イベント情報

7月
12
2019
企画展「戦国の伊達氏―稙宗(たねむね)から政宗へ」
7月 12 – 9月 1 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・日時

仙台市博物館
2019年7月12日(金)~2019年9月1日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで)

会期中、展示替えがあります。
前期:7月12日(金曜日)から8月4日(日曜日)まで
後期:8月6日(火曜日)から9月1日(日曜日)まで

内容

群雄割拠した戦国時代の東北地方で、最終的に最大の大名となった伊達政宗。そのルーツは鎌倉時代にさかのぼります。
本展覧会では、伊達氏の初祖・朝宗(ともむね)から歴史を説き起こし、戦国時代の14世稙宗(たねむね)、15世晴宗(はるむね)、16世輝宗(てるむね)、そして17世政宗を中心に、政治・外交や合戦、信仰、文化などの多彩なテーマから、伊達氏がどのように東北の雄、さらには全国的な大名となったかをたどります。
戦国時代に躍動した伊達氏のすがたをぜひご覧ください。

問合先

仙台市博物館
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地

仙台城三の丸跡

TEL:022-225-3074
https://www.city.sendai.jp/museum/

料金

常設展料金でご覧いただけます。
一般・大学生460円(360円)、高校生230円(180円)、小・中学生110円(90円)
※カッコ内は30名以上の団体料金

9月
21
2019
東北歴史博物館開館20周年・宮城県多賀城跡調査研究所設立50周年記念特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」
9月 21 – 11月 24 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館
9月21日(土)~11月24日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(9月23日(月・祝),10月14日(月・祝),11月4日(月・振替休日)は開館,9月24日(火),10月15日(火),11月5日(火)は閉館)

内容

 「東夷の中に日高見国有り。(略)人となり,勇悍(ゆうかん)なり。是れを総じて蝦夷と曰ふ」(『日本書紀』)。
 1,300年ほど昔,古代東北の地には律令国家の支配に属さない「蝦夷(エミシ)」と呼ばれた人々が暮らしていました。律令国家の歴史書には,蝦夷は反乱を繰り返し,天皇を中心とする強大な律令国家が彼らを征討する様子が書かれています。しかし,発掘調査の結果,律令国家との活発な交流の様子もわかりました。さらに最近の研究によって,律令国家の人々とは大きく変わらない生活を営んでいた一方で,墓の様相では律令国家と一線を画するなど,蝦夷の多様な生活と文化がわかってきました。
 蝦夷とは何か。最新の考古学の発掘調査成果と古代史学の研究を集大成し,律令国家の形成・発展・衰退のなかで蝦夷と律令国家との軋轢(あつれき)と交流の実像に迫ります。
 1,300年の時を経て,古代東北の地に生きた「蝦夷」が,今ここによみがえります。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

観覧料

一般1,200円(1,100円)  シルバー(65歳以上)1,100円(1,000円)  小中高生 600円(500円) ※( )内は20名以上の団体料金