イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第57号(2022年7月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2022年7月中旬~10月初旬開催予定)を募集しています。 また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。
情報は問い合せ・投稿フォームからお送りいただけます。

3月 1 – 6月 19 全日
主催 せんだい3.11メモリアル交流館 ※共同企画 3.11オモイデアーカイブ 内容 震災前、ここにどんな暮らしが、風景があったかおぼえていますか。 2022年3月11日、仙台市東部沿岸地域は震災から11年目を迎えます。 市民発信の活動や跡地利活用を通して、沿岸部に新たな活気が生まれてきています。 しかし、風景や営みが新たになっていく一方で、記憶や痕跡が薄れてきているのも事実です。 かつてのことを忘れないために、未来へ伝えるために有効な方法。 そのひとつが震災前の写真を見ながら、かつての暮らしについて語り合うことです。 会場には、仙台市東部沿岸地域で震災前に撮影された写真が貼られ、誰かの家のような縁側(えんがわ)があります。 かつての縁側は、近所の人も初めての人も座れるような、ちょっとした交流の場でした。 沿岸部に住んでいた方も、震災前の風景を知らない方も、さまざまな人が写真を通してかつての暮らしに思いを馳せ、交流できる機会となれば幸いです。 ◆写真展「おらほのアルバム」 震災前の沿岸部の写真を展示しています 何気ない街並み、運動会の思い出、家族の記録など、仙台市の沿岸部にかつてあった生活や風景を、市民の方からご提供いただいた写真などから展示いたします。 写真を見て思い出したこと、感じたことなど、ぜひお話したり、コメントに残していってください。この写真展は、みなさんと一緒につくる「おらほ」=「私たち」の「写真アルバム」です。 写真を見ながら、メモリアル交流館のスタッフや他のお客さんとのおしゃべりを楽しんでいってください。 ※展示する写真は会期内で少しずつ入れ替えていく予定です。 開催場所・日時 2022年3月1日(火)~6月19日(日) 開館時間 10:00~17:00 休館日 毎週月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日) 祝日の翌日(翌日が土・日・祝日の場合はのぞく) 問合せ先 電話/022-390-9022 メール/office[atmark]sendai311-memorial.jp 参加費 無料
3月 5 – 5月 29 全日
主催 宮城県図書館 内容  「東日本大震災文庫」でこれまで収集・整理した,震災の被害や復興の記録を中心とした展示を開催します。  震災の記憶を後世に伝え続けるために,さまざまなところから集められた資料を展示いたします。  また県内各地の震災伝承施設を紹介する展示もいたします。入場は無料です。 開催場所・日時 宮城県図書館2階 展示室 2022年3月5日(土)~ 5月29日(日) 図書館開館日の午前9時~午後5時 問合せ先 震災文庫整備班(022-377-8498) 入館料 無料
5月 26 全日
主催 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所 内容 このたび「ジェンダー平等と持続可能な未来」をテーマに、国際シンポジウムを開催する運びとなりました。基調講演には、フィンランドセンター(the Finnish Institute in Japan)所長アンナ‐マリア ウィルヤネン氏をゲストにお迎えします。芸術文化、また世界の女性の活躍にも詳しい方です。エネルギッシュなフィンランドの女性たちの取り組みを、ウェルビーイングと持続可能な未来に焦点を当ててお話いただきます。 東日本大震災から11年、地域からなにができるか。それは世界の課題とどうつながるのか。女性のエンパワメントに向けた課題をともに考えます。 開催場所・日時 宮城学院女子大学 講義館 C201 2022年5月26日(木)16:20-18:20 講師 アンナ‐マリア ウィルヤネン氏(フィンランドセンター(the Finnish Institute in Japan)所長) 問合せ先 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所 電話:022-277-6210 E‐mail:kiriken[atmark]mgu.ac.jp 宮城学院女子大学ホームページ https://news.mgu.ac.jp/educations/event/2357.html 申込方法 テーマに興味を持たれた方は、どなたでも参加できます。 参加をご希望の方は https://forms.gle/WEFQxfkmsTLzYdbHA より5/23(月)までにお申し込みください。 新型コロナ感染症の感染状況により、開催形式などに変更がありますことを あらかじめご了承ください。 定員 100名 ※要事前申込。定員になり次第申込締切ます。 受講料 無料
5月 28 全日
主催 仙台白百合女子大学カトリック研究所 内容 第Ⅰ部 「日本型雇用と若者のキャリア形成・大学教育のゆくえ」 概論 第Ⅱ部 対話形式 1 大学教育で「ケアの倫理」「他者への配慮(公共性)」をどう伝えていけばよいか。 2 大学におけるキャリア教育の授業実践について。 開催場所・日時 オンライン講演 2022年5月28日(土)13:30~15:00 ※オンライン(Zoom)での開催となります。講演2 日前までに招待メールをお送りします。参加にはZoom が利用できる環境が必要となりますので、各自ご準備ください。 講師 前田信彦(まえだ のぶひこ)氏(立命館大学教授) 【講師プロフィール】 仙台市出身。上智大学文学部社会学科および同大学院博士後期課程修了。博士(社会学)。 日本労働研究機構(現:労働政策研究・研修機構)研究員、エラスムス大学(オランダ)客員研究員などを経て、2001 年より立命館大学へ。現在、立命館大学産業社会学部教授。 主な著書に『仕事と家庭生活の調和-日本・オランダ・アメリカの国際比較』(日本労働研究機構、2000 年)、『仕事と生活-労働社会の変容』(ミネルヴァ書房、2010 年)、『キャリア教育と社会正義-ライフキャリア教育の探究』(勁草書房、2022 年)など。 問合せ先 仙台白百合女子大学 図書館・カトリック研究所 (TEL)022-374-5090 http://sendai-shirayuri.ac.jp 申込方法 本学ホームページのGoogleフォーム(視聴申込みURL)またはポスター記載のQRコードからお申込み下さい。 【申込締切】5月24日 (月) 定員 300名(先着順) 受講料 無料
5月 29 全日
主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容 日本海の誕生する約2500万年前、仙台はアジア大陸の一部でした。しかし、仙台の大地は日本海の形成によって大陸から離れ、深い海の底に沈んだり、巨大火山の噴火によって火砕流に覆われたり、カルデラ湖が出現したりするなど、様々な地殻変動を経て、現在に至っています。本講座では、地層・化石から読み取られた、過去2000万年間の仙台の大地の歴史を解説します。 ※マスクを着用してのご参加をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。 ※新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては講座を中止する場合がありますのであらかじめご了承ください。 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)  <アクセス 地下鉄東西線、青葉山駅 南1出口より 徒歩3分> 2022年5月29日(日)13:30~15:30 講師 髙嶋礼詩氏(東北大学総合学術博物館館長・教授) 申込・問合先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 詳しくは、せんだい環境Webサイトたまきさんへ https://www.tamaki3.jp/ 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切:5月18日(水) 定員 大人20人(※抽選) 受講料 無料
6月 1 – 7月 18 全日
主催 リアス・アーク美術館 内容 精力的な活動を行う東北・北海道在住若手作家を全国的に紹介し、美術界の更なる活性化と作家活動の土壌づくり、ネットワーク形成を目的としています。   開催場所・日時 リアス・アーク美術館(気仙沼市赤岩牧沢138-5) 2022年6月1日(水)~7月18日(月・祝) ※休館日 月・火・祝日の翌日(土日を除く) 9:30〜17:00(最終入館 16:30) 問合せ先 0226-24-1611 観覧料 無料
6月 4 全日
主催 東北大学研究推進・支援機構知の創出センター 東京エレクトロン株式会社 内容 テクノロジーと共生しながら、人間が幸せを感じられる社会をどうやって作っていくのか。この大きな問題に私たちは直面しています。東北大学知の創出センターと東京エレクトロンは、約3年に亘り、人が幸せを大切にする近未来のIoTやAI技術について検討してきました。本市民フォーラムでは、その成果をご披露すると共に、様々な世代の市民の方々と広く議論を交わしたいと思います。 開催場所・日時 東北大学百周年記念会館 川内萩ホール 2階会議室 2022年6月4日(土)13:00~17:05 プログラム 第一部 活動報告及び講演会 13:05 – 13:25 これまでの活動説明 堀尾 喜彦(東北大学電気通信研究所) 13:25 – 13:55 議論のための招待講演 招待講演1 「人間にとってコミュニケーションとは何か――情報技術で変わることと変わらないこと」 久木田 水生(名古屋大学大学院情報学研究科) 13:55 – 14:25 招待講演2 「活力ある社会を創る適応自在AIロボット群:ムーンショットプロジェクトの目指す2050年の社会とは」 平田 泰久 (東北大学大学院工学研究科) 14:25 – 14:35 休憩 第二部 市民との対話 14:35 – 14:40 提言の紹介 堀尾 喜彦(東北大学電気通信研究所) 14:40 – 15:40 提言についてのグループ討議 15:40 – 16:00 討議のまとめ 16:00 – 16:10 休憩 第三部 次のステップの紹介 16:10 – 17:00 プログラム紹介 直江 清隆(東北大学大学院文学研究科)、他 17:00 – 17:05 閉会の挨拶 荻野 裕史(東京エレクトロン株式会社) ※敬称略 問合せ先 東北大学 研究推進・支援機構知の創出センター (担当:陳) Email: tfc_tel[atmark]grp.tohoku.ac.jp https://www.tfc.tohoku.ac.jp/tfcfund/2021/tel/20220604_public.html 申込方法 参加ご希望の方は、以下のURLからご登録ください  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf1XXheoEJ1b_llhsSBHMs4UFYheZIrFIb86up-oPJp_apI0g/viewform 申込締切:2022年6月1日(水)10時 定員 50名 参加費 無料
7月 16 全日
主催 仙台白百合女子大学 カトリック研究所・地域貢献研究センター 内容 ※オンライン(Zoom)での開催となります。 参加にはZoomが利用できる環境が必要となりますので、各自ご準備ください。 開催場所・日時 オンライン(Zoom)講演 2022年7月16日(土)13:30~15:30 講師 西平直氏(上智大学グリーフケア研究所特任教授・京都大学名誉教授) 問合せ先 仙台白百合女子大学 図書館・カトリック研究所 (TEL)022-374-5090 http://sendai-shirayuri.ac.jp ※詳細については本学ホームページをご覧ください。 申込方法 本学ホームページのGoogleフォーム(視聴申込みURL)、またはポスター記載のQRコードからお申込み下さい。 【申込締切】7月11日 (月) 講演2日前までに招待メールをお送りします。 定員 300名(先着順) 受講料 無料
7月 16 全日
主催 宮城県美術館、ナポリ国立考古学博物館、河北新報社、khb東日本放送 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 内容 宮城県美術館で開催される 特別展「ボンベイ」関連イベント 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2022年7月16日(土)13:30~(開場は13:00~) 講師 芳賀京子氏(ボンベイ展監修者、東京大学教授) 問合せ先 022-221-2111 定員 150名 ※先着順 参加費 聴講無料
8月 20 全日
主催 東北工業大学一番町ロビー・宮城県美術館 内容 宮城県美術館で開催される特別展「ポンペイ」の関連企画 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 開催場所・日時 2022年8月20日(土)13:30~15:00 東北工業大学一番町ロビー2階ホール(仙台市青葉区一番町1丁目3−1) 講師 柴野倫子氏(宮城県美術館 学芸員) 申込・問合せ先 東北工業大学一番町ロビー TEL 022-723-0538 申込方法 往復ハガキにてご応募ください。 氏名・住所・講座タイトルを明記してください。 申込み期間:7月1日(金曜日)~8月5日(金曜日) ※当日消印有効。 ※申込み多数の場合は抽選となります。 ※開催の7日前までに結果通知を発送します。 【宛先】 〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル) 東北工業大学一番町ロビー「まちなか美術講座」 係 定員 20名 受講料 無料