋大学未来社会創造機構)
丹野 航太 技術職員(金研)

8月30日(木) 植物の品種改良~毎日の食卓を見る眼が変わる~
渡辺 正夫 教授(本学生命科学研究科)

問合せ・申込み先

東北大学金属材料研究所総務課総務係「みやぎ県民大学」担当 
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
TEL:022-215-2184 Fax:022-215-2184 E-mail:imr-som[atmark]imr.tohoku.ac.jp 

申込方法

事前申し込みが必要です。8/17〆切
1)郵便番号 2)住所  3)氏名 4)性別  5)年齢  6)職業(学年)  7)電話番号
を明記の上、はがき、FAXまたはE-mailにより下記までお申し込み下さい。
URL:http://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/public/events/detail—id-418.html

対象

中学生以上の県民≪先着順:定員50名≫

受講料

無料

8月
28
2018
平成30年みやぎ県民大学「地球にやさしいエネルギーと環境・省エネルギー技術 ~半導体・超伝導・AI・植物の品種改良~」(全4回)
8月 28 全日

主催

宮城県、東北大学金属材料研究所

開催場所・日時

東北大学金属材料研究所2号館1階 講堂(仙台市青葉区片平2丁目1-1)
2018年8月27日(月)~30日(木) いずれも18:00~19:30(全4回)

内容

循環型社会の実現に不可欠な半導体材料や太陽電池、超伝導などの仕組みや応用について、わかりやすく説明します。また、実演を通じたAIのしくみや、日々の食生活の改善に貢献する植物の品種改良についてもお話します。ぜひお気軽にご参加ください。

8月27日(月)  半導体とは?~省エネ・創エネへの貢献~
松岡 隆志 教授(金研)

8月28日(火) 超伝導の科学と技術~発見から百年、そして未来~
佐々木 孝彦 教授(金研)

8月29日(水) AIとエネルギー材料~実演で学ぶAIのしくみ~
沓掛 健太朗 特任講師(名古屋大学未来社会創造機構)
丹野 航太 技術職員(金研)

8月30日(木) 植物の品種改良~毎日の食卓を見る眼が変わる~
渡辺 正夫 教授(本学生命科学研究科)

問合せ・申込み先

東北大学金属材料研究所総務課総務係「みやぎ県民大学」担当 
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
TEL:022-215-2184 Fax:022-215-2184 E-mail:imr-som[atmark]imr.tohoku.ac.jp 

申込方法

事前申し込みが必要です。8/17〆切
1)郵便番号 2)住所  3)氏名 4)性別  5)年齢  6)職業(学年)  7)電話番号
を明記の上、はがき、FAXまたはE-mailにより下記までお申し込み下さい。
URL:http://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/public/events/detail—id-418.html

対象

中学生以上の県民≪先着順:定員50名≫

受講料

無料

8月
29
2018
平成30年みやぎ県民大学「地球にやさしいエネルギーと環境・省エネルギー技術 ~半導体・超伝導・AI・植物の品種改良~」(全4回)
8月 29 全日

主催

宮城県、東北大学金属材料研究所

開催場所・日時

東北大学金属材料研究所2号館1階 講堂(仙台市青葉区片平2丁目1-1)
2018年8月27日(月)~30日(木) いずれも18:00~19:30(全4回)

内容

循環型社会の実現に不可欠な半導体材料や太陽電池、超伝導などの仕組みや応用について、わかりやすく説明します。また、実演を通じたAIのしくみや、日々の食生活の改善に貢献する植物の品種改良についてもお話します。ぜひお気軽にご参加ください。

8月27日(月)  半導体とは?~省エネ・創エネへの貢献~
松岡 隆志 教授(金研)

8月28日(火) 超伝導の科学と技術~発見から百年、そして未来~
佐々木 孝彦 教授(金研)

8月29日(水) AIとエネルギー材料~実演で学ぶAIのしくみ~
沓掛 健太朗 特任講師(名古屋大学未来社会創造機構)
丹野 航太 技術職員(金研)

8月30日(木) 植物の品種改良~毎日の食卓を見る眼が変わる~
渡辺 正夫 教授(本学生命科学研究科)

問合せ・申込み先

東北大学金属材料研究所総務課総務係「みやぎ県民大学」担当 
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
TEL:022-215-2184 Fax:022-215-2184 E-mail:imr-som[atmark]imr.tohoku.ac.jp 

申込方法

事前申し込みが必要です。8/17〆切
1)郵便番号 2)住所  3)氏名 4)性別  5)年齢  6)職業(学年)  7)電話番号
を明記の上、はがき、FAXまたはE-mailにより下記までお申し込み下さい。
URL:http://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/public/events/detail—id-418.html

対象

中学生以上の県民≪先着順:定員50名≫

受講料

無料

8月
30
2018
平成30年みやぎ県民大学「地球にやさしいエネルギーと環境・省エネルギー技術 ~半導体・超伝導・AI・植物の品種改良~」(全4回)
8月 30 全日

主催

宮城県、東北大学金属材料研究所

開催場所・日時

東北大学金属材料研究所2号館1階 講堂(仙台市青葉区片平2丁目1-1)
2018年8月27日(月)~30日(木) いずれも18:00~19:30(全4回)

内容

循環型社会の実現に不可欠な半導体材料や太陽電池、超伝導などの仕組みや応用について、わかりやすく説明します。また、実演を通じたAIのしくみや、日々の食生活の改善に貢献する植物の品種改良についてもお話します。ぜひお気軽にご参加ください。

8月27日(月)  半導体とは?~省エネ・創エネへの貢献~
松岡 隆志 教授(金研)

8月28日(火) 超伝導の科学と技術~発見から百年、そして未来~
佐々木 孝彦 教授(金研)

8月29日(水) AIとエネルギー材料~実演で学ぶAIのしくみ~
沓掛 健太朗 特任講師(名古屋大学未来社会創造機構)
丹野 航太 技術職員(金研)

8月30日(木) 植物の品種改良~毎日の食卓を見る眼が変わる~
渡辺 正夫 教授(本学生命科学研究科)

問合せ・申込み先

東北大学金属材料研究所総務課総務係「みやぎ県民大学」担当 
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
TEL:022-215-2184 Fax:022-215-2184 E-mail:imr-som[atmark]imr.tohoku.ac.jp 

申込方法

事前申し込みが必要です。8/17〆切
1)郵便番号 2)住所  3)氏名 4)性別  5)年齢  6)職業(学年)  7)電話番号
を明記の上、はがき、FAXまたはE-mailにより下記までお申し込み下さい。
URL:http://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/public/events/detail—id-418.html

対象

中学生以上の県民≪先着順:定員50名≫

受講料

無料

8月
31
2018
第155回サイエンスカフェ:見えるもの、見えないもの~脳と視覚の不思議な関係~
8月 31 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2018年8月31日(金)18:00~19:45

内容

人間はありのままに物が見えるわけではありません。実在するものが「見えない」、無いものが「見える」ことがあるのです。実例をまじえながら、脳のはたらきから「見える」しくみを考えてみます。

講師

鈴木 匡子 氏(東北大学大学院医学系研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

9月
9
2018
市民公開講座「スマートエイジング~認知症ゼロ社会の実現を目指して~」
9月 9 全日

主催

第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会

開催場所・日時

東北大学川内萩ホール
2018年9月9日 (日)13:00~15:00

内容

司会:出江 紳一氏(東北大学大学院医工学研究科 リハビリテーション医工学分野
          東北大学大学院医学系研究科 肢体不自由学分野 教授)
演者:川島 隆太氏(東北大学加齢医学研究所 所長)

問合せ先

第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ LINKAGE東北内
〒980-6020 仙台市青葉区中央4-6-1 SS30ビル20階
TEL:022-722-1657 FAX:022-722-1658
E-mail:jsdr2018[atmark]c-linkage.co.jp

受講料

無料

東北医科薬科大学附属薬用植物園見学会
9月 9 全日

主催

東北医科薬科大学

開催場所・時間

東北医科薬科大学附属薬用植物園
2018年9月9日(日)10:00-12:00

講師

佐々木健郎氏(東北医科薬科大学生薬学教授)
小林匡子氏・村田敏拓氏(東北医科薬科大学生薬学講師)

内容

当日について
午前10:00に大学正門前にお集まり下さい。
(誘導の者が集合場所及び会場へとご案内致します。)
雨天でも行います。気候に合わせて帽子、飲み物などをご用意ください。

申込み・問合せ先

東北医科薬科大学生薬学教室
はがきで→住所:〒981-8558 仙台市青葉区小松島4-4-1
(住所・氏名・電話番号をご記入下さい。)
電話で→022-727-0086
受付担当者 村田
E-mailで→murata-t[atmark]tohoku-mpu.ac.jp
(土、日曜日など不在の時間帯があります。どうぞご了承ください。)

受講料

無料

9月
21
2018
9月 21 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2018年9月21日(金)18:00~19:45

内容

日本人の二人から三人に一人はがんになると言われるほど、がんは私たちにとって厄介な病氣の一つです。本講演では前立腺がんのある治療法に関する数学的取り組みの一端を紹介します。「何の役に立つの?」と言われがちな数学ですが、皆さんが知らない数学の一面を体験してもらえたらと思います。

講師

岡部 真也 氏(東北大学大学院理学研究科 准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

9月
22
2018
高校生のための心理学講座シリーズ 心理学と社会―こころの不思議を解き明かす―
9月 22 全日

主催

公益社団法人日本心理学会

開催場所・時間

東北大学川内南キャンパス(Cエリア)文科系総合講義棟 法学部第二講義室

9月22日(土) 10:30-16:20(開場時間 10:00)

講師

感情心理学(喜怒哀楽のメカニズム):木野 和代 氏(宮城学院女子大学)
スポーツ心理学(スポーツ選手のやる気):工藤 敏巳 氏(宮城学院女子大学)
臨床心理学(土着的宗教に見るカウンセリングの機能):安保 英勇 氏(東北大学)
経営心理学(ヒューマンエラーはなぜ起こるか):大橋 智樹 氏(宮城学院女子大学)
社会心理学(人間関係の光と影):大渕 憲一 氏(放送大学)

定員

150名

申込方法

E-mailで,「件名」に1.希望日,2.大学名(会場名)を記入し,「本文」に,1.氏名,フリガナ,2.性別,年齢,3. 学校名,学年もしくは職名,4.〒,住所,電話番号,5.日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください。
往復はがき,Faxでのお申し込みも受け付けますが,返信用宛名の記入,返信用Fax番号の記入(必須)をお願いいたします。

問合せ先

公益社団法人日本心理学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内 
TEL:03-3814-3953 FAX:03-3814-3954 E-mail: jpa-highschool[atmark]psych.or.jp

参加費

無料

9月
28
2018
第54回リベラルアーツサロン:イエ亡き時代の死者のゆくえ—“死者の記憶”のメカニズム—
9月 28 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階オープンスクエア
2018年9月28日(金)18:00~19:45

内容

これまでの日本では、死者が出た直後は別として、イエの子孫が死者の世話をしてきた。しかし戦後民法からイエは消え、今ではイエ意識も希薄化している。今後の「イエ亡き時代」、死者の扱いはどうなるのか、考えてみましょう。

講師

鈴木 岩弓 氏(東北大学教養教育院総長特命教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

9月
29
2018
サロン講座「親子で楽しむ、ヤギとのふれあい講座」
9月 29 全日

開催場所・日時

たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)
9月29日(土)9時半~12時 ※雨天決行

講師

宮城教育大学 齊藤千映美 教授

内容

親子でヤギやウコッケイなどの動物とふれあいながら、動物の特徴や私たちの生活との関わりを学びます。ヤギのミルクを使った調理体験もあります。

申込・問合先

せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038
詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ(https://www.tamaki3.jp/)

申込方法

・電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢

※申込締切 9月19日(水)

定員

小学3・4年生の親子12組 ※抽選(当選者にのみご連絡)

受講料

無料

宮城大学公開講座:南三陸羊肉誕生秘話 -廃棄ワカメから美味しいラムが-
9月 29 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学太白キャンパス (仙台市太白区旗立2丁目2番1号)
2018年9月29日(土)10:30~12:00

内容

東日本大震災から7年が経ちます。我々の研究室では2011年の秋からボランティア団体のさとうみファームと一緒に,南三陸町の羊を起点とした復興支援に乗り出しました。羊の餌の開発として,特産物のワカメの廃棄される茎ワカメを利用したサイレージ(保存食)の開発に取り組みました。ワカメを食べたヒツジのお肉は美味しくなるのか? これまでの活動を交えて,羊肉の良さを紹介します。

講師

大竹 秀男 氏(宮城大学食産業学群教授)

お問合せ先

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

50名(先着順)

受講料

無料

3月
16
2019
公開シンポジウム「消費者の心理をさぐる」
3月 16 全日

主催

公益社団法人日本心理学会

開催場所・時間

東北大学川内キャンパス(Aエリア)講義棟A棟A200教室
2019年3月16日(土)13:00-17:00 (開場12:30)

内容

消費者の心理のメカニズムにせまります。物を買うときの心理とは,どのようなものでしょうか。脳科学の知見は「マーケティング」をどのように変えるのでしょうか。ブランドはどのようにして生まれるのでしょうか。物語を使った広告とはどのようなものでしょうか。本講座では,マーケティングについて経営学および心理学の観点から研究している第一線の講師を迎え,最新の研究事例を交えて考察します。

話題提供者:
「消費者行動における「選択しない」という選択」秋山 学 氏(神戸学院大学)
「広告効果をあげる認知心理学的技法」松田 憲 氏(北九州市立大学)
「消費者視点のブランド管理」坂下 玄哲 氏(慶應義塾大学)
「視線・脳機能計測による消費者行動研究」元木 康介 氏(東北大学)

定員

250名

申込方法

E-mailで,「件名」に1.希望日,2.大学名(会場名)を記入し,「本文」に,1.氏名,フリガナ,2.性別,年齢,3. 学校名,学年もしくは職名,4.〒,住所,電話番号,5.日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください。
往復はがき,Faxでのお申し込みも受け付けますが,返信用宛名の記入,返信用Fax番号の記入(必須)をお願いいたします。

問合せ先

公益社団法人日本心理学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内 
TEL:03-3814-3953 FAX:03-3814-3954 E-mail: jpa-event[atmark]psych.or.jp

参加費

無料