イベント情報

12月
4
2018
第35回企画展「実を結ぶ交流電化『43.10(よん・さん・とう)』ダイヤ改正と東北の鉄道」
12月 4 2018 – 3月 2 2019 全日

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

開催場所・日時

東北福祉大学・鉄道交流ステーション
2018年12月4日(火) ~2019年3月2日(土) 10:00~16:00

内容

「43.10(よん・さん・とう)」と呼ばれるダイヤ改正は、鉄道関係者や鉄道ファンには知られていますが、一般にはなじみのない言葉かもしれません。昭和43年10月1日に、当時の国鉄が全国の鉄道ダイヤを刷新する大改正を行い、関係者の間ではこう呼ばれていました。それから今年でちょうど50年が経ちます。このダイヤ改正は、動力近代化計画による無煙化促進や列車の高速化をはじめ、鉄道輸送の在り方を大きく変えたという点で、他のダイヤ改正とは違った意味を持っています。特に東北地方においては、東北本線が青森まで完全複線化・電化されたことや583系新型寝台特急電車の導入など、鉄道の運行に大きな発展をもたらしました。この改正が画したエポックは、昭和57年に東北新幹線が開業し在来線が長距離輸送から都市近郊の通勤・通学路線へと軸を移すまでの間となります。多くの特急列車が行き交い、鉄道が最も華やかさを誇った時代でした。

今回の企画展では、このダイヤ改正のねらいは何だったのか、これを可能にした背景はどこにあったのか、そして改正の内容と特徴について振り返りつつその意味を探ります。東北各地に登場した特急列車の高速化、新型車両の導入などを中心に紹介します。

問合先

〒981-8523
宮城県仙台市青葉区国見1丁目19−1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
TEL(ダイヤルイン):022-728-6612
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

休館日

毎週日・月曜日、および、祝日
臨時休館:12月27日(木)〜1月7日(月)年末年始のため
1月18日(金)・19日(土)センター試験とその準備日のため
2月5日(火)・6日(水)、2月19日(火)一般入学試験のため
*その他、悪天候や大学行事等で臨時に休館する場合があります。詳しくはHP等でお知らせします。

料金

無料

1月
15
2019
東北大学キャンパスにおける遠古の文化-青葉山遺跡群と芦ノ口遺跡-
1月 15 – 2月 15 全日

主催

東北大学埋蔵文化財調査室

開催場所・日時

東北大学史料館
2019年1月15日(火)~2月15日(金)  平日10:00~17:00 土日祝は休館

内容

青葉山キャンパス(青葉山A・B・E遺跡)、富沢地区(電子光理学研究センター:芦ノ口遺跡)の旧石器時代~古代の遺物を中心とした遺物等を展示します。ほかにも川渡地区(町西遺跡)や川内キャンパス(仙台城跡二の丸北方武家屋敷地区)から出土した縄文・弥生時代の遺物も展示します。

ギャラリートーク
 2019年1月17日(木)13:10/15:00(約20分間)
 事前申込不要 直接会場までお越しください。
 展示遺物等について職員が解説を行います。

問合せ先

東北大学埋蔵文化財調査室
電話:022-217-4995
E-mail maibun[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://web.tohoku.ac.jp/maibun/

受講料

無料

1月
19
2019
講座仙台学2019「マルチ人間大槻文彦-その仙台の文化への貢献-」
1月 19 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
2019年1月19日(土)15:00~16:30

内容

大槻文彦は明治期に日本最初の近代的国語辞典『言海』を編纂した国語学者として知られています。しかし,大槻は英学修業からスタートしたのであり,その知的関心は,国語辞典と日本語文法の編纂を中心としながらも,歴史,地理地誌,国境意識,洋学史・日欧交渉史,父祖の業績,仙台(伊達藩),出版印刷,かな文字論,言文一致,音楽など,多岐にわたっていたのであり,マルチ人間だったのです。
本講座では,洋学を一つの手掛かりにしつつ,大槻による仙台の文化への貢献に迫ってみようと思います。

講師

後藤 斉 氏(東北大学文学研究科教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部教務課教育支援係
TEL︓022-795-4933 FAX︓022-795-7555
メール︓gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp
URL: http://www.gakuto-sendai.jp/index.html

申込方法

FAXまたはEメール(件名に「講座仙台学申込」と記入)に、①講座名 ②〒・住所③氏名(フリガナ) ④TEL・FAX番号をご記入のうえ、開講日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名

受講料

無料

講座仙台学2019「仙台のスポーツボランティアと東京オリパラ」
1月 19 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
2019年1月19日(土)10:30~12:00

内容

1998年ブランメル仙台ボランティア組織設置以来,仙台はスポーツボランティアの先進地域としてたくさんのボランティア活動がされている。2002年にはW杯がありイタリアキャンプもあって,前年の国体とともに仙台のスポボラ元年と言われた。そして,再来年には東京オリパラを迎える。大会ボランティアでも都市ボランティアでもない,第三のスポーツボランティアを自ら実践して,最高の2020年を迎えようではありませんか。そのために,いま,何をしたら良いのでしょうか。そんなことを一緒に考えましょう。

講師

村松 淳司 氏(東北大学多元物質科学研究所教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部教務課教育支援係
TEL:022-795-4933 FAx:022-795-7555
メール:gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp
URL: http://www.gakuto-sendai.jp/index.html

申込方法

FAXまたはEメール(件名に「講座仙台学申込」と記入)に、①講座名 ②〒・住所③氏名(フリガナ) ④TEL・FAX番号をご記入のうえ、開講日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名

受講料

無料

1月
20
2019
仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科 公開サイエンス講座
第3回「はやぶさ2で探る 太陽系と生命誕生の秘密」
1月 20 全日

主催

仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科

開催場所・日時

仙台市天文台加藤・小坂ホール
2019年1月20日(日)14:00~16:00

講師

大谷 栄治 氏(東北大学名誉教授)
中村 智樹 氏(東北大学大学院理学研究科地学専攻 教授)

内容

■大谷先生講演
はやぶさ2が目指しているC型小惑星とはどんな小惑星なのでしょう。この小惑星に存在が予想される有機物とその生命誕生との関連などについて紹介します。また、最終目的であるサンプルリターンのミッションに備えて、現在どのような準備が進んでいるのか、試料を回収するための装置、初期分析のスケジュール、分析の方法などを含めてご紹介します。
■中村先生講演
2018年6月下旬にC型小惑星リュウグウに到着した小惑星探査機はやぶさ2は高度20㎞からリモートセンシング観測を開始しました。リュウグウはたいへん暗く、そろばんの玉のような形状をしていました。
講演会では、観測結果を(公開できる範囲で)簡潔に紹介し、今後の小惑星における活動予定などを合わせて紹介します。

問合先

仙台市天文台
電話:022-391-1300
URL:http://www.sendai-astro.jp/

定員

50名程度

料金

無料

縄文講座「砂丘につくられた縄文晩期の大規模墓地-五所川原市五月女萢(そとめやち)遺跡-」
1月 20 全日

主催

仙台市縄文の森広場

開催場所・日時

仙台市縄文の森広場体験活動室1
2019年1月20日(日)13:30~15:00

講師

榊原 滋高 氏(五所川原市教育委員会社会教育課)

問合先

仙台市縄文の森広場
〒982-0815 宮城県仙台市太白区山田上ノ台町 10番1号
TEL:022-307-5665 FAX:022-743-6771
E-mail:j-hiroba [atmark] cap.ocn.ne.jp
http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~jyoumon/

定員

先着80名

料金

無料

1月
23
2019
ろうさい医イはなし「肝臓がんについて」
1月 23 全日

主催

東北労災病院地域医療連携室

開催場所・時間

東北労災病院1階 待合ホール
2019年1月23日(水)13:30-14:30

講師

野村 良平 氏(東北労災病院消化器外科副部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

1月
25
2019
市民公開講座No.455「言葉のデザイン」
1月 25 全日

主催

東北工業大学

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2019年1月25日(金)18:00~19:30

内容

普段我々が日常的に触れている「文字」のデザインについて、言葉の響きや表情という観点から紐解いていきます。またこれからの「文字」のデザインについての展望をお話しします。

講師

阿部 寛史 氏(東北工業大学 クリエイティブデザイン学科 助教)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

料金

無料

第56回リベラルアーツサロン:親族・家族関係からみた日中両社会
1月 25 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年1月25日(金)18:00~19:45

内容

家族・親族の絆は社会を成り立たせる基本的で自然な人のつながりと見なされることが多いが、中国社会のそれを比較対象として見て行くことにより、日本との違い・共通点、そして現代社会の中での変化や持続性を考える。

講師

瀬川 昌久 氏(東北大学東北アジア研究センター教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

1月
26
2019
考古学講座「東北地方の古代社会-境界の創出と境界を越える交流」
1月 26 全日

主催

地底の森ミュージアム

開催場所・日時

地底の森ミュージアム
2019年1月26日(土)13:30~15:00

内容

今年度の考古学講座は、古代陸奥国に迫ります。東北地方の古代社会の実像を最新の研究成果から解き明かしていただきます。

講師

藤沢 敦 氏(東北大学総合学術博物館 教授)

問合先

地底の森ミュージアム
〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1
TEL:022-246-9153 FAX:022-246-9158
E-mail:t-forest [atmark] coral.ocn.ne.jp

料金

無料

講座仙台学2019「人口で見る仙台の過去・現在・未来」
1月 26 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 地階市民活動シアター
2019年1月26日(土) 13:00~14:30

内容

ある地域の将来像を描くとき,その地域に何人の人がいるのかを予測することは,様々な設備がどれくらい必要かを考えるうえで重要です。そのためにはこれまでに人がどのように増えてきたのかを知る必要があります。人類が誕生してから今までに,人はどのように増えてきたのでしょうか。その道のりは決して増加ばかりではありませんでした。本講義ではこれまでの人類の増加について,全世界,日本,東北,仙台と様々なレベルで考えてみたいと思います。

講師

萩原 潤 氏(宮城大学看護学群准教授)

申込・問合先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込方法

FaxまたはEメールに,講座名,氏名,住所,電話番号をご記入のうえ,開催日の3日前までにお申し込みください。

定員

60名(先着)

料金

無料

講座仙台学2019「戦中戦後の学校給食 仙台編」
1月 26 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・仙台白百合女子大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター6Fセミナーホール
2019年1月26日(土)10:30~12:00

内容

 仙台市は昭和初期から学童の身体測定を実施し健康教育に熱心に取り組んできており、戦前から戦中にかけて給食を実施してきた学校もあります。
 さらに戦後はユニセフのミルク給食のモデル校となった学校もあり、島野市長の健康都市宣言のもと、先進的な学校給食を実施していました。
 本講座では、資料並びに、当時の栄養士や調理師、児童として体験をした人たちへの聞き取りをもとに、その実際について明らかにし、現代の学校給食の土台に迫ります。

講師

氏家 幸子氏(仙台白百合女子大学 人間学部健康栄養学科准教授)
【プロフィール】
学校栄養職員・栄養教諭として長年勤務。学校栄養職員・栄養教諭時代には宮城県の学校給食部会栄養教諭・学校栄養職員部会長を数期務めた。
 平成24年4月から仙台白百合女子大学人間学部健康栄養学科で教鞭をとり、給食経営管理、臨地実習、学校栄養教育論などを担当。
 学校給食関係の研究では、仙台市の事例をもとにした「戦前から戦後にわたる学校給食の歴史について」や「学校給食の献立の変遷に関する研究」がある。

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 図書館・地域貢献研究センター
〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
電話 022-374-5090 FAX 022-374-4577
E-mail library[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp
ホームページ http://sendai-shirayuri.ac.jp/

申込み方法

氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号(またはE-mailアドレス)をご記入の上、はがき、FAX、E-mailでお申込ください。
申込締切:2019年1月11日(金)

定員

80 名

受講料

無料

講座仙台学2019「江戸時代の仙台、平成の仙台」
1月 26 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 地階市民活動シアター
2019年1月26日(土) 15:00~16:30

内容

伊達政宗の城下町建設に起点がある仙台市街地。東北の中心都市として開発が進んだ現在の街に、江戸時代の街の痕跡はどの程度のこっているのでしょうか。地図を手掛かりに、現在の仙台にのこる江戸時代の痕跡を探ってみます。

講師

三好 俊文 氏(宮城大学基盤教育群准教授)

申込・問合先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込方法

FaxまたはEメールに,講座名,氏名,住所,電話番号をご記入のうえ,開催日の3日前までにお申し込みください。

定員

60名(先着)

料金

無料

2月
2
2019
記念講演会 「43.10と東北を走った車両」
2月 2 全日

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

開催場所・日時

東北福祉大学ステーションキャンパス3F S300教室
2019年2月2日(土) 13:30~

講師

三品 勝暉 氏(元国鉄職員・元鉄道総研職員)

問合先

〒981-8523
宮城県仙台市青葉区国見1丁目19−1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
TEL(ダイヤルイン):022-728-6612
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

料金

無料

2月
3
2019
れきはく講座第3回「古代刀の世界-出土刀剣類を中心として-」
2月 3 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年2月3日(日) 13:30~15:00

内容

古墳時代後期から登場する鉄刀に,柄や鞘に装飾を施した装飾付大刀というものがあります。権威の象徴ともいわれる装飾付大刀は東北地方でも古墳などから数多く出土しています。それらの刀の概要や,さまざまな刀の種類を紹介し,「どのような機能なのか」「どのような人が使用したのか」などを考えていければと思います。

講師

山口 貴久 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

2月
8
2019
富沢ゼミ「地底の森ミュージアム周辺の発掘調査とその成果」
2月 8 全日

主催

地底の森ミュージアム

開催場所・日時

地底の森ミュージアム
2019年2月8日(金)15:00~16:30

内容

今から30年前、富沢遺跡第30次調査(1987~1988年)が行われ、旧石器時代の湿地林と人類の生活跡が生々しい姿で発掘されました。この富沢遺跡及び近隣の遺跡が持つ価値・重要性について、実際に発掘調査を担当された斎野裕彦さん(仙台市教育委員会文化財課)にお話していただきます。

問合先

地底の森ミュージアム
〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1
TEL:022-246-9153 FAX:022-246-9158
E-mail:t-forest [atmark] coral.ocn.ne.jp

料金

無料

2月
9
2019
講座仙台学2019「繰り返す宮城県沖地震を通して見る仙台の歴史と防災」
2月 9 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2019年1月26日(土)15:00~16:30

内容

本講座は,東北地方太平洋沖地震を含め繰り返し発生する宮城県沖地震の影響を受けながら発展してきた仙台の歴史を振り返り,次の宮城県沖地震に向けた防災・減災を学ぶものです。ローカルな地域が本来持っている自然の環境や条件を鏡に映しだしたものが自然災害であるならば,むかし起こったこととして安易に片付けるのではなく,仙台のまちの発展の中で各時代に受けた実際の被害から教訓や知恵を改めて学び直すことが重要になります。

講師

佐藤 健(東北大学災害科学国際研究所教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部教務課教育支援係
TEL︓022-795-4933 FAX︓022-795-7555
メール︓gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp
URL: http://www.gakuto-sendai.jp/index.html

申込方法

FAXまたはEメール(件名に「講座仙台学申込」と記入)に、①講座名 ②〒・住所③氏名(フリガナ) ④TEL・FAX番号をご記入のうえ、開講日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名

受講料

無料

2月
10
2019
れきはく講座第4回「なぜ多賀城碑には『靺鞨国』が刻まれているのか」
2月 10 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年2月10日(日) 13:30~15:00

内容

明治時代以降,多くの学者が解明しようと試みた多賀城碑「靺鞨国」の謎。なぜ多賀城碑には「靺鞨国」が刻まれているのでしょうか。いまだ解明されていない古代史上の難問について皆さんと一緒に考えます。

講師

相澤 秀太郎 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

2月
13
2019
ろうさい医イはなし「肺がんについて」
2月 13 全日

主催

東北労災病院地域医療連携室

開催場所・時間

東北労災病院1階 待合ホール
2019年2月13日(水)13:30-14:30

講師

三浦 元彦 氏(東北労災病院呼吸器内科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

仙台白百合女子大学 子育て支援活動<ゆりっこ広場>「元気な冬の過ごし方」
2月 13 全日

主催

仙台白百合女子大学人間発達学科

開催場所・時間

仙台白百合女子大学 2号館2階 特別教室III
2019年2月13日(水) 10:00~11:30

内容

 仙台白百合女子大学人間発達学科では、2018年度も引き続き子育て支援活動「ゆりっこ
広場」を実施いたします。子育て中の方々が集まって、お友達を見つけたり、育児情報を交換したり、子育てに関する悩みを分かち合ったりするなかで、皆さんがより子育てを楽しめるよう、活動を通してお手伝いできたらと思っております。
 親子の遊び場や子育て仲間を求めていらっしゃる方、お一人で育児に取り組まれている方など、お子さんと一緒に遊びにいらっしゃいませんか? 緑に囲まれた自然豊かな白百合のキャンパスでゆったり過ごせるひとときをご用意し、皆さんのご参加をお待ちしております。

<感染症予防の講話です。感染症が流行る時期、保健師さんから予防法など教えて頂きます。>

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 人間発達学科 学科研究室
〒981-3107 仙台市泉区本田町6番1号
TEL:022-374-7779 FAX:022-374-5185
E-mail:yurikko[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp

申込み方法

お申し込みは、メールのみとなります。参加ご希望の方は、事前にお子さまのお名前と年齢、保護者の方のお名前とご連絡先を記入し、上記アドレス宛にお申し込みください。

参加費

無料

2月
15
2019
第161回サイエンスカフェ:生き物に学ぶ材料開発
2月 15 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年2月15日(金)18:00~19:45

内容

ハスの葉が水をはじくのはなぜだろう?どうしてタマムシはあんなにキレイな色をしているのだろう?生き物には様々な機能を思いがけない方法で実現しています。生き物が持っている能力を参考にした新しい機能材料の開発について紹介します。

講師

藪 浩 氏(東北大学材料科学高等研究所准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
16
2019
宮城大学公開講座:第11回「放射性セシウムの植物による吸収を考える」
2月 16 全日

主催

宮城大学

開催場所・日時

宮城大学サテライトキャンパス(SS30 2階)
2019年2月16日(土) 10:30~12:00

内容

福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質のうち,農地で問題になるのは放射性セシウムです。セシウムが土の中からどのようにして植物に吸収されていくのかをお話しします。さらに,対策や安全性についても考えていきたいと思います。

講師

木村 和彦 氏(宮城大学食産業学群教授)
「水田に囲まれて育ったことから,水田や畑の秘密を科学的に明らかにしたいと大学教員になりました。主に,水稲を中心とした農作物の農地での元素吸収を調べています。一つの元素でも,溶けやすく植物に吸収されやすいものと,溶けにくく植物に吸収されにくいものが混在しています。安全で美味しい農作物の生産に結びつくことが研究の目標です。 」

問合先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
(講座内容に関する問い合わせ)
宮城大学地域連携センター TEL:022-377-8319 
http://www.myu.ac.jp/

申込先・申込方法

宮城大学サテライトキャンパス
FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着)

料金

無料

第58回まちなか美術講座「芹沢銈介の文字もよう」
2月 16 全日

主催

宮城県美術館・東北工業大学一番町ロビー

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2019年 2月16日(土) 13:30~15:00

講師

宮坂 敦子 氏(宮城県部美術館 学芸員)

問合先

宮城県部美術館
Tel: 022-221-2111
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/education-education-01-mnal.html

定員

120名

料金

無料

2月
17
2019
縄文講座「湖畔に営まれた縄文晩期の集落群-大崎市北小松遺跡ほか-」
2月 17 全日

主催

仙台市縄文の森広場

開催場所・日時

仙台市縄文の森広場体験活動室1
2019年2月17日(日)13:30~15:00

講師

小野章太郎 氏(宮城県教育委員会文化財課)

問合先

仙台市縄文の森広場
〒982-0815 宮城県仙台市太白区山田上ノ台町 10番1号
TEL:022-307-5665 FAX:022-743-6771
E-mail:j-hiroba [atmark] cap.ocn.ne.jp
http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~jyoumon/

定員

先着80名

料金

無料

2月
23
2019
国際シンポジウム「ジョン・ラファージの中世主義 ジャポニスムとステンドグラス復興」
2月 23 全日

主催

東北学院大学研究ブランディング事業「東北における神学・人文学の研究拠点の整備事業」

開催場所・日時

東北学院大学土樋キャンパスホーイ記念館ホール
2019年2月23日(土)13:30~17:00

内容

アメリカにおけるジャポニスムのパイオニアであるジョン・ラファージ(1835-1910年)は同じくアメリカにおけるステンドグラス復興のパイオニアでもあった。ジャポニスムとステンドグラスの組み合わせは意外であるだろうが、そもそも、ともに中世復興であり、軌を一にしていた。ラファージが新し いステンドグ ラス の技法を考案し、その新しいステンドグラスは、その後、ティファニーに受け継がれて現在に至る。ラファージの中世主義からステンドグラスの作品の現代的意味を考える。

趣旨説明:ステンドグラス「地上の天国」 鐸木道剛氏(東北学院大学文学部教授)
講演:
“The Family of John La Farge, its Connections with Boston Brahmin Society and Place in
American History” Beatrice La Farge氏(フランクフルト大学研究員)
“Windows to the East: The Japanese Influence on La Farge’s Stained Glass.”Henry Adams氏(Case Western Reserve 大学教授)
「演題未定」 岡部昌幸氏(群馬県立美術館館長)
「ジョン・ラファージと日本美術」井上瞳氏(愛知学院大学准教授)

問合先

東北学院大学研究ブランディング事業推進室
TEL・FAX022-264-6547
E-Mail branding[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/theology

料金

無料

平成30年度 第2回文化財講演会 上廣 歴史・文化フォーラム『城のつくり方』
2月 23 全日

主催

公益財団法人上廣倫理財団、白石市、白石市教育委員会、白石市文化財愛護友の会

開催場所・日時

白石市中央公民館 大ホール (宮城県白石市字寺屋敷前25-6)
2019年2月23日(土)13:30~15:40

講師

三浦正幸 氏(広島大学名誉教授)

趣旨

白石城は、本市と市民、本市出身者等にとって「故郷のシンボル」といえる大きな存在である。これまで白石城については、歴史学的見地から研究成果を学ぶ機会が多かったが、構造物としての「城(城郭)」について学ぶこ とにより、より一層白石城と本市の歴史についての理解を深める。 本講演会では、城郭の構造や復元分野において第一人者の研究者にご講演いただくことで、先人の技術や知恵・戦略を学び、人間の根本的な生き方を 考える。

対象

市民など 300名(予定)

問合先

白石市教育委員会生涯学習課文化財係
TEL 0224-22-1343 FAX 0224-24-5377

料金

無料

情報リテラシー連続セミナー@東北大学「情報リテラシー教育のこれからを考える」
「ここから始めるプログラミング教育」
2月 23 全日

主催

東北大学大学院情報科学研究科 情報リテラシー教育プログラム

開催場所・日時

東北大学青葉山北キャンパス情報科学研究科棟2階「大講義室」
2019年2月23日(土)14:00~16:30

講師

萩原 丈博氏(ソニー株式会社事業開発プラットフォーム)

対象

主として学部生・大学院生、大学教員、学校現場の教育関係者、情報リテラシーに関係する企業の方など

定員

60名

申込・問合先

東北大学大学院情報科学研究科 情報リテラシー教育プログラム支援センター
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3-09
http://www.is.tohoku.ac.jp/LItNEX/seminar.html

料金

無料

2月
24
2019
第2回電力自由化セミナー ~東北の自然エネルギーを家庭で活用しよう!~
2月 24 全日

主催

(公財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク

開催場所・日時

エルパーク仙台5階 セミナーホール
(仙台市青葉区一番町4丁目11−1 141ビル(仙台三越定禅寺通り館))
2019年2月24日(日)13:30~16:00(13:00開場)

内容

一般家庭でも自由に電力会社を選べるようになった「電力自由化」。
さまざまな電力会社ができ、多様な料金メニューやサービスが増えました
このセミナーでは、電力自由化の制度や現状、電力会社を選ぶ際に気を付けるポイントや自然エネルギーを活用した電力小売り業者、また実際に新電力会社へ切り替えた一般消費者の体験談を紹介します。

1.電力自由化と自然エネルギー・地球温暖化について
浦井 彰 氏(「エネシフみやぎ」代表
2.自然エネルギーを主体に発電、売電している小売業者の取り組み紹介
・みやぎ生活協同組合(株式会社地球クラブ)
・生活協同組合あいコープみやぎ(パルシステムでんき)
・株式会社アポロガス(ふくしま新電力株式会社)
3.新電力小売り事業者へ切り替えた消費者のパネルディスカッション
   コーディネーター 浦井 彰氏、一般消費者

申込・問合先

(公財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
TEL:02​2-276ー511​8 FAX:022-219-57​1​3
Mail:melon[atmark]miya​​gi.jpn.org

申込方法

MELON事務​局ま​で氏名、所属、連絡先を、電話・メール・FAXにてご連絡ください。
【申込〆切】2月21日 (木)締切
※ご連絡いただいた後、受付完了​のご連絡を致します。
3日経過し​ても連絡がない場合は​、お手数ですが再度お問い合わせ​ください。

料金

無料

2月
27
2019
ろうさい医イはなし「胃がんについて」
2月 27 全日

主催

東北労災病院地域医療連携室

開催場所・時間

東北労災病院1階 待合ホール
2019年2月27日(水)13:30-14:30

講師

西條 文人 氏(東北労災病院消化器外科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

3月
2
2019
学びのオープンキャンパス(教養学部30周年記念)
卒業研究の発表と講演・ミニシンポジウム
3月 2 全日

主催

東北学院大学教養学部設置30周年記念事業実施委員会

開催場所・日時

東北学院大学泉キャンパス
2019年3月2日(土)13:00~16:30

内容

第1部 総合研究発表  1 3:0 0~1 4:2 0
今年度、教養学部の四つの学科(人間科学科、言語文化学科、情報科学科、地域構想学科)から選ばれた優秀論文を発表する教養の広場です。どの学科でどんなことが学べるかが学生の研究からよく見えると同時に、この学部の学問の多彩さがよくわかります。
*発表者と研究テーマについては、2019年2月20日頃に大学ホームページでお知らせします。

第2部 「未来に響け!美しい東北のことば」公演とシンポジウム  1 4:4 5~1 6:3 0
東北のことばには東北のこころが宿っています。そして、素朴な暖かさをもつことばは、とりわけ震災以降、人と人を、地域と地域をつなぐことにおいて大切な役割を果たしてきました。この記念すべき教養学部30周年の時に、多くの人の心を励ましてきた「東北弁落語」と「東北シェイクスピア」を招いて、その魅力の一端を披露していただきます。更に、東北のことばが未来に響き続けることを祈って教養学部気鋭の教授陣等に、東北のことばへの思いについて語っていただきます。
*第2部からの参加も可能です。

公 演
東北落語:六華亭遊花(落語芸術協会・三遊亭遊座一門)
『なまって笑ってコミュニケーション』

東北シェイクスピア:岩住浩一、星奈美、高橋利樹、増田寛子(シェイクスピア・カンパニー)
『奥州幕末のハムレット』『温泉旅館のロミオとジュリエット』の名場面

ミニシンポジウム
司 会:柳井雅也(地域構想学科教授)
パネリスト:アンドリューズ・デール(言語文化学科准教授)、金菱清(地域構想学科教授)、増田寛子(言語文化学科4年)

問合先

東北学院大学泉キャンパス庶務係
TEL022-375-1121 FAX022-375‒4040
E-Mail:izsomu[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

料金

無料

3月
3
2019
れきはく講座第5回「手仕事の技を繋ぐ」
3月 3 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月3日(日) 13:30~15:00

内容

工芸品を生み出す技術。非常に高い技術を用いてものを作るイメージがありますが,高い技術とはどのようなものなのでしょうか。工芸品といっても,その指す範囲は幅広いものがあります。そこでの技術の多様性を探り,その継承について考えます。

講師

小谷 竜介 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

第32回「耳の日」イベント
3月 3 全日

主催

日本耳鼻咽喉科学会宮城県地方部会・宮城県耳鼻咽喉科医会

開催場所・日時

仙台市急患センター・仙台市医師会館2階ホール
2019年3月3日(日)10:00~12:00

内容

講演会 10:00~11:00
「エイジング・アンチエイジングから考えるめまいのお話」
 宮崎 浩充 氏(仙塩利府病院耳鼻咽喉科)
「失われた音を取り戻す-人工内耳について」
 織田 潔 氏(東北労災病院耳鼻咽喉科)
質疑応答 11:00~11:30
相談コーナー 11:30~12:00(無料医療相談には人数制限あり)

問合先

日本耳鼻咽喉科学会宮城県地方部会
第32回「耳の日」委員会事務局
〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1-1
東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科
TEL: 022-717-7304 FAX: 022-717-7307

料金

無料

3月
10
2019
れきはく講座第6回「東北地方の土偶」
3月 10 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月10日(日) 13:30~15:00

内容

土偶は,縄文時代に粘土で人をかたどり素焼きした像です。縄文時代の祈りや信仰の象徴となる道具として古くから注目されてきました。縄文時代の初期から終焉まで作られ続けた土偶の特徴について,当館所蔵資料を中心に紹介します。

講師

千葉 直樹 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
13
2019
仙台白百合女子大学 子育て支援活動<ゆりっこ広場>「お耳をすまそう」
3月 13 全日

主催

仙台白百合女子大学人間発達学科

開催場所・時間

仙台白百合女子大学 2号館2階 特別教室III
2019年3月13日(水) 10:00~11:30

内容

 仙台白百合女子大学人間発達学科では、2018年度も引き続き子育て支援活動「ゆりっこ
広場」を実施いたします。子育て中の方々が集まって、お友達を見つけたり、育児情報を交換したり、子育てに関する悩みを分かち合ったりするなかで、皆さんがより子育てを楽しめるよう、活動を通してお手伝いできたらと思っております。
 親子の遊び場や子育て仲間を求めていらっしゃる方、お一人で育児に取り組まれている方など、お子さんと一緒に遊びにいらっしゃいませんか? 緑に囲まれた自然豊かな白百合のキャンパスでゆったり過ごせるひとときをご用意し、皆さんのご参加をお待ちしております。

<美しいピアノの音色を味わうひとときです。音遊びやミニコンサートをお楽しみください。>

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 人間発達学科 学科研究室
〒981-3107 仙台市泉区本田町6番1号
TEL:022-374-7779 FAX:022-374-5185
E-mail:yurikko[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp

申込み方法

お申し込みは、メールのみとなります。参加ご希望の方は、事前にお子さまのお名前と年齢、保護者の方のお名前とご連絡先を記入し、上記アドレス宛にお申し込みください。

参加費

無料

3月
15
2019
第57回リベラルアーツサロン:相関関係と因果関係を考える~入門計量経済学~
3月 15 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学片平キャンパス片平北門会館2階エスパス
2019年3月15日(金)18:00~19:45

内容

安倍内閣は、「すべての女性が輝く社会づくり」を推進しています。どうすれば、女性を輝かせることができるのでしょうか。本日の講演では「どのようなことを調べれば、政策提言に役立つのか」、「相関関係」と「因果関係」に重点を置いて話をしたいと思います。

講師

若林 緑 氏(東北大学大学院経済学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
16
2019
公開シンポジウム「消費者の心理をさぐる」
3月 16 全日

主催

公益社団法人日本心理学会

開催場所・時間

東北大学川内キャンパス(Aエリア)講義棟A棟A200教室
2019年3月16日(土)13:00-17:00 (開場12:30)

内容

消費者の心理のメカニズムにせまります。物を買うときの心理とは,どのようなものでしょうか。脳科学の知見は「マーケティング」をどのように変えるのでしょうか。ブランドはどのようにして生まれるのでしょうか。物語を使った広告とはどのようなものでしょうか。本講座では,マーケティングについて経営学および心理学の観点から研究している第一線の講師を迎え,最新の研究事例を交えて考察します。

話題提供者:
「消費者行動における「選択しない」という選択」秋山 学 氏(神戸学院大学)
「広告効果をあげる認知心理学的技法」松田 憲 氏(北九州市立大学)
「消費者視点のブランド管理」坂下 玄哲 氏(慶應義塾大学)
「視線・脳機能計測による消費者行動研究」元木 康介 氏(東北大学)

定員

200名

申込方法

E-mailで,「件名」に1.希望日,2.大学名(会場名)を記入し,「本文」に,1.氏名,フリガナ,2.性別,年齢,3. 学校名,学年もしくは職名,4.〒,住所,電話番号,5.日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください。
往復はがき,Faxでのお申し込みも受け付けますが,返信用宛名の記入,返信用Fax番号の記入(必須)をお願いいたします。

問合せ先

公益社団法人日本心理学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内 
TEL:03-3814-3953 FAX:03-3814-3954 E-mail: jpa-event[atmark]psych.or.jp

参加費

無料

宮城大学公開講座:第12回「酵母と人の関わり,その驚異の力 ~食品・お酒,健康から環境問題まで~」
3月 16 全日

主催

宮城大学

開催場所・日時

宮城大学大和キャンパス オープンスタジオ (宮城県黒川郡大和町学苑1番地1 交流棟2階)
2019年3月16日(土) 10:00~12:00

内容

酵母(yeast;イースト)は,乳酸菌や麹菌と並んで,食品関連の微生物でも特に身近なものです。パンやお酒など,酵母を用いて作られる食品や飲料は多くあります。ノーベル賞の受賞対象には酵母を使った研究もあり,がんになる仕組みが酵母を使って解き明かされ,治療薬の開発につながったりもしています。その一方で,人の体に感染して病気を引き起こす悪者の酵母もいます。このように,良くも悪くも私たちの暮らしに深く関わる酵母の不思議を解説します。

講師

笠原 紳 氏(宮城大学食産業学群教授)
「神奈川県出身。東北大学農学部農芸化学科卒業,同大学院農学研究科農芸化学専攻修了。博士(農学)。米国ロシュ分子生物学研究所,米国メリーランド大学バイオテクノロジー研究所,理化学研究所,慶應義塾大学を経て2005年より宮城大学に勤務。現在は食産業学群の教授を務める。岡山大学非常勤講師,福島大学非常勤講師。専門は微生物生化学・遺伝学。趣味はモーツァルトの研究と演奏。 」

問合先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
(講座内容に関する問い合わせ)
宮城大学地域連携センター TEL:022-377-8319 
http://www.myu.ac.jp/

申込先・申込方法

宮城大学サテライトキャンパス
FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着)

料金

無料

3月
17
2019
れきはく講座第7回「みちのくの金-北上山地を中心に-」
3月 17 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月17日(日) 13:30~15:00

内容

古代から産金の地としてしられたみちのく。そのなかでも,多くの産金地を抱える北上山地。なぜ北上山地で金が採れたのか,どのような方法で採掘されていたのかなど,みちのくの金についてお話させていただきます。

講師

千葉 正利 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
22
2019
第162回サイエンスカフェ:合成化学で機能を創る
3月 22 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年3月22日(金)18:00~19:45

内容

20世紀に大きく発展した有機合成化学は、21世紀に入り、従来対象としていなかったエレクトロニクス分野にも重要な役割を果たすようになっています。今回、私たちの研究室で生み出された化合物を例に、エレクトロニクスへの応用について紹介します。

講師

瀧宮 和男 氏(東北大学大学院理学研究科教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
24
2019
仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科 公開サイエンス講座
第4回「天の川銀河誕生の新たな描像に迫る」
3月 24 全日

主催

仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科

開催場所・日時

仙台市天文台加藤・小坂ホール
2019年3月24日(日)14:00~15:30

講師

千葉 柾司 氏(東北大学大学院理学研究科天文学専攻教授)

内容

すばる望遠鏡やガイア衛星の観測からわかった天の川銀河の形成過程に関する最新描像についてお話します。

問合先

仙台市天文台
電話:022-391-1300
URL:http://www.sendai-astro.jp/

定員

50名程度

料金

無料