イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第57号(2022年7月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2022年7月中旬~10月初旬開催予定)を募集しています。 また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。
情報は問い合せ・投稿フォームからお送りいただけます。

8月 31 – 9月 28 全日
主催 東北大学オープンオンライン教育開発推進センター 内容 麻酔は手術中の患者さんが痛みを感じないだけではなく、ストレスを除去し、手術後も神経ブロックという技術で痛みがなくなるようにコントロールします。麻酔はとても繊細な技術と知識を必要とします。 一方、スポーツで集中していたり危機一髪というときには、痛みや炎の熱さを感じないことがあります。反対に、集中力がないとちょっとしたことで痛みを強く感じます。痛みとは何なのでしょうか? この講座では、ゲノム医療を用いた最先端の麻酔研究や、神経ブロックという注射の技術を可視化する開発、ペインクリニック診療などを行っている3名の麻酔科専門医が痛みと麻酔について説明します。この講座をきっかけに麻酔科学に興味を持ち、痛みから解放されるきっかけとなれば幸いです。 第1週は、痛みという感覚が皮膚や内臓から脳に伝わるまでの基本知識を簡潔に説明します。さらに、痛みとストレスの関係、痛みが強まったり弱まったりするメカニズムも紹介します。 第2週は、代表的な麻酔方法である全身麻酔と区域麻酔について説明します。さらに、麻酔の本質は全身管理の難しさであることを紹介します。 第3週は、ペインクリニックという痛みに対する医療について、様々な疾患を例に説明します。起きている人の鎮痛の難しさや不思議なことも示します。 第4週は、未来の鎮痛と麻酔をお見せします。私たちの研究や取り組みから、今後の医療について考えてください。 https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga171+2022_08/about 開催場所・日時 オンラインにて 2022年8月31日(水)開講 学習期間:4週間 講師 山内 正憲 氏(東北大学麻酔科 教授) 杉野 繁一 氏(東北大学麻酔科 講師) 大西 詠子 氏(東北大学麻酔科 助教) 問合せ先 東北大学オープンオンライン教育開発推進センター 〒980-8576 仙台市青葉区川内 41 番地 Tel:022-795-4933 E-mail:secretary.mooc[atmark]grp.tohoku.ac.jp 申込方法 下記より、受講登録の上、受講開始 ↓ https://mooc.tohoku.ac.jp/mooc/s_vol6/ 受講料 無料