イベント情報

6月
23
2018
宮城大学公開講座「グローカル感染対策は宮城から!」
6月 23 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学大和キャンパス 本部棟
6月23日(土)10:30~12:00

内容

近年の地球温暖化を受けて、感染症が発生しやすい状況となっています。宮城県は、東北と世界を結ぶ玄関であり、世界から訪れる観光客も多くなっています。2020年の東京オリンピック開催にむけて、必要となる感染対策は、日々の感染対策と変わりはないのです。日本人の氣質と東北の氣候を活かした感染対策をご紹介します。

講師

松永 早苗 氏(宮城大学講師)

お問合せ先

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

50名(先着順)

受講料

無料

第18回 東北大学病院市民公開講座「もっと知りたい!血圧と腎臓の神秘」
6月 23 全日

主催

東北大学病院

開催場所・日時

仙台国際センター 会議棟 大ホール
2018年6月23日(土)13:00~15:30

内容

・開会の挨拶 冨永 悌二 副病院長   
・基調講演
「腎臓を護ることは命を護ること~血圧管理で百までピンピン~」
 腎・高血圧・内分泌科 教授 伊藤 貞嘉氏
「ホルモンを知り血圧を下げよう」 腎・高血圧・内分泌科 講師 森本 玲氏
「メタボに潜む腎臓病」 腎・高血圧・内分泌科 特命教授 宮崎 真理子氏
・記念講演
「体の中での塩のお仕事は?」
 保健活動を考える自主的研究会 代表 熊谷 勝子氏
・パネルディスカッション
  「症状のない病をどう氣づいてもらうか?」
 司会    腎・高血圧・内分泌科 准教授 工藤 正孝氏
 パネリスト 伊藤 貞嘉氏/宮崎 真理子氏/熊谷 勝子氏/森本 玲氏
・閉会の挨拶 青木 正志 東北大学病院地域医療連携センター長

[同時開催]
 桜会場イベントコーナー(12:00〜)「血圧を測って健康チェック!」

問合先・申込先

東北大学病院 地域医療連携センター「市民公開講座」担当
TEL:022-717-7131(土・日・祝祭日を除く08:30~17:15)

申込方法

事前のお申し込みが必要です。
参加ご希望の方は、申し込み用紙を返送いただくか、はがき、FAX、Eメール、またはWebフォームに郵便番号・住所・氏名・電話番号・性別・参加人数をご明記の上、下記までお申し込みください。
後日聴講券を発送いたします。なお、定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
申し込み締め切り:6月15日(金)消印有効
東北大学病院 地域医療連携センター「市民公開講座」担当
はがき:〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1-1
FAX:022-717-8886 Eメール:ijik002-thk[atmark]umin.ac.jp
Webフォーム:https://secure.hosp.tohoku.ac.jp/pr/shimin18/

料金

無料

6月
27
2018
ろうさい医イはなし「おしりでわかる腸の病氣」
6月 27 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年6月27日(水)13:30-14:30

講師

高橋 賢一 氏(東北労災病院大腸肛門外科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

7月
7
2018
大人のためのぜんそく教室
7月 7 全日

主催

東北労災病院呼吸器内科

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年7月7日(土)13:00-15:15

講師

東北労災病院 呼吸器内科医師 薬剤師 看護師

申込・問合先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/
電話にてお申し込みください。

定員

45名

受講料

無料

7月
11
2018
ろうさい医イはなし「みずむしの予防と治療」
7月 11 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年7月11日(水)13:30-14:30

講師

谷田 宗男 氏(東北労災病院皮膚科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

7月
14
2018
みちのくウイルス塾(日本ウイルス学会後援第 17回ウイルス学夏の学校)
7月 14 – 7月 15 全日

主催

仙台医療センター・ウイルスセンター

開催場所・日時

独立行政法人国立病院機構仙台医療センター メディカルトレーニングセンター2階
2018年7月14日(土)13:00~17:00 7月15日(日)9:00~12:00

主な内容

演題1.国立保健医療科学院生活環境研究部水管理研究領域主任研究官 三浦 尚之 先生:
「ノロウイルスの水環境中動態:ヒトからカキへ」
工学的視点から攻めるウイルス研究です。感染者が排出したノロウイルスの、下水からの検出濃度、遺伝子型の変動、下水処理プロセスでの除去、河川や海水中での存在状況、カキに蓄積されるメカニズム等、ノロウイルスの世界を幅の広くお話ししてくださいます。

演題2.東北大学大学院医学科微生物学分野准教授 斉藤 繭子 先生:
「フィールド分子疫学で知るノロウイルス」
のたまわく”フィールド分子疫学で「知る」、「探る」、「暴く」、「わかる」“ ノロウイルスのお話だそうです。 「三浦先生が日本の現状を話してくださると思うので、私の方では、海外ではという流れでペルーやフィリピンでわかった 無症候性感染や家族内感染について話しをしてみたい」と、先生は意欲的におっしゃっています。

演題3.東京大学大学院農学生命科学研究科獣医微生物学教授 堀本 泰介 先生:
「D型インフルエンザ」
これまで、みちのく塾ではC型インフルエンザまでの講義はしてきました。 最近、わかってきてインフルエンザウイルスの仲間入りをしたウイルスがあります。それがD型インフルエンザウイルスです。米国で報告があって以来、世界中で、主に牛や豚で見つかっています。もちろん、日本にもいました。その日本での研究の最先端を走るのが先生の教室です。 現在のところ獣医学の領域ですが、ヒトとのかかわりはないのでしょうか? そこらへんを先生にお訊きしてみるのもいいのでは?

演題4.前東北大学大学院動物微生物学教授 磯貝 恵美子 先生:
「生体防御の必殺技…抗菌ペプチド」
病原性微生物の感染に対する自然免疫の一つとして、細菌、植物、無脊椎動物、脊椎動物すべてが持っている抗菌ペプチド(AMP)という物質があります。立体構造に大きく依存するその活性は、先手必勝の防御システムとして機能し、細菌を即死させ、ウイルスや真菌にも効果を示すそうです。免疫系の活性化させ微生物の排除や炎症を抑制にも働きますが、それどころか抗がん効果もあるそうです。今、注目の薬剤候補のお話です。

演題5.山形県衛生研究所長 水田 克巳 先生:
 「Yamagata, Japanからウイルス感染症対策への貢献を目指して」
昨年の演者の小林先生のエンテロウイルス71(EV-71)の基礎研究のお仕事でも、先生の分離したウイ ルスが大活躍でした。今回、はそのEV-71の山形での疫学研究、そしてまだ世界で報告のない、パレコウイルス3型 による流行性筋痛症・筋炎の流行を見つけた話をしてくれるそうです。 …みちのくの地にしっかりと根を張りウイルス の疫学研究に邁進する先生の、まさにAct locally, think globally を体現しているお話です。

演題6.東京理科大学理学部第一部教養学科教授 武村 政春 先生:
「巨大ウイルスとは何者か」
21世紀に入り、ウイルスのそれまでの一般的概念をはるかに超えた大きさの粒子そしてゲノムサイズを持つ「巨大ウイルス」が、世界中で見つかっています。それらについては、「生物と非生物の境界に位置するのでは?」と考える理由があります。はたしてそれらの私たち生物との関わりは? 先生の教室が分離した新種ウイルスの話も含め、最新の知見を紹介してくださるそうです。

問合せ先

仙台医療センター・ウイルスセンター 西村秀一
Tel & Fax: 022-293-1173 E-mail: vrs.center[atmark]snh.go.jp
http://www.snh.go.jp/Subject/26/juku/

対象

ウイルスについて知りたい方はどなたでも参加できます.講師にはできるだけ分かりやすい話をお願いしてあります.飛び入り参加も可能です.

受講料

無料

7月
25
2018
ろうさい医イはなし「腰痛について」
7月 25 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年7月25日(水)13:30-14:30

講師

日下部 隆 氏(東北労災病院脊椎外科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

8月
25
2018
宮城大学公開講座:大規模災害時のボランティア活動とは-東日本大震災における支援活動から考える-
8月 25 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学サテライトキャンパス(SS30)2階
2018年8月25日(土)10:30~12:00

内容

宮城大学は東日本大震災直後より,学生,教職員が現地の支援団体と共に健康支援活動を行ってきました。本講座では,これまでの健康支援活動と研究成果をもとに,災害中長期における被災地のニーズと支援について説明を加えながら,今後起こりうる大規模な自然災害時における支援のあり方について,皆さんと共に考えたいと思います。

講師

佐々木久美子氏(宮城大学看護学軍教授)

お問合せ先

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

8月
31
2018
第155回サイエンスカフェ:見えるもの、見えないもの~脳と視覚の不思議な関係~
8月 31 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2018年8月31日(金)18:00~19:45

内容

人間はありのままに物が見えるわけではありません。実在するものが「見えない」、無いものが「見える」ことがあるのです。実例をまじえながら、脳のはたらきから「見える」しくみを考えてみます。

講師

鈴木 匡子 氏(東北大学大学院医学系研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料