イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第52号(2021年4月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2021年4月中旬~2021年7月初旬開催予定)を募集しています。
また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。

6月
5
2020
企画展「写真で見る省吾の生涯 -生誕130年を迎えて-」
6月 5 2020 – 3月 31 2021 全日

主催

白鳥省吾記念館

内容

1890年(明治23年)2月27日誕生の省吾は、2020年(令和2年)に生誕130年を迎えました。
本企画展では、省吾の親族より寄贈された未公開写真と、30年前に開催された「白鳥省吾誕生100年記念祭」において展示された写真を中心に、白鳥省吾の生涯とその時代を紹介します。

また、省吾が作詞した旧築館高等学校の校歌の作曲は古関裕而が手がけました。
前回の企画展から引き続き、作曲を引き受けた古関裕而からの手紙と楽譜も特別に展示します。

https://www.kuriharacity.jp/w060/010/010/010/010/572.html

開催場所・日時

白鳥省吾記念館(栗原市築館薬師三丁目3-26)
2020年6月5日(金)~2021年3月31日(水)
9:00~16:30

問合せ先

白鳥省吾記念館
TEL 0228-23-7967

入館料

一般 210円
小・中・高校生 110円

11月
14
2020
特別展「仙台の災害~天災は忘れたころに~」
11月 14 2020 – 4月 11 2021 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

内容

ヤマセなどの天災による飢饉をはじめ、仙台地方では地震や洪水、火災などの災害にたびたび悩まされてきました。この展示では、会期中に東日本大震災から10年を迎えるにあたり、東北地方を全般に見通しながら、旧仙台藩領を中心にして江戸時代から現代にいたる様々な災害に対する備えや対策、信仰などについてご紹介します。

●関連行事
 (1)展示解説
    2020年11月14日(土)
    2021年1月9日(土)・2月14日(日)・3月20日(土・祝)
    ・4月3日(土)・4月11日(日)
    ※いずれも【午前の部】11:00~11:30  
     【午後の部】14:00~14:30

 (2)特別展関連講座(予定)
     【1】「江戸時代の飢饉のしくみ」
        2021年1月23日(土) 13:30~15:00

     【2】「飢饉を生き抜いた人々の姿」
        2021年2月13日(土) 13:30~15:00

http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/kikakuten/index.html#saigai

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館 (仙台市宮城野区五輪一丁目3-7・榴岡公園内)
2020年11月14日(土)~2021年4月11日(日)

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
TEL:022-295-3956  FAX:022-257-6401
http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/
E-mail:folkmuse[atmark]deluxe.ocn.ne.jp

入館料

一般・大学生/240円
高校生/180円
小・中学生/120円

12月
22
2020
旬の常設展2020冬「特集震災10年―災害を生きた人々」ほか
12月 22 2020 – 3月 21 2021 全日

主催

仙台市博物館

内容

東日本大震災からまもなく10年を迎えます。江戸時代から近代にかけて、仙台地域では地震・津波・噴火・風水害や疫病・凶作などさまざまな災害に見舞われました。災害に直面した人々はそれをどのように受け止め、どう乗り越えてきたのでしょうか。残された記録から災害に向き合いながら生きた人々の姿などを紹介します。
【ゾーン1 むかしの仙台】「信仰の中の金工資料」
【ゾーン3 城】「災害を生きた人々―仙台城の被災と修復」
【ゾーン4 藩】「災害を生きた人々―仙台藩の自然災害」
【ゾーン6 近代都市へのあゆみ】「災害を生きた人々―近代の仙台地域の災害」ほか

開催場所・日時

仙台市博物館 総合展示室、テーマ展示室I、II、コレクション展示室I、館内ミュージアムストリート
2020年12月22日(火)~2021年3月21日(日)
9:00~16:45(入館は16:15まで)
休館日:1/11を除く毎週月曜日、祝日・振替休日、年末年始(12/28~1/4)、1/12

問合せ先

仙台市博物館
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地<仙台城三の丸跡>
TEL:022-225-3074(情報資料センター) FAX:022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/
ツイッター @sendai_shihaku

観覧料(常設展)

一般・大学生 460円(団体 360円)
高校生 230円(団体 180円)
小・中学生 110円(団体 90円)

1月
16
2021
特別展「ふつうがえらい! エッセイスト 佐野洋子展」
1月 16 – 3月 21 全日

主催

仙台文学館

内容

『100万回生きたねこ』で知られる絵本作家・佐野洋子は、すぐれたエッセイストでもありました。自身の経験や日々の生活を率直に綴った文章は、佐野独自の世界でありながらも、読者であるわたしたちに共感と力を与えてくれます。
今回の展示では、エッセイから抜き出した佐野洋子のことばを軸に、人物像やエピソード、また絵の仕事などを通して、その作品と人の魅力をご紹介します。没後10年を経てますます小気味よい、佐野洋子のことばたちを味わいに来てください。

https://www.sendai-lit.jp/4951

開催場所・日時

仙台文学館 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1)
2021年1月16日(土)~3月21日(日)
※休館日:月曜日、祝・休日の翌日(3月21日は開館)、第4木曜日

問合せ先

TEL 022-271-3020 
FAX 022-271-3044

観覧料

一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)

2月
2
2021
【旬の常設展】特集展示「『仙台市史』の収集資料―古文書・記録・絵画―」
2月 2 – 4月 18 全日

主催

仙台市博物館

内容

市制100周年記念事業として平成2年(1990)に始まり、平成27年(2015)まで行われた『仙台市史』編さん事業。仙台市博物館では、この市史編さん事業において、仙台の歴史・文化に関わる資料の調査・収集を行い、その成果を『仙台市史』全32巻で紹介してきました。

この特集展示では、20年以上にわたる市史編さん事業を通して収集した資料から、『仙台市史』(通史編・資料編・特別編)で活用したものや、未公開のものを紹介します。

開催場所

仙台市博物館 特集展示室
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地(仙台城三の丸跡)

日時

2021年2月2日(火曜日)~4月18日(日曜日)
9時00分から16時45分
(入館は16時15分まで)

※休館日
 月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
 祝日・振替休日の翌日(土曜日・日曜日、祝日の場合は開館)

問合せ先

仙台市博物館
TEL:022-225-3074(情報資料センター) FAX:022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum//tenji/josetsuten/josetsuten.html
ツイッター @sendai_shihaku

入館料

個人

一般・大学生 460円
高校生 230円
小・中学生 110円

団体

一般・大学生 360円
高校生 180円
小・中学生   90円
第95回企画展「もりの風景2020」
2月 2 – 3月 14 全日

主催

地底の森ミュージアム

内容

地底の森ミュージアムの1年を振り返ります。
今回は、富沢遺跡の復元画を手掛けた細野修一さんのイラスト原画や、地底の森ならではのフォトスポットも登場!

 【来場キャンペーン】
 企画展にご来場いただいた方を対象にキャンペーンを開催します。
 ご参加いただいた方には、オリジナルシールをプレゼント!

 ※シールのお渡しは1人1枚まで。枚数がなくなり次第終了

 ①どうぶつはっけん!
 会場内にかくれている動物のイラストを見つけて、メッセージを完成させよう!
 完成したメッセージをスタッフに伝えると、オリジナルシールをプレゼント!

 ②SNS写真館
 会場のフォトスポットで撮影した写真に【#地底の森ミュージアム】のハッシュタグをつけて、
 SNSに投稿しよう!
 投稿画面をスタッフにご提示いただくとオリジナルシールをプレゼント!

開催場所・日時

地底の森ミュージアム 企画展示室 2021年2月2日(火)~3月14日(日)

申込・問合せ先

地底の森ミュージアム

〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1
【TEL】022-246-9153
【FAX】022-246-9158
【E-mail】 t-forest [atmark] coral.ocn.ne.jp

入館料

・個人

一般 460円
高校生 230円
小学生・中学生 110円

・団体(30名以上)

一般 360円
高校生 180円
小学生・中学生   90円

・共通入場券(仙台市縄文の森広場と両館利用の際お得です)

一般 490円
高校生 280円
小学生・中学生 150円
2月
28
2021
瑞巌寺宝物館企画展「近代の画家シリーズ①」 得楼・鉄園兄弟展~仙台藩画員・佐久間家の正統~
2月 28 – 6月 10 全日

主催

瑞巌寺宝物館

内容

得楼・鉄園の兄弟は仙台藩最後の画員の一人・佐久間晴嶽を父にもち、祖父は同じく仙台藩画員であり仙台四大画家の一人・菊田伊洲です。
画員になるべくして生まれた得楼・鉄園兄弟だが、時は江戸時代が終わり、新しい流れへと向かう変革の時代を迎えていました。
当山の羅漢の間障壁画は兄・得楼(1841~1890)の代表作であり、弟・鉄園(1850~1921)の作品もまた多く納められています。仙台藩の絵画制作の重要な立場にいた画員・佐久間家の正統として、新しい時代の郷土の画壇を彩った得楼・鉄園兄弟の作品を瑞巌寺の収蔵品から紹介していきます。

開催場所・日時

瑞巌寺宝物館
2021年2月28日(日)~6月10日(木)
3月まで/8:30~16:30
4月~6月/8:30~17:00

問合せ先

瑞巌寺(国宝)
宮城県宮城郡松島町松島字町内91番地
電話:022-354-2023
https://www.zuiganji.or.jp/
※休館日無し、駐車場無し

料金

大人700円 ・小人400円 (団体料金あり)

3月
14
2021
紙芝居「冒険しんちゃん地底のたび」&絵本『跡』手話通訳付上演会
3月 14 全日

主催

地底の森ミュージアム

協力

仙台の昔を伝える紙芝居作り・上演実行委員会

内容

企画展「もりの風景 2020」関連イベント
地底の森ミュージアムをテーマにしたオリジナル紙芝居「冒険しんちゃん地底のたび」と
絵本『跡』手話通訳付上演会です。

イベントには手話通訳がつきます。

開催場所・日時

地底の森ミュージアム 研修室
3月14日(日)13:30~14:30

【募集締切:2月28日(日)】

定員

15名

申込・問合せ先

地底の森ミュージアム

〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1
【TEL】022-246-9153
【FAX】022-246-9158
【E-mail】 t-forest [atmark] coral.ocn.ne.jp

申込方法

下記の項目を明記し、往復はがき・FAX・E-mailのいずれかで地底の森ミュージアムまでお送りください。

・イベント名
・参加者全員の氏名(学年)
・住所
・電話番号
・参加希望日時

【募集締切:2月28日(日)必着】
*応募者多数の場合は抽選となります。
*入館料が必要です。

入館料

・個人

一般 460円
高校生 230円
小学生・中学生 110円

・団体(30名以上)

一般 360円
高校生 180円
小学生・中学生   90円

・共通入場券(仙台市縄文の森広場と両館利用の際お得です)

一般 490円
高校生 280円
小学生・中学生 150円
3月
20
2021
地底の森特別講座「ミュージアムと災害」 第2回「震災・原子力災害に向き合う博物館ー資料保全から地域と記憶の継承へー」
3月 20 全日

主催

地底の森ミュージアム

内容

ミュージアムの視点から災害を読み解く講座の第2回。今回は、震災・原子力災害に向き合ってきた福島県の博物館の資料保全等の取組みを中心にお話していただきます。

開催場所・日時

地底の森ミュージアム 研修室
2021年3月20日(土) 13:30~15:00

講師

内山大介氏(福島県立博物館 主任学芸員)

問合せ先

地底の森ミュージアム
〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1
【TEL】022-246-9153 【FAX】022-246-9158
【E-mail】t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp

申込方法

往復はがき・FAX・E-mailのいずれかに、イベント名・参加者全員の氏名(学年)・住所・電話番号・参加希望日時を明記し、地底の森ミュージアムまでお送りください。
【募集締切:3月6日(土)】

定員

20名(応募者多数の場合は抽選)

受講料

入館料が必要

4月
24
2021
企画展「せんだい職業づくし」
4月 24 – 7月 4 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

内容

「職業」とは、生計を立てるための仕事のことで、日常的に従事する業務のことを言います。明治以降の現代社会では、職業の自由化・多様化が進展し、様々な職業が出現しました。
 展示では、仙台地方を中心に、衣食住や伝統工芸の職人あるいは近代の官吏・公吏、さらに商工業、農林漁業などの地域産業における様々な職業を取り上げるとともに、絵図、地図、写真帖、商工案内などの出版物や看板、道具、見本、製品などを通して、職業の歴史と文化についてご紹介します。

●関連行事
 (1)展示解説
    2021年5月15日(土)・ 6月19日(土)
     【午前の部】11:00~11:30  【午後の部】14:00~14:30

 (2)体験
     「昔の道具や看板を見てみよう、さわってみよう」
      2021年6月12日(土)・6月26日(土) いずれも10:00~15:00

 (3)講座
     「職人の技術と文化」
      2021年7月4日(日) 13:30~15:00

仙台市歴史民俗資料館 企画展

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館 (仙台市宮城野区五輪一丁目3-7・榴岡公園内)
2021年4月24日(土)~7月4日(日)

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
TEL:022-295-3956  FAX:022-257-6401
E-mail:folkmuse[atmark]deluxe.ocn.ne.jp

入館料

一般・大学生 240円
高校生 180円
小・中学生 120円