イベント情報

2月
21
2020
東北大学サイエンスカフェ・スペシャル:ぶらりがく in メディアテーク「ブラックホールとは何か?」
2月 21 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2020年2月21日(金)18:00~19:45

内容

2019年4月10日、人類が初めて捉えたブラックホールの画像が公開されました。ブラックホールとは何か?それはなぜ存在するのか?重力の不思議、天体と生命の関係などについて、ニュートンからアインシュタインまでの偉大な物理学者のひらめきを辿りつつ、一緒に考えてみましょう。

講師

當真 賢二 氏(東北大学学際科学フロンティア研究所/大学院理学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
26
2020
ろうさい医イはなし「尿失禁【尿漏れ】」
2月 26 全日

主催

東北労災病院地域医療連携室

開催場所・日時

東北労災病院1階 待合ホール
2020年2月26日(水)13:30~14:15

講師

浪間孝重氏(東北労災病院泌尿器科部長)

問合先

東北労災地域医療連携室
℡022-275-1467
https://www.tohokuh.johas.go.jp/

料金

無料

第2回 大学生と考えるSDGs~地域とのアクションプランづくり~
2月 26 全日

主催

尚絅学院大学

内容

昨年度大好評でした「大学生と考えるSDGs」を今年度も開催します。
2月26日(水)18時30分より、会場は昨年同様、せんだいメディアテーク1階オープンスクエアにて行います。今年度のテーマは、「地域とのアクションプランづくり」とし、地域の実践や大学での取り組みから学び、一人ひとりができることを考えます。「地域とのアクションプランづくり」ということで、メディア、里山、商店街、コンビニエンスストア、パラスポーツという5つの切り口から、SDGsのアクションプランとして何ができるか、また、どういうことをしてみたいかを、地域の皆さんと学生、教職員が一緒になって考える場とします。
皆様、ぜひお誘いあわせの上、お越しください。

スケジュール:
 18:30 開会
 18:35 SDGsの概要と前回の報告
 18:43 本学の取り組み紹介
 18:50 スピーカーからの地域の実践事例紹介
 19:20 テーブルでのテーマ別ワーク
 20:10 アクションプラン発表
 20:25 クロージング(閉会挨拶)
 20:30 閉会

http://www.shokei.jp/picup/detail.php?p=305

開催場所・日時

せんだいメディアテーク1階オープンスクエア(仙台市青葉区春日町2-1)
2020年2月26日(水)18:30~20:30(開場18:00)

ゲストスピーカー

 テーブル1 SDGs×メディア
  畠山 茂陽 氏(一般社団法人SDGsとうほく アドバイザー,株式会社 河北新報社 勤務)
 テーブル2 SDGs×里山
  今野 正道 氏(仙台市森林アドバイザーの会)
 テーブル3 SDGs×商店街
  加藤 隆 氏(長町・あすと長町活性化委員会)
 テーブル4 SDGs×コンビニエンスストア
  佐伯 雪恵 氏(株式会社 ファミリーマート)
 テーブル5 SDGs×パラスポーツ
  浦澤 真人 氏(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ )

申込・問合せ先

尚絅学院教育研究支援課
022-381-3475

申込方法

下記申込フォームより、必要事項を入力の上、お申し込みください。なお、当日参加も可能となっております。 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScA3he1_o0NQrEgq4tPOI_Zt_jEKxs6xbDMfZRMP8_fiJk6gQ/viewform

受講料

無料

2月
28
2020
第63回リベラルアーツサロン:あまり知られていない「テスト」のはなし
2月 28 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学百周年記念会館川内萩ホール2階 会議室
2020年2月28日(金)18:00~19:45

内容

教育場面ではほぼ毎日のようにどこかで実施されている「テスト」。そこから算出される「得点」に対して,数理的な品質保証をする理論があることはあまり知られていません。本講演では,その理論についてお話しします。

講師

熊谷 龍一 氏(東北大学大学院教育学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
29
2020
パネル展『井土メダカのふるさと~六郷東部地区まちづくりのあゆみ』関連講演会 奇跡のメダカ「井土メダカ」をふるさとへ帰そう!
2月 29 全日

主催

仙台市若林区

内容

東日本大震災の前年、宮城教育大学が研究目的で採集・飼育していたことから、奇跡的に絶滅を逃れることができた「井土メダカ」。そのメダカたちを、ふるさとである六郷東部地区に戻そうと、現在、市内各地で保護活動が行われています。本講演会では、専門家や実際に井土メダカを飼育する里親をお迎えし、「井土メダカ」の生態や復活作戦などについてお話を伺います。

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル内)
2020年2月29日(土)13:30~14:30

ゲスト

棟方 有宗氏(宮城教育大学 准教授)、丹野 明夫氏(メダカ里親)

問合せ先

TEL:022-723-0538 FAX:022-263-8606
E-mail:lobby[atmark]tohtech.ac.jp
開館時間/10:00 ~ 18:00

定員

120名

受講料

無料

ヨーロッパ文化総合研究所公開講演会「冷戦変容期の南アジア世界」
2月 29 全日

主催

東北学院大学ヨーロッパ文化総合研究所

内容

第二次世界大戦後新たな国際秩序が再編される過程で、南アジアにおいては、冷戦という体制下で比較的真空状態(「遅れた冷戦」)が続いたといわれている。しかし、国際情勢の緊迫化によって1960年代初頭には一気に緊張状態に陥った。このような激動する国際情勢下でのインドをめぐる諸相を考えてみたい。

第一報告:南アジア国際秩序をめぐるインドとアメリカの対話
講師 渡辺 昭一氏(東北学院大学文学部教授、大学院文学研究科科長)

第二報告:軍事産業都市バンガロールの誕生と変容
講師 横井 勝彦氏(明治大学商学部教授、国際武器移転史研究所所長)

https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/200117-1.html

開催場所・日時

東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館ホール
仙台市青葉区片平2丁目1−3
2020年2月29日(土)14:00~16:30

講師

渡辺 昭一氏(東北学院大学文学部教授、大学院文学研究科科長)
横井 勝彦氏(明治大学商学部教授、国際武器移転史研究所所長)

問合せ先

東北学院大学ヨーロッパ文化総合研究所
TEL/FAX 022-264-6379 
E-mail europ[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

令和元年度アーチル療育セミナー「学齢期の発達障害児支援の現状と課題」―分野をこえてつながる支援ー
2月 29 全日

主催

仙台市

内容

近年、発達障害児者支援を取り巻く環境は大きく変化しています。アーチルの学齢児相談では、学齢児からの新規相談件数が増加しており、より一層の教育・子育て・福祉の連携が必要となっております本セミナーでは、仙台市の学齢期における発達障害児支援の現状と課題を皆さんと共有し、市内で支援を実践している支援者とともに仙台市における教育・子育て・福祉の連携協働について、一緒に考えたいと思います。

◆第1部講演「仙台市の学齢期における発達障害児支援の現状と課題」

◆第2部パネルディスカッション
~分野をこえてつながる支援お互いの理解を深めるために~

※駐車場はございませんので、地下鉄等の公共交通機関をご利用ください。

開催場所・日時

福祉プラザ2階ふれあいホール(仙台市青葉区五橋2丁目12-2)
2020年2月29日(土)14:00~16:30(開場13:30~)

講師

◆第1部講演
野口 和人 氏(東北大学大学院教育学研究科 教授)
◆第2部パネルディスカッション
パネリスト 小岩 孝子 氏(東四郎丸児童館 館長)
      斎藤 まり子 氏(仙台市立向山小学校 教頭)
      谷津 尚美 氏(NPO法人アフタースクールぱるけ 代表理事)
コメンテーター 野口 和人 氏(東北大学大学院教育学研究科 教授)
コーディネーター 植木田 潤 氏(宮城教育大学特別支援教育講座 教授)

申込・問合せ先

仙台市北部発達相談支援センター
TEL 022-375-0110
FAX 022-375-0142

申込方法

電子申請フォームからお申込みください。
もしくは、ファクスでもお申込みいただけます。(2月25日締切)

申込フォーム・申込用紙は以下から

https://www.city.sendai.jp/kikakuchose/reiwa1semi.html

定員

290名

受講料

無料

感性福祉研究所3.11研究プロジェクト主催ワークショップ「3.11の復興過程から何を学ぶか」
2月 29 全日

主催

東北福祉大学 感性福祉研究所3.11研究プロジェクト

内容

3.11の復興過程から何を学ぶか
感性福祉研究所にて取り組まれている研究プロジェクト「3.11を契機とする地域の健康福祉システムの再構築—『集中復興期間』後の展開—」が主催するワークショップが開催されます。

第1部基調講演:
「福島における復興の現状と今後」
 山川 充夫氏(福島大学名誉教授)

第2部パネルディスカッション:
「復興過程から何を学ぶか」
 コーディネーター 阿部 裕二氏(東北福祉大学、プロジェクト総括班)
 パネリスト 山川 充夫氏(福島大学名誉教授)
       菅野 道生氏(岩手県立大学准教授)
       都築 光一氏(東北福祉大学教授)
       森  明人氏(東北福祉大学准教授)

開催場所・日時

東北福祉大学感性福祉研究所2階大会議室
仙台市青葉区国見ケ丘6−149−1
2020年2月29日(土) 14:00~17:00(13:30開場)

問合せ先

東北福祉大学 感性福祉研究所
TEL:022-728-6000
FAX:022-728-6040
E-Mail:kannsei[atmark]tfu-mail.tfu.ac.jp

受講料

無料

3月
7
2020
地域講座「養種園と伝統野菜のあれこれ」
3月 7 全日

主催

仙台市若林図書館

内容

農業支援を目的に今から120年前に設立された「養種園」。その成り立ちについて探るとともに、その成果の一つであった仙台白菜をはじめとする伝統野菜のあれこれについて考えてみます。地域を改めて見つめなおす機会とします。

第一部 絵図・地図にみる養種園付近の変遷
講師 中武 敏彦氏(仙台市博物館 学芸員)

第二部 今、見直されている伝統野菜のあれこれ
講師 齊藤 秀幸氏(宮城大学食生産学群 助教)

開催場所・日時

仙台市若林図書館 視聴覚室(2階)
2020年3月7日(土)14:00~15:30(開場13:45~)

講師

中武 敏彦氏(仙台市博物館 学芸員),齊藤 秀幸氏(宮城大学食生産学群 助教)

申込・問合せ先

仙台市若林図書館
022-282-1175

申込方法

図書館カウンターまたは電話で申込を受付します
定員に達し次第締め切ります
(2020年2月14日(金)午前9:30から受付開始)

定員

30名

3月
10
2020
東北大学災害復興新生研究機構シンポジウム「~震災を超えて~未来の医療に向けた個別化医療に挑む」
3月 10 全日

主催

東北大学

後援

文部科学省

内容

東北大学は、東日本大震災直後に「東北大学災害復興新生研究機構」を設置し、東北復興・日本新生を先導する8つのプロジェクトと100を超える復興支援プロジェクトを推進してきました。そうした本学の復興支援の取組や、震災を超えて今日まで発展させてきた最新の医学研究について、市民の皆様にご紹介し地域の更なる復興に役立てていただくためのシンポジウムを開催致します。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2020/02/event20200207-02.html

開催場所・日時

東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
仙台市青葉区川内40
2020年3月10日(火)
13:00~16:50(12:00開場)

講演者

原 信義氏(東北大学理事(社会連携・震災復興推進担当)、災害復興新生研究機構長)
山本 雅之氏(東北大学東北メディカル・メガバンク機構長)
中澤 徹氏(東北大学大学院医学系研究科 眼科学分野 教授)
志賀 利一氏(オムロン ヘルスケア株式会社)
  

申込・問合せ先

東北大学災害復興新生研究機構企画推進室(総長・プロボスト室)
経営企画スタッフ 大友、諏訪
022-217-5009
skk-som[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

参加ご希望の方は、下記お申込みフォームまたはFAXでお申し込みください。
https://cas-system.net/idrrrr/application.html
FAX 022-217-4856

定員

700名

参加費

無料

3月
11
2020
ろうさい医イはなし「腎臓の病気について」
3月 11 全日

主催

東北労災病院地域医療連携室

開催場所・日時

東北労災病院1階 待合ホール
2020年3月11日(水) 13:30~14:15

講師

神田腎臓内科医師

申込・問合せ先

東北労災地域医療連携室
℡022-275-1467
https://www.tohokuh.johas.go.jp/

料金

無料

3月
14
2020
東北大学大学院医学系研究科保健学専攻 第12回がん看護学分野講演会市民公開講座
3月 14 全日

主催

東北大学大学院医学系研究科保健学専攻がん看護学分野

共催

東北次世代がんプロ養成プラン

内容

演  題 : 「支えてくれる人とのパートナーシップの育み方」

http://www.oncolnurs.med.tohoku.ac.jp/news/2358/

開催場所・日時

東北大学医学部保健学科A棟 大講義室
仙台市青葉区星陵町2-1星陵キャンパス
2020年3月14日(土) 10:00~11:30 ※受付9:30~

講師

宮城県立がんセンター がん看護専門看護師 佐々木 理衣 氏

申込・問合せ先

東北大学大学院医学系研究科保健学専攻がん看護学分野
〒980-8575宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
講演会事務担当:佐藤
E-mail : fumie.s[atmark]med.tohoku.ac.jp

申込方法

fumie.s[atmark]med.tohoku.ac.jp へメールで申込(当日参加も可)
氏名・職業等をお知らせください。
希望者に参加証を発行いたします。

受講料

無料

3月
18
2020
第171回サイエンスカフェ:思わず応援したくなるNPOとは?!~社会貢献アクションを促す情報の見せ方~
3月 18 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2020年3月18日(水)18:00~19:45

内容

社会的課題の解決を目指す非営利組織(NPO)は、広告やSNSなどを通じて情報を発信し、寄付やボランティアといった社会貢献のアクションを促そうとしています。どのような情報を、どのような「見せ方」で提示しているのでしょうか。社会学の視点から読み解きます。

講師

岡田 彩 氏(東北大学大学院情報科学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
21
2020
宮城大学公開講座第12回:コンピュータグラフィックスのこれから
3月 21 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学サテライトキャンパス SS30 2階(宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1)
2020年3月21日(土) 午前10時~11時30分

内容

映像やゲームなどで活用されているコンピュータグラフィックス。空想の世界がまるで現実のように表現されることもあり「一体どうやって作られているのだろう?」と驚かれたことがあるのではないでしょうか。この講義ではコンピュータグラフィックスの歴史と現在を紹介しながら、これから一般化してくるであろう新しい表現技法について、実演を交えながら解説したいと思います。

講師

鹿野 護氏(宮城大学事業構想学群教授)
東北芸術工科大学卒。メディア表現を用いた問題解決と価値創造を目的に、ビジュアル表現やソフトウェア開発などを実践的に研究しています。昨今ではリアルタイムコンピュータ表現の活用法についての調査を積極的に実施。デザインを支援・実現するためのツール開発にも力を入れています。ワウ株式会社顧問。グッドデザイン賞審査員 (2013〜2018)。東北芸術工科大学 非常勤講師 (2019)。

講座内容のお問合せ先

宮城大学地域連携センター
Tel:022-377-8319 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
http://www.myu.ac.jp/research/koukai2019-2/

お申込み先

Fax:022-716-6693 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

受講する講座名,氏名,住所,電話番号,職業,年齢(○歳代)を記入の上,送信してください。
申込み後のキャンセルのご連絡は,上記申込先またはTel:022-716-6692にお願いします。
(電話での申込みは受け付けておりません。)
申込み〆切:開催日の3日前までとし,各回とも定員になり次第,締め切らせていただきます。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

3月
22
2020
仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科公開サイエンス講座 2019年度 第4回「宇宙のはじまりとおわり:加速する宇宙ってなに?」
3月 22 全日

主催

東北大学大学院理学研究科・仙台市天文台

内容

私達の宇宙は膨張しています。宇宙のはじまりであるインフレーションと現在の宇宙ではしだいに膨張速度が速くなる「加速膨張」がおきている事が分かってきました。本講演では「加速する宇宙」についてお話します。

http://www.sendai-astro.jp/event/2019/12/-20194.html

開催場所・日時

仙台市天文台 加藤・小坂ホール
2020年3月22日(日)14:00~15:30

講師

高橋 史宜 氏(東北大学大学院理学研究科物理学専攻 教授)

問合せ先

仙台市天文台
〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32
TEL 022-391-1300 FAX 022-391-1301
http://www.sendai-astro.jp/

定員

100名

受講料

無料

3月
25
2020
ろうさい医イはなし「がん相談について」
3月 25 全日

主催

東北労災病院地域医療連携室

開催場所・日時

東北労災病院1階 待合ホール
2020年3月25日(水) 13:30~14:15

講師

伊藤がん性疼痛看護認定看護師

申込・問合せ先

東北労災地域医療連携室
℡022-275-1467
https://www.tohokuh.johas.go.jp/

料金

無料

4月
25
2020
アースデイ講演会「地球は今、アントロポセン?~人類活動による地質学的痕跡が増大する時代~」
4月 25 全日

主催

仙台市天文台

内容

アントロポセン(Anthoropocene)とは日本語では人新世(じんしんせい)と訳されています。将来、地層の状態から地質年代を区分する時、人類活動の痕跡が残っている層が見つかるだろうから、その年代、すなわち現代を、アントロポセンと呼ぼうとの提案です。では、地層に残る人類活動の痕跡とは何でしょう。原子・水素爆弾の爆発や原子力発電所の事故でまき散らされた放射性物質かもしれません。大量に使われている農薬や化学肥料などの化学物質かもしれません。焼き畑や頻発する森林火災によるススかもしれません。そう、近年問題となっているマイクロ・プラスチックかもしれません。講演では主に地球温暖化とプラスチック問題を取り上げ、人類活動の地球環境への影響を考えてみたいと思います。

開催場所・日時

仙台市天文台加藤・小坂ホール(仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32)
2020年4月25日(土)14:00-15:30

講師

花輪 公雄 氏(東北大学名誉教授)

問合せ先

仙台市天文台
〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32
TEL 022-391-1300 FAX 022-391-1301
http://www.sendai-astro.jp/

定員

50名

受講料

無料

5月
2
2020
講演会 「大阪芸術大学図書館所蔵 『ケルムスコット・プレス刊本コレクション』について」
5月 2 全日

主催

宮城県美術館、河北新報社、KHB東日本放送

開催場所・日時

宮城県美術館 講堂
2020年5月2日(土)14:00~(聴講無料)

講師

籔 亨氏(大阪芸術大学名誉教授)

問合せ先

宮城県美術館
TEL 022-221-2111

5月
30
2020
まちなか美術講座「モリス―その多彩な仕事」
5月 30 全日

主催

宮城県美術館・東北工業大学

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
仙台市青葉区一番町1丁目3−1 TMビル
5月30日(土)13:30~

講師

赤間 和美 氏(宮城県美術館 学芸員)

問合せ先

東北工業大学一番町ロビー
〒980-0811 仙台市青葉区一番町 1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp

宮城県美術館
〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1
Tel:022-221-2111 Fax:022-221-2115
E-mail: bijutu[atmark]pref .miyagi .lg .jp

受講料

無料