イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第60号(2023年4月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2023年4月中旬~7月初旬開催予定)を募集しています。
また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。
情報は問い合せ・投稿フォームからお送りいただけます。

11月 26 2022 – 4月 16 2023 全日
主催 仙台市歴史民俗資料館 内容 令和4年で東北新幹線開業40周年、仙台市地下鉄開業35周年を迎えることから、展示では鉄道をはじめとして仙台のまちを変えてきた人力車や自動車・バス・自転車などさまざまな交通用具についてご紹介し、交通の発展とともに変わってきた仙台のまちの風景についてもご覧いただきます。 開催場所・日時 仙台市歴史民俗資料館 2022年11月26日(土)~2023年4月16日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 入館料 一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円
1月 5 – 2月 26 全日
主催 地底の森ミュージアム 内容 遺跡の発掘調査では、出土した土器や石器などの道具、骨や種子などの自然物、さらには埋まっていた土自体もいろいろな方法で調べられています。 その見方(分析・調査の方法)と、解き明かされた昔の暮らしの一端をご紹介します。 開催場所・日時 地底の森ミュージアム 企画展示室 2023年1月5日(木)~2月26日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 地底の森ミュージアム 〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1 【TEL】022-246-9153【FAX】022-246-9158 【E-mail】t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp 入館料 一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円
1月 21 – 3月 21 全日
主催 仙台文学館 内容 仙台市宮城野区榴ヶ岡で撮影された1枚の写真。これをきっかけに、写真家集団「仙台コレクション」は撮影目標数を1万枚と定め、変わりゆく仙台の風景を写真記録で伝え残す活動を2001年から開始。メンバーの入れ替わりや、東日本大震災などの出来事を経ながら、2022年に目標の1万枚に達しました。今回の展示では、この1万点の写真とともに、仙台を題材にした文学作品と、ゆかりの場所の写真を紹介します。また、各分野で活躍する仙台在住の方々に「街」をめぐる文章を寄せていただきました。写真とことばが響きあう空間で、この街の過去と未来に思いをはせてください。 開催場所・日時 仙台文学館3階企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1) 2023年1月21日(土)~3月21日(火・祝) 問合せ先 TEL 022-271-3020  観覧料 一般580円 、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)
2月 4 全日
主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2023年2月4日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 1月11日(水)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円
2月 4 – 3月 26 全日
※令和4年3月16日に福島県沖で発生した地震による被害からの復旧工事に伴い、宮城県美術館は6月下旬頃まで休館となります。このため、「生誕110年 傑作誕生・佐藤忠良」展は延期することとし、下記のとおり会期を変更します。 主催 宮城県美術館、河北新報社 内容 宮城県黒川郡落合村舞野(現・大和町)に生まれた佐藤忠良(1912~2011)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)彫刻科を卒業後、若くして新制作派協会(現・新制作協会)彫刻部の設立に参加しました。戦争を生き抜き、シベリア抑留を経験、復員後も一貫して具象彫刻の道を歩み、戦後の日本彫刻史に大きな足跡を残しました。 生誕110年を機に開催する本展覧会では、佐藤忠良がてがけた三つの代表作に焦点をあてます。日本人の手で初めて日本人の顔を表現したと高く評価された《群馬の人》。身体と衣服によって生まれる形態の均衡を意識し、独自の具象表現に至った《帽子・夏》。そして、動感あふれる描写とリズミカルな場面展開によって読者の心をつかみ、いまや三世代にわたって読み継がれているロングセラー絵本『おおきなかぶ』。これら三つの傑作の制作背景を、佐藤自身が蒐集した、オーギュスト・ロダンやマリノ・マリーニ、パブロ・ピカソなどからなる「佐藤忠良コレクション」を手がかりに、第1章「フランス近代彫刻から学んだもの」、第2章「イタリア近代彫刻への共感と空間の探求」、第3章「画家・佐藤忠良の足跡」という三つの視点でひもときます。 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2023年2月4日(土)〜3月26日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) ※月曜日休館(ただし5月2日は開館) 問合せ先 宮城県美術館 〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1 TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115 E-mail:bijutu[atmark]pref .miyagi .lg.jp 当日券料金 一般1,200円、学生1,000円、小・中・高校生600円
2月 14 全日
主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容  おからは豆腐や豆乳をつくる過程でできる「副産物」です。栄養豊富な「おから」が食べられずに廃棄物として捨てられていることをみなさんご存じでしょうか?発酵食をとおして、未利用食材を使って地球環境に優しく!体にうれしい♪手軽にできる「捨てない食卓」を学びましょう! 「美食地政学」は、食に関わる多様な知を集結し、持続可能な食を実現するための概念です。家で味噌を作りたいけど、大変そう…と思ってた方も、我が家の味を作りたかった方も!「おから」を使った味噌作りと、お湯を注ぐだけで発酵食を楽しめる味噌玉作りのワークショップです。 持ち物:エプロン ※新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては講座を中止する場合がありますのであらかじめご了承ください。 ※マスクを着用してのご参加をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加はご遠慮ください。 開催場所・日時 東北大学青葉山新キャンパス 環境科学研究科本館(J22) 3F会議室 2023年2月14日(火) 18時00分~20時00分 講師 塩田亜耶子氏(発酵食Lab 株式会社代表取締役) 申込み・問合せ先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください【必着】 (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切 2 月11 日(土)  (必着) 定員 一般(小学5年生以上)30名 ※抽選 参加料 ¥2,000(税込)/おから麦味噌づくり材料1セット
3月 4 全日
主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2023年3月4日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 2月10日(金)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円