イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第59号(2023年1月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2023年1月中旬~4月初旬開催予定)を募集しています。
また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。
情報は問い合せ・投稿フォームからお送りいただけます。

10月 1 – 12月 11 全日
主催 仙台文学館 内容 私はここに日本にも新しいタイプの画家が生れたと知らされた。この分野は未開拓である。  劇作家 飯澤匡 宮城県出身の漫画家・イラストレーターの山内ジョージさん。旧満州から引き揚げ、父の郷里・登米市で育ちました。手塚治虫に憧れ、石ノ森章太郎に出会った少年時代や、マンガの聖地「トキワ荘」で漫画家として研鑚を重ねた青春時代を経て、イラストレーションに機運を見出し、生み出した「動物文字絵」によって、カンボジアの女性たちの識字率向上に貢献しました。80歳を超えた今も創作活動を通して、あたたかな交流の輪を広げ続けています。展示では、世界で愛される「動物文字絵」の原画のほか、中学2年生の時に「河北新報」に掲載された4コママンガや「トキワ荘」時代の貴重な資料などから、ジョージさんの歩みをたどり、ユーモアあふれる作品世界を展望します。 開催場所・日時 仙台文学館 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1) 2022年10月1日(土)~12月11日(日)9:00~17:00(入場は16:30まで) 米休館日:月曜日(10/10は開館)、祝・休日の翌日(10/11は開館)、第4木曜日 問合せ先 022-271-3020 観覧料 一般810円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
1月 7 全日
主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2023年1月7日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 12月9日(金)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円
1月 21 – 3月 21 全日
主催 仙台文学館 内容 仙台市宮城野区榴ヶ岡で撮影された1枚の写真。これをきっかけに、写真家集団「仙台コレクション」は撮影目標数を1万枚と定め、変わりゆく仙台の風景を写真記録で伝え残す活動を2001年から開始。メンバーの入れ替わりや、東日本大震災などの出来事を経ながら、2022年に目標の1万枚に達しました。今回の展示では、この1万点の写真とともに、仙台を題材にした文学作品と、ゆかりの場所の写真を紹介します。また、各分野で活躍する仙台在住の方々に「街」をめぐる文章を寄せていただきました。写真とことばが響きあう空間で、この街の過去と未来に思いをはせてください。 開催場所・日時 仙台文学館3階企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1) 2023年1月21日(土)~3月21日(火・祝) 問合せ先 TEL 022-271-3020  観覧料 一般580円 、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)
1月 23 全日
主催 せんだい豊齢学園 内容 古代の宮城県域は、古代国家の辺境であるとともに、南北の社会が交錯し多様な人々が交流する社会でした。 最新の研究成果をもとにその特色を考えます。 開催場所・日時 1月23日(月) 13:30~15:00 仙台市シルバーセンター1階 交流ホール(仙台市青葉区花京院1丁目3番2号) 講師 永田 英明氏(東北学院大学文学部歴史学科 教授) 申込・問合せ先 せんだい豊齢学園事務局(シルバーセンター内) TEL:022-215-3129 FAX:022-215-4140 Eメール:ikigai[atmark]sendai-hw.or.jp 申込方法  12月6日(火)午前9時から電話またはファックス、Eメールで【申込時の必要事項(①講座名、②〒住所、③氏名・フリガナ、④電話番号・FAX、⑤年齢】をご連絡またはご記入ください。 対象 仙台市内にお住まいかお勤めの50歳以上の方 定員 50名(要事前申込・先着順) 費用 500円(当日お支払いいただきます)
1月 30 全日
主催 せんだい豊齢学園 内容 仙台方言は魅力がいっぱい詰まった方言です。 いにしえの京の都に由来する言葉もあれば、東北で独自に進化した言葉もあります。 この講座では、そうした仙台方言の魅力に迫ります。 開催場所・日時 1月30日(月) 13:30~15:00 仙台市シルバーセンター1階 交流ホール(仙台市青葉区花京院1丁目3番2号) 講師 小林 隆 氏 (東北大学大学院文学研究科 教授) 申込・問合せ先 せんだい豊齢学園事務局(シルバーセンター内) TEL:022-215-3129 FAX:022-215-4140 Eメール:ikigai[atmark]sendai-hw.or.jp 申込方法  12月6日(火)午前9時から電話またはファックス、Eメールで【申込時の必要事項(①講座名、②〒住所、③氏名・フリガナ、④電話番号・FAX、⑤年齢】をご連絡またはご記入ください。 対象 仙台市内にお住まいかお勤めの50歳以上の方 定員 50名(要事前申込・先着順) 費用 500円(当日お支払いいただきます)
2月 4 全日
主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2023年2月4日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 1月11日(水)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円
2月 4 – 3月 26 全日
※令和4年3月16日に福島県沖で発生した地震による被害からの復旧工事に伴い、宮城県美術館は6月下旬頃まで休館となります。このため、「生誕110年 傑作誕生・佐藤忠良」展は延期することとし、下記のとおり会期を変更します。 主催 宮城県美術館、河北新報社 内容 宮城県黒川郡落合村舞野(現・大和町)に生まれた佐藤忠良(1912~2011)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)彫刻科を卒業後、若くして新制作派協会(現・新制作協会)彫刻部の設立に参加しました。戦争を生き抜き、シベリア抑留を経験、復員後も一貫して具象彫刻の道を歩み、戦後の日本彫刻史に大きな足跡を残しました。 生誕110年を機に開催する本展覧会では、佐藤忠良がてがけた三つの代表作に焦点をあてます。日本人の手で初めて日本人の顔を表現したと高く評価された《群馬の人》。身体と衣服によって生まれる形態の均衡を意識し、独自の具象表現に至った《帽子・夏》。そして、動感あふれる描写とリズミカルな場面展開によって読者の心をつかみ、いまや三世代にわたって読み継がれているロングセラー絵本『おおきなかぶ』。これら三つの傑作の制作背景を、佐藤自身が蒐集した、オーギュスト・ロダンやマリノ・マリーニ、パブロ・ピカソなどからなる「佐藤忠良コレクション」を手がかりに、第1章「フランス近代彫刻から学んだもの」、第2章「イタリア近代彫刻への共感と空間の探求」、第3章「画家・佐藤忠良の足跡」という三つの視点でひもときます。 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2023年2月4日(土)〜3月26日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) ※月曜日休館(ただし5月2日は開館) 問合せ先 宮城県美術館 〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1 TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115 E-mail:bijutu[atmark]pref .miyagi .lg.jp 当日券料金 一般1,200円、学生1,000円、小・中・高校生600円
3月 4 全日
主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2023年3月4日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 2月10日(金)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円