イベント情報

11月 19 2016 – 4月 16 2017 全日
内容  かつては薪や炭を燃やして料理をし、井戸で水をくみ、手で洗濯することはごく普通のことでした。しかし、この数十年で暮らしの姿を変える様々な道具が登場し、人々の生活は急速に変わっていきました。特別展では「昔のくらし」をささえたさまざまな道具をご紹介し「今のくらし」を考えるきっかけを作ります。 場所・時間 仙台市歴史民俗資料館 2016年11月19日(土)~2017年4月16日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪1-3-7(榴岡公園内) TEL: 022-295-3956 FAX: 022-257-6401 http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/ 休館日 毎週月曜日(休日を除く)、休日の翌日(土、日、休日を除く) 毎週第4木曜日(12月をのぞく)年末年始(12月28日~1月4日) 入館料 一般・大学生 240円 高校生 180円、小・中学生 120円
3月 25 – 5月 28 全日
主催 東北歴史博物館,東北放送,河北新報社,毎日新聞 内容 今から約2万年前,フランス南西部のラスコー洞窟に,クロマニョン人が動物の壁画を描きました。ラスコーはクロマニョン人が描いた壁画の中でも規模や色彩の豊かさが格別といわれ,世界遺産となっています。壁画保存のため現在は非公開ですが,本展では1ミリ以下の誤差の精度で再現した実物大の壁画により,洞窟内部の世界を体験できます。世界を巡回する展示で,日本では3会場のみの公開です。 ※3/29(水)職員による展示解説があります。 開催場所・期間 東北歴史博物館1階 特別展示室 2017年3月25日(土)~5月28日(日) 9:30~17:00(発券は16:30) 問合せ先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 入場料 一般1500円,シルバー・学生1400円,小中高校生600円
3月 25 – 5月 28 全日
主催東北歴史博物館・TBC東北放送・河北新報社・毎日新聞 内容  今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしく、1979年に世界遺産に登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作され世界巡回している展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。 世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」が国立科学博物館に続き、春に、いよいよ東北歴史博物館で開催されます。 本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の誤差の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。 開催場所・時間 東北歴史博物館1階特別展示室 3月25日(土)~5月28日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) 問合先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 観覧料 一般1,500円,シルバー・学生1,400円,小・中・高校生600円
4月 12 – 5月 31 全日
内容  動物や昆虫のありのままの姿を克明に表現した作品から、マンガのような表現の作品まで約50点をご紹介します。猫や犬、蛙といった実在の身近な動物や空想動物など、動物が芸術の世界でどのように表現されてきたのかを、動物図鑑をながめるように絵画・工芸品でお楽しみください。 関連イベント 1.「ギャラリートーク」  4月12日(水)、5月6日(土)14:00~15:00 要入館券 申込不要 2.「ギャラリートークはスイーツの日」4月15日(土)14:00~15:30  要入館券 参加費300円 事前申込制  ギャラリートークの後には、真空管ラヂオを聴きながらティータイム。 3.「動物朗読劇」<お話しの会「がじゅまるの樹」>  4月22日(土)14:00~15:00 要入館券 申込不要  4.「オリジナル動物スタンプで「手紙セット」を作ろう!」  5月5日(金)~7日(日)10:00~16:00  1階情報コーナー 無料 申込不要 随時受付 5.心と脳のコミュニケーション  「マジカルキャッツ&マジカルドッグズ~絵の中の動物たちとコラボレーション」  5月20日(土)13:30~15:00 講師:さとう芳子氏(臨床美術士)  事前申込制定員15名(小学生以上)応募締切5/17(水)参加費 500円  開催場所・時間 福島美術館 平成29年4月12日(水)~5月31日(水) ※5月7日(日)より一部展示替え ※休館日 : 毎週月曜日 問合せ先 福島美術館 〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2 電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536 http://www.fukushima-museum.jp/ 入館料 入館料 一般400円 学生・70歳以上300円 (高校生以下・障がい者は無料)
4月 14 – 6月 18 全日
主催 地底の森ミュージアム 内容  郡山遺跡ではⅠ期とⅡ期の官衙(役所)が発見され、Ⅱ期官衙は奈良時代に陸奥の国府「多賀城」が設置される以前の飛鳥時代の「国府」と考えられています。今回の展示では、発掘調査によって発見された郡山遺跡にスポットをあて、周辺の長町駅東遺跡や西台畑遺跡の資料などを紹介します。 開催場所・時間 地底の森ミュージアム 企画展示室 4月14日(金)~6月18日(日) 9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 地底の森ミュージアム 〒982-0012 仙台市太白区長町南4丁目3-1 TEL 022-246-9153 FAX 022-246-9158 E-mail:t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp 料金 入館料が必要。 一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円
4月 21 – 6月 4 全日
主催 仙台市博物館  仙台市博物館は、平成28年開館55周年を迎えました。これまでの資料収集・保存活動の中で当館が収蔵した資料は9万点を超えます。その内容は仙台藩主・伊達家ゆかりの資料をはじめ、仙台藩や仙台地方に関係するものを中心に、歴史資料から美術品まで様々な分野に及んでいます。  今回は、平成19年(2007)に開催の新収蔵資料を紹介した企画展「伊達な優品勢ぞろい」の第2弾として、それ以降に収蔵した絵画や書状、絵図、甲冑、陶磁器などバラエティに富んだ仙台市博物館の新たな優品の数々を紹介します。  また、平成23年の東日本大震災で被災した資料の保存など、博物館の裏側ともいえる活動を、保存・展示作業のための道具とともに紹介します。 開催場所・時間 仙台市博物館 9:00~16:45(入館は16:15まで) 4月21日(金)~6月4日(日) ※会期中に展示替えあり 前期:4/21(金)~5/14(日) 後期:5/16(火)~6/4(日) 会期中の休館日:毎週月曜日(5/1は開館) 問合せ先 仙台市博物館 情報資料センター 〒980-0862 仙台市青葉区川内26 TEL: 022-225-3074 FAX: 022-225-2558 http://www.city.sendai.jp/museum/ 観覧料 観覧料:常設展料金 一般・大学生 460円高校生 230円 小・中学生 110円
4月 29 – 7月 2 全日
主催 仙台市歴史民俗資料館 内容  衣服や履物は、日常生活や生業、信仰、芸能など、使用する場や用途でさまざまのものが作り出されてきました。企画展では、仕事着や日常着などの衣服や、下駄、草鞋、草履、などの履物を紹介し、仙台地方の衣服や履物の生活文化についてご紹介します。 関連行事/展示解説  4月29日(土・祝) 11:00~、14:00~ 開催場所・時間 仙台市歴史民俗資料館 平成29年4月29日(土・祝)~7月2日(日) 9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合先・申込先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 E-mai: folkmuse[atmark] deluxe.ocn.ne.jp 料金 入館料がかかります。 一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円
5月 13 全日
講師 村田 陽子 氏(尚絅学院大学名誉教授) 開催場所・時間 仙台市歴史民俗資料館 5月13日(土) 13:30~15:00 問合先・申込先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 E-mai: folkmuse[atmark] deluxe.ocn.ne.jp 受講 入館料がかかります。 一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円
5月 20 全日
主催 地底の森ミュージアム 講師 仙台市教育委員会 文化財課職員 開催場所・時間 地底の森ミュージアム 研修室 5月20日(土)13:30~15:00 申込・問合先 地底の森ミュージアム 〒982-0012 仙台市太白区長町南4丁目3-1 TEL 022-246-9153 FAX 022-246-9158 E-mail:t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp 申込方法 5月10日(必着) 往復はがき・FAX・E-mailに住所・氏名・電話番号・講座名を記入して申込期間内必着で地底の森ミュージアムまで。 定員を超えた場合は抽選となります。 対象・定員 どなたでも 60名(定員を超えた場合は抽選) 料金 入館料:一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円
5月 27 全日
講師 村田 陽子 氏(尚絅学院大学名誉教授) 開催場所・時間 仙台市歴史民俗資料館 5月27日(土) 13:30~15:00 問合先・申込先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 E-mai: folkmuse[atmark] deluxe.ocn.ne.jp 受講 入館料がかかります。 一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円
6月 3 全日
主催 地底の森ミュージアム 内容  郡山遺跡ではⅠ期とⅡ期の官衙(役所)が発見され、Ⅱ期官衙は奈良時代に陸奥の国府「多賀城」が設置される以前の飛鳥時代の「国府」と考えられています。今回の展示では、発掘調査によって発見された郡山遺跡にスポットをあて、周辺の長町駅東遺跡や西台畑遺跡の資料などを紹介します。 開催場所・時間 地底の森ミュージアム 企画展示室 6月3日(土)14:00~15:00 問合せ先 地底の森ミュージアム 〒982-0012 仙台市太白区長町南4丁目3-1 TEL 022-246-9153 FAX 022-246-9158 E-mail:t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp 対象 当日の来館者(申込不要)*入館料が必要です。 料金 入館料:一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円
6月 24 – 8月 11 全日
内容  漢字は誕生以来3000年を超える長きにわたって使われ続け、発展してきた文字です。本展は漢字とは何か?をテーマに、その歴史を紹介する「漢字の歴史」と書芸術を紹介する「漢字の美」の2部構成です。資料は「中国国家一級文物(国宝級)」20点を含む中国の優品・名品約110点を一挙公開します。中でも世界初公開となる「文字の刻まれた兵馬俑」は必見です。本展はまさに漢字の歴史と魅力のすべてを堪能できる日本初の本格的な「漢字」展覧会です。是非ご覧ください。 開催場所・時間 東北歴史博物館1階特別展示室 6月24日(土)~8月11日(金・祝) 9:30~17:00(発券は16:30まで) 問合先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 観覧料 未定(決まり次第Webなどで)