イベント情報

8月
24
2019
宮城大学公開講座第5回:精神障害を有する人がもっている力を活かすかかわり・看護ケアとは?
8月 24 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学サテライトキャンパス SS30 2階 (宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1)
2019年8月24日(土)10:00~11:30

内容

国は精神保健医療福祉の改革ビジョンの中で,「入院生活中心から地域生活中心へ」と方向性を打ち出し,少しずつではありますが,精神科病院に長期入院していた方々が地域へと生活拠点をシフトしつつあります。
本講座では精神障害について概説し,そのうえで,精神障害を有する人の退院へ向けて,そして地域生活を支えるために,その人がもつ力・可能性に着目した支援(リカバリーモデル)について,お伝えしたいと思っています。

講師

大熊 恵子氏(宮城大学看護学群教授)
精神科病院の看護師として5年間勤務後,長期入院精神障害者の退院支援を研究するため大学教員となり,2014年博士(看護学)を取得。博士論文のテーマは,「精神障害者地域移行・地域定着事業を利用し退院に至った長期入院統合失調症患者のエンパワメントのプロセス」。同年4月宮城大学に着任してからは,精神障害を有する人の思いや考え,もっている力に着目すること,共に考える姿勢でかかわることを大切にするよう,学生に伝えています。

講座内容のお問合せ先

宮城大学地域連携センター
Tel:022-377-8319 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

お申込み先

Fax:022-716-6693 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

受講する講座名,氏名,住所,電話番号,職業,年齢(○歳代)を記入の上,送信してください。
申込み後のキャンセルのご連絡は,上記申込先またはTel:022-716-6692にお願いします。
(電話での申込みは受け付けておりません。)
申込み〆切:開催日の3日前までとし,各回とも定員になり次第,締め切らせていただきます。

定員

30名(先着順)

受講料

無料