イベント情報

1月
15
2019
東北大学キャンパスにおける遠古の文化-青葉山遺跡群と芦ノ口遺跡-
1月 15 – 2月 15 全日

主催

東北大学埋蔵文化財調査室

開催場所・日時

東北大学史料館
2019年1月15日(火)~2月15日(金)  平日10:00~17:00 土日祝は休館

内容

青葉山キャンパス(青葉山A・B・E遺跡)、富沢地区(電子光理学研究センター:芦ノ口遺跡)の旧石器時代~古代の遺物を中心とした遺物等を展示します。ほかにも川渡地区(町西遺跡)や川内キャンパス(仙台城跡二の丸北方武家屋敷地区)から出土した縄文・弥生時代の遺物も展示します。

ギャラリートーク
 2019年1月17日(木)13:10/15:00(約20分間)
 事前申込不要 直接会場までお越しください。
 展示遺物等について職員が解説を行います。

問合せ先

東北大学埋蔵文化財調査室
電話:022-217-4995
E-mail maibun[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://web.tohoku.ac.jp/maibun/

受講料

無料

1月
20
2019
縄文講座「砂丘につくられた縄文晩期の大規模墓地-五所川原市五月女萢(そとめやち)遺跡-」
1月 20 全日

主催

仙台市縄文の森広場

開催場所・日時

仙台市縄文の森広場体験活動室1
2019年1月20日(日)13:30~15:00

講師

榊原 滋高 氏(五所川原市教育委員会社会教育課)

問合先

仙台市縄文の森広場
〒982-0815 宮城県仙台市太白区山田上ノ台町 10番1号
TEL:022-307-5665 FAX:022-743-6771
E-mail:j-hiroba [atmark] cap.ocn.ne.jp
http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~jyoumon/

定員

先着80名

料金

無料

1月
26
2019
考古学講座「東北地方の古代社会-境界の創出と境界を越える交流」
1月 26 全日

主催

地底の森ミュージアム

開催場所・日時

地底の森ミュージアム
2019年1月26日(土)13:30~15:00

内容

今年度の考古学講座は、古代陸奥国に迫ります。東北地方の古代社会の実像を最新の研究成果から解き明かしていただきます。

講師

藤沢 敦 氏(東北大学総合学術博物館 教授)

問合先

地底の森ミュージアム
〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1
TEL:022-246-9153 FAX:022-246-9158
E-mail:t-forest [atmark] coral.ocn.ne.jp

料金

無料

2月
3
2019
れきはく講座第3回「古代刀の世界-出土刀剣類を中心として-」
2月 3 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年2月3日(日) 13:30~15:00

内容

古墳時代後期から登場する鉄刀に,柄や鞘に装飾を施した装飾付大刀というものがあります。権威の象徴ともいわれる装飾付大刀は東北地方でも古墳などから数多く出土しています。それらの刀の概要や,さまざまな刀の種類を紹介し,「どのような機能なのか」「どのような人が使用したのか」などを考えていければと思います。

講師

山口 貴久 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

2月
8
2019
富沢ゼミ「地底の森ミュージアム周辺の発掘調査とその成果」
2月 8 全日

主催

地底の森ミュージアム

開催場所・日時

地底の森ミュージアム
2019年2月8日(金)15:00~16:30

内容

今から30年前、富沢遺跡第30次調査(1987~1988年)が行われ、旧石器時代の湿地林と人類の生活跡が生々しい姿で発掘されました。この富沢遺跡及び近隣の遺跡が持つ価値・重要性について、実際に発掘調査を担当された斎野裕彦さん(仙台市教育委員会文化財課)にお話していただきます。

問合先

地底の森ミュージアム
〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1
TEL:022-246-9153 FAX:022-246-9158
E-mail:t-forest [atmark] coral.ocn.ne.jp

料金

無料

2月
10
2019
れきはく講座第4回「なぜ多賀城碑には『靺鞨国』が刻まれているのか」
2月 10 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年2月10日(日) 13:30~15:00

内容

明治時代以降,多くの学者が解明しようと試みた多賀城碑「靺鞨国」の謎。なぜ多賀城碑には「靺鞨国」が刻まれているのでしょうか。いまだ解明されていない古代史上の難問について皆さんと一緒に考えます。

講師

相澤 秀太郎 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

2月
17
2019
縄文講座「湖畔に営まれた縄文晩期の集落群-大崎市北小松遺跡ほか-」
2月 17 全日

主催

仙台市縄文の森広場

開催場所・日時

仙台市縄文の森広場体験活動室1
2019年2月17日(日)13:30~15:00

講師

小野章太郎 氏(宮城県教育委員会文化財課)

問合先

仙台市縄文の森広場
〒982-0815 宮城県仙台市太白区山田上ノ台町 10番1号
TEL:022-307-5665 FAX:022-743-6771
E-mail:j-hiroba [atmark] cap.ocn.ne.jp
http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~jyoumon/

定員

先着80名

料金

無料

3月
10
2019
れきはく講座第6回「東北地方の土偶」
3月 10 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月10日(日) 13:30~15:00

内容

土偶は,縄文時代に粘土で人をかたどり素焼きした像です。縄文時代の祈りや信仰の象徴となる道具として古くから注目されてきました。縄文時代の初期から終焉まで作られ続けた土偶の特徴について,当館所蔵資料を中心に紹介します。

講師

千葉 直樹 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
17
2019
れきはく講座第7回「みちのくの金-北上山地を中心に-」
3月 17 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月17日(日) 13:30~15:00

内容

古代から産金の地としてしられたみちのく。そのなかでも,多くの産金地を抱える北上山地。なぜ北上山地で金が採れたのか,どのような方法で採掘されていたのかなど,みちのくの金についてお話させていただきます。

講師

千葉 正利 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料